Moon Ball in the Sun

月別アーカイブ :2016年07月

キャリア獲得賞金のプチ分析

テニス選手のキャリア獲得賞金で錦織が歴代30位入りの記事がありました。 えっ、もう30位なの? ずいぶん早いな。そう思ってATPの原データを覗きにいったらデータが凄いのなんのって。過去登録のあった選手をあまねくカバーしています。そして往年の名選手の名前を見ているうちに、また色んな思いが駆け巡りました。そんなわけで今回は若干懐古趣味的な記事になりますが、後半は現代のATPの考察を織り交ぜて・・・。 ......続きを読む»

準優勝を巡る幾つかの考察(再)

(注)執筆開始から1週間近く中断した後の記事のため、再投稿させていただきました。7月13日付投稿となっていた版は削除させていただきました。 ウィンブルドン男子決勝から1週間が経ちました。この間、多くの方がスタッツを丁寧に分析し的確に解説してくださったので、試合展開等について多くは触れません。ここではスタッツに表れない自分なりの感想と今後の展開を書かせていただきます。 BIG4の次の時代を担......続きを読む»

ウィンブルドンBEST4からの戦い

ウィンブルドン関連で3件記事を書いたので、クライマックスを迎える前に、その振り返りや現時点の思いなど記させていただきます。 まず錦織。 結果には驚いていません。錦織が万全の状態だったとしても、今回の芝チリッチはかなり厳しいと思っていましたし、脇腹の痛みと付き合う大会だったため状況次第では途中棄権も覚悟していました。リタイア後のコメントで、「3回戦まではプレーをしているうち痛みが消えた。4回戦は全......続きを読む»

ジョコビッチ敗れる~チャレンジ制度の意義

ジョコビッチ敗退から一夜明け、米国のTVのスポーツニュースでも、大リーグ、EUROサッカーに続いてテニスのニュースが流れます。ジョコビッチを破ったのが米国のサム・クエリーであることから、彼への称賛トーン一色かと思うと、報道の力点は完全にジョコビッチの敗退。そして彼にとって、手痛い、終盤のライン判定の映像2発、同時に電光掲示板のチャレンジ権利「クエリー2、ジョコビッチ0」の映像です。 昨日の米国リア......続きを読む»

ウィンブルドン折り返し地点 少し前

錦織選手はクズネツォフを破ってR16進出を決めました。 米国でテレビ観戦している都合上、残念ながら錦織戦は1シーンも放映されず、ジョコビッチ対クエリー戦を観ながら、ライブのスコア速報だけを追っていました。 錦織は脇腹の痛みを抱えての出場ですが、脇腹という部位(食肉みたいですみません)、プレーが出来る程度の痛みというギリギリのポイントで、自分の意気込みとプレーレベルが奇妙にバランスした状態が保てて......続きを読む»

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(07月28日現在)

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