2006年11月27日
元フリューゲルスサポーターとしては、率直に嬉しいが何かおかしくないか、いや、何か足りないのではないか。
その連続性には疑義が聞かれるが、やはり横浜FCは横浜フリューゲルスと深い関わりのあるクラブ。その横横浜FCにフリュ-ゲルス解散当時のキャプテン、ミスターフリエが居るにも関わらず、TVでのインタビューが一切なかったではないか!昨夜、ニュースに情報番組にとハシゴしたが、一切なかったゾ、コラァ!
もう、この際だから感情的に言わせてもらおう。”キング”カズや引退する城をフューチャーするのは悪くない。が、山口素弘だろう!最も注目すべき選手は。繰り返す、ヤ・マ・グ・チなンですYO!TVが最もカメラを回すべき人物は!!
ポストバブルのリストラ時代に、あおりを食う形で事実上解散に追い込まれたフリューゲルス。このクラブが市民とサポーターの手によって復活し、見事J1に「返り咲いた」。今回の昇格劇をこういう文脈で解して報道すれば、日本経済の蘇生ともリンクできるハナシになる。ニュースに深みが増すということだ。報道ステーションなら川平慈英さん(フリエサポ)あたりを読んで、フリューゲルスの観点から今回の昇格劇を報じてくれまいか・・・
まあ、いずれにしても横浜FCのJ1昇格は大変喜ばしい。マスコミ諸君は(吸収合併発表後は)無敗で解散した伝説のクラブ、横浜フリュ-ゲルスの元キャプテンもっともっと注目していただくことを強く求めるものでアル。
posted by gyoja_busyo |12:38 |
サッカー |
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2006年11月26日
今年7月に現役を引退し、世界漫遊旅行の途にある元サッカー日本代表の中田英寿さんが、タイ王国においてムエタイのトレーニングに参加したようだ。ミドルキックを放つ頼もしい中田さんの写真もネットに公開されており、現役を引退してもなお話題の尽きない中田さんには畏れ入る。
因みにタイ王国と言えば、この行者も、『パッポン通りの旭日』なる異名を頂戴した思いで深いお国で、ルンピニースタジアムで本場のムエタイを観戦させていただいたことがある。(動画へのリンク)会場で行われる賭けにも驚かされたが、生演奏で行われる試合のBGMにも驚かされた。さて、今般の中田さん一件をあえて、
posted by gyoja_busyo |13:33 |
格闘技・プロレス |
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2006年11月25日
今年7月に現役を引退し、世界漫遊旅行の途にある元サッカー日本代表の中田英寿さんが、タイ王国においてムエタイのトレーニングに参加したようだ。ミドルキックを放つ頼もしい中田さんの写真もネットに公開されており、現役を引退してもなお話題の尽きない中田さんには畏れ入る。
因みにタイ王国と言えば、この行者も、『パッポン通りの旭日』なる異名を頂戴した思いで深いお国で、ルンピニースタジアムで本場のムエタイを観戦させていただいたことがある。(動画へのリンク)会場で行われる賭けにも驚かされたが、生演奏で行われる試合のBGMにも驚かされた。さて、今般の中田さん一件をあえて、
posted by gyoja_busyo |02:45 |
サッカー |
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2006年11月22日
PRIDEの米国進出第一弾興行において、見事米国版PRIDEのエースとしての役割を果たしたジョシュ・バーネット。彼が総合格闘技・プロレスの専門誌「紙のプロレス」のインタービューに答えて次のようなシビれる発言をしてくれた。曰く、「僕はゴッチの曾孫だ!」
これはジョシュが自分の技術は、キャッチ・アズ・キャッチ・キャンの流れを汲む、カール・ゴッチから新日本プロレスに伝授され、U系に受け継がれていった技術である語ったものだ。彼は自分がミノタウロ・ノゲイラに勝利したことは、柔術にU系が勝利したと理解しているようである。
また、「次のプライドではUWFのレガースを着用する」「サクラバ、タムラはグレイシーに勝利して、プロレスラーの強さを証明した」等等、
posted by gyoja_busyo |01:09 |
格闘技・プロレス |
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2006年11月14日
先日のPRIDE武士道・其の十三において、【リアルプロレスラー】こと美濃輪育久選手の出で立ちを見て、少なからず驚いた格闘技ファン諸兄も多いのではなかろうか。この日の美濃輪選手はいつもの赤いパンツとは違う「黒いパンツ」でリングインしたのだ。
美濃輪選手のパンツに関して言えば、昨年末の男祭りでの白パンツが思い出される。この時はリングシューズまで白にする念の入れようで、「赤パン」田村潔司の代打での桜庭戦だっただけに、反対色を選んだ美濃輪選手の奇抜さに観客、視聴者はあっけにとられたものだった。この行者などは美濃輪選手の白づくめをある意味での【リアルプロレスラー】「寺西勇氏へのリスペクト」などと深読みしたが、
posted by gyoja_busyo |23:06 |
格闘技・プロレス |
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2006年11月08日
5日(日)横浜アリーナで開催されたPRIDE武士道は、ウェルター級グランプリ決勝と五味隆典選手のライト級防衛戦など重要な試合が多数あり、その中でも全般的に日本人が活躍して、一応の成功を収めたといえるのではないだろうか。
石田光洋選手や青木真也選手といった今後が楽しみな選手達が台頭や、パウロ・フィリオやデニス・カーンの手強さが印象的な大会であった。美濃輪選手もリアルプロレスラーの名に恥じない「受け」を披露し、PRIDEのリングでドンフライVS高山善廣戦以来のプロレステイストのMMAを見せてくれた。
郷野選手の過剰演出を除けば年来のファンにも概ね納得のいく大会で、この中軽量級における日本人選手の今後の活躍にもそれなりに期待が持てる内容だった。 さて、注目の一戦、バックボーンがベトナム武道【ボートラッツ】という変り種、
posted by gyoja_busyo |01:47 |
格闘技・プロレス |
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2006年11月05日
一昨日、本日開催されるPRIDE武士道において、寝技王・菊田早苗が闘う、ジョン・フランソワ・レノグ選手とベトナム武道の関連について記事を掲載しましたが、本日はその第2弾です。、とその前に、読者諸兄にご報告が、、、それはPRIDEオフィシャルホームページにおいて、レノグ選手のバックボーンとされていた【ボータウト】が、【ボートラッツ】なる表記に変わっているということです。
先の記事において【ボータウト】とはVO THUATと推定したのだが、ラッツ、、、アンド・スター?え、マーシー!?などと混乱しましたが、VO THUATを【ボートラッツ】とも読めなくも無い。VO THUAT=【ボートラッツ】及びレノグ選手との関係を証明すべく、ネットを検索してみました。
あった!!
posted by gyoja_busyo |08:54 |
格闘技・プロレス |
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2006年11月03日
11月の連休、読者諸兄は如何お過ごしでしょうか?秋晴れの本日、ごらんのとおり行者はPCを前にカチャカチャと、、、そんな不毛な連休の唯一の楽しみは、無論PRIDE武士道。チャンピオンシップもさることながら、菊田早苗の一戦にも注目したい。
減量してウェルター級にチャレンジする切り札とも言える寝技王・菊田。今後の武士道を考える意味でも重要な一戦といえるのではないか。菊田としても三崎、郷野らとGRABAKAの強さを世界に示したいところ。もしこの日にGURABAKA三連勝なんてことがあれば、このチームもBTTやシュートボクセなどの世界のメジャーの仲間入り、ということもあるかも知れない。バカ好きの私としては応援したいところ。
さて、その菊田の対戦相手は、ジョン・フランソワ・レノグなるフランスの選手。先日パンクラスではエース近藤有己との一戦をドローに持ち込む健闘を見せた、パリにお住まいの34歳だ。フランソワと言えば、
posted by gyoja_busyo |13:21 |
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