2008年08月23日
今日って、北京五輪のサッカーの決勝戦があったんですね。
蒼き鼓動達と同様に、天津で終わってしまったので、
まったく忘れていました。
と言う訳で、秋葉原駅で携帯ワンセグ観戦。
なんと、もうアルゼンチンの選手が喜んでましたね。
時刻は15時近辺。試合は既に終わっていたのです。
ハイライトが流れ…、喜びを体で表すスタンドの英雄。
ふと思いました。
日本の蒼き鼓動達は、決勝に進んだ2チームと対戦出来たんですね。
もう、よーく記憶を明確に明瞭にして、
決勝に進んだチームと自分達の違いを思い出し、
今日から生かして欲しいですね。
ま、そんな話はおまけです。
アルゼンチン代表が、がっくりするナイジェリアの選手をよそに、
輪になり出しましたよね。
そう、懐かしの ワニナレナニワ。
決勝です。ホームでもアウェーでも無い中立地。
しかし、そんなアルゼンチンの選手に気を向ける余裕の無い、
ナイジェリアの若き鼓動達。
通常のクラブのリーグ戦、国の威信も背負ったノックアウトラウンド。
たしかに、プレッシャーは全然、断然違うと思います。
しかし、あれが仮にも戦いと称する試合の後なのではないでしょうか?
負けた後に、相手チームに文句を言う余裕があって然るべきなのでしょうか?
無様に勝つことよりも、美しく負ける。
僕らは、いつ美しく負けたことがあるのだろうか?
負けた時の言い訳にしているだけではないのだろうか?
負けた上に醜態を晒す。
さいたまの赤い所の肩を持つと違う見方が出てくるのでしょう。
映画の撮影用に寝っ転がっているのはともかく、
足早に去る力が残っているのなら、
相手に文句をいう余力があるのなら、
そのエネルギーを、
あの時の一歩、あの時のひと蹴りに使えなかったのだろうか。
僕はスポーツは違いますけど、
試合後にすぐ歩けるのは、負け試合でした。
勝った試合ほど、動けませんでした。
ま、キレイ事ですけどね。
posted by gunnershigh |17:42 |
海外 |
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2008年08月22日
秋葉原から、こんにちは。
gunnershighこと、うにたまです。
ガナーズと言うのは、砲撃手です。
かつて、王立の兵器工場があった場所に縁があったりするので、
アーセナルはガナーズなのですな。
よくイギリス国籍の選手が少ないとか言われますが、
エリザベス女王やその孫ハリー王子はファンなのですな。
ちなみに、ウィリアム王子は違います(ヴィラ)
どこぞのブログで、王子とか言われてるあの人も大ファンなのです。
さて、アーセナルと言ったら、このブログ。ではありませんが。
アーセナルと言えば、ベンゲル監督というのは、
炎上もせずに誰もが認めるところです。しかも世界中で。
ベンゲルさんの出身の国では、すぐ若い子を持っていってしまうと、
サークルの1年生男子が、ゆとりのある4年生を批難するような感じで
評判が悪かったりします。
しかし、今でこそ、若手育成のプロフェッショナルと言われておりますが、
以前は、野村再生工場のような事を言われておりました。
と、いうのはどこかのエントリーでも触れた気がします。
みなさんだけでなく、世界のどこからも評判の良いというか、
世界最高級の評価のアンリ、ベルカンプ、ビエラ(アーセナルレジェンドランク順)
彼らは、その代表例です。
ベルカンプなんて、イタリアでは木偶の棒と言われていたんです。
という事で、31歳2年契約のミカちゃんが来ました。
ミカちゃんと言えば、新卒で入った同期のみかちゃんを思い出します。
日韓W杯のチケットを無駄にした、ミカちゃん。
自分で、ミッキーって呼んでね(はあと)って言ってた、ミカちゃん。
上司のセクハラに困って相談してきた、ミカちゃん。
これ以上続くと怒られそうなので…
さて、件のミカちゃんですが、
ミカエル・シルヴェストル、31歳です。
ミハエルだと、ミシェル先輩確定だったのですが、残念。
そんなミカちゃんと言えば、…
日韓W杯では、日本に来なかった、ミカちゃん。
Wikiの愛称には、ピーナツ頭とかミッキーと書いてある、ミカちゃん。
上司ともめず、クラブに感謝している、ミカちゃん。(公式ページより)
これ以上は、ドジッ娘の歴史に入ってしまうので…
シティかどこかと交渉中に、ベンゲルさんから声を掛けられたそうで、
そこで、一気に移籍確定。
ベンゲルブランド、アーセナルブランド、恐るべし。
自分も、先日ドラクエの方を選んだ子に、家くる?と言われても、
少し迷う程度ですが、
ベンゲルさんに言われてしまった日には、すぐHISに相談です。
パスポートは持ってますぞ。
まぁ細かいことは、アーセナルが無いと瀕死になりそうなブログさんとか
アーセナルが気になっているところや、アネモネさんが贔屓のクラブが
好きな人の所に書いてあるのでしょう(推測)
噂によると、センターのファーストチョイスで、
クリシー不在時には、そちらの2nd。
となると、クリシー、ギャラス、ミッキー、サニャと、
おフランスの香りがする、鉄の壁?が出来るのですな。
となると、コロがアンカー?
ご新規さんかな??
とりあえず、もう取りま宣言ではなく、
まだ獲得の意思はあるようですので、待ちましょう。
後出しで、思いっきりかぶるのはどうなんでしょうね?
18番シガンを出せばよいのでしょうか?
あんまり覚えてないんですよね…
ミハエルだったらなぁ…、ミシェル先輩だったらなぁ…
と、言うことでニューフェイスのミッキー行進曲に期待!
posted by gunnershigh |17:30 |
アーセナル |
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2008年08月21日
人と違う事をやる事がオリジナリティ。
流行の波に乗るのがお洒落さん。
本当にそうなのでしょうか?
自分にあった、自分の趣味を追及した結果のファッション。
突飛も無いが、本人にはとてもマッチしている。
そんなロンドンっ子多いですよね。
で、フットボールの話。
20年や40年で見れば、スペインだってリアクションサッカーから
パスサッカーへ変遷はあるものの。
大抵の勝利の味を知っている国は一貫している。
大きな幹がある。そこに、流行の柵を立ててみたり、
ちょっと飾付けしてみたり。
彼らには、自らのスタイルで勝てる事を信じてやまない。
今日、明日は負けたとしても、明後日には勝つ、という信念。
すると、よく沈んでいた艦隊が沈まなかったり。
24年周期でワールドカップで優勝してしまったり。
対して、日本はどうであろう。試行錯誤は構わない。
しかし4年毎、近年は2年毎に志向が変わる。
一貫性が無い。現場はそこまで踊っていないようですが。
しかし時の勝利者を目指していても、それはもう過去だ。
世界は勝ったチームをどう攻略するかを練り出す。
そこを目指すと言うのは、後手を踏む事にならないか。
天津オリンピックを振り返った、小野技術委員長の話。
それは、こちらをクリック。
「現段階では同じことをやっていては勝てないんだと。
ほかのチームはやらないことを、こちらはどうやって築いていくかです。」
一見、とてもまともな話に思えます。
でも多分、これやっている限り、一生勝てません。
まずは、ありとあらゆる最低限の同じ事をやりぬくべきだと思います。
オランダ出身で世界最高と称されたストライカーがアーセナルにいました。
デニス・ベルカンプですね。
彼は、飛行機に乗れないとか人付き合いが悪いとか言われてました。は、さておき。
サッカーの教科書に載っているあらゆるプレーをする事が出来る、と。
ここでの教科書は、基礎事項ってこと。
基礎基礎といっても、全部出来たら、スーパーなんです。
だから、オシムさんも赤木キャプテンもティム・ダンカンも基礎が大事と
言っているのです。
なぜ今更?と我々がいぶかしがったあの時に、
オシムさんは代表に召集した選手達に、基礎を叩き込もうとしたのか。
基礎がないからですよ。
知っていても、試合に反映出来てないからですよ。
周りの国に「ダサいよ」と言われてもいいのであれば、
まずはありとあらゆる定石の動きを浸透させるべきではないのでしょうか。
一生懸命に這い上がろうとする選手をみて、ダサいという奴はいないでしょう。
ちょっと小金持ったからといって、銀座のおねーさんは落ちませんよ。
まずは、金もかけずに同窓会で、言葉巧みに落とすくらいは出来ないと。
侍ではなく、灰かむりブルーに申したい。
灰かむりだって、家事をしっかりやる日々があったからこそ、
いいお姫様になれたのではないでしょうか?
生えない背中に羽を生やそうとするのは諦めませんか。
まずは、手を翼に変えるところからでは?
美しくなくていい 華がなくてもいい
安定しているけど、地味
そう言われる位になって欲しい。
posted by gunnershigh |16:11 |
日本 |
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