2006年10月13日

白いパンツの馬鹿者【検証!年末裸祭り】

 まずは本ブログにご訪問いただいたことにお礼申し上げます。日々身に余るアクセス数を頂戴し、ありがとうございます。また、人気投票にご協力いただいた方にも重ねてお礼申し上げます。すっかり気をよくしてかつて本編【行者のログ道★迷い筆】でアゲた記事を再掲させていただきます。

・・・・
(06/01/05)
 本日も引き続き、年末の二大格闘技イベントから。〈リアルプロレスラー〉を目指す美濃輪育久選手と〈プロレスラーは強いんです〉の名言でお馴染みの桜庭和志選手とのプロレスLOVE対決は、皆さんご存知の通り桜庭選手の完勝に終わり、シュートボクセアカデミーでスケールアップしたIQレスラーを頼もしく思った格闘技ファンも多かったのではなかったのだろうか。

 私、行者としては大好きな田村潔司クンが桜庭選手に完敗する姿を見なくて済んだと小さな胸をなでおろしているところである。そう、桜庭選手は当初「赤いパンツの頑固者」田村潔司クンとの対戦が企画されていたのだ。かねてから、「日本人の顔を殴りたくないので日本人とは試合しない」

と公言している桜庭にとってタムちゃんだけは例外のようだが、例年どおりタムちゃんがゴネて今年も夢のU対決はご破算となった。

そこで、「とりあえず赤いパンツ履いてる奴さがせぇや!」と高田総括本部長の号令のもと頑固者というよりは馬鹿者の美濃輪育久選手に白羽の矢があったという次第だ。ところが、馬鹿者・美濃輪選手は、いつも赤いパンツとは正反対の、白いパンツ白いレスリングシューズで大一番に現れたのだから会場のファン、視聴者は度肝を抜かれた。

 それこそ「白いパンツの馬鹿者」とでも呼びたくなりようないでたちであったが、とあるインタビューで彼自身が語るところによると、彼にとって白あるいはいつもの赤は、日章旗のイメージで「日本を背負う覚悟で闘いに挑んでいる」とのことだ。が、白づくめの彼のコスチュームにベテランのプロレスファンは、往年の名選手を思い出したかも知れない。そう、元国際プロレスの寺西勇選手である。

 寺西氏はR・木村さんがエースだった国際プロレスで技巧派レスラーとしてならしていた。得意技はドロップキックとフライング・クロスアタックと国際プロレスにおいては数少ない空中殺法の使い手で、昭和50年代に国際プロレスが解散した後は、〈はぐれ国際軍団・純情派〉として新日本プロレスに参戦、初代タイガーマスクの好敵手となった。

 その後、新日本プロレスの内紛の際に長州力が立ち上げたジャパンプロレスに参加。全日本プロレスとの対抗戦で活躍したが、今度はジャパンプロレスが解散するに至り、全日本プロレスに籍を置くことになった。その後、故障から平成2年に引退するも、その2年後にはインディ系の団体で復帰を果たし、平成10年にはデビュー30周年興行を行った模様ある。

 そこで思うのだが、〈リアルプロレスラー〉を目指す美濃輪選手にとって、いつもの赤パンは、日の丸の赤であると同時に、実はあのジャイアント馬場社長へのオマージュなのかも知れない。彼がプロレスラーの王道を行こうと決めた時、意識せよ、無意識にせよ、やはり最後は赤いパンツの馬場社長にたどり着いのではないか。プロレスとはジャイアント馬場の代名詞であり、誇大妄想の代名詞はアントニオ猪木だ。

 それさておき、大小合わせれば100を超えるとも言われるプロレス団体乱立時代にあって、レスラーの数は数百人を超えるものとなっているだろう。すべてのレスラーが馬場社長のような王道を歩むことが出来るだろうか。答えは否である。多くのレスラー達は、エースを支える脇役として一生を終えるものである。

 また、一定期間以上の歴史がある上で、創立から未だ解散に追い込まれていない団体といえば、全日本プロレス、新日本プロレスの2団体だけである。これまで立ち上げられたほとんどの団体が経営難から解散の憂き目にあっているのである。解散した団体に所属したレスラーは、その後は他団体に参戦し外様としてリングに上がり、その後は複数の団体間で移籍を繰り返すこともままみられる光景である。それがプロレスラーの現実、リアルなレスラー人生なのではなかろうか。

 先にご紹介した寺西氏は、そのような【リアル】プロレスラーの代表的な一人である。今般、〈リアルプロレスラー〉を目指す美濃輪選手が白いパンツ白いレスリングシューズで登場したのは、寺西氏のような市井のレスラー、普通の、リアルなレスラー達に捧げるオマージュだったのかも知れない。

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posted by gyoja_busyo |07:25 | 格闘技・プロレス | コメント(11) | トラックバック(0)
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馬場が王道?

冗談言っちゃいけません。
馬場はプロレスを茶番にした最大の三大元凶(あとの2人は大仁田厚とビンス・マクマホン)であって、間違っても王道ではありません。
猪木は王道と茶番の間を往復した、それがゆえに多くのプロレスファンを熱狂させたのです。猪木は功罪ともに大きい影響を与えましたが、馬場が残したのは大仁田の茶番劇と三沢のエセプロレスだけなのです。あんなもんで喜ぶ人は馬鹿です。
新日本を長州が体育会系エセプロレス、次いで蝶野がWWEの猿真似にしてしまった後、真のプロレスの王道を受け継いでいるのはPRIDEですよ、良くも悪くも。
プロレス=ショーという考えが当たり前なら馬場が王道なんでしょう。でも、100年近い大昔の草創期のプロレスはガチでした。その理想はゴッチとか佐山とか高田とか桜庭を通して修斗とPRIDEが受け継いだのです。修斗はいい意味でも悪い意味でもアマチュアリズムや競技性が強いですが、PRIDEはいい意味でも悪い意味でもプロですね。

posted by 馬鹿者はあなただ | 2006-10-13 13:28

歴史も知らないエセファンが増えましたね

馬鹿者はあなたださん、プロレスに関する文献をお読みになって歴史な本流などを語られているか解りませんが、かなり偏見だらけの歴史観のように思われます。PRIDEと言われますが、あの団体のマスコミやファンの扱いは「総合格闘技」であって「プロレス」ではありません。
また100年前のと言われますが、その頃のプロレスリングも今と変わっていない筈です・・・少なくともショーマンシップに関しては・・・それどころか堂々とした『見世物』扱いと言う記録が残っていますよ。
そこまで強く意見を述べたり、闇雲に批判をするのであれば、もう少し勉強して、その結果を踏まえて発言して下さい・・・書いている貴方も、読んでいる我々も、管理している行者さんも穏やかな気持ちになれる環境にしましょうよ。

posted by 金春 | 2006-10-14 15:19

Re:白いパンツの馬鹿者【検証!年末裸祭り】

 金春さん、フォローありがとうございます。もともとアクセスの多くないブログをしてましたので、コメントそのものが少なく、批判的なものなど、ボボ、否、ほぼ初体験だったので、回答に苦慮しておりました。
 考え方、認識、表現方法は様々であってよいと思うのですが、やはりご指摘のとおり、楽しくスポーツを応援できるブログにしていきたいと思う次第です。今後とも是非、ご来訪ください。

(追記)
 やはり、プロレスの歴史については皆さん興味があるようですね。私の読みかじった断片的な情報しか持ち合わせていませんが、プロレスはパンクラチオンのような古代格闘技の系譜とは違い、その源流はやはり「サーカス」「見世物小屋」あるように思います。20世紀初頭にアメリカには、サーカスの中にAT(アスレチック)ショーという見世物の一種があったようで、これが独立してプロレス興行に発展したのでは、という説が「大山倍達正伝」ありました。興味深い意見だと思いマス。

posted by 行者 | 2006-10-15 10:50

見世物小屋がプロレスの原点?

とんでもない話です。
もともとキャッチアズキャッチキャンレスリングがプロレスの源流であって、スタニスラフ・ズビスコやフランク・ゴッチ、アセラッティやギディオン・ギダらがプロレスの本流を守ってきた男たちなのです。それを見世物にしていったのがゴージャス・ジョージやバディ・ロジャースなんですよ。
もう少し勉強してから反論してもらいたいですね。
見世物小屋的なものがアメリカにあったことは事実ですが、それよりもはるかに歴史が古いんです。私が文献で見る限り、キャッチアズキャッチキャンレスリングの興行がヨーロッパで行われた最も古い記録は1889年です。行者さんの言うアメリカのアスレチックショーは20世紀も1920年代になってからであり、もともとあったガチの戦いを面白おかしくショーにしたもののようです。つまり、その頃からプロレスのショー化が始まっているわけですが、どちらが古いかといえば間違いなくガチなんです。別に古代のパンクラチオンと関係があるとは言いませんけどね。
バディ・ロジャースを「史上最高のレスラー」と絶賛していた馬場と、そのロジャースをガチに弱いショーマンとして軽蔑し、ロッカーでボコボコにしたエピソードを持つカール・ゴッチに師事した猪木では、プロレスに対する考え方が全然違うんですよ、そもそも。もちろん猪木だって完全なガチ志向ではない(ゴッチと袂を分かった原因もそこにあるようです)ことは明らかですが、完全なショーであることに疑問を投げかけたことは確かでしょう。
その思想を継承、発展させたのが猪木の弟子である佐山や前田や高田や船木、孫弟子である桜庭や美濃輪なんです。そして、日本における総合格闘技の発展の歴史を捉えた時に、彼らの存在は絶対に欠かせません。
ガチがプロレスの原型であるという歴史を理解すれば、紙のプロレス流に言うと今の総合格闘技こそがプロレスの正統なんです。それ以外はショー化してしまった「堕落した亜流」なんですよ。

美濃輪のいう「リアルプロレス」は馬場のプロレスとは全く違うし、行者さんがなんでこの2人を結びつけるのかが私には全く理解できません。

個人的なブログなんだから勝手に何を書いてもいいというなら人に公開するべきではないんじゃないでしょうか。人に読んでもらいたいから書くんじゃないですか?
そして、読んだ人間の中に、極めて不愉快に思った者がいるということも知っておいて欲しいです。プロレスを馬鹿な八百長ショーにした最大の元凶の一人である馬場と、PRIDEという総合格闘技の総本山的な存在で必死に戦っている美濃輪を一緒にされたくないんですよ、総合のファンとしては。よりによって馬場と一緒にするなんて、美濃輪を八百長野郎と冒涜されたような気になるんです。
もちろん美濃輪にもショー的な要素があることは否定しませんし、PRIDEに今まで八百長がひとつもなかったとは言いませんが、プロレスと同列には論じられないでしょう。
どこがどう一緒なのか、もう一度説明してほしいもんです。タイツの色で妄想を膨らませないで。

別に楽しくやりたいというならそれで結構です。
反論しなくても、無視していただいてもかまいません。ただ、最近のブログはここや格闘技関係に限らず、自分勝手にションベンを垂れ流した(読む側の気持ちを考えない、批判された選手や有名人の気持ちを考えない)妄想が多いです。個人的な感想だけならまだしも、この章の発言はプロレスの歴史やルーツという事実が関わっていますから、もう少し勉強して発言した方がいいですよ。

posted by 馬鹿者はあなただ | 2006-10-18 23:39

Re:白いパンツの馬鹿者【検証!年末裸祭り】

プロレスと言う物は2つの流れを持っています、その流れの一方に目を瞑る事自体本末転倒です。
馬鹿者はあなたださん、それでは貴方の言う『見世物小屋的なものがアメリカにあったことは事実ですが、』と言う点に関してもっと突き詰めて下さい。それは日本での主流となった物(即ち力道山から始まる日本プロレスの流れの根本)なのですからね?
これに関しては『でも』とか『しかし』はないのです、純然たる日本のプロレスの歴史として存在している物ですし、貴方はそれ(日本のプロレス創生からの本流)を最初の書き込みで完全否定しているのですから。

持論を展開するのは結構、しかし感情的になってしまっては、貴方が雄弁で理知的であっても、外から見れば荒らしに見えなくもありません。それは他の意見を持っている人を遠ざけます……
そもそもこのブログは行者さんが開いた物です、つまり行者さんの居間のような物です……では貴方のブログで同様な状況が起こったらどうなるでしょう? 吐いた唾を飲み込む勇気があるのならお続けになって下さい、もしそれが出来ないのなら大人としての責任を考えて下さいね……少なくとも貴方は「誰でも歓迎している見ず知らずの他人の家に上がりこんで、周囲の和を考えずに自分だけ言いたい事を言って帰る」事をしているのに等しいです。

posted by 金春 | 2006-10-21 19:17

金春さんへ

別に荒らしたいんじゃありません。
妄想で勝手なことを書いている人に対して、「どうして馬場と美濃輪を結びつけるのかがわかりません。ウソを書かないでください」と言いたいのです。
誰でも歓迎というなら、事実と違うことは書くべきではないのではありませんか?そりゃ言われた選手がいちいち訴えたりすることはないかもしれませんが、ウソを信じてしまう人がいるのかもしれないのですし、馬場のようなウソつきの八百長野郎のファンというのはオウムの信者と同じくらいアホですよ、私に言わせれば。それは価値観の相違なんてものじゃなくて、無知なんです。プロレスがヤオだということを認めてショーとして楽しむのは自由ですが、それなら格闘技の選手である美濃輪選手とショーマンである馬場を同列に論じるべきではないでしょう。
別に馬場がいかに人格的に劣っているか、プロレス(本来のガチを、という意味です)及びそれを真面目にやっている選手を冒涜しているかを具体的事実で列挙してもいいですけど、それも荒らし扱いされるんでしょうね(苦笑)。

あなたの指摘に反論しましょう。
力道山がグレート東郷や沖識名からショープロレスの仕組みを教わって日本に持ち込んだのは事実です。しかし、その一方で非常にガチを好んだのも事実で、ガチの日本選手権を開き、そこで優勝した吉村道明を重用したり、ガチに強い選手(カール・ゴッチやビル・ミラーなど)を好んで呼んだりもしています。
そういう意味で、力道山は最初からガチとショーという点では功罪両方がありますから、罪しかない馬場とは大きな違いがあります。それは猪木も前田も高田も力道山と同様です。
日本では多くの関係者もファンも早くからガチを好み、ミスター高橋らが内幕を暴露するまで、プロレスがガチであるという前提の報道(代表的なのが東スポですが、テレビのプロレス中継もそうです)が何十年もされてきたという点で、ショー化が進んで戦後にはほぼ八百長ショー扱いになっていたアメリカと決定的に立脚点が違うのです。
そのガチ志向が最初からあって連綿と続いていたというところに、プロレスから総合格闘技が育っていった日本の特殊な事情があるんですよ。
これに対し、アメリカではカール・ゴッチのような人が干されたりしていってその流れが絶えてしまったのです。
だからグレイシー柔術やバーリ・トゥードがUFCとして上陸した時からアメリカの総合格闘技の歴史がスタートして、それはアメリカンプロレスとは完全に断絶しています(WWEはシャムロックやスバーンを招いて格闘技とリンクさせようとしましたが、完全な失敗に終わっています。新日本がボブ・サップを使って失敗したのも同じで、八百長が前提となっている今のプロレスが、ガチが前提の格闘技とリンクなどできないからです。逆に言うと猪木の頃の新日本にはガチをやる勇気のあるプロレスラーが大勢いたのです。今はそういう人が総合に進み、ガチをやる気のない人がプロレスに残るという二分化が進んでいるわけです)。
ですから、日本のプロレスが完全な八百長ショーから始まっているというあなたの前提がすでに間違っているんですよ。最初から力道山はプロレスがガチであるかのように振舞って、そこからすでにマスコミのヤオガチ論争が始まっています。ファンや選手のガチ志向はその時から始まっており、そのためにガチに弱いスターとガチに強い前座なら後者の方が威張っている(いい例が藤原喜明です)という状況は日本では昔からありました。
ゴッチ教室のようなものが団体の公認のもとで行われるなんてことは戦後のアメリカでは絶対になかったことです。

一方に目をつぶったりなど最初からしていませんが。あくまでもルーツがどちらだったかを言っているのです。ガチで始まり、それが(おそらく打撃がないガチが観客からするとボクシングより面白くなかったからでしょう。今だって打撃なしの総合はめったに受けないですし)徐々にショー化していき、それに反発したガチ志向の日本人レスラーが総合に結びついていったのがプロレスの歴史であって、ガチとショーが並んで始まったのではないのです。そのショー化をテーズやゴッチやホッジやロビンソンは嘆いているのであって、ガチが先でそこからショーになっていったという歴史を理解しないと、彼らの嘆きがわからないし、ここでの話も先に進みませんね。
あなたこそ、もう少しプロレスの歴史を勉強して、人のことを土足でどうこうなどと言わないでいただきたい。私は事実を語っているに過ぎないのですから。
明らかな間違いを間違いと指摘することを荒らしと決め付けて追い出そうというなら、いかなる妄想や名誉毀損を書いても人の勝手ということですか。ならばこのブログも便所の落書きレベルということですね。

posted by 馬鹿者はあなただ | 2006-10-22 01:05

荒らしの片棒を担いだので

この書き込みを持って終了します……これ以上の論議をした場合、2ちゃんなどにいる馬鹿な奴が加わる可能性もあり、炎上だけは避けたいですから。

馬鹿者はあなたださん……これは言いたくなかったのですが、2度目に長文で持論をとうとうと捲し立てている段階で、荒らしていると認識されますよ? そして3度目の書き込みでこのブログと管理人を否定している=完全に荒らしている。
貴方の持論があるのであれば貴方のブログやサイトでやれば宜しい、何故他の貴方の言うようなブログやサイトは黙認して、このブログだけなのでしょうか?
それとも貴方は自分の考えている事だけが正しいのでしょうか? 不快に思う事は確かにあるかもしれない、しかし人間には主観や思想があります、それによって様々な思考などが発生します、それを完全否定するのは間違いではないですか?
貴方は自分の考えを否定されて怒っているのかもしれません、では貴方が否定した黙っている行者さんはどうなんでしょう? 私は行者さんこそ男だと思いますよ……感情に任さずに平然としているのですから……かく言う私も貴方の反応を見て若いなぁと苦笑していますが……閑話休題。
どんな事であっても間違っていると言うのなら諭す事が必要でしょう? 貴方は徹頭徹尾攻撃的な批判だけをしています、これを第3者が見たならばどのように見えるでしょうか?
貴方にはプロレスや格闘技に関して論じる前に「ネチケット」に付いて勉強して頂きたいと思います。

行者さん、済みません。私も彼の煽りに負けて彼を批判出来ないような、荒らしをしててしまいましたね。
どうもご迷惑をお掛けしました、また長文になり、ブログ容量を食ってしまって大変失礼致しました。
これにて失礼致します。

posted by 金春 | 2006-10-22 13:06

追記

馬鹿者はあなたださん……1つ目の書き込みと私への反論でのこの書き込みに関する論点が完全にずれていますから、その点だけでもまとめて置いて下さいね。
今のままでは主題が何処にあるのか全く解りませんよ?
行者さんに言うのならメールの方がいいですよ、そうでなければ別の者が貴方のレスを見て、貴方を叩くかも知れませんから……

posted by 金春 | 2006-10-22 13:10

都合のいいことばかり言ってますね

短く書けばあなたのような人が論旨を誤解するから長文で補足すれば、荒らしと断定ですか。

私が言っていることは終始一貫していますよ。
あなたが私の論点がずれていると思っているなら、それはあなたの理解力不足です。
私が言っているのは、
1.プロレスはもともとガチだった
2、それがショー化していった
3、ガチ志向のレスラーが総合へ移行していったのは一種の原点回帰であって、それはゴッチへのリスペクトや佐山や前田たちの言動として現れている。
4、したがって、プロレス草創期のガチが総合格闘技という形で復活した面が少なくとも日本においては強い。事実、日本の総合格闘技でプロレスラーが全く関わっていないものはほとんどない。
5、これらの事実にもかかわらず、ショープロレスの権化である馬場と総合格闘家になっている美濃輪がなぜ行者さんの中で結びつくのか、そんなのは全く無関係のものを無理やり妄想で結び付けているにすぎない。これがテーズやゴッチや猪木ならまだわかる。

別にズレてなんかいませんよ。
2ちゃんねらーと何の関わりもない私としても、
変に騒がれるのは本意ではありませんから、これ以上の発言は控えます。
ただ、私が目にする限りにおいて、行者さんにせよ、あなたにせよ、私が書いた事実に対してろくな反論もせず、私のことを荒らしだのなんだのと罵るような発言、勝手に私の発言だけ削除するような行動を今後するようなら黙ってません。
また、あなたも行者さんも世界や日本のプロレスの歴史についてあまりに疎いので、もう少し勉強することをお勧めします。

posted by 馬鹿者はあなただ | 2006-10-22 16:23

管理者について

 スポーツナビプラスにおけるブログの管理者には”ユーザー”なる名前が与えられています。ユーザーには自らブログを適切に管理することが求められていますが、同時にナビ側には削除権なる権限があります。
 これはブログの内容が不適切な場合、ナビ側が一方的にその記事を削除するというものです。ブログという私物についてのナビプラスでの客観基準と言えるでしょう。
 ナビプラスユーザーである私はこの判断に従っていく所存です。

(追記)
 金春さん、私に対して謝罪していただいてますが、お気になさらないでくださいね。「男」と誉められていい気分でさえありますよ、田村ファンの私としては。今後とも可能な限りユーモアを尽くして
私なりの表現で格闘技、プロレスを応援していきますので、気が向きましたらまたご来訪ください。

posted by 行者 | 2006-10-23 23:58

Re:白いパンツの馬鹿者【検証!年末裸祭り】

プロレス=八百長=エセ格闘技という議論は昔からあったわけで、かくいう爺も、あの世紀の大凡戦と非難を受けた異種格闘技戦「アントニオ・猪木VSモハメッド・アリ」の戦いをTVにかじり付いて観戦し、その結果をからかう友人に対して乏しい知識を振りかざし、ムキになって反論したものです。

力道山以来のプロレスファンの爺は、プロレス発祥の時代から生きているほどのギネス級の爺ではないので、その起源については語るべき知識を持っていません。
しかし、プロレスに関する「真剣」否「八百長」論議には、爺は誤解を覚悟の上でこう答えます。
「プロレスは真剣に行われる格闘ショーである」
と、これが爺のプロレスに対する理解です。

ここにコメントされた方々は格闘技を愛されているようです。それぞれ愛する対象も、愛し方も違います。

行者殿の愛ゆえに発する皮肉やユーモアに溢れた記事をこれからも愉しみにしています。

posted by ポン太爺 | 2006-10-31 15:47

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