2006年10月29日
先日行なわれたU-21日本代表の中国戦において、我らが「怪物くん」こと平山相太選手(以下、相太くん) が得点時に行ったパフォーマンスが不評のようだ。何でも相太くんは、追加点に歓喜する観客席に向かって投げキッスを送ったようだが、所属するFC東京の同僚らからは「キモい」との酷評を受けている。
たしかに身長190cmに近い坊主刈りをした大男の投げキッスは、率直に言って不気味と言わざる得ないが、未だ心は少年期と言ってよい相太くん。「キモい」とは、やや言い過ぎではなかろうか。それはさておき、大男のキッスと言えば、
posted by 行者 |12:36 |
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2006年10月24日
大みそ日の大一番、K-1「Dynamite!!」の一部対戦カードが発表され、HERO’Sの現L・ヘビー級チャンピオン秋山成勲さんとIQレスラー桜庭和志さんの対戦が確定した模様である。力道山vs木村政彦以来の「プロレスvs柔道」の決戦に今から期待に胸高鳴るが、よもやと思い他の出場選手の名前を追ってみると、、、あった!!やはり、
posted by gyoja_busyo |00:02 |
格闘技・プロレス |
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2006年10月20日
昨日、童顔の30代こと岩本輝雄選手(元ベルマーレ平塚)が、ニュージーランドのクラブと契約したとの報道があった。この契約の背景には、日本で開催される世界クラブ選手権に、Jリーグはおろか、日本人選手は一人も参加しないという不都合が背景にあるようだ。
昨年もキング・カズ男が世界クラブ選手権に合わせてオーストラリアのクラブに期限付き移籍をしたということがあったが、興行面から考えればやむえぬ措置かも知れないが、サッカーファン諸兄は複雑な心境であろう。
そもそも、岩本選手の移籍が話題となる前には、あの、
posted by gyoja_busyo |00:47 |
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2006年10月15日
先日のサッカー日本代表のインド戦を観戦した”キャプテン”川淵三郎氏が無得点の代表FW、巻誠一郎選手(千葉所属・趣味:映画鑑賞)を「ヘタ」と評したという。私はこれを一つの前進としてとらえたい。というのが、今般日本サッカー協会が機関紙で一部公開したドイツW杯での日本代表に関する分析においては、個人名を挙げての批評は記していないとのことだったのだ。
それでは問題の核心に迫れないではないかと落胆させられたところだったから、早々と「個人攻撃はしない」という協会のスタンスを無視した”キャプテン”の果敢なオーバーラップに感心させられたという次第である。さて、ヘタと評された巻選手であるが、
posted by gyoja_busyo |11:00 |
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2006年10月13日
まずは本ブログにご訪問いただいたことにお礼申し上げます。日々身に余るアクセス数を頂戴し、ありがとうございます。また、人気投票にご協力いただいた方にも重ねてお礼申し上げます。すっかり気をよくしてかつて本編【行者のログ道★迷い筆】でアゲた記事を再掲させていただきます。
・・・・
(06/01/05)
本日も引き続き、年末の二大格闘技イベントから。〈リアルプロレスラー〉を目指す美濃輪育久選手と〈プロレスラーは強いんです〉の名言でお馴染みの桜庭和志選手とのプロレスLOVE対決は、皆さんご存知の通り桜庭選手の完勝に終わり、シュートボクセアカデミーでスケールアップしたIQレスラーを頼もしく思った格闘技ファンも多かったのではなかったのだろうか。
私、行者としては大好きな田村潔司クンが桜庭選手に完敗する姿を見なくて済んだと小さな胸をなでおろしているところである。そう、桜庭選手は当初「赤いパンツの頑固者」田村潔司クンとの対戦が企画されていたのだ。かねてから、「日本人の顔を殴りたくないので日本人とは試合しない」
posted by gyoja_busyo |07:25 |
格闘技・プロレス |
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2006年10月10日
ビル・ロビンソン先生の記事をアゲるなり、本ブログに数多のアクセスあったので、正直驚いた。気を良くして以前【行者のログ道★迷い筆】でアゲたもう一人のシューター、ダニーホッジ氏のインタジューの要旨を再掲したい。
・・・
先般、週間プロレスの立ち読みでご紹介した往年の名レスラー、ダニーホッジ氏のインタビューが雑誌〈紙のプロレス〉に掲載されていた。大変興味深い内容なのでプロレスファンの諸兄は是非ご一読いただきたいが、その中でも特に印象的であった三点につき以下にご紹介したい。
〈アマレスはプロレスから生まれた〉
一般にアマチュアレスリングというものが、プロ化、興行化したのがプロレスと思いきや氏の主張は全く反対である。氏の記憶によれば、アマレス黎明期には、アマレスの選手はプロレスラーらに混じって練習していたということ。プロレス興行における試合の技術を競技化したものがアマレスということか、興味深い話である。
〈やはりゴッチとテーズはガチ(真剣勝負)に強かった。〉
現在もフロリダにて健在の”神様”K・ゴッチはグレイシー一族をこき下ろす、気分は今なお現役の、ロッカールームの鉄拳王。
posted by gyoja_busyo |23:50 |
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2006年10月08日
はじめまして。行者と申すしがないアマチュア分泌、否、文筆家です。一年半ばかりブログを展開しております。この度、スポーツ関連記事を独立させ、スポーツナビ様にブログを開設させていただきました。挨拶がわりにご一報させていただきます。
概ね一ヶ月ほど前になりますが9月18日。行ってきました、無我ワールドプロレスリング大阪大会【始動】。場所はABCホール、一言で言えば『行ってよかった!』大会です。西村修が提唱するクラシックなプロレスリングを堪能させてもらいましたし、何よりも長年茶化しながらも愛し続けてきた生ドラゴン・藤波辰爾に会うことが出来ました。さて、試合の模様はというと、メーンエベントの西村VSヒロ斉藤の試合も物語と味わいのある好勝負でしたが(この試合斉藤が西村のロープごしブレンバスターを返してのジャーマンスープレックスホールドという【王道の結末】で終了しています。)やはりこの日のナンバーワンは我らがドラゴン・藤波の試合でした。
これまでこのブログで機会を捉えては、未遂王だの何だのとドラゴンのこんにゃくぶりを揶揄してきましたが、
posted by gyoja_busyo |11:20 |
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