2008年02月14日

風と強い日差しの国、それが南郷~埼玉西武キャンプ

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埼玉・西武ライオンズ南郷キャンプへ、月曜から水曜まで3日間行ってきました
風が吹くと、ものすごく寒いものの、石垣島に比べれば、 天気もよく、順調にキャンプを行っていました。 

僕がキャンプに行って、まず最初に見るのは、チームの雰囲気。
毎年見に行っているけど、年ごとにやっぱり違います。

去年の西武は本当、暗かったなぁ~。
今年は、というと、かつて高知県の春野でやっていた頃の(つまり90年代後半まだ強かった頃の)キャンプの雰囲気が戻ってきた気がしました。

常に声が出ていて、走塁や内野守備のプレーも清家コーチがノックをしながら、かなり細かい点まで一つ一つのプレーを点検していました。 
さらに2箇所でランダウンプレーの練習を同時に行うなど、グランドや施設をフルに使いながら一人ひとりの練習時間のロスを少なくしていました。

ただ朝7時からアーリーワークと名づけられた練習をしていることもあって、お疲れの選手もだいぶいるのですが、
言葉とは裏腹に結構笑顔。 
渡辺監督も「選手たちが練習をやらされていない。自分たちでやっている」
その言葉には大いにうなづけました。 

同時にチームスタッフのやる気もみなぎっていました。
11日の祝日に行われたフリー打撃の時間中、
『三塁側の打撃ケージでは○○選手、一塁側のケージでは△△選手がフリー打撃を行っています』というキャンプでは珍しいアナウンス。 
広報に聞くと、土・日・休日はこういったサービスを我々ですることにしたんです、 との話。

去年はファンサービスをもっと重視していこうとスタートしたライオンズでしたが、
二番煎じの企画などもあり、残念ながら空回り(に僕は見えました・・・)。
今年は自分たちから色々考えてやっていこうという雰囲気を感じました。

選手に聞いても『監督が明るいですから』という言葉があるように、
今年はファンの気持ちにこたえるチームになっていきそうだな~と感じました。

今日から3日間はソフトバンクキャンプの取材に宮崎市内に移りますが、
南郷でPCが使えなかった事情もあり、 今夜のリポートも埼玉西武の戦力分析を報告したいと思っています。 


posted by gyomaru |08:26 | プロ野球 | コメント(0) | トラックバック(0)
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