2008年02月07日

今日はさらに雨~石垣島ロッテキャンプ

isigaki
今日も雨・・・
しかも今日はこの3日間でもっとも降っている・・・
そんなわけで練習にもだいぶ支障は出ている様子。
(ちなみに昨日は晴れ間は一瞬顔を覗かせただけ、
午後は降ったりやんだりの雨でした)

アップのあとの内外野別ノックも、
「ちゃんと集中してやれよ」とコーチが声をかけるほどの本当はやらないでおきたい雨と風の悪コンディションの中、行われました。

とりわけサブグランドの内野組は、ぬかるみもでている土の中、
仲間のノックを受け(内野も外野もコーチでなく選手がトス打撃でノックを行う)ていました。

そんなわけで、今キャンプ初めての投手によるフリー打撃登板も、外ではなく室内練習場で行われました。

投げたのは、神田、田中良平、荻野、中郷、服部、根本朋久の6人。
榎BPに聞くと、「投手はそんなに変わらないんじゃない。中でも、外でも」
「ただ、外なら二人並んで、または打撃マシンの隣で投げるけど、
室内だと一人で投げることになるので、気持ち力が入るかなぁ」との話。

打者は、この時期に投手の生きた球を打つだけでも普通は大変なのに、
加えて暗い室内ということで、竹原選手は「むっちゃ、ボールが速く見えました」

フリー打撃後、バレンタイン監督の目に留まっていたのは、
6年目の田中良平投手。

03年に5試合だけ一軍登板があるものの、05年に右腕の血行障害で手術。
かつて加賀エクスプレスと呼ばれた右腕も、ここ3年は少し腕を下げて投球を行っています。

オフにハワイウインターリーグに参加し、ほとんど先発で経験を積み、チェンジアップと落ち気味のシュートを覚えて帰ってきました。

バレンタイン監督も「先発陣の争いに加わってくれると思う」と高い期待を寄せていました。

ただ本人は、「西武にいる弟とどちらかがプロで活躍してくれればいいです」と控えめすぎる発言。
隣にいた小林宏之投手から「お前なら大丈夫だ」と激励?されていました。

本当は野手の話も書きたかったのですが、
屋外のフリー打撃がきのうだけでは、なかなか特別書くこともなく・・・

むしろ早いところ晴れてくれないと、野手は調整遅れにもつながるのではないかなと、思った次第です。
ちなみに石垣島はこのクールいっぱいは雨模様。次のクールの2/10から雨は降らない(主に曇り)予報です。

私は明日石垣島を後にし、2/11から宮崎に入りま~す。


posted by gyomaru |17:04 | プロ野球 | コメント(0) | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

トラックバックURL
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/gyomaru/tb_ping/56
コメントする