2007年04月29日
UWFダービー!?桜庭VS田村はこう見ろ!
美城丈二さんのブログ、【魂暴風*a martial art side】の記事、『桜庭VS田村、UFCの処し方“鉄は熱いうちに、打て!!”』の内容及びこれに付されたコメントに触発され本稿を綴るものです。 先般開催されたDSEが主催する最後の興行となった、PRIDE34において「永遠のライバル」と目される桜庭和志選手と田村潔司選手がリング上で邂逅するというサプライズがあった。両者は将来の一戦を了承したとみられ、所属団体の違う二人ではあるが、諸条件が整えば、この待望の一戦を我々ファンはいよいよ目にすることができるかもしれない。 ところで、この「桜庭VS田村戦」に関して、「待ちに待ったぞ」という期待と賛意の声が上がる一方で、「この一戦は既に旬が過ぎた」「総合格闘技というスポーツに、試合内容以外にドラマを求めることは好ましくない」という意見もあり、この「夢の掛け橋」に疑問を呈する見方も少なくないようだ。 考えてみれば、これらの懐疑的な見方にも大いに理屈があり
posted by gyoja_busyo |12:22 |
格闘技・プロレス |
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