YOKOHAMA lover

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1978年、球団が横浜に来て以来のファンです。当時は東京から応援していましたが、今では横浜市民です。 もっと見る
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初回の2得点を守って阪神に完封勝利

今日も勝ちました。勝たなければならない試合をしっかり勝ち取るだけの力がベイスターズにあることの喜びを、今日も味合わせていただきました。 今日の先発は今永投手。昨日のブログにも書きましたが、ラミレス式のデータ野球なら、中日およびナゴヤドームを得意とする石田投手が昨日先発、甲子園を得意とする今永投手が今日先発するのは予想されたことでした。下に昨日のブログでお示しした表を再掲します。 そして昨日も......続きを読む»

OUR TIME IS N.O.W. 第一ラウンドはベイスターズが取った

OUR TIME IS N.O.W.すべてはこの時のために、というのはいろいろな意味を含んでいるのでしょうけど、秋季キャンプ、春季キャンプから、ペナントレースに入って130試合あまりを戦って来ましたが、すべてはシーズンが終わったときの喜びのために、ということなのでしょう。そして、ここまで何ヶ月も戦って来て、順位を決めCSに進出してさらなるチャンスを得られるかどうかは、これからのたった10試合で決まる......続きを読む»

チーム一丸となった戦いでヤクルト戦を制して、また巨人と並ぶ

今日も絶対勝たなければならない試合でしたが、チーム一丸となって戦い、勝ちきることができました。 先発のウィーランド投手はさして好調でもなかったとのことですが、今日もしっかりとした投球で、6回をバレンティン選手の逆転ツーランによる2点に抑えました。 2回裏には、宮﨑選手の体調不良で柴田選手がサードに回ったために、セカンドスタメンだった石川選手の犠飛で先取点。この回は梶谷選手の四球からの盗塁、嶺井選......続きを読む»

まだ戦いが終わったわけではない

落とせない試合だった昨日の巨人戦は完敗でした。これで自力CS進出はなくなり、他力本願(巨人が他チームに負けれくれるのを待つ)になってしまいましたが、ベイスターズは目の前の試合をひとつでも多く勝っていくしかありません。今や巨人の4本柱の1本になった感のある畠投手を相手に、一昨日の井納投手の試合同様に僅差で守りきるしか勝つチャンスのなかった試合で、初回4四死球ではどうしようもありませんでした。もう何を言......続きを読む»

投手力と守備力で巨人に勝利

巨人との最後の戦いである2連戦、初戦に勝利しました。ポイントになる大切な試合やエキサイティングな試合が今季も何試合かありましたが、今日の試合はその中でも最も重要な試合のひとつでした。絶対に勝たなければならない試合を勝ちきることができたこのチームを、ファンは誇りに思っていいと思います。 試合前にまず驚いたのは、7月1日以来久しぶりに梶谷選手を2番に上げたことです。梶谷選手の調子が上がってきていると見......続きを読む»

最終決戦を前に

昨夜は悔しい敗戦でした。王者広島と接戦にはなるのですが、なかなか勝てません。長い回を投げられる先発投手がいない中、ずっとリリーフに負担がかかってきたということもあるでしょうが、私はやはり野手の層の厚さが広島との最大の差であるように思います。もう1点加えることができたら勝てていたという試合が、今季何試合あったことか。昨夜の試合で無死満塁で1点も取れなかった場面が、その象徴でしょう。 選手を競わせ、そ......続きを読む»

ここからが正念場

昨夜は飯塚投手が初回そうそうに広島打線につかまり6失点。8月31のブログで飯塚投手の投球を評して、”中日の打者が見送ったりファウルにしてくれて助かったという球もあったのではないでしょうか。もっと怖い打線、例えば広島打線なら、そう簡単に見逃してくれたかどうか。”と書きましたが、ネガティブなことは書くものではありませんね。それが現実になってしまいました。 打線は広島の中村投手を攻略しましたが、リリーフ......続きを読む»

ウィーランド投手をリードした嶺井捕手の特徴と、三上投手らリリーフ陣の防御率

7日のヤクルト戦で今永投手が大炎上したのに続き、阪神3連戦はすべて終盤までは競り合いながらリリーフ投手が打たれて負けるという最悪の4連敗を喫してしまいました。 上の表は今季昨日の試合までの、10試合以上投げている救援投手の防御率です(エスコバー投手と三嶋投手については、先発の分は含まず、リリーフの分だけです)。クローザーの山﨑投手は素晴らしい投球を見せてくれています。エスコバー投手も期待以上の......続きを読む»

ヤクルト戦を連勝 飯塚投手の良さはどこにあるのか? 

5日火曜日の試合は、先発ウィーランド投手が好投して、さらに自援護のタイムリーヒットで先制。ヤクルトの先発石川投手も好投で点が取れず、終盤1点リードのままでは苦しいと思っていたところで、8回裏に筒香選手がライトスタンドに大ホームラン。それで打線に勢いがつき、さらに満塁からゴメス後藤選手が2点タイムリーヒット。結果が出ない後藤選手を信じて使い続けてくれたラミレス監督には感謝です。リリーフはエスコバー投手......続きを読む»

濵口投手の快投で巨人に勝利し、残り22試合を展望する

いい試合でした。負ければ4位となり、そのまま最後までBクラスになりかねないような試合でしたが、濱口投手がよく投げてくれました。濱口投手は見るからに気合が入っていましたが、気合が入りすぎると体に力も入って結果を悪くする選手も多い中で、以前にも書いた記憶がありますが、濱口投手は気合が入るとそのまま球も良くなるタイプのようです。昨夜の濱口投手は試合前のブルペンで今季最高の調子だったとのことですが、試合でも......続きを読む»

祝 飯塚投手初勝利

ついに飯塚投手が勝ち投手となりました。1軍に戻って来てからここまでの3試合も、5回以上は投げてある程度試合は作れていましたから、もうローテーションの谷間とは呼ばせません。もっとも、ファームでは熊原投手がここのところいい投球を続けており、昨日も8回を投げて被安打3奪三振11という快投を見せているので、いつでも飯塚投手にとって代われる状態です。飯塚投手としては、1軍のローテーションを守るためには、ここで......続きを読む»

8月27日ヤクルト戦の濱口投手の投球と高城捕手のリード

今日は試合もないので、昨日の濱口投手の投球を振り返ってみます。下の表はその概要を示します。 8月13日と14日のブログで、戸柱捕手と組んだ13日の試合についても同じことをしていますので、興味があれば比べていてください。 1回裏        捕手の構え  球種    球速   結果 坂口 智隆 左       ●1 外 低 ストレート 138km/h 外 高 ボール ●2 外 ......続きを読む»

今季は捕手のリードにも注目してみよう

昨日のヤクルト戦はまさに打ち勝ったという試合でしょう。何しろ計15安打、中盤までに6−0とリードしたのですから。 しかし相手も、今季10点差を逆転したこともあるヤクルト打線です。7回に濱口投手が捕まり、3点を失って3点差まで詰め寄られましたが、リリーフした砂田投手のスライダーが冴え、2者連続の空振り三振でピンチを切り抜けました。この砂田投手の好投が、大きかったと思います。さらに次の8回表、2死から......続きを読む»

ヤクルト戦を打ち勝つ

野球は、”相手チームより多くの得点を記録し勝つことを目的とする”スポーツですから、相手より1点でも多く点を取り、あるいは1点でも失点を少なくすれば良いのです。だから6点取られても8点取れればいいのです。でも昨夜はハラハラでした。よく逃げ切ってくれました。 1点でも多くの点を取れば良いのですから、総得点が多く総失点が少ないチームが強いということになりますが、試合での得失点差は僅差の時も大差の時もあり......続きを読む»

倉本選手のタイムリーで3戦連続サヨナラ勝ち 尾仲、エスコバー投手と広島

楽しい3日間でした。その前の巨人戦3連敗の最悪の3日間を、完全に払拭してくれました。あのまま広島にも勝てないようだと、今季が終わっていたところですが、良くやってくれました。 奇跡的に思える3連続サヨナラ勝ちですが、その前の巨人戦に3連敗したのもそうですが、やはり理由があります。まず第1戦で、明らかにアップアップ状態の先発野村投手を、それまでの投球があまりにも良かったこともあって、広島が続投させてく......続きを読む»

連夜のサヨナラ勝ち

連夜のサヨナラ勝ち、エキサイティングでした。楽しい夜を過ごさせてもらいました。昨日、一昨日のうちに、多くの方がブログや記事で、この2試合のことは語り尽くされていますので、これ以上付け加えることもないのですが、一夜明けてもまだ嬉しさが続くこの気持ちを、書かずにはいられませんでした。 先発の飯塚投手とウィーランド投手も、広島の強力打線につかまったものの、5回まではマウンドに立っていたのですから、次に期......続きを読む»

倉本選手のタイムリーで接戦をサヨナラ勝ち

サヨナラ勝ち!!最高でした。個人的には、応援している倉本選手がヒーローになったのも嬉しかったです。先制点を許し、5回まで無得点。ここからウィーランド、エスコバー、山﨑投手が追加点を与えず、打線が粘って得点し、追いつき逆転して勝つとは、ベイスターズも本当に強くなりました。 ウィーランド投手は14試合に先発し、4月28日の広島戦で5回3失点だったのを除いて、残りの13試合でQS。QS率は実に92.9%......続きを読む»

続 8月13日阪神戦の、濵口投手の投球と戸柱捕手のリード

昨日の続きです。 5回表 ストレートの球速が落ちる。スライダーの意味、そしてチェンジアップとフォークのコンビ。 俊介 右 78 外 低 スライダー 121km/h 内 低 ボール[ワンバウンド] 79 外 低 ストレート 142km/h 外 高 見逃し 80 外 低 スライダー 116km/h 内 低 ボール[ワンバウンド] 81 内 高 ストレート 141km/h 中 中 ファウル 82 外......続きを読む»

8月13日阪神戦の、濵口投手の投球と戸柱捕手のリード

今日の試合は雨で中止となりました。飯塚投手の投球は見たかったような、打たれるのが恐かったような、両方の思いがありますが、いずれにせよ天気には勝てません。飯塚投手は新潟での試合に続いて雨に祟られましたが、まだ高卒3年目です。1年目が故障手術であまり投げられませんでしたから、実質2年目かも知れません。今年無理をする必要はないでしょう。これからいくらでもチャンスがある投手です。 神宮の巨人ヤクルト戦も中......続きを読む»

一昨日の濵口投手の好投に捕手のリードは関係したか?

久しぶりの投稿です。この3週間の間も、いくつか書きかけた記事はあったのですが、忙しくて仕上げて投稿するまでに到りませんでした。また、睡眠時間を削っても書きたいと思うことも、この3週間はなかったと言えるかも知れません。 開幕前、今季のおおまかな見通しとして、3,4月は我慢を重ねて新チームの戦力を見極め、5月に調子を上げて、6月の交流戦も勝ち越し、そのまま昨年のように7月に攻勢をかけ、毎年疲れが出て調......続きを読む»

巨人戦を”裏ローテ”で乗り切る(セカンドレギュラー候補としての柴田選手)

昨夜の試合は9回2死からの筒香選手のサヨナラホームランという劇的な幕切れで勝利しました。昨年は筒香選手のこんなホームランを何本も見ましたが、昨年の7月のスーパー筒香が、今年も少し時期が遅れましたが、またこれから見られるのかもしれません。 その筒香選手のホームランのお膳立てをしたのは、2番打者の柴田選手でした。倉本、桑原選手が倒れて2死となった後、ここで筒香選手につないでくれたら何かが起きるかも知れ......続きを読む»

マイコラス投手はベイスターズ戦回避

オールスター後のヤクルト3連戦は、今永、ウィーランド、石田投手という”表ローテ”で臨み、第1戦の7回、加賀、田中、パットン投手の渾身の継投に象徴されるように、全力で3タテを狙い、そして狙い通り3つ勝つことができました。現在貯金5、2位阪神との差は0.5ゲームまで縮まりました。 しかし、その反動も想定しておかなければなりません。今日からの巨人戦は、井納、飯塚、久保投手の”裏ローテ”で戦わなければなら......続きを読む»

濵口、藤岡、髙城選手が2軍落ち

昨日濵口、藤岡、髙城選手が1軍登録を抹消されました。 濱口投手は水曜日の広島戦で先発して3回を投げたところで突然交代しましたが、肩の違和感だったとのことです。試合の方は、4回から急遽リリーフしたエスコバー投手が、3イニングを投げて無失点という予想以上の好投で、6回までは1点差で追いすがりましたが、いかんせんジョンソン投手が良かったです。結局ベイスターズの得点は最後まで1点止まりでした。ジョンソン投......続きを読む»

敵地広島で1勝1敗 今日も勝って、秋を楽しみにしよう

一昨日3連戦の第1戦は、先発今永投手が好投しながら、7回バティスタ選手に投じた1球の失投で、試合を失ってしまいました。相手の先発は野村投手、広島の強力打線を相手に、6回までは互角の勝負と言えたのに、残念な敗戦でした。しかしあそこで代打が逆転ホームランを打ってしまうということ自体、広島の底力とも言えます。また、今永投手だって7回を2失点ですから、立派なHQSです。投手力と打力の総合力で、広島に半歩上回......続きを読む»

山は動いたのか? 楽しみな捕手3人の三者三様の攻め方

動かざること山のごとし。レギュラーと決めた選手については、たとえ打撃が不振であろうと、簡単には動かないのがラミレス流でした。ところが、最後までレギュラーが決まっていなかったサードに宮﨑選手が入り、セカンドは石川選手と田中選手のツープラトンが機能して、いよいよ全てのポジションでレギュラー、少なくともレギュラーに近い選手が決まったと思った矢先、ラミレス監督に動く気配が見えました。 ラミレス監督が語録で......続きを読む»

今日の勝利に自信を深める

下位のヤクルト、巨人、中日に表ローテを当てて勝っていくという戦略は、できれば3勝したかったヤクルト戦に1敗こそしましたが、巨人には3連勝、裏ローテで戦った上位チームの広島、阪神にもそれぞれ1勝1敗として、中日戦までほぼ成功だったと言っていいでしょう。そこに突然、広島に今永、石田、濵口投手の左腕3本柱を当て、表ローテで全力を尽くすはずだった中日戦に、故障明けのウィーランド投手と、今季の成績はけして良い......続きを読む»

敵地ナゴヤドームで1勝1敗

昨日は復帰したウィーランド投手が6回91球を投げて2失点。砂田、田中、藤岡投手とつないだリリーフも無失点でしたが、交流戦あたりからようやく復調した中日のエース大野投手の好投に1点を奪うことがやっとで、惜敗しました。ただもともとナゴヤドームはピチャーズパーク、投手がある程度以上の好投をすれば、なかなか点が取れない球場です。昨日の試合の勝敗も紙一重、故障から復帰してファームでも最長4回しか投げていなかっ......続きを読む»

狙いは優勝 来週マツダスタジアムで何かが起こる

今朝のブログで、”中日3連戦はおそらくウィーランド、井納、石田投手の”表ローテ”ですので、下位チームに表ローテを当てて叩く方針のベイスターズとしては、ここは勝たなければなりません。この連戦最後の広島3連戦には、もう1試合ローテーションの谷間があります。”などと書きましたが、ローテ改変の噂を目にしました。中日戦はウィーランド、井納、久保投手で乗り切り、広島に石田、今永、濱田投手の左3枚を当てると言うも......続きを読む»

飯塚投手と6番手の投手たち

昨夜の飯塚投手は、6月19日のオリックス戦とは全く別の投手になってしまっていました。オリックス戦の翌日6月20日のブログには次のように書いています。 飯塚投手を過小評価していた理由は、2軍での与四球率が4.34という数字 昨夜の投球は見違えました。ストレートは140キロを超えるし、8割方は戸柱捕手の構えたところに投げている。右打者の内角を突く球など、先輩投手たちにも、なかなかここまで投げられ......続きを読む»

黒羽根選手、トレードで日ハムへ

ちょっと驚きのニュースが飛び込んできました。 DeNA・黒羽根と日本ハム・エスコバーのトレード成立 報知 7/6(木) 13:30 高田GMのつながりで、これまでも下に示すように、DeNAと日ハムとの間のトレードは多かったですが、今回のトレードは全く予想もしていなかっただけに、驚きました。 2012年11月14日、北篤⇄土屋健二 2013年11月15日、佐藤祥万⇄加藤政義 2016年3月30日......続きを読む»

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