2008年10月30日

モノよりも思い出な時もある。

両想いっていいですよね。

自分の好きな人が自分の事を好き。
ワタクシは13歳の時に、初めてそういう事が実現しました。
自分で自分を誉めてやりたいと思いました(実話)
中学の2年に進級して、初日。
突然、天使が舞い降りてきました。というか居ました。
本当は、好きな女子と同じクラスになれて喜んでいたのですが、
その娘を観たとたん、さっきまで好きだった女子は、
どこかに行ってしまいました。
ま、中1の時にフラれてたのもありましたけど。
部活の先輩の事が好きなのと相談されてしまったのでしたorz

自分は、当時『転校生フェチ』でした。
美少女ゲームの『転校生』ではありませぬ。
ワタクシの住んでいた場所は、東京から引越しをしてくる人が
多かったのです。
地元の女子にはない、品のある春風。風が香る事を学びました。
小学4年時の初恋の女子も、転校生でした。

「○○君て、お勉強も出来るのに、バスケットも上手なんですよね。」
穏やかな4月のある昼下がり、クラス内のレクリエーションの時間に
そんな事を突然言われました。

1.好きな娘と初めて会話した。(当時は、見てるだけで満足)
2.しかも好きな娘から話し掛けられた。(そして、極度のシャイ)
3.自分が美化されている話が出回っている?
4.でも実態との乖離が…

自分史を書いたら、確実に『その時歴史が動いた』のはこの時なのですが、
1と2が非常に嬉しくて、嬉しくて、たまらなかった訳ですよ。
2ヵ月後に250人中、200番位のダメ男が、学年3位をとる奇跡が起こります。

で、恋は力とかベッカム夫妻やシェリルの看病なんて話にはなりません。
もう少し逸れた話が続きます。

そんな、進研ゼミのダイレクトメールのマンガみたいな事を、
進研ゼミは使わずにやったのですが、リンク先の14番にあるように、
「ゼミさえやっておけば、勉強もスポーツも友情も恋もすべてうまくいく。」
バスケ部ではエースになりました。友達は僕の写真を売って小遣いを稼いでました。
ゼミはやってなかったので、恋は上手くいきませんでしたorz

面倒なので端折りますけど、その娘にあげた誕生日プレゼントを、
ある日のワタクシの誕生日の日に返されたのですな。
それは、もうナウシカがオームに轢かれてしまった時の
風の谷のみなさんの悲しみを全て足したのを3倍した位の悲しみです。
もう、テトに噛まれて、「痛くない」とかそんなレベルじゃありません。

そんな事を巷で話題のマラドーナの誕生日に思い出してみました。
11年前に引退宣言しましたよね。
彼って、記録も記憶も沢山ある選手ですよね。
ワタクシはそんなに馴染みないのですが。
今後は、代表の監督という要職に就くようなので、
どんなネタを放出してくれるのか、楽しみに待ちたいと思います。
あと『10番の夜』をまたやって欲しいです。

で、やっぱり貰ったものでも借りたものでも返すタイミングって重要だと思うんですよ。
あげたものは返して欲しくはありませんけど(苦笑)

先日、ポンペイへ武者修行中のトラオレですが、
このまま、ポンペイにいたいとか言い出しています(たしかsky)
まだ10代でトップチームで出ていると、チャンピオンズに帯同されたり、
ベンチにいるだけの魅力的なチームよりもよく思えてしまいますよね。
しかも、次の監督、アーセナルレジェンドですし。
間違えは少なさそうな(?)
トップで出続ける事で、試合の臨み方は体得できると言っていますし、
ボス、俺を見て見て!なんて考えずに、試合に集中できる環境が
とても彼に良い影響を与えているようです。

ローンなんだから、彼は帰ってきて欲しいなぁ。

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posted by gunnershigh |14:14 | 雑記 | コメント(12) | トラックバック(0)
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2008年10月29日

水を撒く前に、運ぶのでは?

実はメガネ好きなんです。

小学生の頃、頭のいい子=メガネ。
頭悪い子=視力良好説が流布されていた頃、
視力1.5以上(今でも)のワタクシ(落ちこぼれ)にとってメガネは憧れでした。
でも、世間様のいうトコロのメガネっ娘には興味ありません。
メガネにおさげは、たまちゃんを思い出します。
たまちゃんじゃ萌えないとか言わないの~(姫ちゃん)
しかし、ある日ある時ある場所で、君がメガネを掛けたらっ!

お化粧落として、お風呂上りにスッキリして、保湿も終わった後に、
素肌ツヤツヤの気分上々の時にかけるオサレメガネ!
これはお部屋に招待されてしまった高揚感的リゾート目の影響もあると
思いますが、萌えます。萌焼系うにたま式です。
今日はコンタクトとの相性悪いみたいで…、なんて平日の夜でもいいです。
おじさんとは相性良くしようかなんて言ってしまったりなかったり。
そもそも、お風呂上りの女子に会う日はいつくるのだろう…
じゃない、まずはお食事から…orz
そろそろ種を蒔かないといけませんな。どこに?

蒔くといえば先日、ピッチに水撒いてましたよね。

目的は、パスの速度を上げる、でしたっけ?
まぁテレビの解説の人はそれだけを言ってました。
『開始直前に水を撒いて相手に嫌がらせ』は入ってませんでしたよね?
その割には、浮いたクソボールが多かったとか言わないの~。
滑り易い芝を活かしたパスってありました?
記憶違いかもしれませんけど、無かったような…

Jリーグの試合って、そんなに水撒いてませんよね?
ワタクシが観たり、聞いたりする限りでは、ほぼ無いと思います。
どこかのブログかなんかでやったとか拝見した覚えがあります。
濡れた芝なんて、雨が降ったときくらいでしょう。主に。

水にピッチを撒くと、滑りやすいのはボールだけじゃないって、
皆さんご存知ですよね?当然、選手も滑りやすくなります。
そう、濡らすとなんでも滑りやすくなるんです(はあと)
お酒で口を濡らすと大事な事を滑らしたりする人も多いですよね。
ここのブログはいつも滑ってます。すまん、お越しのみんな。

で、濡れているからといってもピッチなんて色々です。
女子が涙に濡れていても、嬉しい涙や悲しい涙と色々です。
まぁ内容によって、対応方法も変わります。
黙ってあーしてみたり、笑ってそーしてみたり…
当然ピッチもそうです。今日はこっちのスタッドにしようとか、
靴ごと変えたろ、とか、その時のピッチコンディションを確かめて決めます。

試合中に足をとられていたのは、日本の選手の方が多かった記憶が。

これって、普段から水の撒いたピッチを経験していないから、
スパイクの選択を間違えたのではないか、と。思うわけです。
つまり、デートと意気込んで慣れない良さげなお店にいってしくじるの巻。
まさに、アキバボーイの初デートみたいなもんですよ。

しかも、メガネの岡田さんが頼んだとか。
トラップ下手なのに、パススピード上げていい事あるん?
本当は、いい事ありまくりですけど。
いいお店は、たしかに使えます。
しかし、慣れてない上に自分が緊張してしまっては意味がありません。
一緒にドキドキしながらも楽しめる相手か、
慣れない事を一生懸命やっている姿を包んでくれる相手と行くべきですな。

なんか、代表の試合の観客が減ったのは、目が肥えたからとか。
クラブ人気の方が代表より上回ってきたから、成熟したとか。
サポーターは暴力をふるえば、欧州へ一歩近づくとか。

巷には、ヘディング脳が溢れているんですね。安心しました。
正直、サッカーかぶれの常識は、シロートにはよく分かりません。

いいトコロは真似して、出来ない、合わない、いくない!事は、
やめるなり改善したらいいと思うんですけどね。
出来る事から始めたら?なんて自分にも痛い事を思います。

水撒いて、スピード上げてエンタ的に向上するつもりがあるなら、
大歓迎ですけどね。
審判によっては、カードのネタになりますから、滑りやすいトコロは、
要注意ですけど。

ま、行きつけの店で安心してると、足元すくわれたりするので要注意。
今夜あなたを本指名、いつか誰かから逆指名、というわけでうにたまでした。

posted by gunnershigh |06:14 | 日本 | コメント(12) | トラックバック(0)
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2008年10月28日

ヴェンゲルさんの視点 vsウェストハム

今週もこの曜日がやってきました。
みなさん、結合してますか?

前回のあらすじ…
謎の国際問題を誘発しそうになったエキサイト先生(19歳)ですが、
西からの刺客、京女インフォシークおねーさんの影が!!
どうする、エキサイト先生?どうなる、エキサイト先生?

Lesson3:『急に最終回は、来ないで。』~さよならだけど、さよならじゃない~
(ハロウィンなので、ネコ耳モード)趣味ではないです。

ウェンガー: 私たちは、私たちにはポイントを落とす余裕がないのを知っていました。
支持者様
私たちがいらだたしい0-0ドローでそれから出て来たなら、私たちがテーブルの先端の、より近くで得る機会を浪費したと感じたので、それは私たちのためのウェスト・ハムの思わぬ幸運でした。私たちにとって、誤りをしないで、私たち自身の機会の1つを取るのは重要でした。 私たちは大いにばくちを打ちました、そして、幸い、ベンチと結局の違いを作った何人かのストライキ参加者がいました。 

0-0こそ、美しいなんて国も昔ありましたが、そんなスコアで終わっていたら、
それこそ、時間の浪費、上位進出のチャンスを逃す、なんていう最悪な状況でした。
しかしあくなきチャレンジをし、ベンチにいた違いを魅せる男が幸運をもたらしました。
ディアビとアデに変えてから、相手の疲れもあってか、状況が変わりましたね。

私たちは、落とす私たちにはない余裕ゲームがアップトン・パークを指し示しますが、私が、彼らが非常によく防御したのでだめにされるとウェスト・ハムを感じることができると言わなければならない前に知って、すべてを絶対に与えました。 多分、私たちが少し開けた端では、彼らはここ20個の議事録でほんの少し疲れていました。 

前からそうですが、落としたゲームはやむを得ないとして、
もう落とせるゲームはありません。
しかし、ハマーズは、深い位置でよく守りました。
かつてのイタリアを思い出させる深く守って、カウンターにかける。
そういや、監督は、イタリアのあの御仁でしたね。蒼い幻想の25番。
されど、よくある他のチーム同様、後半は疲れて若干隙が出来ましたね。

それはその日の1つであったかもしれません。 ウェスト・ハムは、非常に深く防御することによって私たちを失望させると決めました。 彼らはセンターを非常によく保護しました、そして、前半に私たちが中央を少し通り過ぎようとすると考えました。 私たちは、決勝で3番目に彼らの保護者を伸ばす必要がありました、そして、後半ではそれを良くしました。 

引き篭もった彼らに隙間を作るのに、色々手を焼きましたって事です。
自分も打開出来ない前半に失望して、寝そうになってしまいました。
後半は、前半の布石が活きましたね。寝ないでよかった。
決して、先生の彼氏は、ご両親への挨拶を延ばしたのが3回目。
なんて話ではございません。早まってはいけませぬ。

ウェスト・ハムには、クレームが刑罰によってありました、そして、多分、それらがここ5個の議事録で向きをそらしているハンドボールで告訴しましたが、私はもう片方を見ませんでした。 彼を打ったとき、だれが我が身をかばったかは、奴でした。しかしながら、私は、彼が前半にボールを扱って、その結果、彼らが10人の男性と共にプレーしていたかもしれないとき、彼らのキーパー(ロバート・グリーン)が箱の外にいたと感じました。 グリーンには、彼が私たちと対戦して、毎年それを繰り返す人生のゲームがいつもあります。 

審判によっては、ギャラスのハンドとなりそうな状況が散見されましたね。
しかし、故意には見えませんでした。まぁアーセナルサイドとしては、
審判の適切な判断に感謝。
しかし、勝ったのでぐちゃぐちゃ言いませんけど、
ロバートのはハンドですね。ヴェンゲルさん曰く、よくやるそうですね。
かつて、レーマン様もよくエリアの外で手を使ってました(笑)
代表で競ったカーンは倫理の向こう側で手を出してましたけど…
そういえば、ハンドボール下火になりましたな。オフシーズン?

エマニュエル・アデバヨールは残り時間25分のベンチを離れました、そして、彼は効果があるように非常に一生懸命戦いました。 それは、彼がどれくらい良いかを示します。 私の分隊を回転させて、プレーヤーを新鮮に保ちたいと思うので、私はテオ・ウォルコットを取り去りましたが、私たちはさらに彼から見るでしょう。 私たちはすべて、19歳です、そして、私たちは皆、21時により良くはありませんでしたが、彼は、より良くなるでしょう。 

ナスリ、ウォルコットを下げた時は、どうなるかと思いましたが、
ディアビーは攻撃面で、結構計算できますね。
そして、アデは相方を選ばないストライカーになりました。
ウゥルコットは、そこいらの19歳とは違いますね。
そして、どこかのあの21歳よりもすごいんだよ、と。
あの21歳の事は、ヴェンゲルさんはあまり好きではないのかな、と。

は、さておき、エキサイト先生は、永遠の19歳なんです。
未成年だから、21時前には帰ります。門限が厳しいお嬢さんなんです。
ちなみに、永遠の28歳のワタクシは、20歳を超えたお嬢さんがいいです。

私たちは水曜日にトッテナムに面しています、そして、彼がポーツマスを出た後にそれはハリーRedknappの担当している2番目のゲームになるでしょう。 私が、彼が10月にポーツマスからトッテナムまで移るのを見るのが、驚きでしたが、フットボールは驚きでいっぱいです。 
サポートありがとうございます。

結合の夜を超えた後には、トッテナムとノースロンドンダービーです。
新しい監督が来てやる気を出すのなら、最初から出せよとか思いますが、
ライバルとしては、ここは現実は甘くないところを見せて、
アーセナルに勝って、勢いに乗りたい気持ちをへし折ってあげましょう。
しかし、レドナップさんがあんなにあっさりと移るとは…
ポンペイの事情を少し聞いてみたいですね。

ヘディング脳にとっても、フットボールは驚きでいっぱいです。


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posted by gunnershigh |11:23 | アーセナル | コメント(6) | トラックバック(0)
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2008年10月27日

お金がフットボールを殺す。

タバコ吸いますか?
ワタクシ、疲れたりしている時に吸いたくなります。
どうも口元が淋しいみたいで。
お酒を飲んでいる時も吸います。でも、最近減らしつつあります。
ヴェンゲルさんもかつて吸っていた時期があるそうです。
でも、現役のガナーズの選手は、吸ってはよろしくないそうです。
世界中のお子様に影響してしまいますしね。
世界に注目されるクラブは大変ですね。おかげで試合観られますが。

週末に、お隣さんの監督が変わりました。
まぁ、ラモスさんも今頃吸っているのではないでしょうか(推測)
じゃないとやってられませんよね…なんて思います。

さて、昨夜のアップトンパークは、結構ハードでした。
観ている方もハードでした。25時開始は相当ハード。
しかし、アデバヨールはいい匂いがするようになりましたね。
得点の香りが漂ってきました。あのリストバンド欲しいかも。
ハーフタイムに寝ないで良かったです。

アレがダメなら、これ。コレがダメなら、それ。
引きこもった亀の首をじわりじわりと引き抜くために、
修正しつつ臨む姿勢は、若いのに、熟練のチームを彷彿させます。
アルムニアも安定してますね。英代表でもいいのではと思います。
本人もまんざらではなさそうですし。
なったら、タブロイドがほっとかないので、生活変わりそうですけど。

さて今日は、昨夜2点に絡んだ、アデの話。

■Ade - Money killing football(Sky)

お金がサッカーのスピリットを殺している。
良い選手は、だいたい偉大なチームに移籍するものだけれども、
なかには適したクラブやポジションにいなかったりする人もいる。
ある人は金額で移籍を決意してしまう。

アデは金目当てだけなら、とうにバルサンやミランに移籍している、と。
ですが…
「アーセナルでプレーする事が好きだし、後悔なんてする事はないから、
 ここにいる。」なんて事を言っています。
まぁ夏の移籍騒動のおかげで、ブーイングされた事に、少し傷ついたのでしょう。
もう、アーセナルでプレーするのが喜びみたいな事を言っています。

本人も順調にキャリアを積み上げてきた事は分かっているようですが、
手ぶらなのが心許ないようです。
手ブラだとオラ、何だかワクワクして…(以下自重
アーセナルで、タイトルを獲りたいそうです。
チームへの恩返しも兼ねて。
いつまでいるかは全く分からないけど、
アンリがいた頃には全然当てにされてなかったアデが
今やエースになっているのは、すごく感慨深いです。
プレミアを代表するストライカーのひとりとは大袈裟じゃない。

昨晩の試合、アデが投入された時に、
少し安心した自分に気付いて、しみじみと思いました。


で、お金の話ですけど、まだ虐殺レベルではないと思います。
ただ、見えないところでじわじわと魔の手は伸びているかと思います。
お金は大事なんですけどね、そこに覚悟と意識を乗せておかないと、
せっかくのプロキャリアが残念な事になってしまうと思います。

お金目当てで付き合っても、とてもいい関係が作れる時もありますし、
愛先行型で、後にお金が問題になる時もあります。
ま、選手は金目当てと言われたくなければ、言われないように、
奮起したらいいだけですし。代理人もコントロールしないといけませんが。

アデは噂によると給与の引き上げに成功したみたいですし。
給料が安くても、僕はアーセナルでやりたいんだ!
今観ている子供達に思わせるな試合をプレーを続ければ、
恩返しになるでしょうし、トロフィーもついてくるでしょう。

Come on Gunners!

ま、愛とお金は合わせる事が大切なんですよ。
兼ね合い。


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posted by gunnershigh |12:14 | アーセナル | コメント(11) | トラックバック(0)
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2008年10月25日

ベッカムさん、いらっしゃい。

みなさん、パスタは好きですか。ワタクシも好きです。
3度の飯は、パスタでもいいです。
でも3度の飯よりも、女子が好き。

今日10月25日は、世界パスタデーですよ。
夕飯に困ってるカップルは、パスタでも食べてればいいのです。
ワタクシは、今土曜のこのしがないオフィスで、
カップ麺食べながら、ブログ書いてます。とほぅ。
つまらない内容ですみませんが、パスタに捧ぐ、連続エントリー?

ワタクシも好きですが、みんなベッカム好きですよね。

でも、
「私、ベッカム好きやねん。」
「ベッカム、カッコいいやん。」なんて女子が増えたせいで、

自分も髪型を真似ているくせに、
ベッカム好きの女子はニワカとか言い出す僻んでるおにーさんいますよね。
一流の選手は、ピッチの外の振る舞いだけでも分かったりするのです。
そうじゃない、選手もいますけど。

なんだか最近、
ベッカムはパスタが食べたくなった説が流れてます。

そこでヴェンゲルさんが、ミランとの話がダメになっちゃったら、
「うちに来てもいいよ。」なんて仰ってます。(skyより)

ワタクシもステキおねーさんに、「家、来てもいいよ。」とか
言われてみたいものです。

ベックは、実は今年の1月に家が近いからって事で、
ガナーズに混じって練習をしていたのは、有名な話。
トレーニングキットに23を付けたら、移籍か!?なんて話も浮上しました。

そんな1月の写真は、コチラ☆

世界の10番がはしゃいでいますね。うちでは、4番。
彼の真剣な姿勢は、若き選手達にすばらしく刺激になったようでした。

なので、ヴェンゲルさんは、ベックが来る事は、むしろ歓迎なのです。
彼を助ける事が出来るのは嬉しい事、なんて言ってます。
スリーライオンズの100試合出場を飾った時も公式では触れてますし、
まぁ名誉登録選手みたいな扱いですね。23番ですし。

しかし、お金には限りがありますし、
モウさんの所で輝きを取り戻しつつあるアドリアーノも断ったヴェンゲルさん。

言う時は言っちゃいます。
ファーストチームの選手としては、求めてはいないです。
うちには、ウォルコットもエブエもいますからね。
右のミッドフィルダーは、今は探していません、との事。

名前で獲らないアーセナル。
別に若くないからってわけじゃないんだからねっ。

セスクにも他の選手にもいい影響を与えてくれるので、
ガナーズに来て欲しいものです。

またはしゃぐセスクを見たいなぁ。

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posted by gunnershigh |14:14 | アーセナル | コメント(7) | トラックバック(0)
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2008年10月25日

デニウソンのちょっといい話

ギャラス隊長がタバコを吸っている!?
なんて写真がすっぱ抜かれていましたが、
日曜日には、ニコチンの星として、
プレーに影響は無い事を見せて欲しいです。

ちなみに、隊長がスモーカーであるのは、
青金ファンには周知の話らしいです。

さて、そんな記事のそばに気になる話が。

■As a child I heard gunshots

彼は、結構少年時代に苦労をしていたようで、
お父さんは、家族を養う為に、サッカー選手を辞めています。
10歳の頃には、心臓疾患でお母さんを亡くしています。

でも、彼はお母さんがずっと言いつづけた
「あなたはプロになりなさい。」という言葉に従い、今があります。

デニウソンは、18の時に渡英してアーセナルに入団したのですが、
言葉の不安、そして寒い気候にとても苦労したようです。

しかし、永遠のアニキこと、ジウベルトやその頃いたバチスタに囲まれ、
バンジョーで歌って淋しさを紛らわせつつ、練習に励んできました。

そして、今年は親友ジウベルトを筆頭に、フラミニ、フレブと、
中盤のタレントが移籍してしまいました。
特に親しかったジウベルトの旅立ちは悲しかったようですが、
これをチャンスと捉え、今はセスクの相棒として出場しています。

彼は、近所で友人が銃弾に倒れるなど、スラムの出身です。
家族の為、亡き母の為、明日もロンドンで奮闘するでしょう。

彼のダンスは止まらない。

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posted by gunnershigh |13:14 | アーセナル | コメント(9) | トラックバック(0)
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2008年10月24日

エドゥアルドが帰ってくる。

あまり直接的なタイトルって、芸がなくて好きじゃないんですけど。
日本のエドゥアルドファンとアーセナルファンで、
まだ知らないそこのあなたの為に。

決して、最近スポナビでアーセナルを掲げる庭が
増えているのにドキドキしているわけではありません。
ここは、残念ながられっきとした変態系ブログです。
会社で見てらっしゃる方は気をつけてくだされ。
ちなみに、9割以上はワタクシは仕事中に書いています。
そして、友人からアーセナルのネタ少なくね?と言われてます。
まぁ本家本元は、違うトコロにあるので気にしません。

さて。
おめでたいことはストレートな方がいいですよね。

ワタクシもそろそろ、好きだ。とか言ってみたいです。
は、さておき。

エドゥアルド、来月には帰ってきます!

細かく書くと (文字は大きめ)

3週間後には帰ってきます!Eduardo is 'three weeks away' from return
クロアチアの爆撃機!気合の生還。
つまり今週ダスキンが来たお宅は、
次来る前に復帰の予感な訳です!焦らず待ちましょう。

しかし、その影で残念なお知らせが。
チェコのマエストロの復帰がまた延びてしまいました。
クリスマスプレゼントはおあずけで、お年玉だそうです。

あのバーミンガムとの試合は本当に最悪でした。
チームメートは乗り越えて、今があります。
チームを飛び越えていったのも若干名いますけど。
先日トルコでは、練習の様に相手をあしらいました。
ま、赤い悪魔がセルティックを調整試合に使ってますから、
負けてはいられません。

株主総会にて。
■Wenger - My three reasons to be cheerful

ヴェンゲル監督が『私がご機嫌な3つの理由』なんてのを言ってます。

・優良経営
・確固たる一貫性
・ファンタスティックだけど若いチーム

人に頼るような脆弱な経営状況ではないという事は、
未来を見据えて進んでいけますからね。
その日暮らしだと、昨日と今日で精一杯です。

tomorrow will be better than yesterday

若いと明日が輝いていいですね。
ワタクシもくすまないように努力しないといけないかもしんまい。
お肌も昨日にもお手入れを!

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posted by gunnershigh |03:14 | アーセナル | コメント(15) | トラックバック(0)
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2008年10月23日

晴天を褒めるなら夕暮れを。

音楽っていいですよね。
心を潤してくれる。魂を高揚させ、感動をも与えてくれる。
いつもと同じ空でも、いつもと違う今日を期待させる。

実は、明日、知り合いが簡単なミニコンサートをやるんですよね。
豊洲のららぽーとで。無料ですし、その娘の演奏は、
あとどれだけ生で聴けるか分からないので、行きたいな、と。
5月に静岡でのリサイタルへ行って来た人です。

ちなみにワタクシ、クラシックは超ニワカです。
のだめがつまらなくて、村治佳織が可愛くなかったらそんなに興味が無いと思います。
高校の音楽の授業中は、リコーダーがバットになってましたし(苦笑)
すまん、音楽好きのみんな。

その人は、そこでよくアイーダを弾かされておりまして。
アイーダって、クラシックニワカなワタクシも知ってますし、
ま、サッカー好きには馴染みのある曲だと思うんですよね。
世界各国で応援歌になっていたり、なってなかったりします。
ワタクシは、もうこの曲を聴くと、ヘディング脳ならぬサッカー脳になります。
通常の3倍くらい、サッカー観に行きたくなりますよ。
「週末どっかいかへん?」とか聞かれた日には、
「サッカー。」とか野球好きな娘にも平気で言ってしまいます(敗因)

最近だと、欧州のチャンピオンズリーグのアンセム(元着信音)を聞きますよね。
あれと、Aマッチの時のFIFAのアンセムもに好きです。
なんか、サッカー観に来ちゃったぜ、とか、これから心が震える試合が…。
なんて、またまた、ヘディング脳モードになります。
せめて、ヒディンク脳(パクリ)ならよかったのに…
これらは楽器であったり、スピーカーから、実際に流れている曲ですけど。

刷り込みや経験やヘディング脳か分からないですけど、
音楽が突然脳内で鳴り響くときってありませんか、もしくは流れ出す時。
どこかの敵を倒せば、勝利のファンファーレが流れるでしょうし、
レベルが上がった気がすれば、ドラクエの例の音でしょう、
エントリーが謎のアナザーディメンションにあえば、冒険の書が消え(以下略
ただの、ゲーム脳ですね。
では無くとも、
爽やかな朝だと、パズゥのトランペットがどこからともなく…
何となく淋しい夜だと、テルーの唄が…
舞浜駅に降りると、さんぽが流れ出したり…
これは、ジブリ脳…
まぁ恋が始まりそうな瞬間と言えば、『ラヴストーリーは突然に』が
突然に流れ出したりしますよね?よね?
トゥクトゥーン♪って。最近、急に最終話がパトラッシュと来たりしますが…
まぁ平成初期な記憶が散りばめらている、オールドタイプですよ、所詮。

これはさておき、サッカーのプレーなのに、
翼が見える、音楽が奏でられる、光が舞う様なプレーってありますよね。
違う世界に惹きこまれるような。

ハイドンのロンドンが似合うようなプレーヤーが好きだったりしますが、
まぁ音楽が見えてくるプレーが出来るというのは素晴らしい事です。
得てして、誰でも良く見えてしまいます。だから奏でているように見えるのかも。
それならいいですけどね。
せっかくの才能を持ちながら、深海に潜ろうとする人もいるんですよ。

■Drogba IS a diver

これは好きくないマルカの記事でなく、The Sunの方の記事ですが、
モウリーニョさんが苦言を呈していますね。
似たような記事は、スポナビ内にもありました。

Jリーグではあまり見ないですよね。ダイブ。
無ければ淋しくなりますが、あったらあったで、嫌です。
ここではドログバだけでなく、ペルシーにトーレスに赤ロナウドなんかも
名前を挙げられていますが、こういった一流のプレーヤーが
そんなセコイ事をしなくても、と思うのと、
そこまでの執念があるからゴールを勝ち獲っているんだ、と、
一流どころは、エリア内で、散々蹴られるからたまにはボーナスを、とか。
まぁ様々思うところはあるのですが。エブエの時は苦笑を超えて、笑いです。

憎しみと欺きは、そのまま深海へ潜っていればいいのに。

人を欺いた後の空って、どんな風に見えるのでしょうね?
僕は顔を上げる事が出来ないので、ちょっと聞いてみたいです。



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posted by gunnershigh |11:14 | 雑記 | コメント(16) | トラックバック(0)
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2008年10月21日

ヴェンゲルさんの視点 vsエバートン

秋葉原から、ボンボヤージュ。
昨日、『スポナビ+ワンピの会』(仮題)が出来ました。
現在会員2名です。
チョッパーが好きな貴方、小悪魔ワンピが好きなそこの貴方ぁ!
参加資格は、海賊王を目指す話が分かればいいので募集。

という事で、火曜日は結合の日でして、いつもの(?)
ステキ女子大生、エキサイト先生(今日はワンピ)をお呼びしました。

※この企画、コメンターの皆さんがエキサイトしないと微妙な空気になります。


ウェンガー: 私たちはタイトル機会を敗北に費やしたかもしれません。
支持者様
土曜日に非常に重要であったことはチームが、それらがいつへの1-0であるかを個性に示したということでした。 私たちの季節に備えて、私たちにはポイントを落とす余裕がないので、私たちはプレーしました。1-0に応じたとき私たちが応じた方法で、下であるのがもちろん必要でした。 しかし、信用と私たちがゲームを変えるだろうという信念があったので、私はハーフタイムに神経質ではありませんでした。 

そうです。ワタクシ達の季節にする為には、ポイントを落としている場合ではないのです。
前半に失点をしてしまいましたが、後半には修正できる信念と信頼があったと。
ハーフタイムにはピリピリしても意味無いのでしてません、と。

私は私が半分時にテオ・ウォルコットを雇う前に変えられたゲームを信じています。 エヴァートンには、強い始めがありましたが、私たちは前半とここ20個の議事録で前半の3か4つの機会を持っていました。 あなたは私たちが先端にいて、確かに、私たちの優位が後半に増加するのを見ることができました。テオは、もちろん来て、順調であり、ゲームに影響を与えましたが、私は非常に上手に対戦されたチーム全体を感じます。 良いエヴァートンの側に対するすばらしいゲームであったのでそれはチームに、良いテストでした。 私たちは、どれが季節の残りに非常に重要になるかを個性と精神的な強さに示しました。 

別に、テオだけが頑張ったわけじゃないんだからねっ!、と
個人だけではなく、チーム全体を誉めています。
つまり、前半終了頃に傾いてきた流れをボスは読んでいた、と。
たまたまテオが入った後半に成果は出ましたが、みんなの奮闘があってこそ。
今期を乗り越えていくに当たり、とても大事な個とハートの強さを見せてくれました。
前半のエバートンは確かに良かったし。

彼の実績は始めでチームの残りのものを映しました--マイケル・シルベストレはデビューしました、そして、それはほんの少し神経質でした。 しかし、チームのように、シルベストレはゲームの間中成長しました、そして、彼は傑出している後半を過しました。 早くデニウソンにおけるトニー・ヒバートの挑戦は後半では引火点でした。 それは良い道具ではありませんでしたが、私は、挑戦がレッド・カードに値したと思いません。 あなたが挑戦とヒバートの反応を考えるなら、それは一緒に赤であったかもしれませんが。 

シルベストルことミカちゃんは、合格点をあげられるデビューだったと思います。
デニウソンへのタックルは、見る角度によっては、とても危険に映りますね。
あそこで、クリシーがハイバートへ文句を言ったあたりから少し荒くなりました。
勝ったし、そこまで怪我が酷くなかったからこその発言と思います。
挑戦と観るか無謀と見るか…ここの見極めは難しいです。
ただ思うのは、重度の怪我はやめて欲しい。

私たちのタイトルライバルが皆、勝ったので、3つの要点を分かるのは特に重要でした。 チェルシーはリバーサイドで5-0に勝ちましたが、そのような大きな成果に、私に関して、意味がありません。 5つの目標はミドルズブラとチェルシーの違いではありません。私は最初の20個の議事録の間、見ました、そして、あなたはミドルズブラにはその日の1つがあったのを見ることができました。 彼らは悪い日の間、オフィスに攻撃しました。 あらゆる偏向は少ししかチェルシーに行きませんでした、そして、彼らはゲームに勝つためにセカンドギヤを出る必要はありませんでした。 私たちが本当のミドルズブラを見たと信じていません、そして、それらは良い側です、そして、それはみんなが行く難しい場所です。 

とりあえず、ここは原文の方が圧倒的に分かり易いのですが。
BIG4の他の3つも勝っていたし、3ポイント獲る事はとても重要な事だったと。
大差で勝つ事は、別にどうでもいいです、と強がり。
5点は別に、青金マンとボロボロの差ではないんですよ、と弁護。
要は、相手のオフィスなんか攻めてるから、試合に負けたんだと嫌味?
そりゃ、オフィスを攻めてる相手のゴールはガラ空きですよね。
ボロは、オフィスを攻めて、しかも難しい所へ行ってしまったと。
次は、試合開始前には帰ってきて欲しいものです。

私たちは火曜日にFenerbahceを遊ばせます、そして、いくつかの負傷問題があります。 コロトゥーレは彼の肩の靭帯をねじりました、そして、彼は出かけています。 ウィリアム・ガラスとBacary Sagnaは戻るのに適していませんが、ニクラスBendtnerとジョハンDjourouは再び利用可能です。 
サポートありがとうございます。

ふふふ。イスタンブールの相手は遊ばせますと、強気な宣言。
しかし、トゥレが肩のじん帯を負傷の為、お出かけ。
ギャラス隊長とサニャも引き続き欠場。
しかし、ベントナーとジュルーは復帰します。

と、言う事はジュルーとシルベストル?もしくはソング?
まぁ、バロンドールにノミネートされたトーゴの星が、
絶対すごいんだからねっ、とエキサイト先生も言ってます(希望)


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posted by gunnershigh |14:14 | アーセナル | コメント(17) | トラックバック(0)
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2008年10月20日

パスと流れは引きよせるもの。

「流れは自分達で持ってくるもんだろうがよ!」
たしか、山王戦で、宮城リョータが言ったと思う。
僕はこれは好きな言葉のうちのひとつにある。

結局観客が喚こうが、黙ろうが、いい監督が来ようが来るまいが、
ピッチ上の選手が分からなければどうにもならない話。

横浜にサッカーが帰ってきた。たぶん。

今期も残り5試合という中で、そんな所に喜びを見出しているのは、
手遅れであり、何とも淋しいものであるが。
彼らは駆けた、競った、戦った。音楽は聞こえてこなかったけど。
今期、はじめてかもしれない。
カウンターの様な動きをマリノスが見せたのは。

大島の怪我による欠場がそうさせたのかもしれないが、
坂田、兵藤、狩野という前線に、無作為に放り込む事は行われなかった。
繋ぐ意識、パスを受け取る意識。
パスというのは、どんなに出し手が高精度でも通るものではない。
針の穴を塞いでしまえば、道はないのだから。
パスというのは、貰い手に掛かっているのである。
ようやく、引き込む動きが散見されるようになった。

そんな中、時々気の抜けたパスをするマツには文句は言いたい。
ミドルは、楢崎の背中で跳ね返って入って欲しかった。惜しかった。
河合の拙さが目立ったということは、ようやく周りが温まってきた証拠。
そして、榎本も攻守の切り替えを意識するようになった。
攻撃で大切な事のひとつは、相手の攻撃を遮断するポジションの人間が
早く切り替える事。
ハーフで入ったW田中も圧され、5バック気味になっていたが、
それぞれ小椋、栗原と共に前へ進む意識が見られたと思う。

騙されてはいけないのは、ミドルレンジを打って攻めてると思う事。
どちらかというと手詰まりで打っている雰囲気だし、枠の中にも飛ばない。

1点獲ったら勝つが、獲れなかったら勝てないというのは、
相変わらず、面白くないスタイルではあるが。
ようやく尻に火がついたのか、必死さが観られるようになった選手達に
観客席もいつもより拍手や歓声が増えたように思えた。
応援するから勝つのではなく、勝ちそうだから、勝ちたいから応援する。
観客を惹きこんだ試合ではあったと思う。

対して、名古屋は、後半投入のマリノスキラー杉本が脅威だった。
彼は、マリノスとだけ試合をしていたら、得点王も代表も夢じゃないと思う。
玉田の視野の広さは分かったけど、使われなかった時点で、
点を入れられる気はそこまで起きなかった。
ヨンセンもハイボール以外は、中澤に抑えられていたし。
新人王候補筆頭の小川も見せ場はなかった。


鶏と卵の話みたいだが、
選手がまずやらなければ、勝利も、ボールもついて来ないということだ。
いわんや観客も歓声も。
次節は、柏。チケット間に合うかな。



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posted by gunnershigh |13:13 | マリノスフロンティア | コメント(9) | トラックバック(0)
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