Moon Ball in the Sun

テニスプレー歴も観戦歴もすっかり長くなりました。米国駐在のいま、アメリカびいきのテニスチャンネルTV観戦と北米シリーズ生観戦を楽しみに、今だから出来ることを精いっぱい謳歌しています。

halfwayvolley

  • 昨日のページビュー:28
  • 累計のページビュー:1387509
  • (11月24日現在)

最新の記事

リオ五輪と庭球道

カナダマスターズが終わり、リオ五輪が開幕しました。 テニスやサッカーはさておき、五輪こそが最高の晴れ舞台という競技が大勢を占める中、私も各種目楽しみで仕方がありません。今もテニスと競泳のチャンネルを忙しく切り替えながら過ごしています。 ということで、本日は話があちこちに飛ぶ展開になりますが、柔道、剣道、テコン道(?)のように対面型個人競技で求められる武道家精神の観点から「庭球道」なるものを考えて......続きを読む»

キャリア獲得賞金のプチ分析

テニス選手のキャリア獲得賞金で錦織が歴代30位入りの記事がありました。 えっ、もう30位なの? ずいぶん早いな。そう思ってATPの原データを覗きにいったらデータが凄いのなんのって。過去登録のあった選手をあまねくカバーしています。そして往年の名選手の名前を見ているうちに、また色んな思いが駆け巡りました。そんなわけで今回は若干懐古趣味的な記事になりますが、後半は現代のATPの考察を織り交ぜて・・・。 ......続きを読む»

準優勝を巡る幾つかの考察(再)

(注)執筆開始から1週間近く中断した後の記事のため、再投稿させていただきました。7月13日付投稿となっていた版は削除させていただきました。 ウィンブルドン男子決勝から1週間が経ちました。この間、多くの方がスタッツを丁寧に分析し的確に解説してくださったので、試合展開等について多くは触れません。ここではスタッツに表れない自分なりの感想と今後の展開を書かせていただきます。 BIG4の次の時代を担......続きを読む»

ウィンブルドンBEST4からの戦い

ウィンブルドン関連で3件記事を書いたので、クライマックスを迎える前に、その振り返りや現時点の思いなど記させていただきます。 まず錦織。 結果には驚いていません。錦織が万全の状態だったとしても、今回の芝チリッチはかなり厳しいと思っていましたし、脇腹の痛みと付き合う大会だったため状況次第では途中棄権も覚悟していました。リタイア後のコメントで、「3回戦まではプレーをしているうち痛みが消えた。4回戦は全......続きを読む»

ジョコビッチ敗れる~チャレンジ制度の意義

ジョコビッチ敗退から一夜明け、米国のTVのスポーツニュースでも、大リーグ、EUROサッカーに続いてテニスのニュースが流れます。ジョコビッチを破ったのが米国のサム・クエリーであることから、彼への称賛トーン一色かと思うと、報道の力点は完全にジョコビッチの敗退。そして彼にとって、手痛い、終盤のライン判定の映像2発、同時に電光掲示板のチャレンジ権利「クエリー2、ジョコビッチ0」の映像です。 昨日の米国リア......続きを読む»

ウィンブルドン折り返し地点 少し前

錦織選手はクズネツォフを破ってR16進出を決めました。 米国でテレビ観戦している都合上、残念ながら錦織戦は1シーンも放映されず、ジョコビッチ対クエリー戦を観ながら、ライブのスコア速報だけを追っていました。 錦織は脇腹の痛みを抱えての出場ですが、脇腹という部位(食肉みたいですみません)、プレーが出来る程度の痛みというギリギリのポイントで、自分の意気込みとプレーレベルが奇妙にバランスした状態が保てて......続きを読む»

ウィンブルドン前~雑感~

ウィンプルドンのドローが決まりました。 錦織選手はタフドロー、いやいや比較的ラッキー、諸説あるようですが、私はどちらかと言うと後者です。 TWO SET DOWNさんの記事のクォリティの高さにはいつも敬服していますが、今回のドロー解説も胸に刺さるものがありました。 私は網羅的にドロー解説を出来るようなデータを持ち合わせていないので、自分の気になる事だけになりますが、以下のように考えています。 ・......続きを読む»

「グランドスラム2勝」の選手に思う

ジョコビッチ選手、生涯グランドスラム達成おめでとうございます。 悪天候で荒れた大会も、終わってみてればジョコビッチ―マレーのトップ2シードの対決。この二人は、コートカバーリングの素晴らしさだけでなく、ヒットポイント、体勢、タイミングを少々狂わされても、威力とコースのバランスで意図のあるボールをしっかり返せる体幹と柔軟性を持ち、多少の不調にも切れない精神力と戦略的テニス頭を有した素晴らしい選手です。......続きを読む»

全仏敗退を機に

スポーツナビにおけるテニスブログの充実は喜ばしい。 錦織選手への熱い応援、独自のデータ分析、ランキング変動に関する精緻な解説、プレイヤーの心理やワンプレーの意図など、いろいろと立場の違いはあれど、皆さんの深い見識や分析作業にいつも深い敬意と感謝の意を抱いて記事を読ませてもらっています。 そして今、全仏の錦織選手の敗退を機に筆を執らせていただきました。 ボルグやマッケンローの時代からのテニスファンと......続きを読む»

1 2

このブログの記事ランキング

  1. マレーの1位奪取、錦織の今後とテニススタッツへの雑感
  2. 2年ぶり錦織の生観戦~全米ベスト16出揃う
  3. 全豪決勝~テニスの神の配合がもたらしたもの
  4. 「アメリカ男子テニス界を嘆く声」の考察
  5. 勝ちに不思議な「価値」あり~錦織vsベルダスコ戦。
  6. 全米OP生観戦第2弾~そして運命のQFへ
  7. 少し怖い、けど楽しみな錦織のマドリードOP復帰
  8. 全米OP生観戦~執念のマレー戦
  9. ワシントン観戦記〜錦織とサーシャ
  10. ジョコビッチ敗れる~チャレンジ制度の意義

このブログを検索

月別アーカイブ

2017
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2016
11
09
08
07
06
05
カテゴリー

スポーツナビ+

アクセスランキング2017年11月24日更新

アクセスランキング一覧を見る

お知らせ

rss