2008年02月29日

無策なのか、無縫なのか。

きっと何も考えずに言ったというのが正解だと思います。

横浜をカモ宣言した、高原選手(もしくは記者)ですが、

■相手の情報は調べません。~中略~、いいサッカーをすることが大事。

そんなスポーツ新聞の隅を突っつくなよ、と聞こえないわけでもないですが。
もう少し我慢して読んで下さい。

「思いついたプレーの中でいつも一番難しいものを選択している。」

あっ、ロビーだ、と思ったでしょ。
実はフランスが生んだ至高のスーパーストライカー、ティエリ・アンリも言っているんですね。

続けて、

FWは点を決めてこそ。
もしも難易度の高いプレーにチャレンジして、
 外してしまえば非難が待っている。その緊張感を楽しんでいる。」

なんだか、前線からのプレッシングを自分のウリと言い切ってしまうDFW排出国としては、
羨ましい限りです。
でも、同じ携帯で二人の女性とラブメールという緊張感は、止めた方がよかったですがね。

さて、もう一度、高原選手の発言に戻りましょう。
何か違和感を覚えませんか?

相手への情報、対策なくして、いいサッカーって出来るものなんですか?
それが浦和クオリティって事ですか?
サッカーって選択肢をいくつ持っているかが個人、チームにとっても、
すごく重要な要素だと思います。

発言の何%が記事になったかも分かりませんし。
誰が見ているか分からないし、影響も大きいので本音はほとんど言えないとは、
かつて何かの番組で吐露していましたけど。

この前の大会で、勝ちに行く!と、言いつつも
対戦相手を本当に調べてなさそうな監督にも少し失望をした記憶と重なります。

常に品行方正でいるのは疲れてしまうと思います。
でも、FWには、フィールドで雄弁になれるチャンスがあるんです。
で、あればこそ、日頃の発言にも何か希望の欠片を含めて欲しいですね。

アンリのもとで、ピッチ外の振舞い方を学んだセスクは、
いつもとてもとても嬉しい事を言ってくれます。
そういう姿勢もファンを増やしている要素だと思います。

有言実行FW募集中です。

と、言う事で桑原マリノスに奮起していただきたいです。
大島、坂田の両名には、まずはテセ選手に負けないように!

posted by gunnershigh |12:17 | 日本 | コメント(10) | トラックバック(0)
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2008年02月28日

修正してやるっ!

気持ちの入った拳ひとつで解決した時代もありました。

でも、お父さんに殴られたことがなかったり、
過保護でゆとりのある時代が到来してしまって、
人の数ほど解決方法がある世の中になってしまいました。

どうやったら、正しい方向へ導けるのか。
その正しいは、本当に正しいのか。

企業戦士として、幾年か経った皆さんは分かるかもしれませんが、
指導する、叱るって難しいですよね。

注意したり、指摘するのは簡単なんです。
人の悪いと所を見つけるのは、誰にも出来るんです。
それをどうやってなくして改善させるか、になると
ハードルがあがってしまいます。
言い方が悪いだけで、相手は聞く耳を持たなくなってしまいます。
下手するとかわいい女子な部下に嫌われてしまいます。
よくネット上でもいますよね。言いっぱなしジャーマンな方々。
そんなこんなでブログを閉鎖してしまった、某声優さんもいるわけです。
ワタクシもたまに冷たい突っ込みを入れてしまうことがあります。
これは治さないといけないです。

ましてやプロフェッショナルの世界では
才能あふれる天狗達の群れなんですから、
そういう立場の人って大変ですよね。
みんな心の中では自分が一番だと思っているし、思っていないと
生きていけない世界ですからね。

世界有数の赤いイメージのビッグクラブがイギリスにあるのですが、

そうです、アーセナルです。

そちらの監督は、指導するためには、
心理学、医学の知識もマネージャーとしては必要と言っています。
教育する事にとても重きをおいています。
ちなみに心理学というのは、実生活でも有用ですぞ。

先日まで、熱きJAPANの至宝達を率いていたオシムさんも、
自他共に認める教育マニアでした。

貶すのはすっきりしますけど、
教育して、その人が有益なことをすれば、自分には返ってこなくても、
チームや世界にとってはプラスになるんですよね。
人のブログもそうです。冷淡に通りすがってつばを吐くよりは、
何か種をまいて、そこから新しい芽が生えるようにすればいいんです。
もしかしたら、そこから面白いネタが転がってくるかもしれません。

だから、投げっぱなしジャーマンの方達がどうこうではないのですが、
そういう事を知らずに日々を過ごしているなら、もったいないなと思います。


さて、特攻野郎アーセナルで今期からキャプテンを任されている、
コング隊長こと、コングキャプテンですが、
チームリーダーとして、如何にあるべきか日々模索しているようです。
前所属のクラブでは、デサイーやJTから色々学んだと言っています。
そしてみんなをまとめていく為に学び続けることを妥協しません。
今のところ、あのやんちゃなヤングガン達を良くまとめています。
とてもとても悲しい事件もあって、チームは更に心は一つになっています。

ドゥドゥにメダルをあげるためにも、
疲労で大変だと思うけれども、
このまま負けずに走りつづけて欲しいと思います。

posted by gunnershigh |22:54 | アーセナル | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年02月27日

「この顔じゃスターにはなれませんよ」

ワタクシ、かつて栄光時代がありました。
「写真撮らせて下さいっ(はあと)」
「一緒に写って下さいっ(はあと)」

不朽の超名作、スラムダンクが大流行していた中学時代。
練習試合後には、他校の女子に囲まれたり、黄色い声援に包まれたり。
あ、ファンクラブもありました(遠い目

ワタクシ、アルゼンチンの王様リケルメに似ています。顔が。
つまり顔単体で評価すればイケメンじゃないです。
※全国のリメルメファンの方華麗にスルーして下さい。
 ちなみに、現体系は長州小力入門レベルです。

つまり、顔は良いにこした事はないですが、
顔の性能の違いだけでは、合コンの決定的差にはならんのです。
歌って、面白い話を適度に提供せねばならんのです。
やりすぎると盛り上げ役で終りですぞ!

スポーツの世界では、むしろ顔がいい方が大変です。
あいつは、顔だけだ。広告代わりに移籍、オサレヒール。
言いたい放題言われます。
かっこいいと通常の3倍くらいプレーで輝かないといけません。
無駄にハードルが高くなってしまうんです。
そんな悩み1回位は経験したいですが。

ワタクシも人間ですから、私服姿までかっこいいベッカムよりも、
なべやかんにそっくりなのに絶対勘違いしているイ・チョンスの方が好きです。
髪型は、ベッカムの方を真似ましたが(苦

「チョンが決めたよ!」
「チョンにやられたっ(怒)」

選手がスポンサーの意向に時に従順な様に、
ワタクシも契約先の犬になっていた夕暮れ。
あの娘の誕生日までちょうど一ヶ月。
JAPANの熱き鼓動達の08東アジア選手権、第一戦開始後まもなく。
数件のメールが届きました。
某巨大掲示板の風が友人にも吹いてしまったかと焦りましたが違いました。
フロンターレの核弾頭でした。
ハイライトで観ましたが、素晴らしいゴールでした。

試合前夜に、彼のインタビューが放送されていて、
日本戦で、是が非でも得点する!ような事を言っていました。
川崎のFW風情がアジアの壁こと、中澤の前で勝負できまい!
という、ワタクシの脳はとても浅くはかなかったようです。

1.有言実行 2.有言未達成 3.不言実行 4.不言無実行

ワタクシのかつての上司は、仕事の評価とはこういう順番(上記)でされるんやっ!!
と、熱く語っておりましたので、そういうもんだと思っております。
彼は決めてやると言い放ち、見事決めてしまいました。
次の査定が楽しみな部下ですね。羨ましい。

断片的な映像とあまたの文字情報によれば、
中澤を極力避けて、水本のエリアで勝負をした、と。
本人の判断なら、クレバーですね。
監督の判断なら、英断ですね。中澤おそるべし、と。
とにかく、今期の神奈川ダービーでは、要注意人物です。

そんな彼ですが、少しだけ甘くないフェイスに自信がないようです。
自分はスターの顔じゃない。と。

でもどんなのがスターの顔なんでしょうか。
モーニング娘の最終選考まで進んだことのある、
スペランツァFC高槻の櫻田有機子選手はスターの顔だと思いますが、
むしろアイドル。僕たちの…、僕だけの…。
まだ、なでしこ召集まではもう少し時間が必要です。
※リンク先は、満面の笑み。

まぁ誰しもが認める日本のイケメンと言えば…
オサレヒールな彼ですね。
ガスコインが毎日50本飲んでいたと言う、レッドブルの広告塔です。
でも、フットボール界ではスターにはなりきれませんでした。
スターシステムの被害者『まえ○のさん』は、ゴリ顔です。
ま○ぞのさんの言うとおり(はあと)

世界に目を広げても、プレーの鋭さと顔の甘さはあまり関係ないです。
アーセナルは、リュンベリが抜けた今、
ピッチの外では、みんなただのにいちゃんです。
セスクなんて、踊りと服のセンスは最低です。
アデは、間違いなくギャングです。

つまり、フットボールの世界では、顔の良さはオマケです。
ですから、テセ選手は何も気にすることはないんです。
偉大なブロガー釜本さんなんて、任侠系ですよ。

どんどん韓流スターの道を駆け上がってください。

我らがマリノスとは、7月にリーグ戦であたりますが、
その日は中澤の前で、テポ○ンの様に不発でお願いします。

posted by gunnershigh |12:01 | 雑記 | コメント(11) | トラックバック(0)
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2008年02月26日

人生とはこんなもの?

オスカー片手に人生を喜ぶ女優。
誕生日を病床で迎えるストライカー。
女の子にフラれて落ち込むサラリーマン。

人生とは様々である。
確かに、明日の生死を案じる必要がないのだから、
どれもとても幸せな事だと思う。

だからこそ、毎週末は食事の事よりも、
フットボールに興じる事が出来るし、
だからこそ、仕事中にこんな事を考える事も出来る。

とにかく、久しぶりに動揺しています。
久しぶりに見たプリキュアが
いつの間にかタイトルが変わっていたのも気づかなかったくらいに。

オシムさんの時も真っ暗になった。
もしかしたら、自分が老けただけなのかもしれない。

でも、とりあえず。

ドゥドゥの蹴られた瞬間を見た時、
真っ暗になった。

テイラーへの怒りというよりは、なぜ?なんで?ドゥドゥに起こるの?
彼が運び出させるまでの約10分間。それだけが駆け巡った。

もう時間も経ってしまったし、今や色んなサイトで、
手術の成功、謝罪の話、似たようなことをしてしまったドゥドゥの過去の話、
それもあって得点王の原動力になった話。怪我をさせた選手に今度は励まされた話。
今は家族共々そっとしておいて欲しい話。
ミランがにくい事をWeb上でしている話。
似たような怪我で復帰した奇跡の選手もいるし、
出来てもパフォーマンスは落ちてしまった選手の話など沢山転がっている。

昨シーズン、クロアチアのリーグ得点王で、今期からガナーズに移籍した
クロアチア国籍のストライカー。ダ・シルバと言えば分かるかもしれない。
クロアチアの爆撃機。

プレミアのキーパーにとって昨シーズンは最悪なシーズンだった。
チェフがハントによって頭蓋骨に損傷を受け、ギブンも内臓に激しいダメージを受けた。
過去にはシアラーも引退間近に、ハードタックルで悲しくキャリアに幕を閉じた。
引退試合もまともに出られないほどの怪我だ。
国は違うけど、太陽の子ファン・バステンだって、
削りつづけられる怪我にまみれたキャリアに嫌気がさして引退した。

歩いてる人間同士がぶつかるだけで、相当痛い。
それが何にせよ、真剣と真剣のぶつかりだから衝撃は相当だろうというのは、
物理の授業を受けたことがなくたって想像は容易だ。
フットボールには怪我がつきものである。
特にプレミアリーグは、ハードな接触は避けては通れない。で、片付けたくは無い。
でも、事実であったりする。

であるならば、意図的であったり、恣意的なチャージでの怪我はなくなって欲しい。
こんなに悲しくなるとは思わなかったから。

術後に、本人が色々語っていましたが、その中で、

「人生とはこんなものさ。」

まずは、一緒に勝利を祝えるように。
次にピッチで勝利を作り出せるように。
その後に、また同じ台詞を彼の口から聞いてみたい。

待っています。

posted by gunnershigh |11:39 | アーセナル | コメント(2) | トラックバック(0)
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2008年02月22日

ボールが明後日の方向へ

ワタクシのニューアイドル
安田君は、早々に復帰した。

やはり幼少時代の4階から飛び降りる
フィジカルトレーニングが功を奏したのかもしれません。
うさぎの心配までする余裕を見せています。
ワタクシも自称ウサギですが、ウサギ語は分かりません。
ウサギおねーさんの気持ちは少し分かります(はぁと)

言いたい事をきっぱり言うのは構わないし、
軽犯罪暦を熱く語ってしまうのは少し心配ですが、
どこかの少佐と違って、若さゆえの過ちを認める彼は、好感です。
自分を蹴った相手をしばきたくなるのは、激しく同意です。

しかし少しスポーツ新聞の記事達は、何か間違えていない?
ネットの論調も変な意味で、日本がひとつになっているような気がする。
Bチームとは言え、日本の至宝達を危険な目にあわせた彼らは許せないが。

許すまじ、中国!、でまとまる日本は、反日感情を煽っている某国と変わらない。

たしかにどこぞのフリット監督と違って、ゴルフをしに来た訳じゃない、と。
(ゴルフをしたいばっかりに、本当にガンバに負けてしまいましたが…)
あとは、川淵さんが、「あ、言っちゃった」の時の汚名返上の為に動けばいいんです。

動機はなんにせよ、サッカーが盛り上がるのは構わないし、
そこから本筋へ持っていけばいいのでしょうが、
このまま行くと、万が一韓国とまともな試合が行われたとしても、

政治や歴史や余計なものも交えての評価になってしまうのではないかと、
少し心配になります。

きっと選手たちは冷静で、中国戦でたまったフラストレーションを
韓国にぶつけるような、豊臣秀吉作戦はとらないと思いますが。

ガナーズのような、本当に世界を驚かす路線を目指していって欲しいと思います。
俊輔も対戦したら、もう一度、サッカー観が変わると思います。
でも、得点できなかったじゃないかとか言うのは、無しでお願いします。

日本、ケンカサッカーでアジア制覇!なんてサプライズはいりません。

次回こそ、いいかげんガナーズに触れていきたいと思います。

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posted by gunnershigh |12:31 | 日本 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2008年02月21日

能力で負けたら人格で勝て!

こんな事がとある職場のトイレに書いてあります。

もしも中国のトイレに貼ってあったとしても、
排泄は外派(はぁと)が圧倒的多数との事で、浸透率は低そうです。

困った時のおまじない、古い古~いおまじない。
リーテ バルバリタ ウルス 
アリアロス バル ネトリール

19時の打合せを如何に無かったことにするか。
そればかり昨日の昼間は考えていたのですが、
地下室もなければ、ロボットも動きませんでした。

17:30  バルス!
(今日は身体的、精神的に疲労のピークで、つまり風邪。明日には通常の3倍及び
 残業も厭わずに、全力で仕事やりますから、帰らせて下さい!!)
なんだか自身にとって、滅びの呪文になったようです。
でも、今は書類を作成しつつ、こんなものを書いています。
通常の3倍の速度で、ブラインドタッチです。誤字多し。

そうこうして、中国戦のテレビ観戦には間に合いました(はぁと)

体格的には優れていて、速さはあまりあるように感じられませんでしたが、
勝ちたい意思を前面に中国は押し出してきたように思えました。時々出しすぎ。
テレビの為、終盤くらいにしか、スタンドは存在感がなかったです。
発煙筒と大きな怒号。犬のように殺せ!愛犬家にとっては悪の枢軸です。
ダンボール肉まん、毒ギョーザ、黄金水ペットボトルも投げ込まれなかったようですし。

とは言え、
日本人がまだ成し得ていない、プレミアリーグとNBAにスタメン選手を輩出している国です。
選手自身のポテンシャルは侮れません。
日本に劣っている部分は、戦略。精度。
うっちーを突くあたりは当然ですが、その後のアイデアが足りませんでした。
アジアの壁中澤には、縦の揺さ振りが一番の効果的なアプローチになります。
なんて事は、秘密です。そこまで速い選手がいなかったのもあるでしょう。

熱きJAPANの鼓動達は、終了後にラフな試合を、タフな試合と摩り替えていましたが、
こんなのは、アウェーでもタフでも何でもないです。
ただの、熱血高校くにおくんサッカー編です。

極東の笛。
極悪の笛に一見見えますね。ノースコリアンクオリティ。

悪意を読み取れそうな、ジャッジでした。
ドイツで、オランダとポルトガルの試合の笛を吹いた主審なら、
没収試合になったかもしれません。

ワタクシの昨日からのニューアイドル、安田君もスタメンだったのですが、
カンフーキックで負傷退場です。ああいうのは、ゲームか漫画だけにして欲しいですね。
彼のブログの更新が遅れてしまうではないですか!
要所要所で、余計なキックを繰り出してくる中国。
あれをボールに対する反応の一歩に向けられていたら、本当に対戦相手として脅威になるでしょう。

月刊マガジンで、名作YATAGARASUという作品があるのですが、
エースの森村君は、
「ラフプレーにラフプレーで返したって、意味がないっ。自分のプレーで返すんだ!」
と、相手を改心させてしまうプレーで勝利を勝ち取ります。

現実はそんなに甘くないし、怪我なんか、程度によっては人生も変わってしまいます。
話を聞く為に詰め寄ったら、鼻と鼻ではなく、頭があたってしまった程度の方がまだいいです。

さて、MOMは、楢崎大先生です。
大先生という呼称は、ホンミョンボと楢崎選手の為にあります。
ワタクシのブラオビーゼ岩井の世界制覇に貢献したからです。(サカつく)

さて、彼は今は名古屋の選手ですが、
すばらしく東京テイストを発揮しておりました。
きっと心の中は、穏やかではなかったと思います。しかしです。
「GKはピッチ上のボスです。控えめではダメです。
どんな時でも偉そうに見えるぐらいの態度でいた方がいい。」

なぜ、彼の気持ちを知っているかと申しますと、公式ページです。更新は遅めです。
気になったら、ネットで検索。最近、気になる方が増えて困ります。
※中田彩さんオススメです。

スポーツ選手だけでなく、気にする人はとっても気にする験かつぎについて一言。

楢崎:「ゲン」に左右される楢﨑ではありません。

対アジア戦においては、チャッカマン川口選手よりも大先生の方が落ちついていて、
安心できそうな気がしてきました。顔の怪我は大丈夫でしょうか。

さて、少林寺カンフー高校をのした後には、
キムチテコンドー高校です。ネームのセンスがないのは仕様です。
キムチ大好きです。チェジウさんも大好きです。と、フォロー。
体躯のぶつかりに意地も加わって、激戦が予想されます。
FWのパクちゃんも要注意です。
でも試合中に鳳凰脚は出てこないと思うので少し安心です。

まっとうに、怪我のないように極東の覇者の称号を勝ち取って下さい。
そして、当然の結果を出すのに、少しだけ苦労しました。
と、言ってください。

さて、国旗を燃やして、CO2排出を助長する、あの国ですが、
一言だけ言いたいです。

「皆さんは、愛タンとの試合でもカンフーキックが出来るのですか?」

(リフティングが出来ない管理人さん、相当パクりました。)

posted by gunnershigh |11:53 | 日本 | コメント(7) | トラックバック(0)
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2008年02月20日

ブーイングは黙らせるもの

「今日、19時から打ち合わせね。」
朝の9時から、弾丸ミドル炸裂です。
びっくりして、鼻水出ちゃいました(泣

突然シュートを撃たれました…
タイ戦の時、中澤や川口もそう思ったでしょう。
そこからは打たない。今日は18時には帰られる。
その緩みが失点になります。ワタクシの場合は、失態。

と言うことで、北朝鮮戦に続いて、今夜の中国戦も見られないことが
朝から決定しました。
崇高なスポナビブログにて、偉そうな試合の感想文を書くことが出来ません。
チラシの裏で我慢します。

さて、uefaのCLも観ていません。
ミラン戦は今夜でした。危うし。

とりあえず、今夜のJAPANの若き虎達の意気込みコメントなんかを見てから、
自分も仕事に向かおうと思いました。

■ブーイングを力に変える。by加地 亮

きっと加持さんだったら、
「シンジ君、叫びたい奴には叫ばせておけばいいだけさ。」
なんて、東京テイスト全開でささやいてくれるでしょう。

しかし加地選手は、絶対Mですね。なぜですかって。置き換えてみれば、解明します。
       【痛みを快感に変える。】
どうでしょう。こんなSがいるでしょうか?いたら、ニュータイプですね。いや、Mです。
ブーイングは痛みとも思いませんが、排泄はトイレで!!と呼びかけられている国です。
絶対、痛いです。
力=快感は同意票は集まりそうです。
無理が若干ありますが、加地選手はM決定です。

ワタクシはあのポジションには、Sが適正だと思います。
一見彼のポジションは、
中盤の無駄な横パスに踊らされ、意図の見難い逃げのサイドチェンジ用にも備え、
裏を取るためにエンドラインまで走らされ、ヘナギサイクロンが出れば、
急いで自陣まで戻る。という、ドMポジションです。
だけど、今回はテストも兼ねています。
オフェンスが9で、ディフェンスは1。豊玉の魂を入れてもいいのではないでしょうか?
ラン&ガンなんや~!!
誰も、クリシー、エブエ、サニャの守備には期待していません。9:1は暴論ですが。


だからこそ、ポジティブの申し子の安田がチョイスされているのではないでしょうか。

■「アグレッシブさを出したいと思っていた」
■「前へ行く姿勢をなくしたら、自分らしさがなくなってしまう」

どんなにバカでもこんな発言をする新入社員がいたら、ワタクシはすぐ採用します。
まわりの選手コメントは、どうも悲壮感が漂っています。偏見も入っています。
プレーを見ていないので、大して判断できませんが、FW登用説も出るくらいですから、
豊玉の魂を持っているかもしれません。大阪ですし。

今日も、だから…何?路線全開ですが、
ブーイングって、力に変えたり、無視をするよりも、何よりも、
黙らせる
というのが最高の快感だと思います。

Jリーグだと、浦和戦位しかアウェーの鬱陶しさって味わえないんですよね。
あれも正直怖くないし。暴力云々の話ではありません。まだまだ発展途上です。

プレミアリーグに最高のFWアデバヨールと得点ランキングが1位タイの
ワタクシの大嫌いな選手がいるのですが、
彼は、ワールドカップ後のリーグ戦では、しばらくブーイングが鳴り止みませんでした。
国から嫌われていたんですね。
でも、半年も経たないうちに、上を向いた中指や、下を向いた親指たちはなりをひそめ、
拍手と賞賛へ変わっていきました。

黙らせられるって、苦痛です。
またの機会に、黙らせられた現場の経験をつづりたいと思いますが。

M属性はそうそうに変えられないので、加地には期待しませんが、

ブーイングは、プレーで黙らせる。

平然と言い切れる、空気を読まない選手が出てきて欲しいものです。

とりあえず、痛そうなダンボール肉まんは投げ込まないで欲しいです。
それは、気持ちの問題では跳ね返せません。

posted by gunnershigh |10:38 | 日本 | コメント(8) | トラックバック(0)
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2008年02月17日

アウェーで勝つために。

昨日の22時に本日の出勤が決まりました。
「明日もヨロシコ。」エラシコよりも恐ろしいです。

精神攻撃に弱い季節なので、
昨夜のガナーズのFAカップの試合を3分しか見られず。(疲労とマンUが脅威でした)
今夜の北朝鮮戦も見ることが叶わなそうです。21時終業予定…
昼休みくらい、現実逃避です。

「今日は国立行くんで(代表戦なので)、早めにあがります。」
「土曜日は、ホームで試合なので、会議は朝にして下さい。」
「好きな番組は、プリキュアです。」

こんな事を言っても、誰1人、理解を示そうとしない職場がひとつがあります。
そんな所に限って、水曜、土曜に呼ばれます。
他でもそんなにはいません。まぁ1,2名いたら、御の字です。
ワタクシ、立場の弱い混猿していますです。

むしろ、「楽しいの?」なんて聞かれます。
海外サッカーの方が面白いから、ではなく、サッカーを観る事自体に
ほとんど興味が無い。W杯だけ便乗、みたいな。
スタジアムやネット界では、サッカー好きが溢れていますが、現実世界はそんなもんです。
合コンで、「趣味はサッカー観戦です。」は響きがいいですけど、
週末のデートはサッカー観戦!。なんてしていると、
3試合目位には、グループリーグ敗退濃厚になります。
例のあの娘にとっては、ワタクシの性格が問題だったようです。

ちょっと風除けに入ったビルが、コスプレ撮影会場だったりとか、
野球好きの女子しかいない合コンであったり、
哀戦士を歌い出だすとトイレタイムになる2次会だったり、
彼女いない歴=人生率が高い同窓会だったり、
秋葉原でオールした翌日の渋谷の雰囲気であったり、
糞ブログと絶賛の当ブログであったりと、
一般人にもアウェーはそこかしこにあります。
でも、外圧に負けずそのスタイルを続ければ、キャラ成立です。
バカパク、10・10です(死語)
不思議な人として引き寄せるか、KYとして避けられるか、です。

さて、アウェーと言えば、敵地オールドトラフォードから悲しいお知らせが来ました。
MOMは、コングキャプテンです(哀)
どうやらフランス人は、あのスタジアムでは、ボールよりも人を蹴りたくなるようです。
反省は選手やボスに任せます。その時間はワタクシは仕事を処理します。
来週はミラン優勢じゃないの?なんて声も幻聴じゃなくなりそうです。
昨夏の予想通り、年明け後はガナーズにとって疲労が最大の敵です。

赤いトコの悪ガキ10番は、よくチャンスを逃すシーンが多いですが
(それほどいいポジションにいるというのもあります)、
ガナーズとの試合に限っては、チャンスをものにする印象が強いです。
青いトコのドロさんは基本脅威ですが、センデロスがお子様扱いされたり、
バイソンに至っては、トンでもないシュートを決めたりなんて記憶があります。

通常の強さ、怖さ、スタイルをアウェーで如何なく発揮する事、
それを続ける事、試合前から嫌なイメージを起させるようにしておく事。

「デート前から全ては始まっている」
ホーク加藤大先生も言っています。

日本人でなくても、人は集団になれば、強気になります。
「さっさと、ロンドンへ帰っちまえ!」
「毒ギョーザ食わせるぞ!ダンボール肉まんもセットでな。」
きっと相手のホーム側サポーターは、強気です。
戦力の決定的差は、モビルスーツの性能の違いだけではないんです。
赤い悪魔君達は、相当な性能を質・量ともに持ってますが。

そういった意味では、神聖ガナーズは、嫌なイメージの絶対量が少ないのかと思います。
もう少ししないと、何かと、「坊やだからさ。」で一蹴されてしまいます。
耐え時ですね。(カビラ談
じいさんと鉄板リオに苦手と言わしめた、艶男もお疲れでしたし。

冠名が変わってから、優勝していない事を昨晩知ったワタクシですが、
JAPANの若き虎達も政治的圧力や毒餃子にも負けずに、堂々と蹴散らしてもらいたい。
相手に敬意を払いつつも常に勝つのは我々である、と。
超然と勝って、浮かれずに兜の尾は絞める。
アジアでは、このスカした東京テイストでいて欲しい。
とても面倒な道だとは思いますが、そうやってじわじわとボディブローを繰り出し、
最終予選、今後の対戦時に相手に心理面で最初に勝つような体制を積み上げて頂きたい。

ワンセグ携帯を買おうか迷ってます。

続きを読む...

posted by gunnershigh |12:48 | 雑記 | コメント(8) | トラックバック(0)
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2008年02月16日

中田と言えば・・・

世の中には、
前園先輩とCMに競演していた事を知っている人もいれば、
今日突然サッカーにはまってしまう人もいます。

数年前まで、
中田と言えば、何を隠そう、来年のアカデミー助演男優賞候補になる予定の
世界の中田です。邦題『サンティアゴの大冒険3~W杯編~』
誰もが彼を連想出来ました。あのやたらとマフラーが長かった方です。
おちゃめなティアドロップのグラスも似合ってました。
真似した日本男子はちょっと気持ち悪かったです。
彼の在籍時のパルマが結構好きでした。皇帝もいましたからね。
ねずみ男も。

高校サッカーファンの間では、
かの四中工三羽烏のイチゾウさんです。四日市の星。エトワール四日市。
レフティバカとえーちゃん。この3人は、世界に革命を起こすかと思いました。
絶対運命黙示録の彼女達が先に起こしてしまいましたが。
えーちゃんの性格と超反比例して曲がったキックが好きでした。
ちなみにワタクシの卓球のバックは、性格並にすごく曲がると好評です。
三羽烏にはサカつくでも超お世話になりました。(余談)

ワタクシのお気に入りの美容師さん(千堂あきほ似の美人)は、
大の高校サッカーファン(むしろマニア)なのですが、
彼女の中では、浩二こそ、中田です。帝京の鬼神。
No 浩二、No ナカタ
髪を切ってもらっている間に必ず出て来ます。
「帝京のナカタは・・・」
ナンバーをいつも用意してくれる、素晴らしい美容師です。

しかし、この3人のうち、2人は現役を退き、
世界の~の方は、旅に出てしまいました。
肝心のバーゼル浩二は、療養中です。
今年紙面を賑わせたのは、美人な奥さんの件です。

サッカー界の中田は今、静寂です。

それなのに、巷では、まだ中田中田と五月蝿いです。
『オカンと僕と、時々すすきの』の彼が現れたからです。
野球界のホープですね。CBに欲しい体つきをしています。
ああいう貫禄あるファイターがサッカー界にも欲しいところです。


ついでに、中田で検索してみました。
ブログって、調べないと、それぐらい調べろよと言われてしまいます。
ニートの時間は、無限大ですが、ワタクシには、限りがありますし、
ブログ用に調べて書くのって、あまり覚えませんよね。
明日からの役に立たない知識にならないので、その場しのぎの検索はしません。
基本的に調べずに知っている事のみを書きます。(言い訳終了)

で、すばらしいナカタを見つけてしまいました!
ミューズ中田。この人超タイプです。もう忘れません。
写真集は買いません。リンク先には、彼女の笑顔が溢れています。
でも、「近年稀に見る素晴らしい歯」と中央区にある歯医者歴数十年のおっさんに誉められたワタクシは、お世話になることはないでしょう。

他にもあっちゃんかっこいいーとか織姫彦星からFCに移籍した彼とか色々いますが、
歯医者の中田さんがいる限り、鬼ごっこでの抹殺対象に中田さんは遠慮してもらいたいです。

で、そろそろトルコ戦でのミスは忘れるので、
怪我から治ったら、浩二ナカタには、奮起して頂きたいです。

posted by gunnershigh |10:41 | 日本 | コメント(20) | トラックバック(0)
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2008年02月15日

評価と非難の間に。

前回、ブラジルのハドリアヌス帝こと、
アドリアーノ前皇帝の復活のお知らせを
書こうと思いましたが、
衝撃のニュースに阻まれてしまいました。
マルディーニを彷彿させる、恐ろしい起点の潰し方です。

■アドリアーノ、頭突きで長期出場停止の危機

イタリア男性達の顔を埋めてみたい胸ナンバー1の女優の胸にかけた保険の額の
2倍以上の額を足にかけている、かつての皇帝。
試合中に説明を求めて詰め寄ったら、頭が触れてしまったそうです。
普通、鼻と鼻が先にぶつかるんじゃないの?なんて野暮な事はスルーして。
チームの監督にまで非難されてしまっているそうです。
せっかくの、ロードtoダニエラ。~愛を求めて3千里~は、早々に躓いてしまいました。


頭突きといえば、やはりサッカーに大して興味の無い人も知っている例の人ですね。

そう、トーゴの星、

エマニュエル・アデバヨール

エトワールトーゴでいいのかな?
今や世界最高峰との呼び声も高いあのイングランドプレミアリーグの得点王です。

■アデ、試合中にチームメイトへ頭突き

なんとまぁビックリです。
チームメイトに頭突きをするのは、桜木花道だけだと思ってました。
坊屋春道も頭突きは鬼でした。彼は喧嘩が生業ですね。
写真も映像も証拠が残っておらず、
表向きには、ベンゲルさんは、「何の事だかさっぱり」との事。
ニコラスもオトナの対応をしております。
ニコラスパパは怒っているみたいですが。
ニコラス刑事は、共演者へ訴訟の予定との事。(蛇足

しかし、アデの場合、勝利への執着心がもたらした等、好意的な見方をされています。
アデも素直に謝って、一件落着。
特攻野郎コングキャプテンは、ガッカリしたみたいですが。今後はシメテいくそうです。
よろしく、コング兄貴。

最初表題は、『なぜ頭を使うのか。』にしようと思いました。
思考と頭突きでかけて。月並みすぎるのと答えに辿り着かないので、諦めました。

たしかに、対戦相手への暴力行為は、重大な禁止行為です。
対象がチームメイトか対戦相手かの違いもあります。

そういえば、例のフランスの本当に超有名な彼の時は、温情派多数だったと記憶しています。

なぜこうも見方が味方も変わってしまうのでしょう。

ワタクシがかつて、しがない営業マンだった頃、
業界として、顔を合わせる度に、いくら安くなるの?と聞かれるドライな業界でしたが、
ちょっと困った顔して、社内で検討もせず、2,3日後に
「これが最安値(当社比2倍強)です。」で、信じて購入してもらえました。
たまに遅刻(寝坊、ド忘れ)をしてしまっても、
道が混んでいたんだよね、と。仙台スタジアム横で昼寝をしていただけなのに。
あまりの後ろめたさにしばらく後に改心しましたけど、
どんな粗相も温かく、何も無かった事になっていました。

日ごろの姿勢が如何に肝心か。

ワタクシもそうとう一生懸命に見えるように最初の数ヶ月は働きました。
月並みですみません。
前皇帝は、恋に溺れて、酒に溺れて、イタリアとブラジルと世界を失望させてしまいました。
「夢みせるようなことを言うな!!」小暮君もきっと言ったでしょう。

対して、昨シーズンは散々貶されていましたが、
今期は獅子奮迅の活躍でチームを牽引しています。

日ごろの行いがよければ、頭突きオッケーではないですが、
日ごろの行い次第で、周囲は簡単に手のひらを返します。

なんとも怖い世の中ですね。
手のひら返しが怖い人は、まず暴力行為は控えましょう。
あなおそろしや。

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posted by gunnershigh |14:05 | 海外 | コメント(2) | トラックバック(0)
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