2008年05月30日

元気をだして ~すし男 Ver~

涙などみせない 強気なあなたを
辞退させた人は誰なの

終わりを告げた笛に すがるのはやめにして
振り出し(浦和)から また始めればいい

幸せになりたい 気持ちがあるなら
明日を見つけることは とても簡単

少し痩せたその身体に似合うプレーをさがして
裏へ飛び出せば ほら みんな振り返る

チャンスは何度でも 訪れてくれるはず
代表だけが全てじゃないことに気づいて

 
あなたの小さなmistake  いつか思い出に変わる
選手の階段をひとつ上がったの

プレーはあなたが思うほど悪くない
早く元気をだして あのゴールを見せて


原曲は失恋の時には欠かせない 『元気をだして』
かつて、どこぞのスターが離婚だかをした時に作った曲だそうです。
作詞・作曲は、銀河の歌姫こと、竹内まりやさんです。


さて、代表引退では無く、ただの辞退なのですが、
どうにも引退臭ただよう雰囲気に見えてしまいました。

ちっとも面識は無く、こんな不見識の片隅から一方的に呟いているだけですが、
彼は調子に乗ってこそ、でしょう。
画はみてないですが、神妙な面持ちは似合わないと思います。

35歳でセリエAで得点王を取ったおっさんがいる訳ですから、ね。

同世代としては、どんなに嫌われてもいいけど、イラネとか言われてると
辛くなります。ついでに淋しくなりますので。

ワタクシが自他共に中年と認識される頃には、
彼には中年の星でいて欲しいな、と。
稲本選手のふさふさでちょいと甘いマスクじゃ、中年の星にはなれませぬ。

本当は、いろいろつらつら書きたかったのですが、
まずは復調してからですね。
マリノスと試合前には戻ってないとまた更に落ち込んじゃいますよ、と。

posted by gunnershigh |12:10 | 日本 | コメント(6) | トラックバック(0)
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2008年05月29日

日本人はいつから目が肥えたのか?

ワタクシ、よく面食いと言われます。
読者モデルのおねーさんや青短のお嬢さんが
運良く目と鼻の先にいただけなのですが。
青短とは、山口智子さんやパズーとルフィで御馴染みの田中真弓さんの
出身校であったりします。美女の多い学校ですね。

石川秀美以来ワタクシのアイドル好きは始まっているのですが、
(最近?は、いそっちで止まっております)
まぁ気づいたら可愛らしい女性は、何度の飯よりも好きです。(以降自粛
最近はアーセナルの方が萌えます。目に入れても痛くないです。

昨日は、銀座の外れでお食事をしてきました。可愛い女子とで、目のお正月。
社会人になってから銀座デビューをして、高くて美味しいお店を学んだのですが、
やはり幼少からいい素材に触れて育ったお嬢さんには、
料理の造詣は全く敵いません。
どこのお店が美味しいのは分かりますが、
どこで採れたお肉とか魚とか言われるとさっぱりです。
まぁそんな人間にも久兵衛の板さんは優しいので、好きです(はあと
まだまだ勉強しないといけませぬ。

なんだか、日本代表のチケットの売れ行きが良くないようです。
ボルビックキャンペーンに協力している、中田さんのチャリティーマッチは、完売御礼。
値段も安いですからね。しかも土曜日。
モウリーニョさんは風格ありますから、一見の価値がありますよ。
ワタクシ的男前監督ランキングでマンチーニと並んでの3位です。
例え来日するワールドスターズが、期待とは異なる選手たちでも。

ここを比較するとややこしくなるので、中田さんの存在感、広告、ガマかつパワーの
勝利という事にして、目くらまし。

本題入ります。

コラムやブログや雑誌で散見されたのですが、
日本のファンが目が肥えたので、代表を見るためにスタジアムに足を運ぶ人は減った。
と言うのは、違うんじゃないかと思います。

つまり、目は肥えてないでしょうが、と思います。

海外サッカーに触れる機会が増えた事により、本質を味わえる人が増えた。
なんていう人がいらっしゃいますが、海外にまでわざわざサッカーを観に行く人は、
まだマイノリティーです。行っても数試合が限度です。
代表の試合やトヨタカップは、世界の猛者は手を抜いても凄いんだと教えてくれますが、
目まぐるしい攻防戦は、日本じゃ滅多にお目にかかれません。
衛星放送がありがたいことに放映したり、ネットでも気軽に見られるようになりましたけど、
所詮テレビの平面の中ですよね。
いくら、よっしーの作品を見たって、さくら少年は、チェリっ子のままと同じです。
ホーク加藤先生の妙技は、実践でのみ進化するのです!

当然、Jリーグは奮闘に健闘しています。スタジアムでプロ化前からのファンなおっさんに
聞くと口伝式クラブ史なんてのが聞けたりします。年々レベルは上がっているそうです。
でも、Jリーグの試合をどんなに見ても、代表を敬遠するほどのレベルの違いはありません。
最近は、温度・雰囲気にに変化が出てきていますけどね。
暴力沙汰が無いまま進めば将来楽しみです。

サッカー通は、代表に辛口であったり、観るほどのものではないと言って敬遠してこそ、
みたいな空気も出てきています。
ついでに、クラブが盛り上がっている国は代表熱は低いだとか。
日本はそれに倣う必要は無い。代表もクラブも熱くていいじゃないですか。

そういうのに流される人は、結構なサッカー好きな人には少ないですけど、
影響され易い微熱のサッカー好きには結構いるんじゃないか、と。


地方開催もありますが、土曜開催のコートジボアールの試合は、チケット完売。
満席になったかは知りませんが。もちろんトゥレ来日効果もあったでしょう。
対して、パラグアイ戦、次回のオマーン戦は、平日開催。

今は所得の二極化が始まっています、金持ちとビン○ー人しかいない世間になろうとしています。
そんな中、平日の19時に仕事が終わる訳無いじゃないですか。
確かに何よりも観たいと思わせるレベルの内容には遠いというのもありますが、
不景気なんですよ。目なんか肥えてない。みんな生きる方が大変なだけ。
景気がよければ、チケットが売れないなんてニュースに至るほどには
ならないと思います。
協会の改善や選手のレベル向上は、必須ですけどね。


まぁ、話が逸れましたけれども、
スカパーだけで目が肥えてると思っちゃったら、目のダイエットをしてみましょう。
DVDばかりみて、俺は女子の全てが分かるなんて言っちゃったら、痛々しいですよね

盲目的に試合を観に行くのは、好き好きという事にしておきますが、
つまらないならつまらないで、足を運んで観ない事には、
目の肥やしにはなりません。

それに選手を満員の歓声の中で見守りたいじゃないですか。
ワタクシも知ったぶって、つまらないから観にいきま宣言は撤回します。

今日つまらないからと言って、放置したらきっと明日もつまらないです。
もしかしたら、今日つまらないのを我慢したら、
明後日には面白くなるかもしれません。

なんてキレイ事ですし、保証は出来ませんけどね。

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posted by gunnershigh |16:00 | 雑記 | コメント(18) | トラックバック(0)
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2008年05月26日

文化してる?

なんだか昨今の日本代表ファンは、
まず否定形から入らないといけないような風潮にありますが、
そんな必要はないと思います。

どんなに小さな事でもいいから、雑誌やどこぞのお歴々に振り回される事無く、
自分の見た事には自信を持っていいと思います。
算数じゃないのだから。

ですが、先日の土曜日(大安吉日)雨天決行の試合の我らが
青臭き闘志達の対戦相手の象さん達は、指揮官が就任して1週間の急造オケ。

試合に勝ったという事は、この週明けには忘れておいてもいい要項ですな。
何にせよ、24日の試合は観ておりませんので以上。

もうひとつ前のキリンカップの試合に遡ります。


■『三ツ沢☆19時Don't be late!』

キリンカップが腐っているとか先日書きましたけど、
キリンという会社にはとても感謝しているのです。
来月からボルビック強化月間が始まりますが、そのボルビックは、
キリンビバレッジと三菱商事の合弁企業、キリンMCダノンウォーターズから発売中!
DE・SU・ZO!、と。

ついでに、幼少の頃のテープには、
「象さんが好きです。キリンさんはもっともっと好きです。」
なんて遠かりしあの頃の謎の我が肉声テープなんぞが実家には存在します。

と言う事で、都内某所勤務のボリックとか呼ばれつつある肥満中年は、
体重がマクロススピードで落ちそうな位、先週は昼夜問わず仕事しました。
木曜の17:30終業は、19:00キックオフに間に合うための最初の難敵でした。
体重は結局落ちてませんが。バジュラの様にしぶといのですな。

略。キリンカップ2008開幕戦には間に合いました。

平日。そしてパラグアイは、若き2~3軍。
象さんは、ダイダロスアタッカー、ディディエさんが来日せず。
予想通りの空席が大幅に目立つスタンドでした。
約15000人のキャパに対して、3分の1の5000人強のお客さん。


■第三国試合という無常

ここがロンドンで、ブラジル対スウェーデンの試合ならそれなりに賑わったのでしょう。
ブラジルの協会が儲かると見込んだくらいですから。
知名度の低い選手達の試合。テストマッチの様相。
興奮や感動は求めてはいけないにせよ。
なんだか淋しい限りのスタンドであった。でもチケットは1500円。お買い得。

しかも自国になじみのある試合では無い。
英国や南米のスタジアムの雰囲気を期待するってのは、愚の骨頂。
ワタクシも、エブエとトゥレを拝みに行っただけです。

ところがピッチに背を向ける観衆。もちろん全部ではなく、一部。
選手は移動で疲れていたり、なんだかんだとゆっくりな試合の滑り出し、
夕飯時ということで、周囲の話題は、食べ物に。

プロは魅せるというものも仕事とはよく聞きますが、
日本人は観るという事が苦手でもあるな、と思いました。

ロンドンやシェイクスピアの故郷で、歌劇や演劇を英語も良く分からず観ましたが、
お客さんの絡み方や観方が上手いと思いました。絡ませ方も、でしたが。
そういう文化的な背景の差もあるのではとつい思ってしまいました。

なので、日本代表の第三国試合での対外試合案は、まだ暴論の域の真っ只中。


■アフリカは資源豊富ですね。

お目当てのトゥレはベンチで所在不明、エブエは出ていてびっくりだったのですが、
もっと驚きは、左サイドバックのボカ。VfBシュツットガルトでの試合は観た事なく、
評判だけは知っていたのですが、いいですね。
稚拙に表現すれば、アーマード長友選手という感じ、勿論パイロットはオズマ隊長。
小さいけど、堅くて、速くて、早くて。

それでも、プロデューサーは半数が初見で、ピッチ上にはコンダクター不在。
マエストロ・ゾコラ選手が指揮はしているものの、ねぇ。
やっぱりダイダロスアタックがないとねぇ…

どんどん意味が不明になっておりますが、
ボカ、ゾコラ、ファエの所狭しと走り回る3連星は、ご馳走様でした。

そして、エブエはやっぱりエブエでした。

ハリルホジッチ監督のいうとおり、規律と秩序が加われば、
すぐ怖い存在になれる。加われば。アフリカ勢はそこが課題。
しかし、あの体躯の素晴らしい素材たちは、
安西先生なんかロデオボーイに乗らずとも身震いだけで痩せられそうだ。


■思った程、サッカー人気はないのですね。

それが、試合の感想。
後半に、エブエのアシストから点が入ってからは、
ピッチに対する注目度はあがったと思います。
なんとなく、選手も温まってきて、動きがよくなってきたのもありますが。
拍手だけは、最初から適時出ていて、それは凄いな、と思いました。

私の周りでは、面白さを見つけようとするよりは、
いかにつまらないかを語っている人が多かった。
誰が誰だか分からないというのもあるのでしょうが。

ただ、もう少し、ピッチの上で駆け回る22人とボールに集中してもいいのでは?
なんて思ってしまいました。


代表やクラブに捧げる情熱を見聞きするようになりましたが、
まだサッカー自体へというのは、まだまだですね。
ワタクシも含めて、成長しなければと思いますた。

サッカーが文化。簡単には口にしてはいけないほど、高き頂かもしれません。

posted by gunnershigh |13:18 | 雑記 | コメント(4) | トラックバック(0)
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2008年05月19日

手と手をしっかりつなげばいい。水風船を投げる前に

「私、手を繋ぐと好きになっちゃうから。」

最初聞いた時は、なんとまぁ不思議ちゃんと思いましたが、
何人もいると、そういう思想はあるものなのだな、と。

一般的な女子にすれば、男子の手というものは、一番密接な部位だし、
外でもどこでも簡単に繋がれるシロモノである。

男は触るところ、女は触ってくる、相手の体の部分に興味が行くそうな。
なぜそこに触りたがるのかは分からないですけど。
ワタクシの説はスポーツとしては認めると人としていけない部類の話になるので(略

さて、ワタクシ、普段の友好関係では一切しませんが、
ビジネスにおいて、商談成立時に必ずする事があります。
(こんな頭悪そうな人間が成立させる商談wとかいうのは無しで)
お礼と握手。なんだか欧米かぶれみたいで気持ち悪いですけど。
商談なんて、騙したり、騙されたりだから、心のどこかで納得はいかなくても、
BtoBで成り立ったものを個人の思惑では如何としがたく、
後は、互いのわだかまりを1ミクロンでも軽減したいと思う。

手を結ぶというのは、結託の意味であるし、手を取り合うは、協力。
すなわち、嘘でも見せ掛けでもいいから、僕らは味方、で終わりにする。
自分は営業としては詐欺師、詭弁家に近い訳で、贖罪の意味と
形而上的味方という安心を得るための自己満足であったのかもしれない。

ワタクシは北関東の田舎の生まれで、中学生までは周囲に、
テレビの中にしか存在しないような、暴力的な友人がそこそこいた。
とは言え、教育熱心な学区で、教師達の存在は強く、彼らの真価を発揮する機会は
限られていた。風貌は、時代に遅れていたが、進化しつつある?青年だったと思う。

そんな彼らは、校内では、むしろ居心地が悪そうで(登校はしてはいた)。
そこで、教師が彼らに、人に怒る時は、相手の手を握りなさい、と。
従った彼らはもはや不良というくくりでいいのか分からないが、
怒った顔して、突然相手の手を握るというのは滑稽でバカバカしくなってしまう。
彼らは怒りを握力に込めて、許された?相手の手を痛めつけるという行為に注力するが、
馬鹿みたいに手を握る行為は、理性下での怒りなんてものは簡単に鎮火する。


不良と頭に火がついた観客を一緒にする事は出来ない。
いきさつはなんであれ、子供が巻き込まれていたというのはいただけない。

そんな緩衝地帯付近に子連れで行くなとかもありそうだが、
危険ありきの発想は、嫌だ。運営側には必要。

喧嘩は売ったほうも買ったほうも非がある。
ワタクシもそうなのだが、弱い奴ほどそういう事をしたくなる。

今回は、いくら嫌いでも浦和のサポーターがどうのとか
大阪の人間はこれだから的な話は違うと思う。
木は森の一部だが、木の数本では森を語るには足らない。

で、意外と影響力がある?この不見識ブログからは、

とりあえず喧嘩になりそうになったら、
手と手を取り合って、握力勝負でもしたら?、と。

屈強なおじさん連れてきて、手をボキボキ折るのはダメですけど。
サッカーとビール漬けのおっさん同士ならカワイイもんでしょ。
腕相撲でもいいけど、握手なら場所も選ばずすぐ出来るからね。

暴力は全力で否定したいところではあるが、結局なくならないのであれば、
最小限の滑稽なもので落ち着いて欲しいものだ。
これなら、小学生もおびえずに済むでしょう。

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posted by gunnershigh |17:49 | 日本 | コメント(7) | トラックバック(0)
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2008年05月19日

右サイドを制するものは世界を

「リバウンドを制するものはゲームを制する」

なんて名言がありましたよね。
ワタクシ、部活でやっていた時はチビッコだったので、
猪口才な事しかしませんでした。
背の高い相手が取る時に邪魔したり、降りてきた所を掻っ攫ったり、
対戦相手の人によく仲良くなった後に、
「思っていたほど、性格悪くないんだね。」なんて言われたものです。

さて、実生活ではリバウンドを制さないと肥々的日々がまた来てしまうのですが、
まずは体重を健康的に落とすべく始動しました。
もちろん、一番に絞っっている黄色いシュワシュワも飲みたいのですが、
しばらくは師匠ご推薦の『AQUARIUS ZERO』を飲みます。昨日から。

でも今は野菜生活を飲みながら、愛のある生活が恋しかったりします。


■右サイドを支配していた彼について。

ワタクシが海外の選手に深く興味を持ち出した90年代後半というか、
その前から世界最高の右サイドバックと言われてきた記憶があります。
どんだけ人材難なポジションなんだと思っていたら、彼を超えるのは
中々難儀な道のりです。
ひで選手がローマにいた頃、彼もチームメートで、バティもそうですが、
あの時の勢いは凄かったですよね。よね?
近年は、逸材は枚挙に暇がありませんが。
ある時期マリノスに来る!なんて飛ばしも出た時は落ち目かと思いましたが、
セレソンのキャプテンは伊達じゃなかったです。
ミラノの赤い所に行ってからは、プレーを見る機会はほとんどなかったのですが、
非サッカーなトコロで彼をよく見かけていました(Web上)

それは、ワタクシの大好きなジーンズのメーカなんですね。
CASUCCI  
リンク先は小学生にはドキドキの突込みどころ満載ですが、
なかなかイケているジーンズを作っています。しかもお手頃価格。
職場でクリックする方は気をつけて下さい。ワタクシは、吹きます。
キャンキャンしている女子は、知っているかもしれません。
ミニスカは、珠玉の一品がたまにあります(はあと)
実は彼は今年の冬くらいまでHPに広告塔として君臨していたのです。
そのページもいつの間にや更新されていて、なんだかもやもやしていたら、
退団、との事。国に帰るのか、どこに行くのかはさっぱりですが、
マリノスではなくても、日本に寄り道してくれたらなぁと思います。


■オレンジのお洒落めがねが似合う中盤を支配していた彼について

リンギオがワンワン言う前には、世界の闘うお犬様と言えば彼でした。
ドレッドヘアにゴーグルが似合う彼です。
色々雇う側も大変な選手らしく、ローマと相思相愛なんて言われて喜んでいた頃が
浅はかくも懐かしい。
実は彼、ブリッジで生拝見しているのです(ムフフ)
とっても男前でカッコよいのです。試合中は、中々青い壁を崩せず苦戦していた姿が
脳に焼き付いておりますが、アップ中は存在感大でした。キーンもね。
何を言っているのかはさっぱりでしたが、よく動き走り回っていました。
中盤の発電機とは言いえて妙だな、と思いました。
そんな彼も先日、引退を示唆… なんだか淋しいですなぁ…


■攻撃を支配していた彼について

紫、そして赤黒の時代、いやもう、凄いですよね。
ちなみに彼はとりあえず的な縁はありません。
ただ、海外サッカーにおけるフィーゴ、ソウザとのトリデンテは、
ワタクシがはじめて認知した現役の中盤のコンビだったと思います。
ミラノを出て、チャンピオンズで対戦した時のサンシーロの暖かい歓迎は、
とても目頭があつくなりました。
嫌われるより、愛されるのはいい事です。そんな彼も引退。
またミラノからクラブを招いて引退セレモニーをやるのでしょうか。

蛇足ですが、アルベルディーニという稀代のレジスタがバルセロナで引退した時の
セレモニーは、何回観ても泣けたりします。2回しか観てませんが。


■ワタクシの心を結構支配している彼について

昨年、友人がイタリアに新婚旅行に行ってきたんです。お土産が赤黒の3番。
もう今後赤黒の3番は、彼のしかユニフォームないですからね。
辞める前から永久欠番が決まっているって凄いですよね。
いつかは、ご子息のクリスティアン君が着たりしたら…
バンディエラの系譜は羨ましいものです。
そんな彼は、引退が伸びそうですよね。体の事もあるので無理強いは出来ませんが、
まだ観たいと思っております。
現役生活中ずっと、誰よりも早く練習に来て、誰よりも後に帰っているそうです。
唯一の欠点は、赤黒の選手といった、赤い彗星の気持ちも分かります。


実ははじめてちゃんと知ったクラブチームは、彼らも一度は在籍している(ずっともいる)
このイタリアの赤くて黒いチームなんですね。
その頃は、オランダトリオが鬼だった記憶がうっすらありんす。

そんなお歴々が星になる位いるチームでフラマネーは、
よろしくこうやって、振りかえられるようになって欲しいですなぁ…

実はガナーズの偉大なキャプテンも少し在籍してたんですよ。
実は悪く言うほど、嫌いではありま宣言。

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posted by gunnershigh |13:30 | 海外 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2008年05月17日

キリンカップは腐っている。

なんだか来日メンバーが未発表の段階で、
対コートジボワールの試合のチケットは完売しました。
正直アホやな、と思います。ワタクシは。
と言うか、半数位は後悔するのではないかと。

何を期待しているのでしょうか?
名前だけやったら、ピッチ上での化学反応が楽しみであったりします。

でも、そんな彼らも半日も飛行機の中で燻った直後ですよ。
生で動いているのが観られるだけで嬉しいのでしょうか?
嬉しかったりもします。でもそれだけでいいのでしょうか?

あわよくば、トゥレやエブエが来るから?(あと青いトコロからとか)

野戦病院と時差ぼけ代表と観光気分で来る時差ボケのおっさん達。(又は未知の大器)
ただの見世物ですよ。でも内容はサーカスにもならんでしょうね。
ファッションショーがイイトコロなのではないか?

出場は無いでしょうが、ドログバの体躯の素晴らしさは生で観る価値はあります。
もしもトゥレが試合中にチャレンジしてくれるなら、
いかに日本のDFが棒立ちかが素人目にも分かるでしょう。(ワタクシは素人です)

観たい気持ちは否定しません。観たいと思いますから。でも敢えて観ません。


そもそも、キリンカップの位置づけってなんでしょう?
テストマッチ? 壮行試合? 強化試合? 見世物?
岡田監督は4月の会見でテストと位置づけています。

ワタクシには今はただの金儲けにしか見えません。

キリンという企業は、数十年も昔からサッカーを支えようとしている
素晴らしい企業ではあると思う。

でも、今のキリンカップは要らないと思う。
あんなにモチベーションの低いチームを呼んで何がしたいのか?
それでテストになっているのか?
協会は、金ならアディダスから貰っているのではないのか?


日本の課題の一つに、DFを背負うなどのプレッシャーを受けた状態では
何も出来ないというのがある。
これはJリーグを見て分かるように、国内では克服は無理である。
そういうものが常である者達と実際にやらない事には。

だとすれば見世物、金儲けなんかに代表が集まる貴重な時間を割いてしまって
よいのだろうか?  否。
残念ながら、物見遊山で来る海外のチームにそこまでして試合をやろうとする姿勢を
ワタクシは観た事がない。

ついでに数試合であるが、海外のクラブチームの試合を現地で見たのだが、
その試合のスピードに比べると日本で行われる試合は、
F1に対して、牛歩戦術をとった野党議員を髣髴させる遅さである。(誇張も含む)
さすがにW杯は違うが。トヨタカップは危うい。

そんな試合で勝って喜んでいるのも残念であるし、あわよくば強いと勘違い。
ワタクシの様な考え方はまだ少数だから、是正しようにも限りがある。

目的が金儲けと広告メインとしか見難い。
そして、(半)強制的なホーム開催。

まず、テストであり、強化であるなら、このホーム開催が気に食わない。
サッカーにおいては日本は格下という位置づけなのだから、
弱い方が出向くのが筋なのではないのか?

ついでに、
武者修行:武士が武芸の修行のために諸国を巡って歩くこと。
             学問や技芸の修行のため、よその土地や外国へ行くこと。

更に、
「人を成すは、自在にあらず、自在は人を成さず」 である。

ワタクシにも耳の痛い話ではあるが。
ぬくぬくやっていたら、肉にも魚にもならんのである。


それでもか弱き代表のコンディションは整えておきたいのであれば、
もう少しやる気のあるチームを呼ぶべきではないのか?
出来たらしているのかもしれないが。

しかも4月の会見ではエースクラスが来るなどと言っているが、
発表されたパラグアイの代表は、エース不在。それなりの質はあるが。
サンタクロースは休暇です。

例えば、もう降格が決まってしまったが、財政破綻にあえいでいるレバンテ。
ラフプレーはせず日本代表に勝ったら、負債を全額キリンが負担!
なんて条件を差し出したら、死に物狂いで試合をしてくれるのではないのか?
ブラジル経済は今や強いが他の南米のクラブに目を向ければ、
こんな条件で飛びつくクラブは後を絶たないであろう。

これは極論、暴論の極みではあるのは否定しない。
しかし、現状の生ぬるい路線では、日本は永遠にいらない真剣勝負しか出来ないのではないか?
少林拳を繰り出す国とか、自陣に引きこもるだけの国とか。

確かに代表は調理の場ではなく、盛り付けの場ではある。
でも国内のぬるま湯に浸かる選手達に本当の熱さを感じてもらうには絶好の機会である。

これからサッカーを好きになる人には、戦争よりもファッションショーの方がいいと思う。
でも、もうそんな時代は過去のモノにしたい。
逆に真のサッカー好き(ファンは敷居が高い)は離れてしまうのではないのか?
良くも悪くもコアはコアである。
ドーナツ化現象が起きれば、衰退への道は明白だ。

まずは協会の商業興行からの脱却、純強化路線への変更。
キリンの国外開催の許可という、まずは一歩目の英断を願いたい。


あなたは、死ぬまで海外のスター選手で喜んでいて楽しいか?
私は、強い自国の選手に胸を張れるじいさんになりたい。

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posted by gunnershigh |04:26 | 日本 | コメント(59) | トラックバック(0)
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2008年05月16日

TAKE ACTION!なにかやせること、ひとつ

「あれ、その髪型可愛いね。」
とりあえず、知り合いの女子が昨日美容院に行ったと思われる時は、
そう声を掛けてみましょう。

女子がたいてい気付いて欲しがるのは、
以前の自分も見ていてくれたという安心感に繋がるからです。
愛情の反対は無関心。無関心は悲しい事なのです。
ただ、あなたがあまりにも好かれていない場合は、
以前も見られていた…とダウンスパイラル発生します。

最近仕事が落ち着きつつあり、
会いたくても会えなかったり、会いたくないから会わなかったりと、
まぁいろいろですが食事する機会を大いに設けてみました。

「太ったよね?」

昨日も職場で久しぶりに会ったお偉いさんから、しみじみと太った事を
指摘されました。

昨年から17キロ増量していますから、自分でも分かっています。
自分の体ですからね。 ※63⇒80キロ。

世界中から太ったと指摘された彼なんかは、もっとストレスが溜まったでしょう。
ワタクシならヤケ食いして、更に増量しそうです。

そんな彼ですが、イギリスが世界に誇る大衆紙The Sunにて、
デブだと思うサッカー選手ベスト10に堂々の1位を受賞しておりました。
ちなみに2位以下は、写真がモノクロの方なので全く分かりませんでした。

しかし、世界にはデブだからといって、非難の嵐になるわけではありません。
デブ界のキムタクこと、ウガンダさんは、カレーは飲み物です。で慕われています。
香港の大スター、サモハン・キンポーも大人気ですね。

彼らは、デブだからゴール出来ないではなく、
デブなのに、こんな事が出来ると、なにかできること、ひとつ 持ってますよね。

実は過去のフットボール界にもデブでも大変愛された選手がいます。

ドイツのウーベ・ゼーラーですね。
詳細は名前をクリックすれば、Wikiに跳びます。
私は文章とポリゴンでしか知らないのですが、
170センチ75キロ。ワタクシの2ヶ月前の体系です。(階段で息切れレベル)
デブなのに、早い!デブなのに跳ぶ!そしてゴール量産!!
もうデブ界のデルボンバー(爆撃機)ならぬ、デブボンバー!

ワタクシ、サカつくで大変お世話になりました、ゼーラーには。
リンク先にも書いてありますが、ハンブルガーの英雄ですよ、とフォロー。

背格好が同じで、誕生日も一緒なので、ワタクシは変な親近感を持ってます。


ワタクシ、しがないブログを書いているただのデブなので、
ロナウド選手もダイエット宣言したそうですし、
お寿司は1度に50貫以上は食べないようにします。
この前築地でやったら、凄い金額になりましたorz

そして、今月からはじめた週末の水泳を続けようと思います。

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posted by gunnershigh |12:55 | 雑記 | コメント(7) | トラックバック(0)
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2008年05月15日

因縁のサンガ戦!?

今週末、横浜の船乗りは、京都との試合。
日産(ANA) vs 京セラ(任天堂)

京都の試合はほとんど(ダイジェストでも)見てませんので噂話程度。

加藤さんが監督やっていて、
このブログの誕生には欠かせないあの人がFWでいたります。
そして、静岡の見えない壁こと、森岡選手もいたります。
森岡の顔に似合わず少し高い声は衝撃でした。
銀河万丈クラスの声だと思っていたのですが。

ホームタウンである京都市。
いい街ですよね。祇園には楽しい事がいっぱいあります。
でも、お茶遊びはした事はありませぬ。

先斗町や木屋町のお店サイコーです。
ちなみに、タクシーの運転手さんに接待で助けてもらったり、
命を助けてもらったりなので、本当に本当に感謝をしています。

相変わらずガンジス川の朝の光景のように、鴨川では若人達が…

北山には、国内最高峰のモンブランを提供するケーキ屋さんの
本店がございます。
銀座の松屋にもテイクアウトのみで出店しています。

それと、『都路里』ですね。

今年、東京駅の大丸にも出店しましたが、
6年前位に汐留に関東1号店が出店しました。
特選都路里パフェが、生きている喜びを提供してくれます。
合コンで仲良くなった女子と最初に行くべきスイーツのお店TOP3に
入っております。(私的ランキング)
抹茶が嫌いな人はこのお店で改宗出来ます。


なんて、思いを馳せていたら、鹿児島で試合するそうですね。。。
黒豚、黒豚ですよね?


まぁそんなワタクシの第3の故郷である京都ですが、
今日ちょっとした因縁を見つけてしまいました。


■今年はまだテイクオフしてない日本の爆撃機こと、大島秀夫選手。


彼は、フリューゲルスの解体後に京都へ数人と移ったのですが、
1年で解雇されております。
噂によると郵便局を通しての通知だったそうです。
たしかに京都駅前の郵便局のサービスはすばらしいですが。
本人も納得できなかった事でしょう。ただのその悔しさをバネに、
山形でゴールを量産し、今や横浜の顔の1人となっています。

とりあえず、解雇した事を後悔させてあげましょう。対戦の度に。


■なんだか評判がとってもいいFWの田原選手。

彼は実は、マリノスにも所属していた事があるんですね。
フランスの松井選手の後輩で、今やサンガを託されるほどの存在のようです。

彼もまた不遇の時代をすごしたクラブへの思いがあるでしょう。


どちらのFWの思いが強いのか見どころですね。


知り合いに聴いたところ、田原選手は絶賛されておりまして、
ワタクシとしては、既に放出の件は遺憾であります。

ですので、ゴールで恩返しは田原選手には遠慮して欲しいような…

posted by gunnershigh |15:10 | マリノスフロンティア | コメント(3) | トラックバック(0)
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2008年05月14日

サッカーはけしからん!

だそうですよ、皆さん。まぁ流し読み程度に。

ワタクシ、はじめて50代後半のおっさんと
サッカーについて話をしました。
うわっつらつらのペラペラな話ですけどね。

■サッカーはけしからん。
 サッカー好きな奴はバカばっか(ルリ風)

ホシノさん風に言ってくれれば和んだでしょうが、どうも大変な剣幕です。
しかも突然この話題が出てきました。

「君、サッカー好きそうな顔してるね。」
「はぁ…(リケルメ似だから?)」
「サッカーは実に怪しからんよ!(怒りMAX)」
長いなが~い話開始。

ちょうど2年前頃の2006年の事です。
ワタクシはアーセナルのCL決勝進出に踊っていたニートな5月。

川淵チェアマン筆頭にテレビで出てくる解説者達は、
口を揃えて言っていました。
「日本は強いんです!」「優勝も夢じゃない!」
確かにそんな論調だったと思います。
ワタクシやみなさんは、馬鹿だな、と一蹴出来るでしょう。

ただ、野球一筋ウン十年、強いジャイアンが好きな典型的関東男。
とりあえず、今まで大して興味を持たなかった事を侘びつつ、
興味を持ち出したそうです。サッカーに。
サッカーも随分頑張ってるじゃないか、と。(上から目線)
ビールをキリンにしてみたり、青いシャツを買ってみたり、
大画面のテレビを買ってみたりとまぁ盲目的に形から入ったわけですよ。

野球も優勝したし、いけるのではないの?、とドンドン期待は高まります。

ところが、です。事件は起きてしまいました。
そのおっさんの娘婿が子連れで家に来たそうです。

「義父さん、バカ言っちゃいけませんよ。
 ベスト4なんかになってしまったら、祝日レベルの騒ぎですよ。」と。

そのおっさん悔しくて、サッカー好きの部下達に会社で聞いたそうです。

もう拍手喝采のバロンドール級のバカ扱いをされてしまったそうです。
テレビまで買って、○通のいいお客さんだね、と。

もうね、悔しくって、本末転倒ですけど、
本戦、もう年なので夜は眠いのに必死で起きて応援したそうです。
馬鹿にした奴らを見返してやる為に。(何か動機がずれてますけど)

そしたら、あの試合ですよ。
もう悔しくて、悔しくて、以来サッカーはけしからん、というようになりましたとさ。
さらに、あの経験から、サッカー好きは自己認識能力に欠ける、
しかも人に接する態度がなっていない!、と。もう言い掛かりですね。



まったく、タイミングが悪いとレアケースでしょうが、随分な話もあるんですね。
とりあえず、彼が面接官の時にサッカー好きが不当な評価にならないように、
今後懇々とそんな暗い面ばかりじゃないと説いていきたいと思います。

しかし、あれだけ強いと言って騒いであの試合と結果だと失望はしますよね。
うえのおっさん程ではなくても、似たような話はよく聞きました。
メディアって、サッカーを発展させる為にはお客さんを増やさなきゃ!と言いつつ、
一方で大切なチャンスにお客さんを失ってますよね。

サッカー好きなみなさんは、知らない人を馬鹿にすることなく、
知っている事を存分に教えてあげましょうね。

そういえば、もう日本ではハンドボール熱は冷めましたね。。。

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posted by gunnershigh |16:45 | 雑記 | コメント(16) | トラックバック(0)
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2008年05月14日

釣りの季節にはマンドリンでも聴きながら…

『冷静と情熱のあいだ』 江國香織と中山美穂の旦那著

色々突っ込み甲斐のある設定だったり、
純潔主義なお子様には理解し難かったりします作品ですが。
映画版は、イタリアのキレイな魅力を出していると思います。

まだワタクシがJR東海線で愛情を繋いでいた頃、
私が江國さんで、向こうが辻さんの本を偶然買っていたりしました。
江國さんVerがいいですね。あの人の文章は涼しくて好きです。
両方ないと成り立たないので、まだ読んでない人は紀伊国屋へ(以下略



■さて、情熱と冷静のあいだだったら確実に冷静な彼。

そう、ブラジルの見えない壁のあの人です。
優しい目をしていて、ヤングガン達のお父さんの様な存在ですね。
師曰く、あらゆる面でプティを超える選手(FKはしょうがない)。
今シーズンは、コッパを制してすばらしいスタートかと思いきや、
怪我で開幕を欠場し、後はご存知のように…
昨期は、アンリの欠場時にアームバンドを巻いて、獅子奮迅、三面六臂の大活躍。

ベンゲル監督も
「彼はキャプテンの時は、信じられない程の働きをする。」なんて洩らしていました。

実はマンドリンがやたら上手いらしく、
バティスタがいた頃は、家でホームパーティ兼演奏会で楽しんでいたらしいです。

ドゥドゥ、デニウソンもいる事ですし、年齢差があるけど、音楽を通じて、
再びチームマンドリンを結成して欲しいですね。マンドリンパワー!

監督との話は、前向きで残留につながるようなものであって欲しいです。
本人はガナーズでキャリアを終えたいと言っています。
そうあって欲しいです。

今はブラジルで休暇中なので、監督、お電話お待ちしています。との事。


■言うまでも無く、情熱を超えた先にいるオランダの核弾頭。

きっとクライフさんは好きじゃないと思いますよ。
あの人は怪我の多い選手には冷たいです。

昨期、チャールトン戦で決めたボレーは最高。そして秀逸。
早く100ゴールして、『ファンペルシー100ゴール』のDVDが出るのを待っています。
そんな彼ですが、そろそろ帰ってくるそうですよ。
一選手ではなく、ワールドクラスのトッププレーヤーとして。
監督の太鼓判付きです。

It is simple. For me, Robin van Persie is world class, top, top class!

待ってますよ。あの震えるゴールは病み付きです。


■バイタルエリアでの冷静さは、デニスを髣髴させる彼。

松葉杖でまだリハビリ中のドゥドゥですが、
前向きに回復しつつある模様。
オカマなおねーさんを呼ばなければ、大丈夫でしょう。
しばらくは、心の戦いになると思いますが、折れないように。

焦らず、じっくりと。まずは顔に笑顔が戻ったようで何よりです。


■冷静かと思えば、平手をしたりと両性具有な彼。

ベラルーシと世界の至宝の彼ですが、
どうやら、ロンドンという都会の生活に疲れてしまった説が出ています。
スペインに帰った人もいましたからね。
なんでもそれによると、ドイツに気分転換に時々帰るそうです。
ワタクシも渋谷やアキバの喧騒は大好きですが、
時々京都へ行くようなものでしょうか。そうだ、京都行こう!
美味しい天ぷら屋さんが祇園にあるのです。

ワタクシはロンドンに住みたいです。来年には遊びに行くぞ…(哀

どうやらそんな彼の移籍騒動も決着の目処が立ったそうです。
2週間以内。
で、どうなる結末!?どうする来期!?は、いつかのWebで。


■結構、熱血漢な我等がコンダクター。

モーツァルトは、どうやらそろそろ手術をしなければならないそうです。
そして、来期開幕には間に合わない可能性大。
ユーロも彼の勇姿は見られないことになってしまいました。
くるみ割り人形に似てたり、似てなかったりするので、
どうしても恋しい人は、くるみと人形を(略

冗談はさておき、手術の成功と華麗なる復帰を待っております。
オフィシャルでかぶっていた帽子がカッコ良かったので、
友人の出産祝い品と共に買いました。

ちなみに、今は文房具が50%オフです!



層が薄いだの、狩り場だの、もう弱いだのネガティブ論者が多いですが、
楽観は一切出来ませんが、悲観的になる必要は無いと思う。
新加入のパワフルDFやクリエイティブMFに思いを馳せてみたり…

まぁ、プレミアやユーロの屈強なDFよりも、
ガナーズの大砲達は、自分の怪我が敵ですな。

posted by gunnershigh |11:46 | アーセナル | コメント(0) | トラックバック(0)
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