2007年06月18日
(行者★スポ第49号)総合格闘技にリーグ制を!
(まえがき) 以前の記事『UWFダービー!?桜庭VS田村はこう見ろ!』と、『ジョシュ、カート続々!IGFにあの男は立つのか!?』に多数いただいたコメントに触発されて、「ガチでありながらも娯楽性の高い総合格闘技のルール」は考えられないものか、数回にわたって断片的なアイディアながら、いくつかの考えを申し上げさせていただきます。 さて、これまで2回にわたり、総合格闘技の新ルールについてのアイディアをお話しましたが、今回は興業形式について、少し申し述べさせていただきます。 鑑賞用のプロスポーツにおいては、リーグ制のものと、トーナメント制、ワンマッチ形式の三つに大別することができるかと思いますが、ボクシングや総合格闘技のような個人技のものは、ワンマッチ制あるいはK-1のようなトーナメント制が採られることが多いように思います。 そこで、総合格闘技もリーグ制を考えてみては面白いのではないかと思うのです。相撲のように『場所』と言ってもいい。大相撲はある種のリーグ制のようなものではないかと思います。
posted by gyoja_busyo |13:29 |
格闘技・プロレス |
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