2008年07月15日
今、家に戻ってきました。
朝、7時には千葉県野球場にいたことを考えると、長~い1日でした。
ロッテ×オリックス BSトゥエルビで実況。
ロッテが水銀柱の上昇とともに調子上げてきました。
福浦が吉野に対し12球粘ってのサヨナラ打は、
先日やはり大松がソフトバンク三瀬から満塁本塁打を打ったとき同様、
息詰まる見ごたえある粘り合いでした。
小林宏之が打たれなかったら、もっとすんなり終って、より評価できる試合になっていたはずですが、
コバヒロも、変化球主体にうまくはぐらかしていたのは、物足りない気はしつつもトンネルを抜けるきっかけになるかもしれません。
オリックスもルーキー小瀬が初出場ながら、しっかりとした打撃で2安打。
初盗塁も決めるなど、坂口の調子がまた上がってきたら、非常に面白い1,2番になるかもなぁ、と思いました。
ロッテ戦は、今度は週末BS朝日で対西武戦実況します。
その前に明日は横浜×広島をしゃべりに(TBSニュースバード)ハマスタへ行ってきます。早く自分の連敗を止めねば・・・
posted by gyomaru |23:18 |
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2008年04月15日
今日はBSトゥエルビでロッテ×楽天の実況。
小野晋吾選手にやっと勝ち星がつきました!
前回の西武戦同様、9回はひやひやでしたね~。
3点差が高須選手の適時打であっという間に1点差。
絶対に小野投手は西武戦のことを思い出してたでしょう。(G佐藤サヨナラアーチ)
先日話しを聞いた時に、
「今まで自分はなんてちびった投球をしていたんだろう。
直(清水直行)さんの投球を見ていて、すごく伝わってくるものがあったんです。
今度は強気で行きます」
シュートを効果的に配しながら、らしさを取り戻す投球を見せていました。
できれば7回も投げても良かったかな?とも思いましたが、
本人の言う「チームの勝ちにつながる投球」ができてました。
それにしてもプロの選手でもやはり仲間の投球に感化されるもんなんだなぁと改めて今回は思った次第です。
あすは直さんがホームのマリンでどんな気持ちの入った投球を見せてくれるか楽しみです。
posted by gyomaru |23:13 |
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2008年02月15日
今季の埼玉西武ライオンズ、
カブレラと和田が抜けたクリーンアップを誰が埋めるだろうか。
現状、候補としては、新外国人ブラゼルと中島。
もちろん中島はもともと3番なので”穴埋め”とはならないが、
持つ能力をシーズン通して発揮すれば、間違いなくプラスということになる。
「40HRを目指す」というだけあり、今キャンプのフリー打撃を見ていても、昨季までより飛距離も伸びてきた印象だ。
昨季、3Aで32本塁打を放った左の大砲ブラゼルは、まだ柵越え連発とはいかないが、 キャンプ序盤から穴だらけという感じでもない。
渡辺監督も「スイングは速い。まだ何ともいえないけど、変化球にも対応できそう」
と、あくまで現段階の話ではあるが、不安な声は聞こえてこない。
その他、年俸交渉が難航し、自費キャンプ中のGG佐藤は、5番候補。
さすがにいつもの明るさはなかなか見えないが、
気持ちさえ折れなければ、ある程度の結果は残してくれるだろう。
クリーンアップ候補ではないが、和田の抜けた外野の一角という意味では、
今キャンプ、5年目の松坂健太が存在感と首脳陣の期待を集めている真っ最中。
キャンプ序盤でもちろん穴が埋まったかどうか、なんてことは分からないが、
その点に関してはまずまず順調に進んでいる様子は伺えた。
投手は、去年崩壊した中継ぎ以降の投手、さらに先発の頭数が増えるかどうか・・・
中日から加入の岡本はさすがに違った。
フリー打撃でもほとんどヒット性のあたりは許さず、スライダーも切れていた。
昨季悔しい思いを味わった小野寺も、キャンプ序盤は球数を多く投げ、これから落としていくという話。
昨秋から取り組んできた新球ツーシームも、シート打撃登板で披露し手ごたえを感じていた。
ベテラン三井もマイペースで順調な調整を続けていて、
彼らがしっかりと中継ぎの柱になれれば、大崩れはないだろうか。
先発は涌井・西口・石井一久の他にどれだけ加わるか。
新外国人キニーは、低めに集めることを主眼に投球練習をいつも行っているが、
荒々しさがない分、 両サイドにスライダーやツーシームを投げ分け、持ち味を出してくれれば面白い存在だ。
ルーキー平野は、すぐにローテーションというのは難しいかもしれないが、
指にかかった時のストレートはまずまず。しかし現段階で見ても不安定感はぬぐえない。
「47」になってから活躍していない帆足は、今年だめなら背番号を返上しますぐらいの意気込みでキャンプに臨み、
昨季途中から押抑えで存在感を見せたグラマンは、起用法はまだ見えないが、
小野投手コーチの下、苦手とした左対策にシュートを研究中だ。
それに昨季期待されたが飛躍できなかった松永らを加え、
第2グループがどれだけ今後実戦で結果を残してくるかが今季の鍵になりそうだ。
昨季とは違った、期待感があちらこちらに見える、今季の西武キャンプ。
実戦が楽しみになってきた。
posted by gyomaru |08:40 |
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2008年02月14日
埼玉・西武ライオンズ南郷キャンプへ、月曜から水曜まで3日間行ってきました
風が吹くと、ものすごく寒いものの、石垣島に比べれば、 天気もよく、順調にキャンプを行っていました。
僕がキャンプに行って、まず最初に見るのは、チームの雰囲気。
毎年見に行っているけど、年ごとにやっぱり違います。
去年の西武は本当、暗かったなぁ~。
今年は、というと、かつて高知県の春野でやっていた頃の(つまり90年代後半まだ強かった頃の)キャンプの雰囲気が戻ってきた気がしました。
常に声が出ていて、走塁や内野守備のプレーも清家コーチがノックをしながら、かなり細かい点まで一つ一つのプレーを点検していました。
さらに2箇所でランダウンプレーの練習を同時に行うなど、グランドや施設をフルに使いながら一人ひとりの練習時間のロスを少なくしていました。
ただ朝7時からアーリーワークと名づけられた練習をしていることもあって、お疲れの選手もだいぶいるのですが、
言葉とは裏腹に結構笑顔。
渡辺監督も「選手たちが練習をやらされていない。自分たちでやっている」
その言葉には大いにうなづけました。
同時にチームスタッフのやる気もみなぎっていました。
11日の祝日に行われたフリー打撃の時間中、
『三塁側の打撃ケージでは○○選手、一塁側のケージでは△△選手がフリー打撃を行っています』というキャンプでは珍しいアナウンス。
広報に聞くと、土・日・休日はこういったサービスを我々ですることにしたんです、 との話。
去年はファンサービスをもっと重視していこうとスタートしたライオンズでしたが、
二番煎じの企画などもあり、残念ながら空回り(に僕は見えました・・・)。
今年は自分たちから色々考えてやっていこうという雰囲気を感じました。
選手に聞いても『監督が明るいですから』という言葉があるように、
今年はファンの気持ちにこたえるチームになっていきそうだな~と感じました。
今日から3日間はソフトバンクキャンプの取材に宮崎市内に移りますが、
南郷でPCが使えなかった事情もあり、 今夜のリポートも埼玉西武の戦力分析を報告したいと思っています。
posted by gyomaru |08:26 |
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2008年02月07日
今日も雨・・・
しかも今日はこの3日間でもっとも降っている・・・
そんなわけで練習にもだいぶ支障は出ている様子。
(ちなみに昨日は晴れ間は一瞬顔を覗かせただけ、
午後は降ったりやんだりの雨でした)
アップのあとの内外野別ノックも、
「ちゃんと集中してやれよ」とコーチが声をかけるほどの本当はやらないでおきたい雨と風の悪コンディションの中、行われました。
とりわけサブグランドの内野組は、ぬかるみもでている土の中、
仲間のノックを受け(内野も外野もコーチでなく選手がトス打撃でノックを行う)ていました。
そんなわけで、今キャンプ初めての投手によるフリー打撃登板も、外ではなく室内練習場で行われました。
投げたのは、神田、田中良平、荻野、中郷、服部、根本朋久の6人。
榎BPに聞くと、「投手はそんなに変わらないんじゃない。中でも、外でも」
「ただ、外なら二人並んで、または打撃マシンの隣で投げるけど、
室内だと一人で投げることになるので、気持ち力が入るかなぁ」との話。
打者は、この時期に投手の生きた球を打つだけでも普通は大変なのに、
加えて暗い室内ということで、竹原選手は「むっちゃ、ボールが速く見えました」
フリー打撃後、バレンタイン監督の目に留まっていたのは、
6年目の田中良平投手。
03年に5試合だけ一軍登板があるものの、05年に右腕の血行障害で手術。
かつて加賀エクスプレスと呼ばれた右腕も、ここ3年は少し腕を下げて投球を行っています。
オフにハワイウインターリーグに参加し、ほとんど先発で経験を積み、チェンジアップと落ち気味のシュートを覚えて帰ってきました。
バレンタイン監督も「先発陣の争いに加わってくれると思う」と高い期待を寄せていました。
ただ本人は、「西武にいる弟とどちらかがプロで活躍してくれればいいです」と控えめすぎる発言。
隣にいた小林宏之投手から「お前なら大丈夫だ」と激励?されていました。
本当は野手の話も書きたかったのですが、
屋外のフリー打撃がきのうだけでは、なかなか特別書くこともなく・・・
むしろ早いところ晴れてくれないと、野手は調整遅れにもつながるのではないかなと、思った次第です。
ちなみに石垣島はこのクールいっぱいは雨模様。次のクールの2/10から雨は降らない(主に曇り)予報です。
私は明日石垣島を後にし、2/11から宮崎に入りま~す。
posted by gyomaru |17:04 |
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2008年02月06日
きのうから石垣島で千葉ロッテのキャンプ取材に来てま~す。
10年前だったか、毎年のように宮古島のオリックスキャンプに行ってたので、
宮古島のイメージで降り立つと、そこには全く違う世界が・・・
何でもある。
マクドナルドもTSUTAYAもMaxValueも・・・
家々の玄関にシーサーもほとんどないし、沖縄風の民家も決して多くはない。
とにかく沖縄にいるという雰囲気をそこまで感じさせない。
むしろ町中にロッテのポスターが張ってあって(関係者の努力が伺える)、
ロッテタウンになっている。
むろん平日なのでそんなに観客は多くはないけど・・・
それにしても昨日、今日と寒すぎる(自分が甘く見ていたという話もあり・・)。
雨にたたられ、ニュースではこの時期特有の「寒波」だとか・・
そんなわけでグランドで早く野球やりたいんですという選手が多いこと・・・
今年のキャンプで最も目を引いたのは、
時間で投手,内野手・捕手,外野手と練習開始時間が異なること。
こんなの10年以上キャンプ取材していて初めて!
外野手が9:30アップ開始。
内野手と捕手、投手は11:10アップ開始。
聞けば、やはり雨が影響しているらしいが、
室内練習場を西武やヤクルトのようにネットで細かく区切れない分、練習内容が合理的に組まれるという感じにならないのは痛すぎる。
練習といえば、内野のバント守備練習を昨日、今日とやっていた。
色んなパターンを確認しながら集中して(特にルーキーは)やっていたが、
去年の日本ハムのキャンプと比べれば、バリエーションや細かさ、走者の練習も一緒に組み入れないなど、効率の点では疑問も・・
しかしこれも毎年の話で、我々が見えない部分で色々叩き込まれているのだろう。
YFKの抜けたリリーフ投手の競争は激しい。はず・・
一見、ものすごい戦争が勃発している感じがないのもロッテ特有の雰囲気だが、
練習での投球を見れば、それは十分伝わってくる。
昨季結果を出した川崎・荻野は自覚十分。
好コンディションでキャンプインしたのは、本人の口からも聞けた。
それに続かないといけない、神田,中郷、それにルーキーたちも口では遠慮気味だが、虎視眈々とその座を狙っている。
ぱっと見た感じては、ルーキーでは服部,伊藤の二人が面白そう。
服部は173cmと小柄ながら、打者の見づらそうなフォームから切れのあるボールを左腕で投げていた。
『大きな波が少ないところ』が持ち味ですと話していたのには期待が持てそう。
悪い状態になってもどつぼにはまらないというのは、自分の状態をよく分析できている証拠だからだ。
伊藤は、本人曰く『真っ直ぐの切れで勝負するタイプ』とか。
確かにブルペンでもスピンの効いた直球を投げ込んでいた。
それから忘れてならないのは、新外国人のアブレイユ。
188cmのドミニカンは、現状でもかなり力のあるボールを投げていて、期待感を抱かせてくれた。
この中から何人が、今年活躍してくれるだろう。
多ければ多いほど、今年のロッテは優勝に近づくことだろう。
久々にブログ書いて、疲れたわ~!!
あっ写真取り忘れてた・・
posted by gyomaru |19:50 |
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2007年03月03日
プロ野球キャンプ期間、リポートを読んでいただきありがとうございました。
プレゼントにも予想を上回るかなりの数の応募をいただきました。
それでは厳正なる抽選の結果、当選された方を発表します。
日本ハム森本稀哲選手直筆サイン色紙(当初は1名でしたが特別に2名!)
丹羽克之さん(苫小牧市)
藤原比佳里さん(江別市)
西武ライオンズ赤田将吾選手直筆サイン色紙
柳澤圭介さん(本庄市)
西武ライオンズ和田一浩選手直筆サイン色紙
鈴木直哉さん(さいたま市)
ソフトバンク新垣渚投手直筆サインボール
吉川遼さん(練馬区)
以上の皆様、3月末日までには発送いたしますので、楽しみにお待ちください。
残念ながら当選されなかった方も今後ともよろしくお願いいたします。
posted by gyomaru |20:00 |
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2007年02月25日
きのう、宮崎アイビースタジアムの
「ソフトバンク×西武」を取材してきました。
詳細に書きたいところですが、
これからアルペンスキーの中継準備があるので、
すいませんがちゃちゃーっと!
まず両チームともこの時期なので、投手優位はしょうがないかな。
打者に関しては、争いの中で一歩リードという選手はそこまで見うけられませんでした。
ただソフトバンクで言えば、
キャンプ総括で王監督が話していた、
これから楽しみな部分は打撃の内容から出ていました。
適時打の江川については
王監督「思い切りよく打ったね。積極性が出ていたし、いいんじゃないかな」
松田も「今はバットがスムーズに出て、いいイメージで打席に立っています」
とセンター方向の鋭い打球が二つ。
本多もヒットの打席は上からしっかりと叩く感じで打っていました。
でもこの日印象に残ったのは、やはり投手陣。
ソフトバンクでは、ルーキー森福と柳瀬。
西武では、先発グラマンとルーキー岩崎。
森福と岩崎はルーキーとして、どちらも中継ぎを期待されている投手。
森福は現状では、二コースキーに次ぐ左の中継ぎとして期待大。
シーズン通してのスタミナは未知数ですが、
投球術とか考え方は話を聞いていて
しっかりしてるなと感じます。
プロで自分が生き残るための方策というのを常に考えているな、
という印象です。
一方、岩崎は以前新聞紙上もにぎわせた右サイドハンドのトルネード。
右打者との対戦がこの日は多かった(左投手が先発だったので)のですが、
打者が、自分にボールが飛んでくるんでないかという恐怖感をかなり与えていました。
本人も
「出来すぎです。右打者は嫌がっているかなと感じました」
と、自分の独特の投球フォームがプロにも通用していることを確認したようです。
あと挙げた二人の投手は、
この日抑えたからというより、去年から「変えてきた」という点で印象的でした。
柳瀬はストレート、フォーク主体から、
スライダーを交えての投球。
去年のボールの勢いはまだ感じられませんでしたが、
幅を広げてきたな、という印象でした。
また西武の先発グラマンは、
去年はあまり見られなかった縦のカーブを多めに使っていました。
「上から角度をつけたボールを増やす組み立てもしていきたい」
と193cmの長身を生かした投球にバージョンアップです。
とりあえず今日の試合(西武×広島,巨人×ソフトバンク)が始まる前にブログ更新間に合ったー。
と、ここまで読んでくださった方に、
森本稀哲選手の直筆サイン色紙に続いて、
またまたプレゼント第2弾!
今回は、
ソフトバンク新垣渚投手の直筆サインボール(1名様)
西武ライオンズ 和田一浩選手と赤田将吾選手の直筆サイン色紙(各1名様)
にプレゼントします。
応募は公式HPのこちらのフォームから!
発表は3/4、このBlogStyleの中で行いたいと思います。
posted by gyomaru |09:56 |
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2007年02月24日
おとといはソフトバンク、昨日は西武のキャンプに行き、
両チームのキャンプ最終段階を取材してきましたよ。
そしていよいよ今日は、OP戦 ソフトバンク×西武です。
ソフトバンクは紅白戦を通して、打撃面で若手野手でものすごくアピールをした選手は出てきませんでした。
しかし王監督は
「打撃に関しては手ごたえはいまいち。ただOP戦でいい面が見えるだろうという感触を得た選手はいた」
新井打撃コーチも
「結果は出ていないが、しっかりどっしりと力強くバットを振れる人が多くなってきた」
いきなりブレイクする人はいなかったものの、
首脳陣は手ごたえを感じてキャンプを終えたようです。
僕自身も1週間、間を置いてソフトバンクのキャンプをまた見ましたが、
確かに少しずつ若手野手に変化が始まっているかな、というのは感じました。
西武ライオンズは、
以前ここで書いた野手の争いも激戦ですが、
伊東監督が言われるように
「他球団と比較しても層は厚い。能力の高い選手が揃っている」
と、まだ固まっていないポジションはあるけれど、誰が来ても高いベルは保てそうです。
一方、投手陣のレベルアップが最重要課題だったライオンズ。
こちらも
「過去を振り返っても、一番いい形のキャンプだった」
「投手陣のレベルアップを各々が意識してキャンプインしてくれて、
ブルペンも初日から今までにないくらいガンガンに投げていたし、
そのままペースが落ちることなく最後まで来てくれた」
と手ごたえは十分なようです。
ただ西武はキャンプでの実戦はチーム方針からわずか2試合だけで、
いいキャンプは送れたが、実際はどうなのかは未知数です。
両チームともに、順調にキャンプを送ってきた選手たちが、
あとはOP戦で結果を出せるかどうか。
キャンプ中のポジション争いは、そのままOP戦にもちこされますが、
今年はそれだけ序盤のOP戦が白熱することは間違いなさそうです。
OP戦の中継では、その争いを厚くお伝えできればと思います。
なお、僕のOP戦中継(実況)は、
3/1「ソフトバンク×中日」
3/2「ソフトバンク×楽天」
の2試合です。
posted by gyomaru |08:46 |
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