2008年06月09日

全国規模の大会の誘致をというご意見に答えて(4)

  技術の進歩と施設設備の改善は表裏一体の関係にあること、コイル式床フロアーが欲しいこと、九州大会は佐賀県と大分県から借用することを前回書きました。
  佐賀県総合体育館に出向いて驚きました。コイル式フロアーの収納スペースが不足し、階段横にアコーディオンカーテンで収納スペースを確保していたのです。
  コイル式は台車が5台いるそうです。二式になると10台にもなります。スポンジ式は二式で6台ですから4台分もスペースが必要になります。
  さらに問題は、新体操男子はコイル式使用が認められていないということです。多分回転技に傾斜しないようにという配慮があるのでしょう。九州大会は練習会場が必要になりますので、現有二式を保有しなければなりません。台車合計16台分のスペースが必要になります。
 宮崎県体育館本館内には当然スペースがありません。連絡通路で別棟に保管しているのです。二棟ありますが、一つは体操専用、もう一つにも体操器具が押し寄せているのです。写真はスポンジ式台車の収納風景です。
20080609-01.JPG



posted by gymmyzk |19:12 | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加