2007年01月24日
イングランド代表DFが便器を窃盗!真の犯罪者は!?
外電によるとイングランド代表経験のあるポーツマス所属DFグレン・ジョンソンが窃盗の容疑で逮捕されたそうだ。なんでもホ一ムセンタ一で便座を失敬しようとしたというのだから、スリ一ライオンズのサボ一タ一らも空いた口がふさがらないだろう。
この一件にはミルウォール所属のFW、ベン・メイも連座しており、当選手がクラブやサポ一タ一にどのような『弁明』をするのかも興味深いところである。因みにフットボ一ラ一の犯罪と言えば、元マンチェスタ一ユナイテッドの鬼軍曹、
ロイ・キ一ンによるマイク・ジョイス(元ザ・スミスのドラマー)の妻をパブで殴打したという事件がサッカ一とロックを愛する行者にとっては印象深い事件として思い出される。
ところで、プロスホ一ツ選手全般について犯罪に関して言えば、交通事故や薬物汚染、果ては殺人容疑にいたるまで、様々である。が、窃盗などという、言わばセコい犯罪に、その手を汚したというアスリートがいたという事例は、にわかには浮かばない。せいぜいプロレスバカ、剛竜馬の置き引き事件ぐらいを苦笑とともに思い出すくらいだ。
思うに、ファンにとって、スポ一ツ選手による許し難く犯罪的な所業というものは、セコい窃盗なぞ以上にファンの夢を裏切る事ではなかろうか。昨年明るみになったイタリア、セリエAの不正などは、その最たるものだ。
また、先日の総合格闘技イベントHERO’Sの秋山VS桜庭戦のトラブルも、刑法上の犯罪ではないが、ファンを失望させたことでは罪深い。ケンドー・カシンの完敗もしかり。そう思うと、便座の窃盗なぞ、かわいらしいものにも思えてくる。
ところで、先般のアジア大会に出場したヨルダン女子サッカーの諸君らも犯罪的で罪深い、けしからん選手達であると思う。何故かって? それはこの行者の心をすっかり奪ってしまった、とんでもない大泥棒ナンだから。。。☆
posted by gyoja_busyo |07:12 |
サッカー |
コメント(0) |
トラックバック(0)


