2008年03月31日
鹿に刺されて三千里。
鹿島まで行ってきました。友人と車で。
なかなか遠かったですけど、
ネズミーランドの二時間待ちを退屈にさせた事がない男(自称)には
2,3時間の道程は朝飯前でした。
こんな会話のセンスででも、です。あそこは魔法が掛かってますからね。
初Jリーグのアウェー観戦です。現実世界は日々アウェーなのは以前に(以下略
カシマスタジアム、グラウンド近いですね。さすが専用スタジアム。
悪天候の為?それぞれのゴール裏以外は閑散としていました。
今日はこんな内容です。長め。順不同。
■マリノスサポーターへの愚痴
■攻撃は、ロペスのフィットまでもう少し我慢
■河合早く帰って来い
■小宮山LOVE
■鹿鍋満男
■ムカツク鹿島(いい意味)ボールボーイも。
■審判は大変ね
■おそまつトラップ マルキーとロニー
試合開始の30分前につきましたが、アゥエー自由席はほぼ満席でした。
試合終了まで傘やタオルが座っていた席がいくつかあって、(持ち主はどこ?)
物が盗られないって信用しすぎというか…
早くから来たんだし、座席を取るのはべつにいいと思いますけど。
正直イラっとしましたね。なんであんな馬鹿なんでしょ、と。
同じチームのサポーター同士でもこういう思いやりを発揮できないのは、
アウェーだろうと心をひとつに応援?なんて出来ないですよ。
ガラガラならいいんですけどね。結構満席気味でした。
混んでいる時は、席を詰めるとか普通に出来ないのは悲しいです。
同じ人間として。(ワタクシが言うのもあれですが)
前半終わって、持ち主があらわれなかったら、どかして座ってやろうと。
雨が降っていたので、面倒な事はしませんでしたが、晴れていたら実行しましたね。
さて、試合ですが。
マリノスは、前半終了頃からエンジンが掛かりはじめました。いつもの事。
個人的には、開始早々スクランブルアタック(去年のテーマ)して欲しい。
前からそうですけど、晴れていようと雨が降ろうと、パスを出して止まっている事が多い
あのサイドハーフの代表漏れはしょうがないのかな、と。好きなのに。
マルキーニョスら(以後マルキー)に突かれて、体力の消耗が多かったのでしょうけど、
それでも攻撃の時は、攻めの姿勢を出す、実行するってのが出来て欲しいですね。
結果FWからのリターンパスがカットされて、無駄走りになったとしても、いい。
そういう無駄な走りをやる姿勢、出来る体力を持っているのがオシムさんの好みだった。
しかも、そういうのはちゃんと観ていて、あとで誉めるとか誉めないとか。
会社の上司に欲しいです。
攻撃の形として、
小宮山かハユマ→FW→リターン→頑張って振り切ってクロス→大島レッテー、が
ひとつベースにあると思うのですが、
パス出した後、スペースに走らない、走りこまない、中央から誰が来るわけでもない。
パスの選択肢は後ろのみという悲しい負のスパイラルが現状ではお家芸…
援護やおとりなしで、鹿島のDF引き裂けるなら、Jリーグに移籍してこないよ。
たまにはやって欲しいけど。
まぁそこらを個人攻撃してもしょうがないんですけどね。
MFの守備参加に問題が元ですから。
それに関しては、河合が早く帰って来いよ、と。
前半終了頃に少し改善されましたが、マツのあれは終始ないな、と。
光の射す方向は小宮山。引き付けて、追い抜く選手にいいパスを供給できるようになれば、
こういう例えは好きじゃないけど、日本のアレクサンダー・フレブ登場!!
背番号も一緒の13。
ちゃんと走るし、とられたら一生懸命取り返しに戻る。棒立ちも少ない。
まだ若いし、追い抜いてしまえ!!(言うのは簡単でごめんなさい。)
ボールの扱いが後ろに行けば行くほど、心もとないのは、いつも辛い。
中澤が特に…(別の機会に触れます。)
それは、マツが河合に変わっても一緒。上野が一番よかった。その面では。
さて、鹿島。皮肉こめますが、負けたのには文句無いです。
(あのジャッジ含めても)
アゴ端の早めからの時間稼ぎはないと思うが、相手を苛立たせるのはうまいな、と。
ミッチーも結構溜まってたみたいですけど。
素なのか戦略なのか分かりませんが、嫌な時間の切り方をされたように
思いました。所々で、転んだり。本当に痛かったら、すみません。
選手としての未来には寄与しませんが、チームの未来にとっては、
空気を読んだ行動は、あれはひとつの武器ですね。
ボールボーイも協力気味なのは恐れ入りました。マンパワーの問題なのか協力なのか。
外に出たボールの対応が遅い。ボールを2つ出すとか。
まさか、自分でもあんな子供のボールボーイに文句を言うようになるとは
思いませんでした。…反省1
クラブ一丸となって、時間稼ぎ?真実なら、おそるべしというかブラジルイズム入ってますね。
ブラジルは、ボールボーイのゴールが認められる国ですからね。
あと、ミッチー。の存在。
チームメイとのほとんどが、彼を一生懸命見ている。信頼あるね。
特にプレーが切れた時。
マリノスがいい流れを引き寄せているときに、全体を落ち着かせるというか、
引き締めているように見えた時が後半にあって。
攻めとか守りの核というより、チームの核って感じました。(言いたいこと分かりますかね?)
ワタクシは、PK外しても、ミッチーがMOMでした。
勝って小宮山を絶賛したかったのですが(本音)
代表の鈴木啓太の位置は、ミッチーという選択肢ではダメなんだろうか?
人間性やマリオカートや年齢なのか?
あの技術面の正確さは、Jだと毛色が違いますね。
ついでに、ミッチー&マルキー。
この二人は、基本的にボールを取られない。そういうボールの避難所があると強いですね。
マリノスは、山瀬含めて、いつとられるか分からない嫌なドキドキがつきまとう。
中澤、松田が持っている時が一番怖い。(冗談抜きに)
マリノスには、まだ核や避難所はないんだよなぁ・・・
ついでに同じ助っ人FW比較で、ロニーはトラップがクラウチみたいだったのが、
とってもとってもとっても残念でした。
審判は、ちょっと一貫性がないのが文句でした。
でも、一貫性って難しいですね。
このブログも一貫性ないですからね。
「今日の審判、家本さん?」と野次った自分は反省します。…反省2
でも、栗原もいけなかったですが、
山瀬へのカニバサミがスルーなら、おあいこでなしでしょう。
アウェーってか、試合ってチケット買ってから試合が終わって、
家に帰るまでが試合なんですよね。年チケは持ってません。
移動時間の長い、負け試合の帰り道はほんとうに辛いですね。
バスで来た人達とか、バスの空気想像したくないです。
帰り道は、恋愛話で、サッカーの話は一切しませんでした。(現実逃避)
アウェーって、わざわざ遠くから来たんだから勝って帰りたいってのあると思いますよね。
試合終了後に、選手がスタンド前まで来た時に、本当は叱ってやろうと思ったんですけど。
落ち込んでいる表情みたら、何も言えなくなってしまいました。
手を抜いているとは思いませんでしたからね。現実と向き合っただけです。
少しずつ、この現実が楽しいものへ近づいてくれるように、
桑原監督にはお願いしたいです。
まずは、もっと走って!
でも、この走れって、あれで実は限界まで走っているのだったら…
でも、バーレーンの選手みたいに、足つるほど走ってないですよね?
足つっているの、坪井選手しか見たことないです。
ややこしいので、続きはいつかのWebで!!
posted by gunnershigh |13:59 |
マリノスフロンティア |
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