2007年05月29日

(行者★スポ第46号)総合に3カウントを!

3カウントを
(まえがき)
 以前の記事『UWFダービー!?桜庭VS田村はこう見ろ!』と、『ジョシュ、カート続々!IGFにあの男は立つのか!?』に多数いただいたコメントに触発されて、「ガチでありながらも娯楽性の高い総合格闘技のルール」は考えられないものか、数回にわたって断片的なアイディアながら、いくつかの考えを申し上げさせていただきます。

【パウンドTKO】

(パウンドの功罪)
 総合格闘技の決まり手の一つに『パウンドによるTKO』というものがあります。パウンドとはグランドでの拳による打撃のことですが、マウント(馬乗り)状態でのパウンドは、しばしば試合を決するフィニッシュホールドとなります。

 パウンドは、その激しさと凄惨さから、「バーリトゥード=何でもあり」の醍醐味を伝え観客の嗜虐心を煽る、総合格闘技興業の華とも言えるものですが、攻撃された側の顔面及び頭部へのダメージの深さが想像されます。また攻撃した側も拳にケガを負うこともあるでしょう。

 近年は全般的に一方的なパウンドが始まると早めに試合を止める傾向がありますが、パウンドが危険であることには変わりはないと思います。


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posted by gyoja_busyo |06:03 | 格闘技・プロレス | コメント(4) | トラックバック(0)
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2007年05月21日

(行者★スポ第45号)横峯パパ謝罪する!

横峯パパの謝罪
クラシックとモダン、技巧と魂が交差する、闘いのプラットフォーム、UWAI STATIONにおいて、ひときわ異彩を放つ、峯パパこと横峯良郎氏(47歳)。彼がヒール系のマネジャーとして、女子プロ最強の男、今は国政も預かる神取忍議員と抗争関係にあることは既報のとおりである。

 ・神取VS横峯パパ!決着には髪の毛マッチを!

 その峯パパが「謝罪」との報道が流れたから、早や神取先生に白旗をあげたのかと思いきや、さにあらず。これは本業のゴルフの方で、娘さくらのライバル選手を挑発したところ、ものの見事に反撃されたことに対する謝罪であったようである。

 謝罪とは悪徳マネが心許ないが、そもそも謝罪するということは、不当な放言があったから。今般の件では、娘のライバルに「優勝はない!」と断言したそうだが、プロレスの方でも、この調子で放言を続けていただきたい。

 放言はプロレスの華。「200%勝てる」「片手で3秒」「やってやるよ!BYドラゴン」等など。これまでに様々な名ゼリフがあったが、これらに負けない名文句を峯パパには期待するものである。(了)

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posted by gyoja_busyo |00:25 | 格闘技・プロレス | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年05月14日

ジョシュ、カート続々!IGFにあの男は立つのか!?

藤波IGFに?
 6月29日・両国国技館おいて旗揚げ戦の開催される、かの偉大なる興行師、アントニオ猪木氏が率いる団体、IGFこと猪木ゲノム連邦に、プロレス最強を標榜する総合格闘家ジョシュ・バーネット選手が参加することは皆さんご承知のところだ。「初期IWGPのベルトを復刻しろ」と早速シビれるオーダーをしてくれたバーネット選手。頼もしい限りである。

 また、アマチュアとして実績のあるWWEで大活躍したスター、カート・アングル選手も参加するというのだから、このIGF、プロレスと総合格闘技をどのように融和したスタイルになるのか、注目される。

 「総合格闘技はいずれ廃れる、それは美しくないからだ」と詩人としても著名な猪木氏らしい発言が以前あったが、 


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posted by gyoja_busyo |15:11 | 格闘技・プロレス | コメント(23) | トラックバック(1)
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2007年05月07日

神取VS横峯パパ!決着には髪の毛マッチを!

横峯パパ
 先般、元新日本プロレスの執行役員であった上井二三彦氏率いるプロレス団体、UWAI STATIONの興行が後楽園ホールで開催され、計7試合が行われた模様である。

 無我にU-STYLE、元新日本の小林邦昭!などの様々な団体の選手が参戦した大会であったようだが、中でも注目のカードは「女子プロレス最強の男」神取忍選手と柔道出身の総合格闘家、美花選手の一戦だろう。

 ところで、この美花なる無名の選手、かの女子プロゴルファーの横峰さくら選手の父、横峯良郎氏がプロレス界に放った刺客だという。なぜ、横峯良郎氏(以下、峯パパ)がプロレス界に?と疑問に思われる諸兄もいるかも知れない。


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posted by gyoja_busyo |22:29 | 格闘技・プロレス | コメント(0) | トラックバック(0)
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