2008年05月30日
涙などみせない 強気なあなたを
辞退させた人は誰なの
終わりを告げた笛に すがるのはやめにして
振り出し(浦和)から また始めればいい
幸せになりたい 気持ちがあるなら
明日を見つけることは とても簡単
少し痩せたその身体に似合うプレーをさがして
裏へ飛び出せば ほら みんな振り返る
チャンスは何度でも 訪れてくれるはず
代表だけが全てじゃないことに気づいて
あなたの小さなmistake いつか思い出に変わる
選手の階段をひとつ上がったの
プレーはあなたが思うほど悪くない
早く元気をだして あのゴールを見せて
原曲は失恋の時には欠かせない 『元気をだして』
かつて、どこぞのスターが離婚だかをした時に作った曲だそうです。
作詞・作曲は、銀河の歌姫こと、竹内まりやさんです。
さて、代表引退では無く、ただの辞退なのですが、
どうにも引退臭ただよう雰囲気に見えてしまいました。
ちっとも面識は無く、こんな不見識の片隅から一方的に呟いているだけですが、
彼は調子に乗ってこそ、でしょう。
画はみてないですが、神妙な面持ちは似合わないと思います。
35歳でセリエAで得点王を取ったおっさんがいる訳ですから、ね。
同世代としては、どんなに嫌われてもいいけど、イラネとか言われてると
辛くなります。ついでに淋しくなりますので。
ワタクシが自他共に中年と認識される頃には、
彼には中年の星でいて欲しいな、と。
稲本選手のふさふさでちょいと甘いマスクじゃ、中年の星にはなれませぬ。
本当は、いろいろつらつら書きたかったのですが、
まずは復調してからですね。
マリノスと試合前には戻ってないとまた更に落ち込んじゃいますよ、と。
posted by gunnershigh |12:10 |
日本 |
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2008年05月26日
なんだか昨今の日本代表ファンは、
まず否定形から入らないといけないような風潮にありますが、
そんな必要はないと思います。
どんなに小さな事でもいいから、雑誌やどこぞのお歴々に振り回される事無く、
自分の見た事には自信を持っていいと思います。
算数じゃないのだから。
ですが、先日の土曜日(大安吉日)雨天決行の試合の我らが
青臭き闘志達の対戦相手の象さん達は、指揮官が就任して1週間の急造オケ。
試合に勝ったという事は、この週明けには忘れておいてもいい要項ですな。
何にせよ、24日の試合は観ておりませんので以上。
もうひとつ前のキリンカップの試合に遡ります。
■『三ツ沢☆19時Don't be late!』
キリンカップが腐っているとか先日書きましたけど、
キリンという会社にはとても感謝しているのです。
来月からボルビック強化月間が始まりますが、そのボルビックは、
キリンビバレッジと三菱商事の合弁企業、キリンMCダノンウォーターズから発売中!
DE・SU・ZO!、と。
ついでに、幼少の頃のテープには、
「象さんが好きです。キリンさんはもっともっと好きです。」
なんて遠かりしあの頃の謎の我が肉声テープなんぞが実家には存在します。
と言う事で、都内某所勤務のボリックとか呼ばれつつある肥満中年は、
体重がマクロススピードで落ちそうな位、先週は昼夜問わず仕事しました。
木曜の17:30終業は、19:00キックオフに間に合うための最初の難敵でした。
体重は結局落ちてませんが。バジュラの様にしぶといのですな。
略。キリンカップ2008開幕戦には間に合いました。
平日。そしてパラグアイは、若き2~3軍。
象さんは、ダイダロスアタッカー、ディディエさんが来日せず。
予想通りの空席が大幅に目立つスタンドでした。
約15000人のキャパに対して、3分の1の5000人強のお客さん。
■第三国試合という無常
ここがロンドンで、ブラジル対スウェーデンの試合ならそれなりに賑わったのでしょう。
ブラジルの協会が儲かると見込んだくらいですから。
知名度の低い選手達の試合。テストマッチの様相。
興奮や感動は求めてはいけないにせよ。
なんだか淋しい限りのスタンドであった。でもチケットは1500円。お買い得。
しかも自国になじみのある試合では無い。
英国や南米のスタジアムの雰囲気を期待するってのは、愚の骨頂。
ワタクシも、エブエとトゥレを拝みに行っただけです。
ところがピッチに背を向ける観衆。もちろん全部ではなく、一部。
選手は移動で疲れていたり、なんだかんだとゆっくりな試合の滑り出し、
夕飯時ということで、周囲の話題は、食べ物に。
プロは魅せるというものも仕事とはよく聞きますが、
日本人は観るという事が苦手でもあるな、と思いました。
ロンドンやシェイクスピアの故郷で、歌劇や演劇を英語も良く分からず観ましたが、
お客さんの絡み方や観方が上手いと思いました。絡ませ方も、でしたが。
そういう文化的な背景の差もあるのではとつい思ってしまいました。
なので、日本代表の第三国試合での対外試合案は、まだ暴論の域の真っ只中。
■アフリカは資源豊富ですね。
お目当てのトゥレはベンチで所在不明、エブエは出ていてびっくりだったのですが、
もっと驚きは、左サイドバックのボカ。VfBシュツットガルトでの試合は観た事なく、
評判だけは知っていたのですが、いいですね。
稚拙に表現すれば、アーマード長友選手という感じ、勿論パイロットはオズマ隊長。
小さいけど、堅くて、速くて、早くて。
それでも、プロデューサーは半数が初見で、ピッチ上にはコンダクター不在。
マエストロ・ゾコラ選手が指揮はしているものの、ねぇ。
やっぱりダイダロスアタックがないとねぇ…
どんどん意味が不明になっておりますが、
ボカ、ゾコラ、ファエの所狭しと走り回る3連星は、ご馳走様でした。
そして、エブエはやっぱりエブエでした。
ハリルホジッチ監督のいうとおり、規律と秩序が加われば、
すぐ怖い存在になれる。加われば。アフリカ勢はそこが課題。
しかし、あの体躯の素晴らしい素材たちは、
安西先生なんかロデオボーイに乗らずとも身震いだけで痩せられそうだ。
■思った程、サッカー人気はないのですね。
それが、試合の感想。
後半に、エブエのアシストから点が入ってからは、
ピッチに対する注目度はあがったと思います。
なんとなく、選手も温まってきて、動きがよくなってきたのもありますが。
拍手だけは、最初から適時出ていて、それは凄いな、と思いました。
私の周りでは、面白さを見つけようとするよりは、
いかにつまらないかを語っている人が多かった。
誰が誰だか分からないというのもあるのでしょうが。
ただ、もう少し、ピッチの上で駆け回る22人とボールに集中してもいいのでは?
なんて思ってしまいました。
代表やクラブに捧げる情熱を見聞きするようになりましたが、
まだサッカー自体へというのは、まだまだですね。
ワタクシも含めて、成長しなければと思いますた。
サッカーが文化。簡単には口にしてはいけないほど、高き頂かもしれません。
posted by gunnershigh |13:18 |
雑記 |
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2008年05月15日
今週末、横浜の船乗りは、京都との試合。
日産(ANA) vs 京セラ(任天堂)
京都の試合はほとんど(ダイジェストでも)見てませんので噂話程度。
加藤さんが監督やっていて、
このブログの誕生には欠かせないあの人がFWでいたります。
そして、静岡の見えない壁こと、森岡選手もいたります。
森岡の顔に似合わず少し高い声は衝撃でした。
銀河万丈クラスの声だと思っていたのですが。
ホームタウンである京都市。
いい街ですよね。祇園には楽しい事がいっぱいあります。
でも、お茶遊びはした事はありませぬ。
先斗町や木屋町のお店サイコーです。
ちなみに、タクシーの運転手さんに接待で助けてもらったり、
命を助けてもらったりなので、本当に本当に感謝をしています。
相変わらずガンジス川の朝の光景のように、鴨川では若人達が…
北山には、国内最高峰のモンブランを提供するケーキ屋さんの
本店がございます。
銀座の松屋にもテイクアウトのみで出店しています。
それと、『都路里』ですね。
今年、東京駅の大丸にも出店しましたが、
6年前位に汐留に関東1号店が出店しました。
特選都路里パフェが、生きている喜びを提供してくれます。
合コンで仲良くなった女子と最初に行くべきスイーツのお店TOP3に
入っております。(私的ランキング)
抹茶が嫌いな人はこのお店で改宗出来ます。
なんて、思いを馳せていたら、鹿児島で試合するそうですね。。。
黒豚、黒豚ですよね?
まぁそんなワタクシの第3の故郷である京都ですが、
今日ちょっとした因縁を見つけてしまいました。
■今年はまだテイクオフしてない日本の爆撃機こと、大島秀夫選手。
彼は、フリューゲルスの解体後に京都へ数人と移ったのですが、
1年で解雇されております。
噂によると郵便局を通しての通知だったそうです。
たしかに京都駅前の郵便局のサービスはすばらしいですが。
本人も納得できなかった事でしょう。ただのその悔しさをバネに、
山形でゴールを量産し、今や横浜の顔の1人となっています。
とりあえず、解雇した事を後悔させてあげましょう。対戦の度に。
■なんだか評判がとってもいいFWの田原選手。
彼は実は、マリノスにも所属していた事があるんですね。
フランスの松井選手の後輩で、今やサンガを託されるほどの存在のようです。
彼もまた不遇の時代をすごしたクラブへの思いがあるでしょう。
どちらのFWの思いが強いのか見どころですね。
知り合いに聴いたところ、田原選手は絶賛されておりまして、
ワタクシとしては、既に放出の件は遺憾であります。
ですので、ゴールで恩返しは田原選手には遠慮して欲しいような…
posted by gunnershigh |15:10 |
マリノスフロンティア |
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2008年05月14日
『冷静と情熱のあいだ』 江國香織と中山美穂の旦那著
色々突っ込み甲斐のある設定だったり、
純潔主義なお子様には理解し難かったりします作品ですが。
映画版は、イタリアのキレイな魅力を出していると思います。
まだワタクシがJR東海線で愛情を繋いでいた頃、
私が江國さんで、向こうが辻さんの本を偶然買っていたりしました。
江國さんVerがいいですね。あの人の文章は涼しくて好きです。
両方ないと成り立たないので、まだ読んでない人は紀伊国屋へ(以下略
■さて、情熱と冷静のあいだだったら確実に冷静な彼。
そう、ブラジルの見えない壁のあの人です。
優しい目をしていて、ヤングガン達のお父さんの様な存在ですね。
師曰く、あらゆる面でプティを超える選手(FKはしょうがない)。
今シーズンは、コッパを制してすばらしいスタートかと思いきや、
怪我で開幕を欠場し、後はご存知のように…
昨期は、アンリの欠場時にアームバンドを巻いて、獅子奮迅、三面六臂の大活躍。
ベンゲル監督も
「彼はキャプテンの時は、信じられない程の働きをする。」なんて洩らしていました。
実はマンドリンがやたら上手いらしく、
バティスタがいた頃は、家でホームパーティ兼演奏会で楽しんでいたらしいです。
ドゥドゥ、デニウソンもいる事ですし、年齢差があるけど、音楽を通じて、
再びチームマンドリンを結成して欲しいですね。マンドリンパワー!
監督との話は、前向きで残留につながるようなものであって欲しいです。
本人はガナーズでキャリアを終えたいと言っています。
そうあって欲しいです。
今はブラジルで休暇中なので、監督、お電話お待ちしています。との事。
■言うまでも無く、情熱を超えた先にいるオランダの核弾頭。
きっとクライフさんは好きじゃないと思いますよ。
あの人は怪我の多い選手には冷たいです。
昨期、チャールトン戦で決めたボレーは最高。そして秀逸。
早く100ゴールして、『ファンペルシー100ゴール』のDVDが出るのを待っています。
そんな彼ですが、そろそろ帰ってくるそうですよ。
一選手ではなく、ワールドクラスのトッププレーヤーとして。
監督の太鼓判付きです。
It is simple. For me, Robin van Persie is world class, top, top class!
待ってますよ。あの震えるゴールは病み付きです。
■バイタルエリアでの冷静さは、デニスを髣髴させる彼。
松葉杖でまだリハビリ中のドゥドゥですが、
前向きに回復しつつある模様。
オカマなおねーさんを呼ばなければ、大丈夫でしょう。
しばらくは、心の戦いになると思いますが、折れないように。
焦らず、じっくりと。まずは顔に笑顔が戻ったようで何よりです。
■冷静かと思えば、平手をしたりと両性具有な彼。
ベラルーシと世界の至宝の彼ですが、
どうやら、ロンドンという都会の生活に疲れてしまった説が出ています。
スペインに帰った人もいましたからね。
なんでもそれによると、ドイツに気分転換に時々帰るそうです。
ワタクシも渋谷やアキバの喧騒は大好きですが、
時々京都へ行くようなものでしょうか。そうだ、京都行こう!
美味しい天ぷら屋さんが祇園にあるのです。
ワタクシはロンドンに住みたいです。来年には遊びに行くぞ…(哀
どうやらそんな彼の移籍騒動も決着の目処が立ったそうです。
2週間以内。
で、どうなる結末!?どうする来期!?は、いつかのWebで。
■結構、熱血漢な我等がコンダクター。
モーツァルトは、どうやらそろそろ手術をしなければならないそうです。
そして、来期開幕には間に合わない可能性大。
ユーロも彼の勇姿は見られないことになってしまいました。
くるみ割り人形に似てたり、似てなかったりするので、
どうしても恋しい人は、くるみと人形を(略
冗談はさておき、手術の成功と華麗なる復帰を待っております。
オフィシャルでかぶっていた帽子がカッコ良かったので、
友人の出産祝い品と共に買いました。
ちなみに、今は文房具が50%オフです!
層が薄いだの、狩り場だの、もう弱いだのネガティブ論者が多いですが、
楽観は一切出来ませんが、悲観的になる必要は無いと思う。
新加入のパワフルDFやクリエイティブMFに思いを馳せてみたり…
まぁ、プレミアやユーロの屈強なDFよりも、
ガナーズの大砲達は、自分の怪我が敵ですな。
posted by gunnershigh |11:46 |
アーセナル |
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