2008年09月02日
平成20年度国体九州ブロック体操競技大会情報3
コイル式床フロアーの佐賀県での搬出・搬入作業人員は確保できました。では宮崎県体育館での搬入・搬出作業をどうするかということになります。幸いにも宮崎県も8月18日(月)から強化練習を組んでいましたので何とかなるだろうという気持ちでした。ところが小林工業・秀峰高校男子新体操部が強化練習に参加しないで学校で調整をしたいと言ってきました。大いに当てがはずれることになりました。というのは彼らには専用練習場がなく、週末になると体育館二階ギャラリーからスポンジ式床フロアーを下ろして、毎週セットカットして強化に努めているのです。ですから床フロアーセットカットの達人で、大いに計算ができるわけです。 8年前の本県当番九州ブロックでこんな苦い経験があります。当時は競技も新体操も練習会場が必要で、小林工業新体操部も早い機会からセットカット要員として動員していました。当然ブロック通過をかけて強化練習にも取り組んでもらいました。新体操大会初日、個人競技はブロック通過安全圏首位で終了しました。二日目は誰もが安心して競技の器具返却作業を進め、夕刻終了して帰ってくると落選したという過酷な結果が待ち受けていました。何と団体演技中に一人が夢遊病みたいになり本来の演技ができなかったと聞きました。熱中症の症状があったものと思われます。彼らを設営から動員し当時の暑さに身体が弱っていたのだと思われます。要員にした協会の責任を感じました。 ですから、監督の申し出は当然のことで地元で無理のない計画で調整をするように確認しました。さあどうする。
posted by gymmyzk |23:39 |
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