hamatomさんのこれまでのコメント

まだ戦いが終わったわけではない

まだ戦いが終わったわけではない

1998yokohamaさん、コメントありがとうございます。

一球速報ではスライダーとなっていますが、球速も110キロ台と遅く、カーブなのかも知れませんね。DELTAではすべてカーブと判定しており、濵口投手はスライダーは投げないことになっています。

前半戦では、濵口投手は右投手にスライダー(カーブ)を投げること自体少なかったと思うのですが、見直すと、確かに最近は多くなっていたのですね。それでも2球続けて投げるのは格下?の打者に対してだけのように思います。でも例外として9月3日の試合で、長野選手に初球から3球目まで外角にカーブ(スライダー)を投げていたのを見つけました。

そのときは初球が内角高めに抜け、2球目が外角に外れ、3球目はど真ん中に行ってしまったのですが、長野選手が見送ってくれました。結局フルカウントになって、7球目も髙城捕手は外角低めに構えてカーブを投げさせたのですが、また初球のように高めに抜けて、四球となっています。

濵口投手のスライダー(カーブ)は、ストライクゾーンに入れば見逃しも多く取れますが、ボールになることが多く、被打率もけして低くなく、この日(9月18日)も打たれたヒット4本のうち2本がスライダー(カーブ)を打たれたものでした。濵口投手にとって、この球はストレートとチェンジアップに比べると武器としては弱いようですが、それでも織り交ぜる必要はあり、そこが捕手の腕の見せ所になるのかも知れません。

2017-09-24 16:05|コメント支持(0)

まだ戦いが終わったわけではない

まだ戦いが終わったわけではない

1998yokohamaさん、コメントありがとうございます。

マギー選手に対する配球に関しては、全く同感です。

村田選手へ4球目は、捕手がミットを構えたところに、クロスファイアーのストレート。失投ではありませんでした。3球目が内角高めのストレートだったので、次は外角へのチェンジアップも可能性も高く、村田選手は右方向へ打つ意識が高かったはずで、それがあの内角低めを打てたことにつながったかも知れません。引っ張ってくれていれば、バッテリーの勝ちだったのではないでしょうか。この球でショートゴロ併殺なら最高、そうでなくてもファウルなりでカウントを稼げれば、次の球で外角の変化球が有効になる、といった目論見通りになっていたかも知れません。ここは村田選手の意識と技術が一枚上だったということでしょう。

いずれにせよ、おっしゃる通りですね。濱口投手が好投するときは、この辺までにはまず左打者の外角低め、右打者の内角低めのストレートを多投して制球を調整し、次に変化球を交えて、投げながら変化球を見極めていくというスタイルですが、この日はそれができる前に捕まってしまいました。

中井選手へは、3球全球で捕手は外角低めに構えており、1球速報によれば全球スライダーということで、そうであればバックドアを狙ったような外角へのスライダーということになります。しかしそれでは、誰も予想しなかったであろう、あまりにも意表をついた配球なので、もしかしたら一球速報の誤りで、チェンジアップも混ざっていましたか。いずれにせよ3球目が一番甘くなりました。中井選手にはその前の打席で2球外角にチェンジアップを投げた後、1球内角ストレートを見せてから、4球目のチェンジアップで併殺打を打たせていますから、ここでも1球内角ストレートを見せるかすれば、結果も違っていたかもしれません。中井選手を舐めすぎたと思われます。

濱口投手を含めた5人には、残り10試合で2試合ずつ、本来の投球をやってもらわないと、CSが遠のいてしまいます。

2017-09-19 11:13|コメント支持(1)

ヤクルト戦を連勝 飯塚投手の良さはどこにあるのか? 

ヤクルト戦を連勝 飯塚投手の良さはどこにあるのか? 

kagenoriさん、コメントありがとうございます。

上原投手ですか。いいですね。

高卒野手なら、入団して5年目ぐらいから頭角を現わす選手もいますが、投手は高卒でも3年目ぐらいには目立ってきてくれないと、物にならないことが多いように思います。綾部投手は一度も見たことがないので、どんな投手に育っているか楽しみです。

2017-09-08 10:05|コメント支持(0)

濵口投手の快投で巨人に勝利し、残り22試合を展望する

濵口投手の快投で巨人に勝利し、残り22試合を展望する

hamabay'sさん、コメントありがとうございます

投手が心配ないとは思っていませんでしたが、FA選手が退団した煽りもあって補強が思いっきり投手側に偏りましたので、現有戦力の野手がよほど成長してくれない限り、打線の方が厳しいと思っていたのです。

打線は宮﨑選手の予想以上の活躍が大きいと思います。ロペス選手もこれほどやってくれるとは思っていませんでした。それでも1、3、4、5番以外は、まだまだ弱いです。

阪神戦は8試合でしたね。訂正させていただきました。

2017-09-08 10:01|コメント支持(0)

濵口投手の快投で巨人に勝利し、残り22試合を展望する

濵口投手の快投で巨人に勝利し、残り22試合を展望する

たっきーさん、コメントありがとうございます

おっしゃる通り、経験も含めて、戦力は巨人の方が明らかに上です。しかし戦力が上の方が、必ず勝つとは限らないのも、野球だと思います。

2017-09-05 09:24|コメント支持(1)

濵口投手の快投で巨人に勝利し、残り22試合を展望する

濵口投手の快投で巨人に勝利し、残り22試合を展望する

1998yokohamaさん、コメントありがとうございます。

冷静に考えると、おっしゃる通り穴は埋めきれていません。山口投手にはかなり強い思い入れがあっただけに、未だに冷静になれず、何とか穴を埋めた気になりたいという願望が入っていたかも知れません。

昨年と比べた、WARの増減(今年の分は全員が今後の22試合を期待通り投げてくれた場合の予想値)のおおよそを見ると

山口⇨−4
井納、今永、砂田 現状維持
石田⇨−1
久保⇨−2
モスコーソ⇨−1
濱口⇨+3
ウィーランド⇨+2.5
パットン⇨+1.5
山崎⇨+1
須田⇨−1.5
田中⇨-0.5
三上⇨−1

さすがに濱口投手とウィーランド投手が久保、モスコーソ投手の穴を埋めただけというのは、過小評価のようにも思いましたが、全体的に見ると昨年と比べて明らかに−ですね。

昨年より劣る投手陣で、よく昨年以上の位置に居られるものだとも言えます。

2017-09-05 09:21|コメント支持(2)

祝 飯塚投手初勝利

祝 飯塚投手初勝利

あきさん、コメントありがとうございます

カットボールを横変化が苦手な打者に限定しているというご指摘は、全く気が付きませんでした。この日カットボールを投げたのは、
福田 第一打席 初球
武山 第一打席 第2、3、4球
大島 第二打席 第1、3球
武山 第二打席 第2球
京田 第3打席 第1、2球
の9球です。嶺井捕手の要求は右打者なら外角低め、左打者なら内角低め、すなわちすべて同じコースへの要求で、この日はことごとくほぼ要求通りにコントロールできていて、高めに浮く球は1球もありませんでした。もう一つ気がついたのは、初球や2球目に投げることがほとんどで、追い込んでも追い込まれても、当然ながら、この球を選択することはありません。

前回広島戦では、カットボールを11球投げており、投球全体に対する割合はほとんど変わりません。
丸選手 第一打席 第4球 
松山選手 第一打席 第1x、4x球
安部選手 第一打席 初球x
丸選手 第二打席 第2球
鈴木選手 第二打席 第2球
松山選手 第二打席 第2球x
安部選手 第二打席 第4球x
會澤選手第二打席 第3球x
野村選手 第二打席 第2、3球
明らかに違うのは、中日戦では1球もなかった高めに浮いてしまう球がこの日は非常に目立ったことです。上のx印をつけたのがそうですが、ヒットを打たれたのは、いずれも高めに浮いた球でした。エルドレッド選手が打ったカーブにしても、意図したコースではなく高めに浮いたものです。

前回と今回の登板では、ことカットボールに関しては制球が全く違っていたので、単純な比較はできないようにも思います。もちろん、高めに浮いてしまう可能性のある変化球をエルドレッド選手の初球に選んだのは、間違いだったかも知れませんが。

フォークボールに関しては、どの捕手でもどの投手が投げる時でも、捕手の構えは常にホームベースの真ん中の低めです。そしてその都度低めに投げろというジェスチャーをするのも共通です。この辺はチーム全体の方針で、捕手個々の考えではなさそうです。でも、他の球種なら外角よりか内角よりい構えて、ど真ん中に構えることはないですから、見ていると素人にもフォークボールはほぼ100%予想できます。打者が頭の後ろに目があれば、打者にもフォークが来ることが分かってしまいそうです。

いずれにせよストレートとフォークだけでは球種が少なすぎるので、飯塚投手は来季以降は武器として使える変化球をもう一つマスターしないと苦しいですが、今はカットボールを見せ球程度にして、今回の中日戦のような投球をしていくしかないと思います。

確かにここ2試合は熊原投手もファームで好投していますが、入れ替えるのは、飯塚投手が安定して今回のような投球を続けられなかった場合だと思います。現時点では、熊原投手より飯塚投手の方が、1軍で結果を出しているのですから。



2017-09-04 16:17|コメント支持(0)

8月27日ヤクルト戦の濱口投手の投球と高城捕手のリード

8月27日ヤクルト戦の濱口投手の投球と高城捕手のリード

golgo1126さん、コメントありがとうございます

捕手は狙い通りにはボールが来ないことの方が多いことを前提に配球を組み立てなければならないし、序盤投手の立ちががりは不安定なことも多いですが、打者に向かって投げらなが投手が修正していけるように球種やコースを考えることも必要です。今回まとめてみて、改めて実感しました。

嶺井捕手や高城捕手のリードに成長が見られているのは、嬉しいことです。戸柱捕手だって負けていないとは思うのですが、今の所それをはっきり証明できるだけのデータは揃っていません。

2017-09-04 12:51|コメント支持(0)

今季は捕手のリードにも注目してみよう

今季は捕手のリードにも注目してみよう

⭐️🐳さん、コメントありがとうございます。

私も勝ち越してほっとしました。

リベロ選手に対しては、山﨑/高城選手だけでなく、皆内角高めのストレートを多投して成功していましたから、この辺は捕手皆が情報を共有しているようですね。

2017-08-29 16:08|コメント支持(0)

今季は捕手のリードにも注目してみよう

今季は捕手のリードにも注目してみよう

DBスタヌキさん、コメントありがとうございます。

捕手の評価は難しいですね。

今季は、すべての試合ではありませんが、コースをストライクゾーンを9分割し、ボールゾーンを含めて15分割して、1球ごとに、捕手の構えた位置、投球の位置、球種、球速、結果を記録しています。

なかなか分析する時間がないのですが、少しずつその分析結果を、このブログにも投稿していこうと思っています。

2017-08-28 18:10|コメント支持(1)

続 8月13日阪神戦の、濵口投手の投球と戸柱捕手のリード

続 8月13日阪神戦の、濵口投手の投球と戸柱捕手のリード

shinrinさん、コメントありがとうございます。

”他の球種を活かす意味がある”、そういうことなのでしょうね。

2017-08-16 23:43|コメント支持(0)

濵口、藤岡、髙城選手が2軍落ち

濵口、藤岡、髙城選手が2軍落ち

濱口さん、コメントありがとうございます。

私は巨人についてはそこまで楽観していませんが、できれば阪神の上には行きたいと思っています。そのためにも濱口投手には、絶対軽傷であってもらわなければ、困ります。

2017-07-15 08:39|コメント支持(0)

敵地広島で1勝1敗 今日も勝って、秋を楽しみにしよう

敵地広島で1勝1敗 今日も勝って、秋を楽しみにしよう

エコロジストさん、コメントありがとうございます。

横浜と広島の最も大きな違いは、選手層の厚さでしょう。流いシーズンを通すと、残念ながら横浜は広島に大きなリードを許すことになります。しかし短期決戦なら、横浜にもチャンスがなくはないように、妄想しています。

それにしても広島の戦力は羨ましいほどで、普通にいけばあと3年ぐらいは、セのどのチームも容易にその牙城を崩すことはできないでしょう。

2017-07-12 16:07|コメント支持(0)

敵地広島で1勝1敗 今日も勝って、秋を楽しみにしよう

敵地広島で1勝1敗 今日も勝って、秋を楽しみにしよう

bahamuruさん、コメントありがとうございます。

昨年のCSファイナルシリーズは、1,2戦をモスコーソ、三嶋投手で戦わなければならなかったので、苦しかったです。

2017-07-12 16:02|コメント支持(1)

敵地広島で1勝1敗 今日も勝って、秋を楽しみにしよう

敵地広島で1勝1敗 今日も勝って、秋を楽しみにしよう

通りすがりさん、コメントありがとうございます。

おっしゃるとおり、獲らぬ狸の皮算用そのものです。

2017-07-12 16:00|コメント支持(1)

山は動いたのか? 楽しみな捕手3人の三者三様の攻め方

山は動いたのか? 楽しみな捕手3人の三者三様の攻め方

すぐるんさん、コメントありがとうございます。

確かに谷繁捕手のあとも、相川捕手、鶴岡捕手と、良い捕手は育っていましたね。

ただ横浜の生え抜きの捕手は、福嶋、市川、谷繁、相川、細山田捕手らがいますが、横浜で現役を終えたのは、市川捕手ぐらいしかいないというのも、苦しい時代が長かったことの反映でしょうか。

2017-07-12 15:59|コメント支持(0)

山は動いたのか? 楽しみな捕手3人の三者三様の攻め方

山は動いたのか? 楽しみな捕手3人の三者三様の攻め方

絶対的な捕手さん、コメントありがとうございます。

どんぐりの背比べの3人制ではなく、それぞれが成長して力を発揮しての3人制は楽しみです。

2017-07-12 15:49|コメント支持(0)

狙いは優勝 来週マツダスタジアムで何かが起こる

狙いは優勝 来週マツダスタジアムで何かが起こる

bahamuruさん、コメントありがとうございます。

ありがとうございます。

ミスを指摘していただくのは、いつもありがたいことだと思っています。これからもよろしくお願いします。

2017-07-09 22:19|コメント支持(0)

黒羽根選手、トレードで日ハムへ

黒羽根選手、トレードで日ハムへ

tmutukiさん、コメントありがとうございます。

そうでしたか。大野捕手は日ハムを出る可能性が高いのですね。

2017-07-09 22:17|コメント支持(0)

濵口投手粘りの6勝目、石川選手の2番と宮﨑選手の5安打

濵口投手粘りの6勝目、石川選手の2番と宮﨑選手の5安打

すぐるんさん、コメントありがとうがざいます。

私も飯塚投手には期待しています。

2017-07-06 18:16|コメント支持(0)

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1978年、球団が横浜に来て以来のファンです。当時は東京から応援していましたが、今では横浜市民です。
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