2009年08月24日

レスコットを忘れる

 開幕戦のパフォーマンス。ヨーロッパリーグの選手登録から漏れたこと。モイーズの発言。。。ほぼ決まりかけていたレスコットのシティへの移籍がクラブ間で合意したようだ。

 エヴァートンは、レスコットを忘れなければならない。
 2連敗。覇気の欠ける選手を抱えた試合が開幕戦だとするならば、軸を失う?困惑が作用した試合が第2節だった(マンUに勝利したバーンリーに、昨季のハルのような勢いがあったとしても・・)。
 語弊があるかもしれないが、エヴァートンは闘わなくてはいけないクラブの一つだ。その象徴の一人がレスコットだったのだとしても、その影を追い続けることはもう許されない。試合日程もサポーターも待ってなどくれないのだ。 

 チームカラーはもちろんのこと、チームの現状もである。攻撃を司るアルテタの不在はやはり大きい。彼がいるのといないのでは、攻撃の色が違うことは確かだ。
 だからこそなのである。昨季終盤は、痛快な爽快感を私達に見せ付けていた彼らに、だからこそ、期待してしまう。期待したいのである。

 サッカーには、別れがつきものだ。
 受け入れがたいもの。分かり合えないもの。どうしようもないもの・・・様々な別れがある。 その全てを忘れてしまうことなど困難だ。忘れたくないこともある。忘れてはいけないこと・忘れられないこともあるだろう。
 だからこそ、忘れた方がいいこともある。今は強くそんな気がしている。

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あとがき: アーセナルのヴェンゲル監督は、そういった意味での割り切る賢さを持ち合わせている。心配なのは、シティがレスコット加入によりダンを失わないかなのだが・・・これもまたどうしようもないことなのだろうか。
 私事だが、前回の更新から今回まで恐ろしく時が経った気がする。PCの故障・別れの体験を経て、また強く立ち上がろうと思う。そうするであろうエヴァートンのように・・・

posted by オクジョー |11:43 | プレミアリーグ | コメント(3) | トラックバック(0)
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2009年02月12日

ヒディンクの選択

何かと最近チェルシー好いていたのだが・・・
プレミアCL出場権争い記事
チェルシー新監督妄想記事

 結局、シーズン終了までという暫定的な契約で、チェルシーの新監督はヒディンクに決まったようだ。ロシアとの兼ね合いで、実現不可能と思っていたが、ロシアとの兼ね合いで兼任可能だったようだ。うーん、二兎を追う豪腕といった印象か。

 ヒディンクは、今季残りのプレミアの行方を占うだろうアストン・ヴィラ戦(AWAY 2/21)から指揮を執る模様だ。彼は、最も重要な試合といえる闘いの中で、どういった采配を振るうのだろうか。
 ドログバの出場はあるのか?恩師の下でアレックスは力強さを増すのか?中盤はどう構成するのか?確かに興味が尽きることはない。

 私の妄想するところ、このような布陣だったのだが・・・

-⑮---⑪---21- マルーダ・ドログバ・カルー
---⑧-   -⑬--- ランパード・バラック
--  -- ⑫ --  -- ミケル
③--26--33--⑰ A=コール・テリー・アレックス・ボシングワ
--  -- ① --  -- チェフ

 おそらく、システム的にはここ数年のチェルシーの流れと変わらないだろう。ヒディンクは、割かし準備が必要な監督だと思うのだが、いきなり未知の世界に飛び込み結果を出せるのだろうか。
 私は、アストン・ヴィラが勝ち点をを獲得する可能性の方が高いと見ている。

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あとがき: ヒディンクに集中してもらいたいのは、ロシアのW杯出場権獲得のほうなのに・・・アブラモビッチが払う給料は、お友達価格なのだろうか。アブラモビッチの財布には、まだ本当に余裕があるのだろうか。

posted by オクジョー |12:20 | プレミアリーグ | コメント(6) | トラックバック(1)
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