2007年03月28日
PRIDE史上最大の発表とはまさに、衝撃的な内容のものであった。UFCのオーナー、ロレンゾ・フェティータ氏が今後、PRIDEの営業権を持つということらしい。これによってPRIDE対UFCという夢のカードが実現するということも考えられるが、一方でPRIDEがUFCに買われたと観ることも出来るだろう。
米国の総合格闘技インターネットサイト、MMAウィークリーでは、UFCへのPRIDE売却は、UFCの急成長や榊原社長が退くことでのPRIDEのイメージアップなどを理由としているが、榊原社長は、ロレンゾ・フェティータ氏のPRIDEへの敬意を評価したと発言しているようだ。
いずれにしてもこの一件が今後どのように展開するのか未だ見えない状態だが、今後一切PRIDEに関わらないという榊原社長の辞任が、フジTVの撤退騒動とどういう因果関係にあるのか等も含め、リング以外の観点からも目を離すことができない。
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posted by gyoja_busyo |07:53 |
格闘技・プロレス |
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2007年03月28日
先般の日本代表の対ペルー戦は、得点こそセットプレーからのみで、流れからの得点は奪えなかったものの、後半の中盤以降にポジションを流動的に変えながら、相手陣地のスペースを穿つ機動的な展開が見られ、オシム代表監督が創設を標榜する【日本型】サッカーが垣間見られたのではないか。
ところで、日本代表が自らのスタイルを創り上げて確立するまでには、ファン、サポーターの我慢強い支援が求められるように思う。特にスポーツ・マスコミについては、一貫した観点と姿勢で客観的な立場を堅持しながらも、日本代表の成熟を見守ってもらいたい。
そのためには、彼らにはサッカーを的確に認識する能力が求められる。この10年間、つまりW杯初出場から今まで、有名誌、評論家諸氏の意見にブレはなかったろうか、ムードに流される短絡的な報道、論評はなかったろうか。
私は代表の試合は無論のこと、その後の記者会見でのオシム教室が楽しみである。今回は若手の起用に関する発言が奮(ふる)っていて、オシム監督の含蓄の深さを思わされる。「若い選手はよくない。若い選手がいないのは、もっとよくない。」未だの方はオシム会見、是非ご一読を。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/kaiken/200703/at00012694.html
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posted by gyoja_busyo |01:37 |
サッカー |
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