2009年02月26日
Jリーグ開幕ももうすぐ。2008年Jリーグ各チームの総括もまだ終わってないのだが(浦和・大分・東京V・札幌の4チーム・・・現在作成中)、一足先に来るシーズンについて妄想したい。
さっそくだが、新加入・移籍選手で構成されたチームと飛躍・復活に懸ける選手で構成されたチーム(個人的見解)を妄想してみた。これも来るシーズンを楽しむため。
<新加入・移籍チーム>
※選手名(所属クラブ)
-- -- ○ -- -- 我那覇(神戸)
-○---○---○- 古橋(山形)キム=ビョンスク(山形)ミキッチ(広島)
---○- -○--- 三門(新潟)中村北斗(FC東京)
○--○--○--○ パク=ウォンジェ(大宮)イ=ジョンス(京都)平松(FC東京)田中(隼)(名古屋)
-- -- ○ -- -- 太(G大阪)
●Sub
DF:福元(千葉)
MF:中後(千葉)宇佐美(G大阪 今季からトップチーム)
FW:永井(清水)チョ=ジェジン(G大阪)
◇選手選考での一言
G大阪が熊本(J2)から獲得した太(フトリ)が気になる選手の一人だ。大学時代から期待度が高かったため大化けもあるかもしれない。山形は新戦力の出来が良ければ、残留できるかもしれない。
<飛躍・復活チーム>
※選手名(所属クラブ)
--○--○--○-- 家長(大分)前田俊介(大分)澤(柏)
-○--- ---○- 梅崎(浦和)太田(磐田)
---○- -○--- 鈴木啓太(浦和)山本真希(清水)
-○---○---○- 中田浩二(鹿島)岩下(清水)槙野(広島)
-- -- ○ -- -- 徳重(神戸)
●Sub
DF:笠井(鹿島)
MF:藤本(清水)
FW:市川(大宮)松橋章太(神戸)青木孝太(千葉)
◇選手選考での一言
サブには、大宮で注目の市川を入れておいた。スタメンは見ての通り・・・好きな選手を詰め込んだだけです(特に前線)。
今年はどんな選手が新たに活躍するのだろうか。今の所その筆頭は、浦和の原口元気か?いや、簡単にレギュラーを譲るな!!梅崎よっ!!
あなたが活躍すると思う新加入選手は誰ですか?復活・飛躍すると思う選手は誰ですか?
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posted by オクジョー |16:52 |
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2009年02月10日
衝撃的なニューズだったことは言うまでもないだろう。私も昨日投稿したプレミアCL出場権の記事の中で、チェルシーはこれからフェリポンの手腕が問われると、綴っていたところだった。
新監督候補として名前が挙がったのは、“ヒディンク”“ゾーラ”“グラント”・・・前者二つは全く現実的じゃないし、前監督の再登板というのも・・・だから、妄想することにした。
私の考えたチェルシーの新監督は、デシャンだ!!
チェルシーに所属していた経験もあり、監督として秘めたるポテンシャルも魅力的。カリスマ性もある。モナコやユーべでの、評価も悪くない。何よりいい男だ。今のチェルシーを支える器量も備えている。
いささか現実的ではないが、可能性もなくはない。妄想(べた褒め)してみると、やはり少し見てみたいのであった。デシャンがチェルシーを率いるところを・・・
あなたは、チェルシーの新監督に誰がふさわしいと思いますか?(解任は間違いだ!!なんて言うのは、なしで・・・きっと解任は間違いでしょうから。)
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あとがき: 今回の解任劇で、チェルシーのCL出場権への道が険しくなったな。デコも来季は違うユニフォームか・・・
posted by オクジョー |18:54 |
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2008年12月11日
決勝トーナメントに進出する全てのチームが決定した。
2008-09シーズン
<UEFAチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦出場クラブ一覧 >
以下、グループ1位・グループ2位の順
A組 ASローマ (イタリア)・チェルシーFC (イングランド)
B組 パナシナイコスFC (ギリシャ)・FCインテル・ミラノ (イタリア)
C組 FCバルセロナ (スペイン)・スポルティング・リスボン (ポルトガル)
D組 リバプールFC (イングランド)・クラブ・アトレティコ・マドリー (スペイン)
E組 マンチェスター・ユナイテッドFC (イングランド)・ビジャレアルCF (スペイン)
F組 FCバイエルン・ミュンヘン (ドイツ)・オリンピック・リヨン (フランス)
G組 FCポルト (ポルトガル)・アーセナルFC (イングランド)
H組 ユベントス (イタリア)・レアル・マドリーCF (スペイン)
ドローが行われる前に、見てみたい対戦を考えた。そう妄想である。
まず、ドロー方法の確認から・・・
・ 同一サッカー協会の所属チーム同士の対戦は組まない。
・ グループリーグで対戦したチーム同士の対戦は組まない。
・ グループリーグ1位チーム同士の対戦は組まない。
・ グループリーグ2位チーム同士の対戦は組まない。
この条件下で今回一番損をするのは、バルセロナだ。
では、そのバルセロナ(C組1位)の対戦チームから妄想するとする。
なんと、バルセロナが対戦する可能性があるチームは、4チームだけ。
チェルシー・インテル・リヨン・アーセナル。
個人的に、この段階でアーセナルと対戦することだけはやめて欲しい。よって、この対戦が見てみたい。
バルセロナ(C組1位)vsインテル(B組2位)
~バルサvsモウリーニョ 再び~
わくわくするな。
ほかの対戦一覧(妄想)はこちら。
ローマ(A組1位)vsアーセナル(G組2位)
~美しいサッカー決戦?? 最後に勝つのは・・・~
パナシナイコス(B組1位)vsスポルティング(C組2位)
~緑白対決~
リバプール(D組1位)vsレアル・マドリー(H組2位)
~アンフィールドでオランダ人は躍動するのか~
マンチェスター・U(E組1位)vsアトレティコ・マドリー(D組2位)
~アグエロ 今度はオールド・トラフォード~
バイエルン(F組1位)vsチェルシー(A組2位)
~やりあい必至?? バラック帰還とドログバvsトーニ~
ポルト(H組1位)vsリヨン(F組2位)
~実は常連対決 フッキ対ベンゼマは実現する??~
ユベントス(H組1位)vsビジャレアル(E組2位)
~絶対かみ合う!! Homeでの成績が鍵??~
これだけでも、おなかいっぱいになるな♪
あなたは、どんな対戦が見たいですか??
※注)あくまでこれは妄想である。
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posted by オクジョー |13:28 |
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2008年12月04日
中村俊輔の日本復帰が延期になった。
と、いう報道に対して素直に納得できない自分がいる。
何で、マリノスに戻ること前提なんだと、言いたくなるのだ。
それは古巣だし、本人自体もおそらくマリノスがベストなのだろう。高額な移籍金が払えるチームもそんなにあるわけではない。
そこで、移籍金の事は考えないことにした。妄想である。
ズバリ。私は、川崎フロンターレで見たい。ダブル中村で、一世を風靡してほしいのだ。
中村俊輔をACLで見たいと思うのは、私だけであろうか?
まだ、リーグ3位以内が確定したわけではないが、最終節の相手が崩壊寸前の東京Vだとすると、ACL出場権獲得(※1)の確率は高い。
もし、フロンターレに移籍すると・・・ポジションは前目の右(レナチーニョの所)か中盤だろう(V・ジュニオールの所)。セットプレーは更に強烈さを増す。右の憲剛、左の俊輔。中には、川崎山脈+谷口+鄭大世。うわぁ~強烈だ。監督には、関塚監督が復帰しACLにむけて磐石の体制が整うわけか。わくわくするな。
首都圏で行われるHomeゲームには、フロンターレサポーターのみならず多くのお客さんが訪れる。ACLでのHomeゲームは、平日にもかかわらずたくさんのサポーターが・・・
ACLを優勝した川崎フロンターレは、満を持して09年のクラブW杯に乗り込み、チャンピオンズリーグを制したアーセナル(これも妄想)と、真剣勝負をするわけだ。残念ながら舞台はUAE(※2)なので、私はドバイで試合を観戦しているはず。
夢は膨らむな。
あなたは、どこで中村俊輔を見たいですか?またその理由は??
※1)2009年からのACL出場権は、Jリーグ・J1の前年度1位~3位クラブと天皇杯の前年度優勝(当年度決勝勝者)クラブに与えられる。ただし、該当クラブがJ1の3位以内に入った場合は、J1の4位クラブが繰り上げ出場となる。
※2)2009・2010年のクラブW杯は、UAEで開催される。2011年は、再び日本。
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posted by オクジョー |14:50 |
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2008年11月23日
いち早く決めた昇格を決めたサンフレッチェが、早くもJ1モードなのは間違いない。天皇杯では下降気味だった宿敵フロンターレを叩き、今節では森崎和幸・ストヤノフの出場停止に伴い森崎浩司をリベロに起用した(結果は散々だったが)。
そんなサンフレッチェがJ1で戦うために強化すべきポイントはどこなのだろうか。
私は、ゴールキーパーだと考える。絶対的守護神だった下田の膝が思わしくない以上、若手の佐藤が成長してきているとはいえ、見逃せない補強ポイントではないだろうか。
もちろんフロントは、GKの位置に外国人を連れてくることに反対するだろう。何といっても、サンフレッチェには渋いGKを輩出してきたというそれなりの自負があるからだ。前川和也や下田崇。決して派手ではないが、間違いなくトップクラスの選手である。
しかし、それでも見てみたいのだ。ディド・ハーフナー・シジマール・ヴァンズワム。みんなそれなりに印象に残っている選手じゃないか。
面白くなってきたところで、戦術理論的な話もする。時間と空間が奪われてきた現代サッカーの中で、注目されているのはGKだ。DFラインでのパス回しに参加したり、素早いカウンターのための正確なフィード能力。GKをどう攻撃に絡ませるのかは、現代サッカーにおいて必要な能力と化してきた。
実際、外国人ゴールキーパーは足元がうまい選手も多い。昔でいえば、イギータ・カンポス・チラベルト。現代でいうならファンデルサール・カシージャスなど。もちろん日本にもそんな選手がいないわけではない。川口や西川なんかは、GKが攻撃の起点となれるということをかなり意識しているはずだ。
しかし私達が思っているほど、日本人GKのレベルは高いのだろうか。決して低くはないだろうが、まだまだ強化すべきポイントのはずだはないだろうか。オシムも、Jリーグで現行の外国人3人枠とは別にGK外人枠の新設を提案していたことがある。
話をサンフレッチェに戻そう。今のサンフレッチェは、ディフェンスラインからビルドアップしていくのが一つの形だ。もちろんGKもこれに参加する。GKがボールに関わる回数が恐ろしいほど多いのだ。だから私はここに技術のある外国人GKの姿を渇望するのだ(もちろん守備能力も高い)。
Jリーグ開幕当初から、サンフレッチェには他とは違う外国人がいた。そんなサンフレッチェはかっこよかった。韓国の盧廷潤(ノ・ジュンユン)。東欧系の、チェルニー・ハシェック。オランダのハウストラ。オーストラリアのコリカ・ポポビッチ。ロシア・ウクライナ・カメルーンの選手もいた。そして今は、チームの主力としてブルガリアのストヤノフがいる。
なんて多彩な顔ぶれなんだ!!
そんなチームにこそ、Jリーグで久しぶりの外国人GKが似合うのではないか。個人的な希望だが、北欧か東欧の選手がいい。
そうだ、北欧で思い出した!ノルウェーのヨンセンが名古屋を退団するらしい。これは獲るしかない(無理だろうけど)。基本は、寿人と組まして、ストヤノフを欠いたときにはリベロとして使うのだ(ヨンセンは過去にストッパーやボランチもしていた)。最高のシナリオじゃないか。
サンフレッチェにもうブラジル人は要らないのだ。
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posted by オクジョー |03:50 |
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