2008年09月17日
スカートの中のスタジアム
随分ご無沙汰していたが、胸躍るニュースが寄せられたので、筆を起こしたい。 報道によれば、オランダのアマチュア女子サッカーチームが、従来のルールに反してユニフォームにスカートを採用したとのことだ。 参考写真を見るにテニスのそれに近いもののようだが、中々にエレガントである。 このチームのゲームにおいては、観衆の視線がボールから離れたところに移る可能性大であるが、それはそれで妙味がある。というのは、男子には世界共通の感性、チラリズムというものがあるからだ。 シュートシーンでスカートがめくれ、ホットパンツが丸見えになるシーンよりも、トラップのタイミングで、スカートがひらりと揺れ、スカートの中が見えそうで見えない焦らされた感覚に男子たちは酔いしれることだろう。 スタジアムにもうひとつの劇場が生まれるという次第だ。 また、フットボールにおけるトラップの重要性は今更いうまでもないがシュートシーン以上に注目が集まるのであれば、未来のフットボーラーにもよい教育となるだろう。 ところで、プロでなくアマチュアスポーツの世界において、女性が愛らしく魅せたいと発想したことを古風なフェミニストがどう論じるか。興味深いところだ。(了) 他にこんなユニフォームも↓ 萌えたぜ!白いヨルダン女子サッカー サッカー記事多数。行者の雑念ブログ、【行者のログ道★迷い筆】はこちらから→Click here
posted by gyoja_busyo |05:48 |
サッカー |
トラックバック(0)


