2007年07月11日

(行者★スポ第53号)望蜀。ポリパレントの弊害か【カタール戦雑感】

カタール戦ドロー

 
 就任来応援しているオシム監督の、初めての真剣勝負といえるアジアカップにおいて、日本代表の初戦は、高温多湿のピッチコンディションの中、進境著しい中東の国・カタールと引き分けに終わるという結果となった。

 このドロー発進を、チーム状態のトップを決勝トーナメントに持ってくるという「強豪国らしい雰囲気」に日本代表もなったものだとノンキな感想を述べつつも、試合の内容について一抹の不安がよぎった。

 試合の内容、否、試合の展開というべきか。試合内容そのものは、ボールの支配率と決定機の数が示すとおり、日本代表の優勢勝ちである。

 やはり気になるのは、同点に追いつかれたプロセス、展開であり、その時間帯に、ピッチ上の選手達は%color(red){どのようなアクションを起していたのかということである。}


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posted by gyoja_busyo |01:29 | サッカー | コメント(0) | トラックバック(4)
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