2006年12月24日
クラシコなきJリーグの面白さ
昨日天皇杯の準々決勝が開催され、浦和、G大阪、鹿島、札幌の4チームが準決勝にコマを進めた。浦和と磐田の試合はPK戦にもつれ込む熱戦だったようで、鹿島、磐田という数年前まではリーグの覇権を争っていた両チームが復活しつつある印象を持った。また、鹿島に敗れはしたものの、清水の若手の台頭も印象的であった。
ところで、Jリーグのクラシコ、いわゆる伝統の一戦といえば、どの組み合わせになるのだろうか。Jリーグ覇権争いを振り返れば、V川崎・横浜M時代、長く続いた鹿島・磐田時代、そして浦和が、中村俊輔率いた横浜FM、そしてG大阪と争う時代にと変遷してきた。よって、読売・日産の頃も含めてV川崎(現・東京V)VS横浜FMをクラシコと呼ぶ人もあるだろうし、鹿島VS磐田をクラシコと呼ぶ人もあるだろう。
要するにこれまのJリーグには、
posted by gyoja_busyo |11:20 |
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