YOKOHAMA lover

月別アーカイブ :2013年01月

危険な“ベテラン冷遇”? 明日キャンプイン

中畑監督、キャンプインへ「ロマン感じる」(スポーツ報知 ) 全員にウイルスブロッカー配布(デイリースポーツ ) 本日、中畑監督以下、1軍キャンプ組が、沖縄・宜野湾入りしました。 高田GMや球団フロントによるチームづくりは一段落し、これからいよいよ、選手の能力をどれだけ引き出せるか、現場の中畑監督以下コーチたちの力が試されます。怪我や病気なく、よいキャンプになるように、祈ります。 危険......続きを読む»

横浜スタジアムをブランドにー良質な非常識

今日、DeNAが、横浜スタジアムの改修プロジェクトの概要を発表したそうです(デイリースポーツ)。(1)スコアボード全面ビジョン化(2)外周カラー改修(3)コンコースの全面改修とのこと。 横浜スタジアム『コミュニティボールパーク』化構想 第2弾! ハマスタも球団が横浜に来たのと同じ、1978年にできた球場です。当時は、日本で一番新しくて広い球場で、デザインも斬新で、設備も最新でした。全面人......続きを読む»

新外国人選手、続々来日

昨日、ソーサ投手、ソト投手が、それぞれ来日しました。 そして今日、モーガン選手も来日しました。おどけたポーズで「オイッス!」「白い線を越えてフィールドに入ったら、攻撃的になるんだ」(デイリー・スポーツ)「青木を見ていると日本の野球が少し理解できた。とにかくチームに貢献したい」「とにかく学ぶことが大事。ことしは新人。しっかりみんなの動きを観察したい」(スポニチ) やはり、日本に来るモチベー......続きを読む»

OPSで遊ぶ

私はセイバーメトリクスは、あまり詳しくないのですが、日本でもOPSやWHIPは普通に使われるようになってきており、全く知らないというわけにはいきません。 でもOPSって、出塁率=(安打+四球+死球)÷(打数+四球+死球+犠飛)と長打率=塁打÷打数を足してしまうんでしょう。分母の違うものを足してしまったら、意味のない数値になってしまうのではないでしょうか。もともと、塁打そのものも、塁打=単打×1......続きを読む»

1軍キャンプ抜擢の若手たち

今日は大きなニュースはなかったですが、スポニチに育成2年目の西森捕手の記事が出ていました。育成選手でありながら、1軍キャンプでスタートします。中畑監督いわく「足も速いし、身体能力が高い。大化けする可能性がある」そうです。2軍の試合までご覧になっているような熱心なファンの方には恥ずかしいのですが、私は2軍や育成の選手については、あまり知りません。西森捕手についても、ほとんど知りませんでした。四国・九州......続きを読む»

妄想の強力先発投手陣

野手の補強はモーガン選手で終了でしょう。現在チームに必要な選手を、可能な限りバランスよく補強できたと思います。攻撃面では、戦える戦力になりました。リリーフも、かなり充実してきました。 しかし先発投手は、全く足りていません。計算できる先発投手、二桁勝てる可能性のある投手が、最低4人は欲しいところです。しかし、外国人投手の補強では、1軍登録4人の制限がある以上、ソーサ投手、ソト投手のバックアップに......続きを読む»

モーガン選手の加入で変わるチーム

3番を打てる左打ちのライトという、ベイスターズが必要としていたポジションに合致する、ナイジャー・モーガン選手の獲得で、今年のチームの陣容はだいたい決まったようです。 高田GMらによるチームづくりを評価させていただくと、プラス評価はドラフトで1位の抽選ははずしたにもかかわらず、ある程度即戦力として期待できる選手を何人も取れたこと。中日から3外国人を獲得したこと。マイナス評価は、パディーヤ投手をソ......続きを読む»

トニー・プラッシュ=ナイジャー・モーガン選手

ブルワーズをFAになっていた、ナイジャー・モーガン選手の入団が決まったようです。ブルワーズは、一昨年は斉藤隆投手が活躍してポストシーズンまで行きましたので、何試合か見ているはずですが、モーガン選手は記憶にありませんでした。 さっそくネットで調べました。 Nyjer Morgan Highlights Nyjer Morgan 2011 Highlights Nyjer Morgan ......続きを読む»

日ハム糸井選手のトレード

さすがにこのトレードには驚きました。糸井選手は日ハムの主力というだけの選手ではありません。パ・リーグのナンバーワン、この4年間継続してこれほどの成績をあげている選手はセ・リーグにもいませんから、もしかしたら現在日本ナンバー・ワンの外野手かも知れません。31歳、まだ数年は、それほど衰えることもないでしょう。 先発投手が1枚足りない?田中賢介選手が退団して内野手が欲しい?それぐらいで出すような選手......続きを読む»

キューちゃん 福島久晃選手 背番号10

球団が横浜に来た頃の正捕手は、福嶋久晃選手でした。毎年二桁のホームランを打つ、力強いバッティングと、体を張って走者から本塁を守る守備が印象的でした。 1996,1997年に賞金女王になった、ゴルファーの福嶋晃子プロは、福嶋捕手のお嬢さんです。私たち古いファンは、福嶋晃子プロが出てきた頃、福嶋プロのことを福嶋捕手のお嬢さんと呼び、福嶋捕手の現役時代を知らないひと世代下の方は、福嶋捕手のことを、福......続きを読む»

巨人キラー 平松政次投手 背番号27

中畑監督がラジオ番組の中で、「巨人キラーをつくりたい」と言っていたそうです。平松投手は、プロ野球史上最高の巨人キラーのひとりで、巨人から通算51勝をあげています。それもV9時代の強い巨人からです。 1960年優勝時の秋山投手-土井捕手のバッテリーは、岡山東商業高校、明治大学を通じて同級生だった名コンビでしたが、平松投手は、このふたりの後輩で、岡山東商業出身です。また、この当時、岡山の倉敷商業高......続きを読む»

ボラス氏、松坂投手の日本復帰なしを断言?

こういう記事が出ると、つい敏感に反応してしまいますが、報じているのは、以前から一貫して復帰なしとしているスポニチです。それもよく見ると「現時点で選択肢に入っていない」と、現時点という逃げ道も付け足されています。 要は、今のところまだ新しい動きはないということです。現時点で確かなのは、 1.松坂投手はメジャーでプレーすることを希望している。 2.交渉はボラス氏に任せている。 3.横浜と......続きを読む»

プロ野球を支えるもの

昨日、近所を歩いていたら、ユニフォームを着た野球少年たちが、指導者の方たちと一緒に、雪でぐじゃぐじゃになってしまったグラウンドを、一生懸命整備していました。また、家に帰ってテレビをつけると、コールドプレイのLife In Technicolorという曲をBGMに、イッツコムチャンネルが「今日からベイスターズ」という、現在1軍用具係をしている入来祐作さんらが、野球少年を指導する番組をやっていました。入......続きを読む»

中塚政幸選手 背番号2

横浜大洋ホエールズのセンターというと、屋鋪要選手のイメージが強いですが、球団が横浜に来た1978年には屋鋪選手はまだプロ1年生、活躍をするのは、もう少し先です。川崎時代から、センターを守り、1,2番を打ってきたのは、中塚政幸選手です。 私は、川崎時代の中塚選手は知らないのですが、眼鏡の愛嬌のある顔で、話も面白かったらしく、人気があったようです。しかし、1968年に入団し、1974年に盗塁王にな......続きを読む»

助っ人2塁手 フェリックス・ミヤーン選手背番号16、基満男選手背番号5

川崎時代の大洋ホエールズの主力として6年間活躍したシピン2塁手は、球団が横浜に来た1978年には、巨人に移籍しました。シピン選手は、ライオン丸と呼ばれた、長髪と髭の荒々しい顔がトレードマークでしたが、巨人では髪を切り髭を剃り、私には大洋の子連れルーキー門田投手を、死球に激高して殴った敵という印象しかありません。 そのシピンの穴を埋めたフェリックス・ミヤーン2塁手が、横浜での初代助っ人ということ......続きを読む»

パディーヤ投手はソフトバンクへ。松坂投手はDeNAへ?

パディーヤ投手がソフトバンクと契約したと、米国の複数のメディアが伝えているとのこと。残念です。先発投手をもうひとり、どうしても欲しいところですが、もう2週間もすればキャンプイン、タイムリミットは近づいています。 昨日松坂投手が渡米したことを、スポーツ紙各紙が取り上げています。その大多数が、アメリカで野球を続ける決心をし、日本復帰はないと報じています。その中でサンスポ一紙だけが、松坂投手が親しい......続きを読む»

長崎慶一選手 背番号7

1972年、ドラフトはくじ引きで決めた順番で選手の指名を行う方式でしたが、この年はくじ引きで大洋ホエールズが一番となり、その大洋はすべてのドラフト候補のいの一番に、六大学のスター、法政の長崎慶一選手を指名しました。この翌年、また一番となり山下大輔選手を指名しています。この2年で、くじ運は使い果たしたのか、その後現在に至るまで、ドラフトにおける抽選で、あまり当たりが出ません。 まだ大洋ファンでは......続きを読む»

無冠の帝王 松原誠選手 背番号25

球団が横浜に来た1978年、不動の四番打者かつチームのリーダーは、この人でした。得点圏に走者がいるときの集中力は凄まじく、その侍のような風貌に、横浜大洋ファンになりたての私は、いつもわくわくさせられていました。狭い川崎球場にいた前年に比べると、ホームランは減りましたが、そのかわり2塁打は45本も打っています。1塁の守備もみごとで、両足を地面に着くぐらい前後に広げて、少しでも早く、しかも確実も球をキャ......続きを読む»

横浜の待機児童ゼロと野球ふれあい訪問

少子化の大きな原因のひとつとして、保育所の不足が言われていますが、先日のニュースによると、横浜市は、2010年まで保育所の待機児童の数が全国で最も多かったのが、今年4月には、待機児童ゼロを達成する見込みだということです。これだけ短期間にこの難しい問題を解決したのは、画期的なことだと思います。12球団最下位だったチームを、3年間で優勝させるようなものです。 老朽化した保育園の建て替えのとき、受け......続きを読む»

今年は最後まで横浜DeNAベイスターズを応援します

私は、横浜ファンであるとともにアンチ巨人です(もし巨人ファンの方がご覧になり、不快な思いをさせたらすみません)。毎年ベイスターズが、早々にペナントレースから脱落したあとは、巨人に対抗するチーム、ここ数年であれば、ドラゴンズに肩入れしていました(もちろん対ベイスターズ戦を除いてです)。好きだった谷繁選手、小池選手もいましたし、落合監督、森コーチのコンビの働きにも、注目していたからです。 しかし、......続きを読む»

ヒゲのストッパー 斎藤明夫投手 背番号17

斉藤明夫投手は、私が横浜ファンになったきっかっけをつくってくれた一人です。大洋が昭和1960年に日本一になったときのエース秋山登投手の付けていた背番号17を付け、1977年、新人の年から大活躍をしました。マウンド上から相手を見下ろすような表情で投げ込んでくる球に、巨人打線が手も足も出ない有様で、この年8勝のうち4勝を巨人からあげ、新人王になりました。 翌年、新築された横浜スタジアムの最初の試合......続きを読む»

過去のドラフトと横浜DeNAの未来

阪神からFAでオリックスに入団した平野選手の人的保証は、高宮和也投手であると報道されています。2005年、横浜に自由獲得枠で入団し、期待に応えられないまま去って行った選手です。新しいチームで今度こそ力を出せるでしょうか。 限られたチームに戦力が偏ってしまって、勝負が戦わずして決まってしまったら、結局そのスポーツの人気は衰退します。昔、プロレスは力道山が必ず勝ち、全員が力道山を応援していましたが......続きを読む»

市役所からプロへ 高木嘉一選手 背番号6

相模原市役所の職員でしたが、同僚に誘われて大洋の入団テストを受け、同僚は落ちたが高木選手は合格し、プロ野球選手になった、と聞いています。何かの記事で、”草野球からプロへ”、と書かれていましたが、プロ野球草創期はいざ知らず、私の知っている限りでは、このような経歴の選手は他にいません。 大洋が横浜に来たばかりのころ、横浜スタジアムで観戦していて、横浜大洋の守備のときだけ外野の景色が何か違うことに気......続きを読む»

ビセンテ・パディーヤ投手のピッチングをYouTubeで見る

スポニチが、横浜が獲得をめざしていると報じた、ビセンテ・パディーヤ投手が話題になっています。 ニカラグア出身、35歳。1999年ダイアモンドバックスでメジャーデビュー。当初はリリーフでしたが、2002年フィリーズで先発投手としてブレークして以来2009年まで、メジャーの先発ローテンションピッチャーの座を守り、通算100勝以上をあげています。しかし2009年、レンジャーズから「クラブ ハウスの混......続きを読む»

プリンス 山下大輔選手 背番号1

球団が横浜に来た当時も負け試合が多かったですが、たとえ負け試合であっても、田代選手のホームランが見られれば満足したものでした。しかし、いくら田代選手でも、観戦する全試合でホームランを打ってくれるわけはありません。もうひとつ、こちらはまず全試合で見られて、楽しみにしていたのが、遊撃手山下大輔選手の守備です。 現ベイスターズ2軍監督の山下さんですが、現在の大仏様のような風貌からは想像がつかないかも......続きを読む»

オバQ 田代富雄選手 背番号26

とくに大きなニュースもないので、また昔のことを書かせてもらいます。 私は球団が1978年に横浜に来てからのファンですが、川崎時代の1977年から気になっていた選手がもうひとりいました。オバQ田代富雄選手です。当時はテレビのスポーツ情報番組は、1976年に始まったフジテレビ、佐々木信也さん司会のプロ野球ニュースぐらいしかなく、それを見ていると、大洋は今日も敗け、でも田代だけはホームランという日が......続きを読む»

CS進出に必要な投手

昨年は借金39でシーズンを終えました。CS進出のために、少なくとも借金は0にしなければなりません。 昨年三浦投手は9勝9敗で±0。今年も昨年と同等以上の働きで昨年比±0。 高崎投手は昨年7勝10敗で借金ー3。今年は、攻撃力の向上もあり、±0に。−3から±0への変化なので、昨年比+3。 藤井投手は昨年7勝7敗で±0。5,6回までしか投げられないと、ローテーションの柱にすることはできま......続きを読む»

山口俊投手2

去年、契約更改でごねている姿を見て、山口投手擁護派の私もさすがにそれは違うでしょ、山口投手への見方を変えなければならないかな、と思ってしまいました。今後結果を出して、高年俸プレイヤーにもなって欲しいですが、昨年の成績では、現状維持でしょう。セーブが22しかないというのは、そもそもリードして終盤まで持ち込む試合が、ベイスターズは極端に少ないので、本人だけの責任ではありませんが、それでも1億円プレイヤー......続きを読む»

山口俊投手1

山口投手のポスティングに関するスポニチの記事が、話題になっているようです。でも、FAが選手の権利であるのと違い、ポスティングは球団が許さなければ、できません。球団が許すわけがないので、2013年オフのポスティングはあり得ないと思っているのですが、違うでしょうか。 山口投手には、実は同郷ということもあって、かなり思い入れがあります。また、実力的に言って、少なくともFAを獲得するまでのあと4年間は......続きを読む»

CS進出の可能性

元旦の球団の広報部リポートを見ると、今年の目標はクライマックスシリーズ進出であると、はっきり書かれています。しかし、この11年の間に最下位でなかったのは2年だけ、現在5年連続最下位のチームにとって、いきなりCS進出はかなり難しいことであるのは間違いありません。 それでは、CSに進出するにはどのぐらいの成績が必要なのでしょうか。3位と4位を分けるものは何なのでしょうか。CSが導入され、かつ年間試......続きを読む»

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1978年、球団が横浜に来て以来のファンです。当時は東京から応援していましたが、今では横浜市民です。
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(11月22日現在)

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