2006年12月30日
昨日放送された という『小倉智昭2006スポーツ名珍場面!!』生放送番組中において、タレントの小池栄子さんが番組にゲスト出演した サッカーのD・ベッカム選手(Rマドリッド所属)に対して、いきなり「アイ・ラブ・ユー」と挨拶し同選手を困惑させた上に、質問コーナーでは同選手に「栄子、アイ・ラブ・ユー」と発言を強要する暴挙に出た。
一体質問コーナーを何と心得ているのか、と言いたくなるわけであるが、その挙句、
posted by gyoja_busyo |06:11 |
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2006年12月24日
昨日天皇杯の準々決勝が開催され、浦和、G大阪、鹿島、札幌の4チームが準決勝にコマを進めた。浦和と磐田の試合はPK戦にもつれ込む熱戦だったようで、鹿島、磐田という数年前まではリーグの覇権を争っていた両チームが復活しつつある印象を持った。また、鹿島に敗れはしたものの、清水の若手の台頭も印象的であった。
ところで、Jリーグのクラシコ、いわゆる伝統の一戦といえば、どの組み合わせになるのだろうか。Jリーグ覇権争いを振り返れば、V川崎・横浜M時代、長く続いた鹿島・磐田時代、そして浦和が、中村俊輔率いた横浜FM、そしてG大阪と争う時代にと変遷してきた。よって、読売・日産の頃も含めてV川崎(現・東京V)VS横浜FMをクラシコと呼ぶ人もあるだろうし、鹿島VS磐田をクラシコと呼ぶ人もあるだろう。
要するにこれまのJリーグには、
posted by gyoja_busyo |11:20 |
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2006年12月14日
※予めお詫び
本件のタイトルは当初、「決定!田村vs美濃輪!待望の田村・桜庭戦決まる!!」にしておりましたが、あまりに紛らわしいので、「決定!田村vs美濃輪!待望の田村・桜庭戦だ!!」に変更しております。誤解された方、申し訳ありません。
はっきり言ってシビれた。業界のスネオくん、赤いパンツの引きこもりがようやく、男祭りに現れてくれた。あの田村潔司選手がPRIDE男祭りに参戦するのである。高田本部長の数年越しの「出てこいやあ」がようやく実った形だ。しかも相手はあの美濃輪育久選手。4年前に田村選手が圧勝した相手であるが、この4年間で随分力と魅力を備えた業界の第一人者である。
この一戦、我々世代で言うならば、聖子と明菜、どっちを選ぶのか!?というほどに応援するのに悩ましい一戦である。かつて、「究極の選択」なる書籍が随分売れたものだが、田村と美濃輪、どちらを応援するのか、まさにアルティメットな一戦である。
ところで、昨年末の男祭りでは、田村の終世のライバル・桜庭和志選手が美濃輪選手に圧勝している。この一年前の闘いを思えば、
posted by gyoja_busyo |07:21 |
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2006年12月10日
先般ベトナム武道の遣い手としてPRIDE武士道に参戦したJ・F・レノグ選手が、パンクラスのエース・近藤有己選手との再戦を行うために、本日開催されるパンクラスのディファ有明大会に出場する予定であったところ、これもベトナム武道の神秘か、突如の欠場となったようだ。
今回こそは、ベトナム武道の真髄を披露してくれるかと期待していたわけであるが、残念なことである。真相は契約に関する交渉の行き違いにあったようだが、レノグ選手自体は既に来日していたというのだから、この一戦に期待していたファンも失望したことだろう。
さて、昨今の総合格闘技【市場】を見ると、海外では新たな団体、大会が勃興し、群雄割拠の様相を呈している。
posted by gyoja_busyo |20:33 |
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2006年12月04日
先日、カタールはドーハにおいて開催されているアジア大会2006において、日本女子サッカー「なでしこジャパン」が13点差をつけてヨルダンに大勝した。報道によれば、ホープ・MF阪口が5得点、エース・MF沢も2点を決めるなどの圧倒的な内容であったとのことだが、このニュースに添付されている写真を見て驚愕した。
な、なんと対戦相手のヨルダンの女子に白づくめの選手達がいるではないか!?イスラム教徒の彼女らが、かのパナウェーブに改宗?と思いきやさにあらず。
posted by gyoja_busyo |02:58 |
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