2007年03月28日
オシムの調教
先般の日本代表の対ペルー戦は、得点こそセットプレーからのみで、流れからの得点は奪えなかったものの、後半の中盤以降にポジションを流動的に変えながら、相手陣地のスペースを穿つ機動的な展開が見られ、オシム代表監督が創設を標榜する【日本型】サッカーが垣間見られたのではないか。 ところで、日本代表が自らのスタイルを創り上げて確立するまでには、ファン、サポーターの我慢強い支援が求められるように思う。特にスポーツ・マスコミについては、一貫した観点と姿勢で客観的な立場を堅持しながらも、日本代表の成熟を見守ってもらいたい。 そのためには、彼らにはサッカーを的確に認識する能力が求められる。この10年間、つまりW杯初出場から今まで、有名誌、評論家諸氏の意見にブレはなかったろうか、ムードに流される短絡的な報道、論評はなかったろうか。 私は代表の試合は無論のこと、その後の記者会見でのオシム教室が楽しみである。今回は若手の起用に関する発言が奮(ふる)っていて、オシム監督の含蓄の深さを思わされる。「若い選手はよくない。若い選手がいないのは、もっとよくない。」未だの方はオシム会見、是非ご一読を。 http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/kaiken/200703/at00012694.html ~人気blogランキング登録中、投票にご協力下さいm(_ _)m是非とも→Click here 卑雑にして崇高。行者の雑念ブログ、【行者のログ道★迷い筆】はこちら→Click here
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posted by gyoja_busyo |01:37 |
サッカー |
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過少評価? 【人生是格闘の連続也。】
今夜行われるサッカー・北京五輪アジア地区2次予選「日本xシリア」。 監督は業界きっての理論派・反町康治氏です。 メディア、ファンはもとより、選手からも信頼を得ているとは、どう贔屓目で見ても思えない現状にあります。 A代表のオシム監督と比較すると、さらに如実に思えます。 絶対君主的なポジションのオシム氏、辞任まで取り沙汰され始めている反町氏・・・。 過去の実績も含めて、キャリア・場数の違いは言うまでもないですけど、もし、逆だったらどうなんでしょうか? もし、オシム氏が日本人で反町氏が外国人であったら・・・。
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