2010年03月06日
開幕前に綴りたかったことを一つ忘れていた。
フィンケから手を切れなかった浦和レッズは今年もタイトルなしの中位だろう。これを表明するのを……。
その論拠は後日本編で示します(去年から書き溜めたものがあるので)。その思いは、開幕のスタメンを見て余計確信に至りました。
フィンケに幻想を抱いてはいけない。
posted by オクジョー |13:52 |
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2010年03月06日
開幕から5試合、勝ち点を6以上積み重ねることが出来ればJ1残留が近づく。昨年の今頃、圧倒的な降格候補と見られていたモンテディオ山形に対してエールを込めて綴った記事(※下記リンク)は現実となった。
現に5試合で勝ち点7を獲得した山形は貯金を活かしてギリギリ残留(15位)。勝ち点6未満だったクラブの多くは降格争いの渦に巻き込まれた。
<2009 勝ち点6未満クラブの最終順位>
※クラブ/開幕5試合の獲得勝ち点/最終順位
横浜F・マリノス 勝ち点5 → 10位
川崎フロンターレ 勝ち点5 → 2位
大分トリニータ 勝ち点4 → 17位=降格
柏レイソル 勝ち点4 → 16位=降格
ヴィッセル神戸 勝ち点4 → 14位
ジェフユナイテッド千葉 勝ち点3 → 18位=降格
ジュビロ磐田 勝ち点2 → 11位
つまり、「うちのチームはもしかしたら……」というクラブは、何よりも最初のスタートが重要なのだ。今年も混戦が予想されるJリーグ、厳しいと言われているのは“昇格組3クラブ”だろうか……。
昨年、私はこういう記事を綴ったこともあり降格が予想されるクラブの中から山形を応援していた(注目したことで山形から学ぶものは多かった)。今年はどうしようか?……正直、地のクラブ(=広島)のことも不安なのだが、それはどっかに置いとくとして……「!」 今、仙台を応援することに決めた。そして昨年に引き続き山形も。
仙台は、持ち味の堅守がJ1でも通用すればやっていけるだろう。ただ、選手層が厚くなくフィニッシャーが見劣りするのが懸念材料だろうか。個人的に、(最も注目したい選手)梁勇基には本当に期待している。そして太田吉彰のポテンシャルの高さを上手く活かして欲しい。また、山形については余り心配していない。
さて、いよいよJリーグが開幕する。あなたはどこのクラブを応援するのだろうか? 声援を送るクラブに不安が尽きないのであれば、開幕5試合の勝ち点に注目してみるのもいいかもしれない。
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あとがき: 今年の湘南の立場は、去年の山形と同じだろう。あるいは、絶対的キーマン負傷というニューズによりもっと厳しいかもしれない。不毛な注目はしたくないほうなので、湘南を応援クラブには選ばなかった(勝手でごめんなさい)。反町イズムというのも実はあまり好きではない。ただ、認めざるを得ない活躍を見てみたいという気持ちはある。勝手だがこれが、圧倒的降格候補クラブの監督にできる最大限のエールだ。
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モンテディオ山形 開幕は残留のために
posted by オクジョー |10:15 |
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