2008年07月25日

ジウベルトの旅立ち。

背中で語る闘うお父さん。

ここの魁!変態塾塾生筆頭の前髪にーさんと同い年なのですが、
父のように寛大で、頼りになる選手がガナーズにいました。

『Mr.Reliable』
そう、まさに歩く信頼。

フラミニとは扱いが違いました。

farewell Gilberto 
公式ページのジウベルト特集の1つですな。写真で振り返る編。

6年間一生懸命尽くしてくれてありがとうということで移籍金は約2億円。
フレブはジウベルトの12人分働かないと、ね。

去り際、別れ際に一番、人の感情は顕著になります。
あ、この人名残惜しそうだな、と思ったらさっさと帰りましょう。
勿論、数日以内に会う約束はしておきましょう。
今生の別れのように、改札でグダグダいちゃいちゃするのはダメです。
抑制された感情は、焦らして爆発させた時が凄いのです。

それはさておき、今夏胸を痛めたグーナーが多いのは、
ジウベルトとレーマンの移籍でしょう。

彼が文句を言った所を記事で見たことがありません。さすが信頼と実績のジウベルト。

上のリンク先には、写真がいくつか並べてあるのですが、
特に気にしないで振り返ってみましょう。


思い出のアルバム  替歌:gunnershigh


いつのことだか 思いだしてごらん
あんなことこんなこと あったでしょう
うれしかったこと おもしろかったこと
いつになっても わすれない

春のことです 思いだしてごらん
あんなことこんなこと あったでしょう
アンフィールドで レッズをボコった
きれいなパスも 冴えていた

夏のことです 思いだしてごらん
あんなことこんなこと あったでしょう
一度も負けずに リーグを優勝
世界最強 アーセナル

秋のことです 思いだしてごらん
あんなことこんなこと あったでしょう
マンドリン片手に バチスタとパーティ
ブラジルパワーで 下支え

冬のことです 思いだしてごらん
あんなことこんなこと あったでしょう
アンリの代わりに キャプテンで活躍
ベンゲルのおじさん 笑ってた

冬のことです 思いだしてごらん
あんなことこんなこと あったでしょう
チャンピオンズで 無失点記録
レアルとの試合 泣きました

一年じゅうを 思いだしてごらん
あんなことこんなこと あったでしょう
マンドリン弾いたり 若手を率いたり
いままで6年間 ありがとう


まぁもうグデグデですが、
引退するまでいてほしかったなぁ、と。

そういうクラブではない事をもう少し学ばないと行けませんな、と。

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posted by gunnershigh |14:02 | アーセナル | コメント(5) | トラックバック(0)
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