2007年07月16日

田村VS金!【プロらしい】試合に期待

 本日7月16日月曜日の午後4時。すでに『HERO’S2007~ミドル級世界王者決定トーナメント開幕戦~』は、開始されている。私はこの大会の模様を地上波で見る予定だ。

 HERO’Sは、いつも楽しく観させてもらっている、というのは、強い思い入れのある選手が在籍していないからだ。強いほうが勝てばいい、積極的に攻めた方を評価したい、そんな感じでこのイベントを観戦しているわけであるが、今夜は違う。

 今夜は、年来応援してきた田村潔司が何とメインイベントに登場する。この厚遇には本人も驚き、遠慮した様子だが、彼の格闘技界におけるネームバリューと主催者側の期待感が現れる抜擢である。

 相手は、空手家の金泰泳選手。田村と同じく、90年代の観戦用格闘技を支えた一人である。前日の記者会見では、二人とも口を揃えてプロらしくいい試合を、と語った。

 田村の一ファンとしては、どんな形でもいいから勝って欲しいと願うばかりだが、二人のベテランが、観客とTV視聴者に面白いMMAを見せようというのであれば、これも中々妙味がある。

 ともあれ、二人の功労者にはベストの自分が出せるようにとエールを送りたい。そして、クリーンな試合とジャッジも期待するものである。

(敬称略)

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posted by gyoja_busyo |16:19 | 格闘技・プロレス | コメント(1) | トラックバック(0)
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2007年07月11日

(行者★スポ第53号)望蜀。ポリパレントの弊害か【カタール戦雑感】

カタール戦ドロー

 
 就任来応援しているオシム監督の、初めての真剣勝負といえるアジアカップにおいて、日本代表の初戦は、高温多湿のピッチコンディションの中、進境著しい中東の国・カタールと引き分けに終わるという結果となった。

 このドロー発進を、チーム状態のトップを決勝トーナメントに持ってくるという「強豪国らしい雰囲気」に日本代表もなったものだとノンキな感想を述べつつも、試合の内容について一抹の不安がよぎった。

 試合の内容、否、試合の展開というべきか。試合内容そのものは、ボールの支配率と決定機の数が示すとおり、日本代表の優勢勝ちである。

 やはり気になるのは、同点に追いつかれたプロセス、展開であり、その時間帯に、ピッチ上の選手達は%color(red){どのようなアクションを起していたのかということである。}


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posted by gyoja_busyo |01:29 | サッカー | コメント(0) | トラックバック(4)
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2007年07月09日

(行者★スポ第52号)燃える闘魂、赤いパンツに出会う

燃える闘魂赤いパンツと出会う
 先般、成功裏のうちに終わったIGFの旗揚げ興業において、田村潔司率いるU-STYLEによるタッグマッチが組まれていた。この一試合のみIGFのプロレスルールではなく、U-STYLEのルールによって行われたが、本大会の中で浮き上がったように見えたのは、私だけではなかったと思う。

 さて、IGFの総帥アントニオ猪木にとって、この一戦はどのように映ったのだろうか。自分の弟子である前田日明や高田伸彦の弟子である田村潔司は、いわゆる孫弟子ということになるが、書生プロレスとでも呼ぼうか、生硬で青臭い、その格闘技色のプロレスについて、大会後アントニオ猪木は特段の感想を述べていないようだ。むしろ、そのこと自体が、この一戦に対するアントニオ猪木の評価なのかも知れない。

 が、UWFがプロレスの格闘技化の道程であったとするならば、


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posted by gyoja_busyo |16:34 | 格闘技・プロレス | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年07月02日

(行者★スポ第51号)観たぜIGF!見たぜ組長の涙!!

IGFの涙
IGFの旗揚げ興業のハイスパッドを事件報道風に書いてみます、あくまでのユーモアとして、念のため。)

プロレス興業で暴行

 6月29日(金)に開催されたIGF(イノキ・ゲノム・フェデレーション)の旗揚げ興業「闘今BOM-BA-YE」(東京・両国国技館)において、プロレスラーの安田忠夫さん(43歳)が暴行される事件があった。

 事件は第4試合後、リングサイドにいた60代の男が、「このヤロー!行けフジワラ!!」と叫ぶと、40代~50代の坊主刈りの男がこれに従ってリング内に乱入。試合に敗れて倒れている安田さんに向かって「立て!!」と恫喝した上で、起き上がった安田さんの頬に張り手を打ち、さらに安田さんを抱擁した疑い。

 男は抱擁中に涙ぐんでいたとの目撃証言もあり、暴行を教唆した60代の男も含めた事件の解明が待たれる。

 と、事件報道風に書いてみましたが、面白かった、イノゲノ!


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posted by gyoja_busyo |14:42 | 格闘技・プロレス | コメント(2) | トラックバック(0)
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