2008年02月17日
昨夜宮崎から戻ってきました。
今日は、夕方からアルペンスキーW杯の実況です。
02月17日 (日) 18:00 - 22:15 男子アルペンスキー FIS W杯 07/08 スラローム ザグレブ/クロアチア
(JSPORTS PLUS)
昨季から日本人の陰が薄いのが気になるアルペンスキーですが、
きのうはモーグルのワールドカップ猪苗代大会で上村愛子が05年2月以来3シーズンぶり優勝!
今日は、佐々木,皆川,湯浅,生田の4名には頑張って盛り上げてもらいましょう!
宮崎の日差しが強かったせいで、まるでスキーに行ったかのように顔が真っ黒に日焼けしてしまいました。
鼻の頭は皮が剥けてるし・・・
スタジオトークの時は、この「顔」は必見ですな。
posted by gyomaru |15:10 |
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2008年02月15日
今季の埼玉西武ライオンズ、
カブレラと和田が抜けたクリーンアップを誰が埋めるだろうか。
現状、候補としては、新外国人ブラゼルと中島。
もちろん中島はもともと3番なので”穴埋め”とはならないが、
持つ能力をシーズン通して発揮すれば、間違いなくプラスということになる。
「40HRを目指す」というだけあり、今キャンプのフリー打撃を見ていても、昨季までより飛距離も伸びてきた印象だ。
昨季、3Aで32本塁打を放った左の大砲ブラゼルは、まだ柵越え連発とはいかないが、 キャンプ序盤から穴だらけという感じでもない。
渡辺監督も「スイングは速い。まだ何ともいえないけど、変化球にも対応できそう」
と、あくまで現段階の話ではあるが、不安な声は聞こえてこない。
その他、年俸交渉が難航し、自費キャンプ中のGG佐藤は、5番候補。
さすがにいつもの明るさはなかなか見えないが、
気持ちさえ折れなければ、ある程度の結果は残してくれるだろう。
クリーンアップ候補ではないが、和田の抜けた外野の一角という意味では、
今キャンプ、5年目の松坂健太が存在感と首脳陣の期待を集めている真っ最中。
キャンプ序盤でもちろん穴が埋まったかどうか、なんてことは分からないが、
その点に関してはまずまず順調に進んでいる様子は伺えた。
投手は、去年崩壊した中継ぎ以降の投手、さらに先発の頭数が増えるかどうか・・・
中日から加入の岡本はさすがに違った。
フリー打撃でもほとんどヒット性のあたりは許さず、スライダーも切れていた。
昨季悔しい思いを味わった小野寺も、キャンプ序盤は球数を多く投げ、これから落としていくという話。
昨秋から取り組んできた新球ツーシームも、シート打撃登板で披露し手ごたえを感じていた。
ベテラン三井もマイペースで順調な調整を続けていて、
彼らがしっかりと中継ぎの柱になれれば、大崩れはないだろうか。
先発は涌井・西口・石井一久の他にどれだけ加わるか。
新外国人キニーは、低めに集めることを主眼に投球練習をいつも行っているが、
荒々しさがない分、 両サイドにスライダーやツーシームを投げ分け、持ち味を出してくれれば面白い存在だ。
ルーキー平野は、すぐにローテーションというのは難しいかもしれないが、
指にかかった時のストレートはまずまず。しかし現段階で見ても不安定感はぬぐえない。
「47」になってから活躍していない帆足は、今年だめなら背番号を返上しますぐらいの意気込みでキャンプに臨み、
昨季途中から押抑えで存在感を見せたグラマンは、起用法はまだ見えないが、
小野投手コーチの下、苦手とした左対策にシュートを研究中だ。
それに昨季期待されたが飛躍できなかった松永らを加え、
第2グループがどれだけ今後実戦で結果を残してくるかが今季の鍵になりそうだ。
昨季とは違った、期待感があちらこちらに見える、今季の西武キャンプ。
実戦が楽しみになってきた。
posted by gyomaru |08:40 |
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2008年02月14日
埼玉・西武ライオンズ南郷キャンプへ、月曜から水曜まで3日間行ってきました
風が吹くと、ものすごく寒いものの、石垣島に比べれば、 天気もよく、順調にキャンプを行っていました。
僕がキャンプに行って、まず最初に見るのは、チームの雰囲気。
毎年見に行っているけど、年ごとにやっぱり違います。
去年の西武は本当、暗かったなぁ~。
今年は、というと、かつて高知県の春野でやっていた頃の(つまり90年代後半まだ強かった頃の)キャンプの雰囲気が戻ってきた気がしました。
常に声が出ていて、走塁や内野守備のプレーも清家コーチがノックをしながら、かなり細かい点まで一つ一つのプレーを点検していました。
さらに2箇所でランダウンプレーの練習を同時に行うなど、グランドや施設をフルに使いながら一人ひとりの練習時間のロスを少なくしていました。
ただ朝7時からアーリーワークと名づけられた練習をしていることもあって、お疲れの選手もだいぶいるのですが、
言葉とは裏腹に結構笑顔。
渡辺監督も「選手たちが練習をやらされていない。自分たちでやっている」
その言葉には大いにうなづけました。
同時にチームスタッフのやる気もみなぎっていました。
11日の祝日に行われたフリー打撃の時間中、
『三塁側の打撃ケージでは○○選手、一塁側のケージでは△△選手がフリー打撃を行っています』というキャンプでは珍しいアナウンス。
広報に聞くと、土・日・休日はこういったサービスを我々ですることにしたんです、 との話。
去年はファンサービスをもっと重視していこうとスタートしたライオンズでしたが、
二番煎じの企画などもあり、残念ながら空回り(に僕は見えました・・・)。
今年は自分たちから色々考えてやっていこうという雰囲気を感じました。
選手に聞いても『監督が明るいですから』という言葉があるように、
今年はファンの気持ちにこたえるチームになっていきそうだな~と感じました。
今日から3日間はソフトバンクキャンプの取材に宮崎市内に移りますが、
南郷でPCが使えなかった事情もあり、 今夜のリポートも埼玉西武の戦力分析を報告したいと思っています。
posted by gyomaru |08:26 |
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2008年02月07日
今日も雨・・・
しかも今日はこの3日間でもっとも降っている・・・
そんなわけで練習にもだいぶ支障は出ている様子。
(ちなみに昨日は晴れ間は一瞬顔を覗かせただけ、
午後は降ったりやんだりの雨でした)
アップのあとの内外野別ノックも、
「ちゃんと集中してやれよ」とコーチが声をかけるほどの本当はやらないでおきたい雨と風の悪コンディションの中、行われました。
とりわけサブグランドの内野組は、ぬかるみもでている土の中、
仲間のノックを受け(内野も外野もコーチでなく選手がトス打撃でノックを行う)ていました。
そんなわけで、今キャンプ初めての投手によるフリー打撃登板も、外ではなく室内練習場で行われました。
投げたのは、神田、田中良平、荻野、中郷、服部、根本朋久の6人。
榎BPに聞くと、「投手はそんなに変わらないんじゃない。中でも、外でも」
「ただ、外なら二人並んで、または打撃マシンの隣で投げるけど、
室内だと一人で投げることになるので、気持ち力が入るかなぁ」との話。
打者は、この時期に投手の生きた球を打つだけでも普通は大変なのに、
加えて暗い室内ということで、竹原選手は「むっちゃ、ボールが速く見えました」
フリー打撃後、バレンタイン監督の目に留まっていたのは、
6年目の田中良平投手。
03年に5試合だけ一軍登板があるものの、05年に右腕の血行障害で手術。
かつて加賀エクスプレスと呼ばれた右腕も、ここ3年は少し腕を下げて投球を行っています。
オフにハワイウインターリーグに参加し、ほとんど先発で経験を積み、チェンジアップと落ち気味のシュートを覚えて帰ってきました。
バレンタイン監督も「先発陣の争いに加わってくれると思う」と高い期待を寄せていました。
ただ本人は、「西武にいる弟とどちらかがプロで活躍してくれればいいです」と控えめすぎる発言。
隣にいた小林宏之投手から「お前なら大丈夫だ」と激励?されていました。
本当は野手の話も書きたかったのですが、
屋外のフリー打撃がきのうだけでは、なかなか特別書くこともなく・・・
むしろ早いところ晴れてくれないと、野手は調整遅れにもつながるのではないかなと、思った次第です。
ちなみに石垣島はこのクールいっぱいは雨模様。次のクールの2/10から雨は降らない(主に曇り)予報です。
私は明日石垣島を後にし、2/11から宮崎に入りま~す。
posted by gyomaru |17:04 |
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2008年02月06日
きのうから石垣島で千葉ロッテのキャンプ取材に来てま~す。
10年前だったか、毎年のように宮古島のオリックスキャンプに行ってたので、
宮古島のイメージで降り立つと、そこには全く違う世界が・・・
何でもある。
マクドナルドもTSUTAYAもMaxValueも・・・
家々の玄関にシーサーもほとんどないし、沖縄風の民家も決して多くはない。
とにかく沖縄にいるという雰囲気をそこまで感じさせない。
むしろ町中にロッテのポスターが張ってあって(関係者の努力が伺える)、
ロッテタウンになっている。
むろん平日なのでそんなに観客は多くはないけど・・・
それにしても昨日、今日と寒すぎる(自分が甘く見ていたという話もあり・・)。
雨にたたられ、ニュースではこの時期特有の「寒波」だとか・・
そんなわけでグランドで早く野球やりたいんですという選手が多いこと・・・
今年のキャンプで最も目を引いたのは、
時間で投手,内野手・捕手,外野手と練習開始時間が異なること。
こんなの10年以上キャンプ取材していて初めて!
外野手が9:30アップ開始。
内野手と捕手、投手は11:10アップ開始。
聞けば、やはり雨が影響しているらしいが、
室内練習場を西武やヤクルトのようにネットで細かく区切れない分、練習内容が合理的に組まれるという感じにならないのは痛すぎる。
練習といえば、内野のバント守備練習を昨日、今日とやっていた。
色んなパターンを確認しながら集中して(特にルーキーは)やっていたが、
去年の日本ハムのキャンプと比べれば、バリエーションや細かさ、走者の練習も一緒に組み入れないなど、効率の点では疑問も・・
しかしこれも毎年の話で、我々が見えない部分で色々叩き込まれているのだろう。
YFKの抜けたリリーフ投手の競争は激しい。はず・・
一見、ものすごい戦争が勃発している感じがないのもロッテ特有の雰囲気だが、
練習での投球を見れば、それは十分伝わってくる。
昨季結果を出した川崎・荻野は自覚十分。
好コンディションでキャンプインしたのは、本人の口からも聞けた。
それに続かないといけない、神田,中郷、それにルーキーたちも口では遠慮気味だが、虎視眈々とその座を狙っている。
ぱっと見た感じては、ルーキーでは服部,伊藤の二人が面白そう。
服部は173cmと小柄ながら、打者の見づらそうなフォームから切れのあるボールを左腕で投げていた。
『大きな波が少ないところ』が持ち味ですと話していたのには期待が持てそう。
悪い状態になってもどつぼにはまらないというのは、自分の状態をよく分析できている証拠だからだ。
伊藤は、本人曰く『真っ直ぐの切れで勝負するタイプ』とか。
確かにブルペンでもスピンの効いた直球を投げ込んでいた。
それから忘れてならないのは、新外国人のアブレイユ。
188cmのドミニカンは、現状でもかなり力のあるボールを投げていて、期待感を抱かせてくれた。
この中から何人が、今年活躍してくれるだろう。
多ければ多いほど、今年のロッテは優勝に近づくことだろう。
久々にブログ書いて、疲れたわ~!!
あっ写真取り忘れてた・・
posted by gyomaru |19:50 |
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