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【横浜が広島に追いつき追い越す日は来るのか 】コメント一覧

横浜が広島に追いつき追い越す日は来るのか 

ここ20年程はセリーグは1位から4位までの順位争いと言われていました。5位と6位は指定席だからとも。今年の順位を10年前の野球ファンに伝えたら鼻で笑われたでしょうね。
だからできない事なんてないと思います。
勿論、NPB歴代でも屈指の傑出度を叩き出した「今年の」広島打線を目標とするのはとんでもなく大きい目標ですが。
この二球団はそれぞれ「希望入団枠廃止/新球場」「親会社交代/高田GM制」と大きな転機を迎えてそこから数年でチーム力がついてきています。それはどちらもドラフトで有力選手を獲得しているからではないでしょうか。アマの選手たちのレベルも上がり、ドラフトが最大の補強というのもネタじゃなくなってますしね。
広島はFA選手獲らない/引き止めない縛り・日ハムは主力放出/育成選手獲らない縛りとそれぞれの球団カラーが出ていますが、横浜はそういうしがらみがない分、道さえ間違えなければいいとこどりのハイブリッドな編成ができると思います。

横浜が広島に追いつき追い越す日は来るのか 

れにさん、コメントありがとうございます。

希望入団の廃止は大きかったですね。それでドラフトが本来あるべき公平なものになりました。

FAは劇薬で、確かに短期間に戦力がアップしますが、人的補償のみならず、下手をすると育成のバランスを崩すこともあるのだと、今の巨人を見ていて思います。久保投手を獲得したときのような、何もかも決定的に足りなかった頃とは違い、ベイスターズも、極力FA選手は獲らないない方がいいのではないかと、今は思っています。

横浜が広島に追いつき追い越す日は来るのか 

私は琢朗がそこまで有能かどうかはまだわからない(もともと猛練習の気質がある広島にあっただけかも)というのと
ラミレスの指導と琢朗の考えは真逆のものなので、すぐに琢朗が入閣するようなことはやめたほうがいいのではないかな…と思います。少数派かもしれませんがw

私も横浜がいつか広島を超え、優勝するのを妄想する一人です。
ただ一つ、ベイスターズファンの考え方で違うと思うことがあります。
よく98年のようになれば…とか 今の広島は98年のベイスターズのようだ!
みたいな声がありますが、それはハッキリ、違うということを

あの時のベイスターズは貯金23 勝率585
今の広島は 2年連続貯金37 2年連続勝率630超え

環境の違いはそりゃありますが、数字をどうみても今の広島は98年のベイスターズより遥かに強いチームです。
優勝するにはこれを超えなければなりません。
98年のように…ではダメだと思います。
ベイスターズが目指すべきは98年を超える、史上最強のベイスターズになることです。
それ以外、今の広島を倒して優勝する手はありません。

横浜が広島に追いつき追い越す日は来るのか 

淵野辺ベイスターズファンさん、コメントありがとうございます。

数年前はこのブログは妄想だらけのブログでしたが、優勝に現実に手が届く可能性が見えて来た最近は、内容も変わってきてしまいました。でも理想を忘れてはいけませんね。その点は反省です。

私は他のチームの弱体化を願うことはしないようにしていますが、広島だって他のチームだって、誰かが去って誰かが加わり、年が変わればチームにも変化があります。50年以上プロ野球を見てきましたが、何年も同じメンバーで強さを保てたチームは、なかったように思います。

でもおっしゃるとおり、筒香選手も時が来ればMLBにチャレンジして、チームを出て行くでしょう。それを考えても、勝率6割を超えないと優勝できないというのは、かなりのハードルだと考えてしまうのは、やはり弱気すぎるでしょうか。

横浜が広島に追いつき追い越す日は来るのか 

うーん随分とというか
超希望的観測な気がするんですが
広島の年齢が上がるってことは 必然的にベイスターズの年齢層も上がるてことですし
広島がビッグチームでないからFAで出る!ということは
同じくビッグチームでないベイスターズもそのリスクがあると思います。
あまりに広島に不都合なことが起こりまくり
ベイスターズには怒らないということ前提で話が進んでるような気が私はしてしまいます。

希望的観測で相手の弱体化を願うのではなく、やはり自力でベイスターズが勝率6割を超える
最強のベイスターズを目指すしかないのではないかと思いますが…

横浜が広島に追いつき追い越す日は来るのか 

淵野辺ベイスターズファンさん、コメントありがとうございます。

石井コーチには、打撃、内野守備走塁、どちらにも関われる立場で、2軍のコーチないしは監督をやってもらいたいと思っています。

私はラミレス監督を高く評価していますが、暗黒時代だったチームの選手たちにモチベーションを持たせてくれた中畑監督が結局4位止まりだったように、チームをAクラスに導いてくれたラミレス監督が優勝まで手が届かなかったときの、次の選択肢をいくつか用意しておくべきだと思っています。球団がラミレス監督に1年契約しか示さなかったのも、”次”への意識の現れでしょう。もちろん来季ラミレス監督で優勝したら、ラミレス監督の長期政権もあり得ます。

私は昨年6月、鈴木選手がブレークしたころ、1998年のベイスターズに似ていると、ブログに書きました。田中、菊池、丸選手らが揃って選手としての旬を迎えた上に、ベテランが脇を固めさらに年齢の若い鈴木選手の台頭を見て、ほとんど同学年だった石井、谷繁、進藤、佐伯、斎藤選手らに、ベテラン駒田選手に鈴木選手の台頭など、非常に似ていると感じたのです。

違う年度のチームの強さを比較するのは難しいですが、確かに今の広島の方が強いかも知れません。しかし、広島の戦力は今がピークです。同年齢のタナキクマルらがそろってキャリアのピークだから強いのであって、同年齢だからこそ、ピークはやがて揃って下り坂に向かいます。さらに年俸の急騰から、けしてビッグチームではない広島は、何人かの選手がFAでチームを去ることを、容認しなければならないかも知れません。松田オーナー自身が、彼らより若い世代に鈴木選手以外に一流の選手を何人かつくれない限り、ピークは来年までと、語っています。

ですから今の広島が何年も続くわけではありませんから、今の広島を倒せるチームにまでならなくても、98年を超えるチームをつくれれば、優勝はできると思います。

「横浜が広島に追いつき追い越す日は来るのか 」へのコメント

カープってタナキクマルセイヤとかいう、1番から4番まで「打てて守れて走れる」が並ぶチームですよね? しかもセンターラインが3人
そんなん目指すなんて10年あっても無理ですよ、ベイスターズはベイスターズの道を進むべきです
即ち、マシンガンを超える超重量打線、これしかありません、狭いハマスタです、ホームランぶちこみましょう
走れなくても長打を連発すれば点は入ります、ロペスや宮崎(宮崎は大砲ではありませんが)の様な「走れないが打てて割りと守れる」選手ならきっと集まります(無論ポジション被りは避けて
投手は育っています、後は打線の破壊力でしょう!

横浜が広島に追いつき追い越す日は来るのか 

DBスタヌキさん、コメントありがとうございます。

おっしゃるとおりだと思います。広島と同じタイプのチームにはなれないし、なる必要もありません。

しかし、補強と育成の戦略には、チームのタイプは違っても、学ぶべきものが多いと思います。

横浜が広島に追いつき追い越す日は来るのか 

広島は出ていってほしくないFA選手は引き止めますよ
新井も大竹も引き止めました
木村昇吾は特にどうでもいいのでほっておきました

横浜が広島に追いつき追い越す日は来るのか 

hitoshixさん、コメントありがとうございます。

よほど上手くやらなければ、年俸の高騰から、引き留めたくても引き留められない場合も、これからは出てくるかも知れないという危惧は、広島にもあると思います。

横浜が広島に追いつき追い越す日は来るのか 

カープは地方球団ですので、自チームOBからコーチを育成せざるをえない部分があるのです
他球団OBですと生活拠点が広島以外に存在しますので、家族も引っ越してくるか、もしくは単身赴任かという事になってしまいますし
あらゆるものが首都圏に集中している日本の現状では多くが単身赴任を選択し、結果、今回の石井&河田コーチのように「家族のための退任」なんてことになってしまいます
その点、カープのOBであれば生活拠点は広島にありますから、有能な指導者に育ってくれたらよほどの事がないかぎり、他のチームへ行ったりなんてことにはなりません
なのでうちのスカウト・コーチ・裏方の中には「たとえ選手としてモノにならなくても将来チームスタッフとして働いて貰えそうな人材」として指名した選手というのも存在します
(九州地区担当田村恵スカウト、スコアラーの井生など)
ただ内部のみで固めすぎる弊害もありましたので、ここ数年、外部の血を入れるために現役生活晩年の選手、石井琢郎や豊田清や久本を招きましたし(井端にも声をかけていました)、引退時にはチームスタッフとして残るよう要請していたりします(豊田と久本については引き止め失敗しましたが)
ソフトバンクのように高額オファーなどできない貧乏地方球団ゆえの苦肉の策ですので、首都圏球団である利点を有するベイスターズが無理して参考にする利点はあんまりないかと

横浜が広島に追いつき追い越す日は来るのか 

koikoiさん、コメントありがとうございます。

おっしゃるとおりだと思います。横浜が広島の真似をしようとしても絶対できないこともありますし、逆に広島にはできないけど横浜ならできることもあるかも知れません。

それでも、セ・リーグで最も成功している球団は間違いなくカープなのですから、参考にさせていただけることも、たくさんあると思っています。

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1978年、球団が横浜に来て以来のファンです。当時は東京から応援していましたが、今では横浜市民です。
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(10月24日現在)

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