2009年02月07日
※ Football を中心に気になった Topic を、短く綴る。
□FA杯・・・マージーサイドダービー・・・ジェラード離脱
2/5に行われたFA杯。マージーサイドダービー再試合。エヴァートンにとっては劇的な勝利となった。延長後半終了間際の得点は、やはりダービーの素晴らしさを感じさせるものだった。
リバプールにとって敗戦以上にショックなニューズとなった“ジェラード3週間の離脱”。リーグはもちろん、2/25のAWAY R・マドリー戦の出場も微妙とのこと・・・3週間『魂』を欠くリバプールは、今後どう前進していくのだろうか。誰がチームを前進させるのだろうか。
■ウォルコット復帰間近
ウォルコットの戦列復帰が1ヶ月以内に迫っている。CL決勝トーナメント1回戦に間に合う可能性も・・・
アルシャビンを獲得し、ウォルコット・ドゥドゥ・ロシツキーの復帰の見通しも立ってきた。5位に甘んじているアーセナルにとって後半の爆発につながるニューズとなってくれることを期待している。
□サニョール引退
2/2、バイエルンの元フランス代表ウィリー・サニョールが引退する。慢性のアキレス腱痛の為・・・彼は会見で「回復の見込みがないし、引退する以外に選択肢がない」と、語ったらしい。
大変残念だが、仕方ないことなのか・・・彼は稀なサイドバックだった。運動量やスピードではなく技術でサイドを制圧するタイプだった。サニョールのようなサイドバック。今後も世界のどこかで見てみたいな。
■ベロン代表復帰
エストゥディアンテスに所属するベロンが2/11に行われる国際親善試合、アウェイでのフランス戦を戦うアルゼンチン代表に召集された。
母国に拠点を移してからも、活躍を続ける魔術師。その魔術は、母国の英雄のために使われるのだろうか。
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あとがき: 怪我する選手もいれば、復帰する選手もいる。
posted by オクジョー |18:46 |
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2009年02月01日
※ Football を中心に気になった Topic を、短く綴る。
□アーセナルのバイタルエリアが停滞中
また引き分け、スコアレス・ドロー。セスクが怪我をしてからというもの、アーセナルはアーセナルらしさを失いつつある。チームに、アイディアが足りないのだ。
やはり奮起してほしいのが写真の男である。この日も、昨年なら決めていたであろう決定機を二度三度外したアデバヨール。チームが苦しい時に活躍してこそストライカーだ。同時に見ていたアストン・ヴィラ(4位で現時点でのライバル)の方が、終盤の迫力があった(ヴィラも、Homeでスコアレス)のが切なかった。
アイディアを取り戻せない今、アデバヨールの再覚醒かドゥドゥの復帰を待つしかないのだろうか。ファン・ペルシーの左足だけでは、CL厳しいぞ・・・アーセナル対ウエスト・ハム戦の記事へ
■ケイヒルは止まらない。日本は止められる?
ケイヒルが止まらない。先日のマージーサイド・ダービーに引き続き、アーセナル相手にも点を入れた。しかも、またヘディング。さすがに、昨夜のマンU戦でまでゴールを決めるというわけではなかったが、この勝負強さはプレミアでも随一といえる。
そんな男が、もう少しで来日してくる。ヴェンゲルが、試合前に一番注意すべきと語っていた選手が。。。相手をリスペクトしすぎるのは良くない。がしかし、中澤の頭の中に、彼を止めるイメージは湧いているのだろうか。中澤対ケイヒル、中澤の現時点のポテンシャルをハカルには、分かりやすい相手である。
□ジュビロ、新シーズンは4バック?
先日、ジュビロの記事を綴ったばかりだが、どうやら柳下監督は4バックの導入を検討しているようだ。
4バックを望んでいたわけではないが、望んでいた駒野と太田の共存の実現可能性は増したといっていいだろう。少し原点回帰のサッカーが楽しみになってきた(単純)。
■バクスターとリトマネン来日
バクスターが、再びやって来た(少しの間だが)。フィンランドの監督になっているとは、知らなかった。南アフリカ監督⇒ヴィッセル監督⇒ヘルシンボリ監督くらいまでは何となく追いかけていたのだが。。。まさか、また代表監督とは。
サンフレッチェにタイトルをもたらした、私の幼き頃のアイドル監督は、今でも世界を舞台に闘っている。あのリトマネンと一緒に来日してきたのだ。少し勇気が出る話だ。単純に、フィンランドがどんなサッカーをするのか、楽しみにしたい(仮想オーストラリアではなく)。
あとがき:それにしても、バクスターも歳をとったな・・・
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posted by オクジョー |23:25 |
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2009年01月24日
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■ヘスキー、ヴィラに移籍。
アストン・ヴィラにとって、最高の選手の加入が決定した。エミール・ヘスキー(31)、現役のイングランド人ストライカーの中で、最も経験豊かな選手の加入は、若いチームにとってプラスにならないはずがない。
そのニューズに、頭が痛いのはビッグ4関係者だろう。ガナーズが好きな私にとっても、頭が痛い。今シーズンのアストン・ヴィラは、本当に強い。プレミアがこれ以上混戦になると、優勝の可能性も・・・地味に、アーセナルのCL出場権確保を願うのであった・・・
□マージーサイド・ダービーの決着はドロー
前節、アンフィールドで行われたマージーサイド・ダービーは、劇的な結果となった(エヴァートン側にとって)。ジェラードのゴールという最高の形で試合を支配しても、勝ち点3が奪えないのが、マージサイド・ダービーなのだろう。
それにしても、この男は・・・ティム・ケイヒル(29)ほど、チームを救うゴールを決める人はいないのではないか。この試合でも、セットプレーからヘディングでゴールを決めた。ボールが来る場所まですり抜け決める得意の形。「またケイヒルか!!」TVの前で、何回この台詞を吐いたことか。
私は、LIVの優勝条件を、このダービーでの勝ち点3と怪我人を出さないことだと考えていた。その両方が叶わなかった今(シャビ・アロンソ、アッゲルが怪我した模様)、再び首位を奪還するための壁は低くないはずだ。
■ビーティーがプレミアに!!
ジェームズ・ビーティー(30)が、プレミアに戻ってきた。ストーク・シティにとって、プレミア残留の切り札になってほしい存在だろう。高速スロー以外の目玉がやってきたというところか。
ビーティーが再び、赤と白のユニフォームを着て、それもストークのような英国的なチームでプレーするというのを聞いた時は、すごく微笑ましかった。ビーティーはストークの仕事人になれるのか?高速スローから得意のヘッドでゴールを決めるのか?楽しみがまた一つ増えた。
あとがき:日本が、ケイヒルを押さえるところを想像してみた。なかなか難しかった。稲本をどう使うかが鍵だと思った。
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posted by オクジョー |10:46 |
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2009年01月18日
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□大分のシーズンパス
この時期、Jリーグの各クラブが力を入れるべきことの一つは、年間シートを売ることである。その中でも大分トリニータのサイトには、すごく好感が持てた。TOPページに、目標金額と目標販売席数、○月○日までの実際の売上金額と売上席数を開示しているのだ。
各クラブが、決まって申し込み期限と特典をPRしている中(もちろん大分も)、地域密着を掲げ新規サポーターの開拓を図る大分の透明性を感じた瞬間だった。溝端社長、素晴らしい!!
■家長の移籍可能性消滅と本田今季10得点目獲得
家長昭博のプリマス移籍が消滅したらしい。やはり、労働許可証が発行されなかった。むしろ英国において、水野の特別発行の方が異例だったのだろう。今季は大分で、去年乏しかった攻撃力を担う存在になってほしい。
VVVフェンロ(オランダ2部)に所属する本田圭佑が、今季10得点目を決めた。中盤でこの数字は2部とはいえ、前進しているということなのだろう。そんな本田にAZへの移籍可能性が浮上しているらしい。AZといえば、今季前半戦、蘭3大チーム全てに勝ち首位を走るチームだ。監督はあのファンハール。私は好きではないが、本田がファンハールに指導される姿は見てみたい気もする。
□リバプール優勝の鍵は、マージーサイド・ダービーに??
アーセナルのセスク。マンUのルーニー・ファーディナンド。チェルシーのJ=コール・テリー。年末年始のハードスケジュールの影響で、例年通り怪我人が出てきた中、今の所無事でいるリバプール(ベニテス監督は調子が悪いようだが・・・)。
今節のマージーサイド・ダービーは、当然激戦必至となる。エヴァートンも主力が欠場するため(フェライーニ・サハ・ヤクブ)、激しさを押し出してくるのではないだろうか。だとすれば、リバプールが優勝するためには、今節の勝ち点3(それ以外だとマンUに首位を明け渡すことになる)+怪我人を出さないことが求められるだろう。
あとがき:ちなみに、プレミアリーグになってから、4強の中でリーグタイトルを獲ってないのは、LIVだけ。リーグタイトル獲得経験のあるチームは4チーム。マンU、アーセナル、チェルシー、そしてブラックバーンである。
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posted by オクジョー |15:26 |
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