YOKOHAMA lover

月別アーカイブ :2013年03月

『よりどりプロ野球中継』 朝日新聞の記事より

昨日の朝日新聞の夕刊第一面の記事は、『よりどりプロ野球中継』という見出しでした。同じ内容の記事の一部は、朝日新聞Web版でも、見ることが出来ます。 かつては、地上波で、巨人戦頼みの放送を見るしかなかったのが、時代は変わり、それぞれのチームのファンが、見たい試合をお金を払って見る時代になったのだという記事です。地上波で野球中継がほとんど見られなくなったのは、嘆くべきことではなく、むしろ自分の見た......続きを読む»

今日は一休み 第6の先発投手は伊藤投手なのか?

期待していたゼン投手ですが、結果を出せませんでした。守備のミスもいろいろ出ました。代わった中継ぎも皆失点しました。今日は今期登板のまだなかった中継ぎ陣に、ペナントレースのマウンドを一通り経験させる試合だったと考えましょう。ソーサ投手と山口投手には、巨人戦に備えた、いい休養になったと考えましょう。最後にブランコ選手の2点ホームランで一矢を報いたのは、救いです。 中日の中継ぎは相変わらず羨ましくな......続きを読む»

開幕2連勝!!! 番長、21年連続勝ち星

吉見投手以外の先発投手がオープン戦で結果を出せなかったドラゴンズの、第二戦の先発は左腕大野投手でした。吉見投手登板試合でさえ勝った今は、誰が来ても怖くはありません。 3回先頭の荒波選手が四球を選び、すかさず盗塁。これが大きかった。続く高城選手にも四球。三浦投手は確実に1球目を送りバント、これも良かった。ランナー2,3塁から、石川選手の2ゴロを荒木二塁手が本塁送球も、荒波選手が好走塁と好スライデ......続きを読む»

開幕戦快勝!!!

ベイスターズのゲームでこんなに嬉しくなれたのは何時以来だろう。すばらしい試合でした。ベイスターズのチーム全員、そしてベイスターズファン全員が、今日は幸せな夜を過ごしていることでしょう。 初回吉見投手の立ち上がりを攻め、先頭打者ヒットの石川選手を内村選手が2塁に送って、4番ブランコ選手がタイムリーヒットと、絵に描いたような先取点。藤井投手が再三のピンチを、逆転を許したとは言え最小失点に抑え、吉川......続きを読む»

開幕 藤井/高城vs吉見/谷繁

いよいよ開幕です。 熱望していた三浦投手の開幕勝利は見られませんでしたが、藤井投手に期待です。 藤井投手は、2002年ヤクルト時代以来の開幕投手です。その時もナゴヤドームでの登板でした。ヤクルトは前年優勝しながら、特例の日程となって開幕を本拠地で迎えられず、敵地での開幕となったのです。そしてその試合藤井投手は、途中福留選手らに連続ホームランを打たれて一時は逆転されたものの、味方打線が粘り......続きを読む»

出場選手登録(13.03.27)

投手  00藤井 秀悟、11山口 俊、13吉川 輝昭、16加賀 繁、17三嶋 一輝、18三浦 大輔、38神内 靖、53J.ソーサ、60佐藤 祥万 捕手 10鶴岡 一成、32髙城 俊人、57靍岡 賢二郎 内野手 0山崎 憲晴、2渡辺 直人、7石川 雄洋、23内村 賢介、25筒香 嘉智、42T.ブランコ、63梶谷 隆幸、99中村 紀洋 外野手 1金城 龍彦、3A.ラミレス、4荒波 翔、6松......続きを読む»

CS進出に向けて応援することを、宣言します

争奪戦を繰り広げた、パティーヤ投手も福留選手も、他のチームを選びました。国吉投手は2軍に落ち、小杉投手は直前のオープン戦で炎上し、高崎投手は怪我の影響で開幕カードには投げられません。筒香選手は故障あがりで、モーガン選手の打率は1割台です。松坂投手はインディアンスのマイナーと再契約しました。 この時点で、私は今年の目標は最下位脱出、せいぜい5位だと考え、はやばやと上位進出はあきらめ、勝敗以外の楽......続きを読む»

今年のベイスターズの楽しみ方

今年楽しみにしていること、 ブランコ選手、ソト投手、ソーサ投手の活躍 とくにブランコ選手のホームランは、今年何回も、ファンの気持ちを高ぶらせてくれるでしょう。そのためには、高木監督の言うように、何回もの三振にも耐えなければいけないと思っていましたが、先日の右方向へのヒット見て、けっこう率も稼げるかも知れないと、期待を上方修正しました。ソト投手とソーサ投手も、今までのベイスターズにいなかったタ......続きを読む»

開幕1軍メンバー予想 松坂投手への未練

筒香選手の開幕1軍が決定したようです。私も多くのファン同様、筒香選手には大きな期待を持っていますが、この時点での決定は、チームにとって吉と出るか凶と出るか。かわりに、サヨナラ本塁打の鮮烈な記憶もまだ新しい後藤選手が、2軍に行きます。 これを筒香選手がどう受け止めているのか。けして本調子でない自分が、調子の悪くない先輩を押しのけて1軍に上がる意味が分かっているのか。死にものぐるいで結果を出さなけ......続きを読む»

オープン戦最終戦西武戦 小杉投手それはないでしょう

小杉投手は、今日は巨人戦の先発に向けて、調整登板のはずだったのに、さんざんな出来でした。これでは中畑監督もデニーコーチも、頭を抱えてしまっているでしょう。これが今日だけのことだと思って、予定どおり先発させるか。それとも土壇場になって、先発不合格とするか。 今日2イニング投げた三嶋投手に、また先発の機会が回ってくるのか。先日2軍で5イニング投げた高崎投手を、早めに復帰させるのか。昨日2軍で3回無......続きを読む»

3月23日オープン戦西武戦 今年のベイスターズが見えた

先発投手が94球2失点で6回まで投げ、セットアッパー、クローザーも0点に抑えて、1点差の試合を勝ちきる。オープン戦の最後に、しっかりした試合を見せてもらいました。 もちろん、初回の失点は避けたかったですが、ゼン投手にとって、この試合はただのオープン戦ではありません。昨年阪神を戦力外になり、横浜の育成選手になって、ようやく1軍で投げられるチャンスがめぐってきました。ここでつかめなければ、次のチャ......続きを読む»

開幕ローテーション

昨年と今年では、オープン戦の投手起用に、大きな違いがあります。 昨年は、オープン戦の始まりに想定されていた先発ローテーションの6人が、オープン戦終了まで変更されることなく、そのまま開幕を迎えました。その6人とは、高崎、ブランドン、三浦、国吉、山本、ジオ投手です。オープン戦中盤の1試合が加賀美、小林、田中投手のテストに使われたのと、小杉投手が2試合登板したのを除けば、オープン戦の最初から最後まで......続きを読む»

クローザーは3年連続最多交代完了投手に

今日のオープン戦で、ソーサ投手が9回に登板して炎上してしまいましたが、私はもともと、ソーサ投手にクローザーを期待してはいませんでしたので、あまりがっかりしていません。8回を投げるのと、9回を投げるのは、全くプレッシャーが違います。セットアッパーとクローザーの仕事には、大きな差があります。横浜には、3年連続最多交代完了の記録を持つ投手がいるのですから、ソーサ投手はセットアッパーでよいのではないでしょう......続きを読む»

3月19日ソフトバンク戦 井納投手、先発6番手に名乗り

WBCで摂津、大隣投手を欠いているにもかかわらず、横浜が争奪戦に敗れたパティーヤ投手、横浜がドラフト1位の抽選で敗れた東浜投手、今日のオープン戦で横浜打線がひねられたドラフト6位下手投げの山中投手ら、新戦力が先発して勝ちを重ねている強豪ソフトバンクを、少し羨ましく感じたりもしますが、横浜だって新戦力が台頭してきています。 井納6回1失点開幕枠確実(日刊スポーツ 3月19日) オープン戦本塁打......続きを読む»

残念なニュース WBC敗退と松坂投手のマイナー通告

WBCは準決勝で敗退となりました。なぜかあまり悔しさがありません。ベイスターズの選手がいなかったからでしょうか。いや、メジャーリーガー抜きの今回のチームが、力を出し尽くして戦ったという印象だからでしょう。昨日の試合に限っての敗因を探せばいろいろ言えますが、そんなことはせずに、準決勝までいい試合を何試合も見せてくれたことに、感謝しようと思います。 松坂 開幕メジャーならず…マイナーでのプレー選択......続きを読む»

3月17日オリックス戦 先発に小杉投手浮上す

小杉、及第点も失点猛省(日刊スポーツ 3月17日) 今日のオープン戦オリックス戦で、小杉投手が、最後に失点したものの、合格点の投球を見せてくれました。 高田GM、小杉にローテ入り厳命(日刊スポーツ 2012年12月31日) 「もう1段レベルアップしてもらいたいから急きょ、台湾にも行ってもらった。しっかり結果も出しているから、来年は1軍マウンドで投げてもらいたい。期待している1人」 1......続きを読む»

プロ野球日程30秒で完成

昨日の朝日新聞の夕刊の第一面の下の方に出ていたニュースです。 1カ月以上かかるプロ野球の日程づくりが、あっという間にできるソフトウエアを数学者が開発した。日程を工夫するだけで、球団の移動距離を2割以上減らすこともできるという。開発したのは、国立情報学研究所の河原林健一教授と星野リチャード・前外来研究員。2人は効率の良い鉄道網や電気回路の設計などにも応用できる「グラフ理論」と呼ばれる分野の研究者......続きを読む»

WBC準決勝はプエルトリコに決定 昨年のオープン戦の主役たちは今

日本の準決勝の相手が決まりました。順位決定戦でドミニカに敗れたプエルトリコです。 準決勝は、日本時間の明日午前10時から。日本の先発予定は前田健太投手です。プエルトリコの先発は、ジオ(前横浜)、フィゲロア、ロマン(ヤクルト)投手の3本柱が中4日に達していないので、ここまで0勝1敗防御率6.23のサンティアゴ投手でしょうか、むしろこれまで先発はないものの中継ぎでは結果を残しているバーゴス投手でし......続きを読む»

3月16日ソフトバンク戦から 飛ぶボール復活?

今日のオープン戦ソフトバンク戦は、藤井投手の好投(加賀美投手は残念)と、打者が劣勢にもあきらめることなく粘って、後藤選手のサヨナラホームランで勝利した好ゲームでした。投手に不安のあるベイスターズなので、ペナントレースでも終盤まで劣勢に立たされる試合は多いと思われ、終盤7,8,9回に、強豪ソフトバンクが今年の勝利の方程式と期待しているであろう、ファンケルボーグ、五十嵐、藤岡投手から得点を重ねて逆転した......続きを読む»

3月15日 オープン戦阪神戦の結果から

みごとな負けっぷりでした。オープン戦でよかった。 高崎投手が初回先頭の西岡選手の打球を左足に受け、それが試合を決めてしまいました。その後も1回は投げきりましたが、左足が踏み込めないと、影響は残っていたようで、最も打たれたくなかった福留選手に被弾。重症ではなさそうですが、開幕カードには間に合わないようです。本拠地開幕には、間に合って欲しいものです。 あとは、おそらく5回以降に1イニングずつ......続きを読む»

チームのホームラン数が5倍増

今日の見所は、ブランコ選手の2試合連続ホームラン。期待以上です。中畑監督「ブランコが打つと空気が変わる」/ロッテ戦から(カナロコ 3月14日) そして何と言っても、多村選手の満塁ホームラン。嬉しいなあ。強打の多村、「切り札」代打で好結果(カナロコ 3月14日) オープン戦ここまで10試合でホームラン9本、1試合に0.9本の割合で、12球団No1です。昨年のオープン戦は、17試合で3本、1試合......続きを読む»

本拠地初戦、中日に快勝 レギュラー陣決定か

13日OP戦、ホーム初戦に新人三嶋が先発(カナロコ 3月13日) ブラ、ラミら4発!ベイが竜との開幕前哨戦に快勝(サンケイスポーツ 3月13日) 今年初の、そして横浜スタジアムコミュニティパーク化構想による2013年度大改装後初の、本拠地での試合です。オープン戦もちょうど折り返し点、開幕も2週間後にせまり、そろそろレギュラーが決まる時期です。今日のメンバーがその基本になるのでしょう。 先発......続きを読む»

松坂投手の挑戦

松坂崖っぷち、インディアンスが25歳右腕を先発4番手に指名(ISM 3月11日) クリーブランド・インディアンスのテリー・フランコーナ監督が10日、25歳の若手右腕ザック・マカリスター投手を先発4番手に指名。これにより、チームの春季キャンプに招待選手として参加している松坂大輔投手が狙う先発枠は、残り1つとなった。今後はスコット・カズミアー、トレバー・バウアー、カルロス・カラスコの3投手と残り1枠を......続きを読む»

赤と白の巻き返し

筒香、左足首捻挫と診断される(カナロコ 3月12日) 捻挫の程度は分からないものの、当初心配された骨折ではなかったようです。それでも昨年に続いて、開幕後しばらくは、筒香選手の活躍を見ることはできません。しかし昨年より、野手の層は厚くなっています。 横浜DeNA:新人野手の赤堀と白崎、巻き返しへ(カナロコ 3月12日) 7日の日本ハム2軍との教育リーグ。八回2死満塁の場面で、中畑清監督が「実......続きを読む»

侍ジャパン快勝! DeNAの5連敗で見えてきたこと

侍ジャパン快勝です!!。オランダ相手に6本塁打、7回まで毎回得点で計16点。前田投手は1安打9奪三振無失点。替わった内海投手が不調で4失点しましたが、コールドで決勝ラウンド進出です。第2ラウンドは、明日のオランダ、キューバ戦の勝者との1試合が残っています。もしかしたらカリフォルニアでの決勝戦でも当たるかも知れない相手です。今日投げた前田投手が準決勝を投げて、田中投手が決勝戦の先発になるのでしょうか。......続きを読む»

チャレンジャー侍ジャパン

オープン戦は4連敗、オープン戦の勝敗は関係ないといいながら、負けるということはゲームの中に、チームの良くない面が多々出てしまったということに他ならず、やはり気分の良いものではありません。野球を楽しめない日が続いています。 その中で昨夜のWBC台湾戦は、見るべきものの多い、熱戦でした。そして一夜明けた今日、昨夜の相手台湾は、キューバと対戦しました。結果は、0対14、7回コールド負けでした。1回い......続きを読む»

WBC第2ラウンド 台湾戦勝利!!

熱戦でした。どちらも勝利に対する執念をむき出しにして、持てる力をすべて出し尽くした試合でした。 王建民投手のピッチングは敵ながらさすがでしたし、満塁のピンチを断ち切った摂津投手も立派でした。少ないチャンスをものにした台湾打線もすばらしかったですが、田中投手の力投が日本の打線に火を付け、8回の同点劇を生みました。その裏台湾が田中投手から1点をもぎ取れば、よく四球を選んだ鳥谷選手が決死の盗塁、9回......続きを読む»

50万人のベイスターズファン

私事になりますが、このブログの累計ページビューが、今年1月にスタートして2ヶ月余りで、昨日50万を超えました。のべ50万人の方が、このブログを見てくださったことに、感謝すると同時に、野球人気の低下がささやかれ、ベイスターズは5年連続最下位に低迷していても、プロ野球ファン、ベイスターズファンの方は、まだまだたくさんいらっしゃるということを知り、嬉しく思っています。 一方で、横浜市の人口は、約37......続きを読む»

5年ぶりの正捕手誕生?第二捕手は誰に?第三の捕手は必要か?

ここ数年、事実上は相川捕手がヤクルトに移籍した2008年以来の4シーズン、正捕手不在の状態が続いていました。昨年も、先発でマスクをかぶったのは、鶴岡捕手が65試合、高城捕手が40試合、黒羽根捕手が38試合、新沼捕手が1試合で、先発マスクが全試合の半分に達した捕手がいませんでした。 昨年は、開幕でマスクをかぶったのは黒羽根捕手でしたが、しばらくすると鶴岡捕手と併用になり、そのうち黒羽根捕手が先発......続きを読む»

3月3日の3試合 オープン戦、練習試合、WBC

オープン戦ついに1敗、昨日に続き楽天が相手でした。もっとも失点はすべて4回1イニングで、林投手ひとりの失点です。先発の神内投手は、ピンチもありましたが、それを切り抜け無失点。先発候補のテストに、今回も合格点を出しました。土屋投手、吉川投手も無失点。中継ぎもしぼられてきます。神内3回0封!先発ローテへ「内容より結果にこだわる」(デイリースポーツ 3月4日) 高城選手がタイムリーヒットを打ち、昨年......続きを読む»

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1978年、球団が横浜に来て以来のファンです。当時は東京から応援していましたが、今では横浜市民です。
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(11月18日現在)

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