YOKOHAMA lover

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1978年、球団が横浜に来て以来のファンです。当時は東京から応援していましたが、今では横浜市民です。 もっと見る
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中川選手、武藤投手と契約合意 来季のリリーフを考える。

中川選手及び武藤投手と契約合意が発表されました。この二人については、先日のブログ、”武藤投手、中川選手を獲得確実? 大和選手と今日にも交渉”に詳しく書きましたので、もう書き足すことはありませんが、その記事にも書いたように、中川選手の獲得で、私が密かに期待していた村田選手の獲得はまずなくなったと思われます。 今年最後のプロ野球の試合である侍ジャパンの決勝戦を、山﨑投手が締めくくりました。点差のついた......続きを読む»

今永投手の奪三振ショーと、来季の先発ローテーション

日本シリーズを経験して、一回りも二回りも強くなった今永。この経験は絶対に来シーズンに生きる。 解説の谷繁さんがそうおっしゃっていましたが、その通りだと思います。日本シリーズでも、2試合で先発していずれも二桁奪三振。現在の今永投手は横浜のエースと言っても過言ではないかも知れません。 侍ジャパン今永昇太 奪三振ショー 全三振ハイライト 今季不完全燃焼だった石田投手も、今季しばしば痛みに襲われていた......続きを読む»

4年前の夢が現実になった、ロペス選手・宮﨑選手・筒香選手のベストナイン 

期待されていた通り、ロペス、宮﨑、筒香選手の3人がベストナインに選ばれました。嬉しい限りです。 投手 菅野智之(巨人) 捕手 會澤翼(広島) 一塁手 J.ロペス(DeNA) 二塁手 菊池涼介(広島) 三塁手 宮崎敏郎(DeNA) 遊撃手 田中広輔(広島) 外野手 丸佳浩(広島) 外野手 鈴木誠也(広島) 外野手 筒香嘉智(DeNA) 菅野投手を除けば、野手は広島とDeNAが独占しましたが、納得の......続きを読む»

背番号変更と育成契約

背番号の変更が発表されました。 選手名 旧背番号 新背番号 桑原 将志 37 1 熊原 健人 1 22 野川 拓斗 58 97 水野 滉也 13 106 桑原選手の1番は、近藤昭仁、山下大輔、谷繁、進藤、金城選手と、いずれも一流の結果を残した、そうそうたる顔ぶれの野手がつけていた番号です。桑原選手もこれらの先輩たちに並びかける存在だと認められたという......続きを読む»

武藤投手、中川選手を獲得確実? 大和選手と今日にも交渉

DeNA、戦力外の中日武藤と楽天中川を獲得へ 日刊スポーツ11/16(木) 7:33 DeNAが、中日を戦力外となった武藤祐太投手(28)を獲得することが15日、確実となった。13年に58試合に登板したパワー型の右腕。楽天を戦力外となった中川大志内野手(27)も獲得が確実。ブルペンと右の強打者を補強 楽天で長距離打者として期待されながら開花できなかった中川選手と、中日のリリーフ武藤投手を......続きを読む»

合同トライアウト そして梶谷選手の故障

合同トライアウトが行われ、元DeNAの選手では、柿田投手、林投手、山崎選手が参加しています。 林投手は打者4人に対して、被安打3与四球1で、全くいいところを見せることができませんでした。山﨑選手は2安打と気を吐き、柿田投手は4者連続三振。柿田投手は変化球は本当にいいものを持っているのですが、それだけではプロでは通用しないといいうことなのでしょう。入団した直後は、ダイナミックなフォームからいいストレ......続きを読む»

今日FA宣言締め切り 野上投手と大和選手について考える

西武・野上FA行使 DeNAが阪神・大和と両獲り狙う スポニチ11/14(火) 5:33 今季は自己最多タイの11勝をマーク。球団は働きぶりを高く評価し、残留交渉で3年契約を提示した。〜獲得に乗り出す可能性が高いのはDeNAだ。手薄な右の先発要員は補強の最優先事項。西武同様に3年契約を提示するとみられ 西武野上投手はやはりFA宣言をするようです。獲得を目指すなら、3年契約を提示するのは当......続きを読む»

北海道日本ハムファイターズ 対 侍ジャパンの練習試合

11月16日から19日まで、アジアチャンピオンシップが開催されます。 アジア プロ野球チャンピオンシップ2017 予選 11月16日(木)19:00 日本 - 韓国 11月17日(金)19:00 韓国 - チャイニーズ・タイペイ 11月18日(土)18:30 チャイニーズ・タイペイ - 日本 決勝 11月19日(日)18:00 予選1位 - 予選2位 それに備えて、北海道日本ハムファイターズ 対......続きを読む»

社会人日本選手権決勝と2013~2018の戦力図

今日は社会人日本選手権の決勝が行われ、細山田捕手、ロッテのドラフト2位藤岡遊撃手などを擁するトヨタ自動車が、日本生命を破って優勝しました。DeNAのドラフト2位、日本生命の1番打者神里選手は、この大会でもいい活躍を見せていましたが、今日はなかなか当たりがでませんでした。しかし0-3と3点差をつけられた9回裏の先頭打者として、その前の打席では空振り三振を喫していたトヨタの左腕投手の低めスライダーをうま......続きを読む»

ゴールデングラブ、ドラフト評価、そして新外国人のこと

今年のゴールデングラブを、ロペス選手と桑原選手が受賞しました。当然の受賞だと思います。宮﨑選手にも期待がかかっていましたが、鳥谷選手113票、宮﨑選手92票の21票差で、受賞を逃しました。記者の投票によるこの賞は、過去の積み重ねも大きく影響するので、仕方のないところかも知れません。宮﨑選手には、来季以降も今季のような活躍を見せてもらいましょう。 昨日の記事で、ドラフトで指名した選手たちのことを書き......続きを読む»

ウィーランド、パットン投手の来季契約とドラフト指名選手への挨拶

来季に向けて、ウィーランド、パットン投手との再契約を果たしました。まずは一安心です。エスコバー投手とも交渉中と思われます。クライン投手とエリアン選手とは再契約しないことも発表されました。 テストを行ったソト選手も、契約するのではないでしょうか。主としてロペス選手が休む時のバックアップですが、サードや外野も一応守れるので、外国人枠に空きができた時のバックアップとしては、使い所がありそうに思います。 ......続きを読む»

ハマスタのレジェンド、1978年の選手たちの思い出(2013年1月の記事から)

11月23日に開催されるハマスタレジェンドマッチには、1978年に横浜スタジアムができて大洋ホエールズが横浜に来たとき、そして私が大洋ファンになったときの選手たちが、たくさん出場してくれます。巨人のコーチである田代さんと、後に阪神に移籍した長崎さん以外は、皆出場してくれると言っても過言ではありません。 一方で、スポーツナビ+のブログサービスがもうすぐ終了します。2013年1月、このブログをスタート......続きを読む»

ハマスタレジェンドマッチを前に、40年前の1978年を振り返る

今年は優勝した1998年から19年ぶりに、日本シリーズへの出場を果たしました。私が半分冗談、半分本気で言っていた、優勝19年周期説が、半分当たって半分外れたような結果でした。でも、ベイスターズには毎年優勝を争うようなチームになって欲しいというのが、本当の私の気持ちです。次の日本シリーズが19年後では困ります。来季は今季以上の結果を出してくれると信じています。 私の19年周期説の根拠のひとつは、初優......続きを読む»

FAランクの謎

先日のブログ「来季さらなる上を目指すために必要な補強について」に下のようなコメントをいただきました。 >野上はCランク >しっかり調べましょう そのコメントに対する私の返答を、転載させていただきます。 ”調べられる限り情報を調べましたが、Bクラスとしているところが圧倒的に多いので、それを採っています。 一部の情報ではCランクとされていますが、本当の年俸は公開されていないので、いずれにしても今......続きを読む»

今年は秋季キャンプが話題にならない

11月3日(祝・金)から19日(日)まで、鹿児島県奄美大島にて行割れている秋季キャンプの追加参加選手が発表されました。追加参加選手は11月9日(木)秋季キャンプ第2クールより参加するそうです。 投手 17 三嶋 一輝 26 濵口 遥大 34 平田 真吾 47 砂田 毅樹 捕手 10 戸柱 恭孝 32 髙城 俊人 39 嶺井 博希 内野手 5 倉本 寿彦 6 白崎 浩之 31 柴田 ......続きを読む»

新コーチングスタッフに思うこと

来季のコーチが発表されました。 既に報道で小出しに情報は出ていましたので、とくにサプライズはありません。 1軍のコーチは、日本シリーズ進出を果たした今季とほとんど変わっていません。私はラミレス監督以下、今季の1軍のコーチ陣にはかなり高い評価ができると思っていますので、納得の来季コーチ陣です。変わったのは、2軍監督となった万永コーチに替わって、永池2軍内野守備走塁コーチが1軍コーチになったのと......続きを読む»

来季さらなる上を目指すために必要な補強について

今季のベイスターズの戦いを見て、かなりチームの力はついてきていると同時に、選手の層の薄さも痛感させられました。ドラフトで、先発ローテの6番手は埋めてくれそうな東投手、即戦力のリリーフが期待される斎藤投手と寺田投手、外野の層を厚くしてくれそうな、神里選手と楠本選手も指名できましたが、さらなる補強も必要かも知れません。 FA選手については、今一部で名前の出ている大和選手も野上投手も人的補償が必要なBラ......続きを読む»

What a wonderful year for us

やっぱり悔しかったなあ。なぜか夜中に目が覚めて、瞬間悔しさがわき上がり、それが静まるともう野球を見られない寂しさがこみ上げてきました。でも、今年は11月まで野球を見られたのです。感謝しなければなりません。 昨夜の第6戦のスタメンを見たときに、白崎選手のDHには驚きましたが、妙な期待感もありました。それぐらい、ラミレス監督の選手起用が、このポストシーズンではことごとく当たっていました。もちろん、CS......続きを読む»

攻撃的守備で勝ちきって2勝目

昨夜の試合も見応えがありました。熱戦が終わったのが10時をだいぶ過ぎていたこともあり、昨夜の試合を1日過ぎた今頃になって振り返っています。 石田投手は初回、先頭の柳田選手をスライダーで打ち取ったものの、今宮選手にチェンジアップを打たれ、盗塁を許したあとに内川選手に右方向へタイムリーツーベースを打たれます。敵ながらあっぱれな先制攻撃を受けました。やはり1,2番の足も、大きな武器です。 しかしその後......続きを読む»

横浜の九州人が福岡ソフトバンクを粉砕して、まずは1勝

濵口投手は素晴らしい投球でした。7回1死まで、あのソフトバンク打線をノーヒットの無失点です。第1戦以来、ずっとソフトバンクに行っていた流れを、見事にベイスタースの方に引き寄せました。とてもルーキーとは思えません。中日の京田選手は新人としては間違いなく素晴らしい結果を出しましたが、濵口投手はもう新人ということを抜きにして、ひとりの投手として凄い結果を出しています。 内野陣も、宮﨑、柴田、倉本選手が、......続きを読む»

3連敗のあとの4連勝

日本シリーズで3連敗のあと4連勝したケースは過去に3回あります。58年西鉄、86年西武、89年巨人の3チームです。 1958年の西鉄ライオンズは、名将三原監督に率いられ、投手には神様仏様の稲尾投手がいて、打者には怪童中西太をはじめとした強者たちが揃っていたチームです。少年時代を大分で過ごした私にも、1958年ごろの西鉄ライオンズの記憶はさすがにありませんが、このチームが九州人の心をどれほど惹きつけ......続きを読む»

第3戦で打順変更はあるか

CSでは大成功したラミレス監督の”奇襲”ですが、さすがにその種も尽きたように見えた日本シリーズ第1、2戦でした。しかしレギュラージーズン中やっていなかったことで、まだポストシーズンになってからもやっていないことが一つあります。打順をいじることです。 下は侍ジャパン監督の稲葉さんが、テレビ番組で提案していた打順です。 1 (右) 梶谷 隆幸 2 (二) 柴田 竜拓 3 (一) ロペス 4 (左......続きを読む»

明日の第3戦を前に、ワールドシリーズとフェニックスリーグを見て思ったこと

今日は昼休みが長く取れたので、アストロズとドジャースのワールドシリーズ、2勝2敗で迎えた第5戦のライブ配信を見ました。いや、凄い試合でした。 見始めたのは4回の裏からだったのですが、先攻のドジャースが既に4点を取って0対4。ドジャースの先発はエースのカーショー投手。これは王手をかけるのはドジャースかななどと思っていたら、とんでもありませんでした。この回1点をあげたあと、先日ダルビッシュ投手に対して......続きを読む»

日本シリーズは短くて長い戦い

日本シリーズ第1、2戦は残念な結果になってしまいました。 第1戦は井納投手の調子が悪かったです。ストレートがシュートして力のない球が甘く行くかと思えば、今度はシュートするのを怖がって加減して投げたのが、シュートせずに甘いところに行くという悪循環。投手が好調な時は効果的な嶺井捕手のリードも、こういう時はかえって裏目に出たようです。井納投手を5回途中で降板させなければならなかった時点で、負けでしょう。......続きを読む»

ドラフトの10選手

ドラフトの結果について、ベイスターズ公式ホームページの情報に、私の感想を加えて書かせてもらいます。 1位 東 克樹(アズマ・カツキ) 担当スカウト 八馬幹典 ポジション 投手 生年月日 1995年11月29日(21歳) 身長 / 体重 170cm / 76kg 投打 左・左 所属 立命館大学 スカウトの コメント 抜群の制球力でゲームを作る安定感が持ち味の最速152km/h左腕。侍ジャパ......続きを読む»

ファイナルステージ最終戦を振り返りつつ、補強すべき選手について考える

CSファイナルステージの最終戦を振り返りつつ、現有戦力を改めて評価して、ドラフトで補強すべき選手についても考えてみます。 1番センター 桑原選手 逆転のツーランホームランを含む3安打。CSに入る少し前から絶不調でしたが、完全に復調したと言っていいでしょう。リードオフマンの桑原選手が出塁すると、自ずからチームの得点が増えます。8回にはヒットを打って、さらに投球フォームが大きいジャクソン投手から盗塁。......続きを読む»

日本シリーズ進出をしみじみと喜び、さらなるベイスターズの未来を妄想する

歓喜の一夜が明けました。昨夜は素晴らしい夜でした。1998年以来の19年ぶりの日本シリーズです。 もっとも、昨夜、8回表の梶谷選手のホームランで6点差がついたところでようやく勝利を確信したところで沸いてきた感情は、爆発的な歓喜ではありませんでした。青いユニフォームの選手たちが日本シリーズを戦う姿が自然と頭の中に浮かんできて、ただしみじみと嬉しい気持ちに浸っていただけでした。何でだろう、リーグ優勝を......続きを読む»

ラミってる?監督の采配が決まり、王手をかける。

昨日の勝因は、いろいろありすぎましたが、ラミレス監督の采配が全てうまく決まったということに尽きるでしょう。ラミレス監督は、シーズン中は決して無理をせず、選手を育てながら勝ちも拾っていく、データに基づいたオーソドックスなマネージメントをする監督というイメージでしたが、レギュラーシーズンの最後の10試合になって豹変した感があります。先発投手の選び方に、それが端的に表れていたように思いますが、オフになった......続きを読む»

天候とは議論できない。今日からしきり直し。

一昨日、昨日と2日連続で試合が中止になりましたが、ようやく台風も通り過ぎました。今日は試合もできそうです。できれば2連勝したあと、広島の先発投手がローテの4番手、5番手となるところに、今永、ウィーランド投手で一気に勝負をつけたいところだったのですが、ラミレス監督の言うとおり天候とは議論できません。 しかし、もっと悪い条件だった可能性もあったのです。例えば水曜まですべて雨で中止であれば、もうそのまま......続きを読む»

井納投手には地球の常識は関係ない

1-0の完封勝利です。このカードは打ち合い、点の取り合いばかりが記憶に残っており、こんな僅差の試合など記憶にありません。かろうじて、今永投手が完封勝利を飾った4-0の試合ぐらいでしょうか。今日は常識外の試合でした。お互いにチャンスはつくりますが、あと1本が出ません。あるいはダブルプレーやバント失敗、盗塁失敗で、チャンスをつぶしてしまいます。 その中で、たった1点の得点は、なんと井納投手のバットから......続きを読む»

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