2008年04月30日
好きな人に死ねって言いますか?
チェリーなあなたは尊敬する人に置き換えてもいいです。
ワタクシは言えません。間違いなく破局ですからね。
ちなみに、貴方も殺して、私も死ぬわ!と、言われたら、
ちょっと行動に反省しましょう。それは自分に非があるかもです。
逆に言えるのは、満員電車で人のカバンを蹴り続けるOLであったり、
酔って、因縁つけてくるおっさんですね。
「全力で死ね!」と言えば、大人しくなります。
やっぱりあだなす相手であったり、好きでもなんでも無い人には言えます。
良い子は真似したらいけません。
ちょっと時事ネタです。
最近、スペインやイタリアのニキビ王子もそうですが、
選手が審判に暴言を吐くニュースはよく聞きます。
それに対して、イエローカードや出場停止処分が出ていますが。
思うのですが、審判って、選手にカードを出したからって、
全然スッキリしないと思うんですよね。
選手は、1試合休んだり、言いたい事言ってスッキリ?だと思うのですが。
見間違いや見落としがあるとは思いますが、
Jリーグの選手って、たいてい審判に高圧的な感じですよね?
ゴマすっているような態度は見たくないですが。
ちなみに、海外の審判に対しては日本語が通じないから、
なんだか中途半端に遠慮しているように思えます。
中田ヒデや宮本はよく話し掛けていたと思います。
どこかのブログでも見かけましたが、
選手と審判の会話が少なすぎると思います。
日本人同士であれば、言葉が通じるのですから、
変にボディランゲージで済まそうとせずに話したら?と思います。
今だって十分話してるよと思うのであれば、全然足らんと思います。
あれはおかしいんじゃない?
いや、こうだから吹いたよ、とか。
じゃあしょうがないな、みたいな。
ジャッジに一貫性がなかったり(これは審判が修行して欲しい)
なんで吹かれているか納得していないから、不満は募ると思います。
いちいち説明するのは不可能でしょうが、
試合が止まった時などに、もっと話掛けてもいいと思います。
少なくともキャプテンは。
先日、清水戦で、大島が線審になんか文句たれて、カード出てましたけど、
イカンと思います。
よくサポーターでも、熱くなっているから何を言ってもいい。
暴力だっていいなんて、言っていますが。
それは厳密に言えば、下着を盗むのと同じで、罪です。
ちなみに、今回の件で、あの審判は過去にもこういう事をしたとか、
ネガティブネタが出回っていますけど、
実は現場の審判の悲鳴の1つなのではないでしょうか?
審判って、試合中は選手からも観客からも1つ間違えただけで、
しばらく文句言われてますよね。
間違えはあってはならないものですけど、
なんだか取り巻く雰囲気がおかしくなっているんじゃないでしょうか?
性悪説の見地でも構いませんが、
ダメだからこそ、伸ばす為に教育するというのが、性悪説です。
ダメな奴にダメな点ばかり言っても、何も生まれません。
人の評価もろくに出来ない人間が、建設的な批判だとか言っているから
拗れてくるんだと思います。
人の評価が出来る人が多ければ、成果主義の導入は成功しています。
出来ないから、年功序列等が見直されていますよね。
キレイ事で締めくくろうとしてますが、もう一度
まずは相手を好きになる所からはじめた方がいいと思います。
でもね、審判をいくら好きになっても、キスしたらいけません。
これはイエローカードが出ますから。
ちなみに、イタリアのローマ王子が審判にキスされてましたけど、
あれはアリなんですかね?
posted by gunnershigh |12:39 |
日本 |
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2008年04月24日
A rolling stone gathers no moss.
みなさん知ってますよね?
ワタクシは中学生の時に習いました。
日本ではバンディエラ万歳三唱なのでネガティブに捉えられますが、
アメリカでは、有能なエリート戦士は戦いの場を常に変えて、
スーパーサイヤ人になるんだ!という考え方の様です。
日本では、転石 こけを生さず、という諺です。
最近は日本でも変化してますけどね。
3ヶ月ももたない新入社員も多いですからね。
人事部の方は、新卒の5月病と梅雨の退社手続きで忙しくなりますね。
今期のチャンピオンズリーグなんてもはやどうでもいいです。
週末の赤悪魔対青金の試合もどうでもいいです。
今一番気がかりなのは、ロシ達の怪我からの復帰もそうなんですが、
中澤の肉離れの状態も気がかりです。2週間乙。
それよりも、何よりも、
スパイスボーイズ解散の危機になっている、フラミニの件です。
1年前は都合のいい交代要員で、放出要員でもあった彼ですが、
今は、他所様から、欲しい!と、ドーラおばさん並の熱い視線が注がれています。
なんてったって、いまやガナーズの心臓とも言える献身的なプレー。
ちなみに頭脳であり顔は、セスク。
ただ、自称アーセナルの血が流れている失楽園系レジェンドだって移籍しました。
昨年までの扱いも加味すれば、クラブへの愛着は深くは無いと思います。
なんかそう考えると、強いて留める事は出来ないのかな、と。
なんであれ、ワタクシには抑止力はかけらもありません。
なんだか不安がよぎります。困ります。
しかもユーベが相変わらず呼びたがっているとか。
来期はチャンピオンズリーグに出られそうですしね。
ワタクシは、アーセナル至上主義なので偏らない判断は出来ませんが、
アンリのいたロンドンの審判に嫌われている内弁慶なクラブと
ジダンのいたイタリア全土で幅広く薄く愛されているトリノの八百屋好きの貴婦人。
どちらがフランス人にとって、ブランドとして価値があるのでしょうか。
終点ではなくとも、通過駅でない事を喜ぶべきクラブなのかもしれないですな。
ここいらは、まだニワカグーナーにはまだ至らない境地でありんす。
給与の交渉で難航しているのなら、
わずかながらアーセナルグッズ購入で今年も貢献します。
でも、家具とかはいらんなぁ…
ついでに、シーズン終了後に未来について、ボスとジウベルトお父さんは、
話し合いの場を持つようです。
あぁ・・・
posted by gunnershigh |14:14 |
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2008年04月14日
そうです。奇跡は起してこそ価値があるんです。
正直だんだん苦しくなってきました。
ってか、足をコンクリで固められ、東京湾上な状態!?
あとは、海に捨てるだけ。
つまるところ自力云々の前に他力本願寺へ祈祷。
ユナイテッドは、チェルシーともに、
最低チャンピオンズリーグで、2試合余計に費やす。
で、大耳もプレミアの覇権もどっちも欲しいでしょうし。
なりふり構わず、総力戦。で、疲れて、リーグ戦を取りこぼしてくれれば…
悪魔と青金の直接対決では、青$の勝ちが望ましく(以下略
もう優勝するには、こんな小さな事を考えるしかない…
つまりそういう事。
リバプール戦を迎えるにあたって、ベンゲル監督は、
タイトルとかどうこう言う前に、まず勝たなければならない、と。
でも、リバプールとは引き分けで、ユナイテッドには離された。
08年を首位でスタートして、色々夢見てしまいましたが、
優勝するのは生半可な事ではない。運というのも大切になる。
そういった意味では、ついてないことが多い。
力でまだ圧倒する事が出来ないっていう事の裏返しでもあるが。
先週のCL2ndRegにおいて、満身創痍の総力戦で挑んだガナーズと
主力を休ませ、尚且つホームでも勝利したユナイテッド。
層が違うね。まぁ層というか怪我人が多いのと帳尻合った方と。
もう変に色気を出す必要はなくなった。
赤いのが臭いとか青いのがうざいとか余計な事を考えずに、
残りの4試合勝ちをもぎ取って欲しい。
しかし、ハーグリーヴス、いいの蹴るよなぁ…
ガナーズに、飛び道具がないのも痛いですな。
ただ、こうなるとピッチの外が騒がしくなってくる…
それは、また別の話。
で、ファギーに先日テレグラフで同情されていたんだけど、
あの上から目線は、やっぱり悔しいね。
そんな運が無いなりに検討しているチームよりも強いのが俺のトコロ、みたいな。
それでも
まだ終わらんさ。
posted by gunnershigh |14:04 |
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2008年04月14日
俺が間違っていたんだ!
と、言ったとは思いませんが。
先日こんなニュースを見かけた。
ともに、スポーツ報知より。先日の鹿島戦後あたりの記事です。
■ロニー、プレー改良へ
■マツ、ボランチのプレーDVD学習
この二人は、開幕以来、リズムを壊しているな、と。
まぁ序盤ですし、徐々に修正していって欲しいな、と思っていた次第です。
そしたら、本当に良くなっています。12日ホームの柏戦。
反省・修正の賜物ですね。
開始直後の前線からのプレッシャーをかけた柏に少し危機を感じましたが、
気が付けば、サードエリアでのボールが多い状態で、ワクテカ。
しかも、DF陣のインターセプト及びゴールキックで前線の大島に。
落としたのを山瀬や清水らが拾うというのが面白いように出来ていた。
大島が特にすごかったと言うよりは、柏側にキャラクターが足りなかった印象。
当然、大島が引き付けるから、他の所に落とせばそこからチャンス到来!
まぁ、やりたい事が一つでも多く出来れば、勢いが増し、
勢いづけば、怖さは確実に与えられるオフェンス。
中澤のヘディングがバーに嫌われた時には、今日も嫌われモードかと思いきや…
キタ☆キタ
ロニーが決めて、やっほやっほぅ!
初ゴール!
柏もハユマなどの自滅パスからカウンターを繰り出すも、
大抵、難なく跳ね返す。一部冷や汗ものはある。
今節は、中澤・田中が大活躍!と言うよりは、
中盤からのプレッシャーが効いていた。
そう、マツのおかげ。下手に間合いを取らず、ワタクシの好きな潰し方でした。
ロペスが負傷で欠場もあって、小宮山、清水の献身的な動きも助けていたと思う。
オフェンス陣のまだ形は見えなくとも、このやたらめったら攻める姿勢には、共感。
声高に言うのは、まだ控えますが、
ホーム、今期無敗!!今のトコ。
日スタ、今年で10歳でございます。
・でも、ちょっとオーバーパスだった気が…
・小宮山のバイタルエリア進入は、期待値高揚!
心なしか、相手も警戒。
・兵藤は、後ろに下げるパスしか出来なかったのが残念。
・坂田…。サカダイにインタビューあったのであわせて、別の機会に。
でも、2点目は坂田の踏ん張りから。
・観客2万人は少し寂しいし、涼しいね…
チームはいいムードだと思います。
そして、アウェーでも上位陣にゴールをねじ込めるか!
最近、バーに嫌われるのが多くなってきましたけど、それはいいフィニッシュまで
つながっている証拠。
で、ロニー。移籍後初ゴール、おめでとう。
本名:ロニエントン・ペレイラ・ドス・サントス
・ゴール決めた後、すごくホッとした表情をしていました。
・試合後に、ペコペコしながら挨拶をして周っていたのには驚き。
もっと胸張っていいと思う。
・インタビューを観て、誠実で優しい印象。トラブルを起さないタイプ認定。
・桑原監督曰く、決めだしたら量産体勢入る、との事。期待します。
マツの胸に書いてありましたが、
河合、狩野、しっかり治して戻って来い。ロペスもね。
posted by gunnershigh |11:17 |
マリノスフロンティア |
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