2008年05月06日

岡山県体操協会の皆さんお疲れさまでした。

 北京オリンピック体操最終予選会のNHK杯がテレビ放映され、素晴らしい試合環境に感動しました。岡山県体操協会の皆さんのご尽力のたまものです。本当にお疲れさまでした。
 さて、試合はやはり終盤にドラマが待っていました。怪我から見事に復活し素晴らしい演技を展開していた鹿島選手の鉄棒。手足の長さと身体の柔らかさを存分に生かしたエンドーやシュタルダーの美しさは誰もまねのできない芸術品だと思っています。しかし今日の鉄棒は手離し技や技の連続性が価値点の主流になっています。そこに落とし穴があったような気がします。その技で2度の落下でエンドーの妙技も存分には味わうことができませんでした。そして、それまで3位につけていましたが、一挙に順位による代表外に去ることになりました。
 あの美しい手足が見れないのは残念だと思っていたところ、スペシャリストとして代表権を獲得しました。その瞬間の安堵した表情を、今度は北京で満足感に変えてほしいと思います。オリンピック代表の男女選手、ガンバレニッポン。

posted by gymmyzk |22:08 | トラックバック(0)
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