2008年07月01日
しばらくお休みをいたしました。というより昨日(30日)まで体操競技会の運営と片づけで自宅を離れていましたので投稿できなかったのです。
今日からは27日(金)から29日(日)まで宮崎県体育館で開催された標記大会の報告をします。
梅雨後半戦で時折激しい雨がふり、雨が止むと大変に蒸し暑さが増し、さらには強風が吹き荒れるという厳しい自然環境と、体育館に冷房設備がないという宮崎的立場の中で熱戦が展開されました。まずチーム選手権入賞校を紹介します。
男子チーム選手権
第1位 鹿児島県 れいめい高校
第2位 佐賀県 鳥栖工業高校
第3位 長崎県 創成館高校
女子チーム選手権
第1位 佐賀県 鳥栖高校
第2位 大分県 大分西高校
第3位 長崎県 鎮西学院高校
なお、全選手の得点と上位入賞校(者)一覧は(財)宮崎県体育協会ホームページにアップされていますので、そちらにアクセスをお願いします。新体操についても同じです。
posted by gymmyzk |
08:12
|
トラックバック(0)
2008年06月23日
去る20日(金)~22日(日)に開催されました標記大会について、一つお詫び申し上げます。
それは記録本部の確認ミスで佐賀県選手に迷惑をおかけしたことです。
最初に公式記録を次のように訂正させていただきます。
提供情報 新体操男子個人選手権優勝者、種目別選手権リング優勝者、そして種目別選手権ロープ第2位の佐賀県神埼清明高校の田原選手の名前を、「文嗣」と発表してしまいました。正しくは「丈嗣」です。
ご迷惑をおかけしました田原選手並びに共同通信社には深くお詫び申し上げます。
なぜ間違いが起きたのか原因究明を図りました。まず、会場記録主任が成績表の県名・選手名・学校名をあらたに入力したことが判明しました。プログラムデータを活用することが常識ですが、形式問題で再入力した模様です。再入力した以上誤字がないように点検することは当然ですし、本部記録でも点検すべきでした。「再入力したはずがない」という思いこみが、大きなミスを引き起こしてしました。
posted by gymmyzk |
23:59
|
トラックバック(0)
2008年06月23日
標記大会後半競技の体操競技会が6月27日(金)から29日(日)まで、宮崎県体育館で開催されます。
前半の新体操競技は雷雨に見舞われたりして大変に蒸し暑い中での大会となりましたが、体操競技は梅雨明けの暑い大会になりそうですね。
大まかな日程は次のとおりです。
27日(金)9時から公式練習、14時から審判会議、15時から監督会議、そして16時30分から開会式
28日(土)9時30分から終日規定演技
29日(日)9時から終日自由演技、17時30分閉会式
となっています。
本県は、男女団体に延岡商業高校、男女個人に宮崎日大高校と延岡高校が出場します。厳しい戦いが続きますが、自分の目標実現のためにがんばってください。
また、審判員・競技役員・競技補助員の皆さん、特に競技補助員は全く体操競技とはかかわりのない宮崎商業高校や宮崎学園高校のボランティアの生徒さん達です。ご支援に感謝しますとともに、一人一役でよろしくお願いします。
posted by gymmyzk |
13:44
|
トラックバック(0)
2008年06月22日
九州地区に大雨が降り、湿度の高い、蒸し暑い大会となりました。宮崎が主管して開催する大きな大会、特に夏季の大会は、台風の来襲は恒例となっている感がありますが、何とか乗り越えることができたのではないでしょうか。やはり天に感謝すべきでしょうか。
今回は団体選手権の入賞学校を報告します。
男子団体優勝 佐賀県 神埼清明高校
2位 宮崎県 小林工業・秀峰高校
3位 大分県 日出暘谷高校
3位 熊本県 水俣高校
女子団体優勝 佐賀県 佐賀女子高校
2位 熊本県 東海大学付属第二高校
3位 熊本県 熊本信愛女学院高校
さて、宮崎県民に期待された男子団体小林工業・小林秀峰高校ですが、実はメンバーの一人が大会目前で骨折を負いました。補欠選手を投入しての戦いとなりましたが、団体演技だけに厳しい現実が待ち受けていました。終末演技そして独創性がポイントの三段タワーで演技が流れてしまいました。残念な結果ですが、短い時間で成果はあったとエールをおくりたいと思います。インターハイにつながる大会でした。
posted by gymmyzk |
20:52
|
トラックバック(0)
2008年06月18日
19日(木)は宮崎県体育館の試合会場設営と宮崎大宮高校練習会場設営が行われます。
大会期間中、参加選手のために支援コーナーを設置します。設置目的は練習や試合において急に道具や服装が必要となった場合に迅速に対応するためです。
しかし、一般販売も併せて行いますのでどうぞご利用いただきたいと思います。「ササキスポーツ」と「チャコット」の専門業者が設置しますので、パンフレットではなくその場で確認ができますので、確かなものが購入できるかと思います。
22日(日)まで正面玄関ロビーに支援コーナーを設置しています。
posted by gymmyzk |
23:48
|
トラックバック(0)
2008年06月17日
開幕間近となりました。6月19日(木)は13時から会場設営、20日(金)は公式練習と14時から審判会議、 15時から監督会議、その後開会式となります。21日(土)は団体演技、22日(日)個人演技と表彰式となります。
沖縄県は梅雨明け宣言がありましたが、宮崎県下は梅雨まっただ中のようです。新体操は手具を操る運動だけに手具と梅雨の関係も微妙なところではないでしょうか。男子手具がリングとロープ、女子手具がフープとクラブ、女子団体手具はロープのようです。
さて、今大会を主管する高校専門委員は全員強化も担当しています。新体操も同様で専門委員兼監督の先生方は運営と選手の指導管理に大変だと思いますが、地元の利を見方にして前を向いてがんばって欲しいと思います。
ところが、選手の調整に微妙な問題が発生しているようです。この季節と地元開催ではやる気持ちがあるのでしょうか。陸上競技は今週南九州陸上大会が全国切符をかけて開催されます。本日地元テレビで報道されましたが、本県選手が腱鞘炎等で微妙な状態にあるようです。同様に新体操男子は全国切符をかけての九州大会になりますので心配にはなりますが、総力で戦って欲しいと思います。
私たちは宮崎県選手団を応援しています。
posted by gymmyzk |
23:27
|
トラックバック(0)
2008年06月16日
(財)日本体操協会が主管しています北京応援グッズの注文販売について、6月20日まで注文締め切りを延期すると連絡がありましたが、本協会は今週から全九州高校新体操大会の準備運営に突入し、事務局業務が困難になりますので、注文受付を締め切ります。
どうしても注文したいという方は、(財)日本体操協会事務局にお問い合わせください。よろしくお願いします。
【日本体操協会事務局】
〒150-8050
渋谷区神南1丁目1番1号
岸記念体育会館5階
TEL:03-3481-2341
FAX:03-3481-2344
E-mail:koho@jpn-gym.or.jp
posted by gymmyzk |
00:06
|
トラックバック(0)
2008年06月15日
NHK杯誘致断念の話を書いてきましたが、終了後「リース器具を格安で提供」という話には気持ちが高ぶりましたが、かっての開催市である佐世保市体操協会の決算書をみて青ざめました。「市制何周年の記念事業で補助金が見込めることで誘致した」、それでも資金集めに奔走することになり「著名人の講演会」等を開催した話を聞きました。今年の岡山大会が一種審判員の審判実務研修にも入場料を課したのは仕方のないことだと思います。
宮崎の場合資金問題もネックでしたがこんな問題がありました。当初の日程案は大相撲中継と重なりました。大相撲があると録画放映になってしまいます。再日程案は本県高校総体と重なりました。それでも開催すべきという意見もありましたが、総体に混乱を招いてはいけないという思いが強くありました。また九州各県も総体の時期で選手や関係者の観客動員が大きな不安要素になりました。
NHK杯は参加選手数が限定されるために参加料が限定されます。しかも観客数に大きな不安があればマーケティング能力のない本県協会にはお手上げです。ましてや高校総体期間中に開催するという混乱を選択することはできませんでした。
posted by gymmyzk |
10:24
|
トラックバック(0)
2008年06月11日
平成20年6月20日(金)から22日(日)まで宮崎県体育館で開催されます。
20日(金)は公式練習、審判・監督会議、開会式が行われます。
21日(土)は団体選手権が14時30分から行われます。
22日(日)は個人・種目別選手権が12時10分から行われます。
宮崎県選手団の演技順を報告します。
男子団体小林工業・秀峰高校は15時18分予定
女子団体宮崎大宮高校は 15時30分予定
女子団体小林工業・秀峰高校は15時52分予定
男子個人本山選手は12時10分と13時20分予定
男子個人日高選手は12時50分と14時00分予定
女子個人石村選手は12時26分と14時08分予定
女子個人佐藤選手は12時58分と13時36分予定
他県の注目演技の時間を報告します。
コミカルな団体演技の鹿児島実業高校は14時54分予定
強豪校の神埼清明高校は14時42分予定
女子強豪校の佐賀女子高校は15時42分予定
同じく別府鶴見丘高校は14時54分予定
posted by gymmyzk |
23:44
|
トラックバック(0)
2008年06月10日
別棟(写真左)から台車で床フロアーを人力で本館に運びますが、難所があります。写真右手が本館への連絡通路ですが、まず幅員が狭いのです。台車がやっと通れるほどの幅しかありません。壁にぶつけたり、こすったりすることもあります。次に連絡通路には二カ所の扉があり、そこには段差があるのです。熟練者は段差移動の技能を持ち合わせていますが、初心者は立ち往生すること度々です。バリアフリーとはよく言ったものですが、運搬障害を取り除くことは贅沢でしょうか。
NHK杯誘致が話題になった時に、器具はすべてリース、使用後は格安で購入というシナリオが描かれました。目の前に「えさ」がぶら下がったわけですが、大多数の人が誘致に首を縦に振りませんでした。もし誘致して器具を格安で購入していたら、一体全体どこに収納されることになったのか、想像してみる楽しみはあります。
購入できていたならば、九州大会は不安材料ではなく、文化になったと思います。現状は施設器具の不安が大きく、文化の創造ではなく不便を極力抑えて、何とか開催できるかという瀬戸際にあります。
posted by gymmyzk |
23:21
|
トラックバック(0)