2008年10月13日
新体操男子はどうなるの情報2
大分国体を最後に休止になった新体操男子、一体これからどうなるのでしょうか。宮崎県体操協会は体操競技男女と新体操男女の普及振興を図りながら、競技力の向上に今後とも努めていきたいと考えていますが、国体強化費の相当な減額は避けられないし、マスコミ等の関心度も極端に薄くなることは否めません。新体操男子関係者に意欲の喪失がなければと案じています。 新体操男子の国体競技実施要項から捉えられる特徴として、①クラブや学校単独チームだけではなく、県選抜チームとしての編成が可能であること、②団体演技だけではなく個人演技4種目が演技されること、③団体演技は徒手で、個人演技は手具体操であること、④個人4種目の手具がすべて異なること、⑤団体得点と個人合計得点が半々で競われること等が挙げられます。 その特徴は、新体操男子の普及振興に直決しているとともに、新体操男子の競技の有り様(競技性)をも左右しかねない事だと判断しています。新体操の真髄は「動き」にあると思います。柔らかくて、リズミカルで、素早くて、力強くて、そして持続ある動きの妙を、「個体」で表現しますが、競技するすべての人の「個性の妙」を味わうことができます。どんな「妙」が今日的なのかということから考えると「芸術」ということもできるのではないでしょうか。ー芸術に走りすぎると審判員増につながることを危惧しますがー そこで、団体演技は徒手体操で、個人演技は徒手を含めた手具でと棲み分けを意図するつもりは毛頭ありませんが、国体中止に陥ってしまった新体操男子、今後も徒手体操と手具体操が協調して発展するためには、新体操女子に学ぶべきなのでしょうか。そうです、新体操男子団体演技に手具が本格的に導入されるのでしょうか。インターハイもその可能性があるのでしょうか。
posted by gymmyzk |18:46 |
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