2008年05月14日

サッカーはけしからん!

だそうですよ、皆さん。まぁ流し読み程度に。

ワタクシ、はじめて50代後半のおっさんと
サッカーについて話をしました。
うわっつらつらのペラペラな話ですけどね。

■サッカーはけしからん。
 サッカー好きな奴はバカばっか(ルリ風)

ホシノさん風に言ってくれれば和んだでしょうが、どうも大変な剣幕です。
しかも突然この話題が出てきました。

「君、サッカー好きそうな顔してるね。」
「はぁ…(リケルメ似だから?)」
「サッカーは実に怪しからんよ!(怒りMAX)」
長いなが~い話開始。

ちょうど2年前頃の2006年の事です。
ワタクシはアーセナルのCL決勝進出に踊っていたニートな5月。

川淵チェアマン筆頭にテレビで出てくる解説者達は、
口を揃えて言っていました。
「日本は強いんです!」「優勝も夢じゃない!」
確かにそんな論調だったと思います。
ワタクシやみなさんは、馬鹿だな、と一蹴出来るでしょう。

ただ、野球一筋ウン十年、強いジャイアンが好きな典型的関東男。
とりあえず、今まで大して興味を持たなかった事を侘びつつ、
興味を持ち出したそうです。サッカーに。
サッカーも随分頑張ってるじゃないか、と。(上から目線)
ビールをキリンにしてみたり、青いシャツを買ってみたり、
大画面のテレビを買ってみたりとまぁ盲目的に形から入ったわけですよ。

野球も優勝したし、いけるのではないの?、とドンドン期待は高まります。

ところが、です。事件は起きてしまいました。
そのおっさんの娘婿が子連れで家に来たそうです。

「義父さん、バカ言っちゃいけませんよ。
 ベスト4なんかになってしまったら、祝日レベルの騒ぎですよ。」と。

そのおっさん悔しくて、サッカー好きの部下達に会社で聞いたそうです。

もう拍手喝采のバロンドール級のバカ扱いをされてしまったそうです。
テレビまで買って、○通のいいお客さんだね、と。

もうね、悔しくって、本末転倒ですけど、
本戦、もう年なので夜は眠いのに必死で起きて応援したそうです。
馬鹿にした奴らを見返してやる為に。(何か動機がずれてますけど)

そしたら、あの試合ですよ。
もう悔しくて、悔しくて、以来サッカーはけしからん、というようになりましたとさ。
さらに、あの経験から、サッカー好きは自己認識能力に欠ける、
しかも人に接する態度がなっていない!、と。もう言い掛かりですね。



まったく、タイミングが悪いとレアケースでしょうが、随分な話もあるんですね。
とりあえず、彼が面接官の時にサッカー好きが不当な評価にならないように、
今後懇々とそんな暗い面ばかりじゃないと説いていきたいと思います。

しかし、あれだけ強いと言って騒いであの試合と結果だと失望はしますよね。
うえのおっさん程ではなくても、似たような話はよく聞きました。
メディアって、サッカーを発展させる為にはお客さんを増やさなきゃ!と言いつつ、
一方で大切なチャンスにお客さんを失ってますよね。

サッカー好きなみなさんは、知らない人を馬鹿にすることなく、
知っている事を存分に教えてあげましょうね。

そういえば、もう日本ではハンドボール熱は冷めましたね。。。

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posted by gunnershigh |16:45 | 雑記 | コメント(16) | トラックバック(0)
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2008年05月14日

釣りの季節にはマンドリンでも聴きながら…

『冷静と情熱のあいだ』 江國香織と中山美穂の旦那著

色々突っ込み甲斐のある設定だったり、
純潔主義なお子様には理解し難かったりします作品ですが。
映画版は、イタリアのキレイな魅力を出していると思います。

まだワタクシがJR東海線で愛情を繋いでいた頃、
私が江國さんで、向こうが辻さんの本を偶然買っていたりしました。
江國さんVerがいいですね。あの人の文章は涼しくて好きです。
両方ないと成り立たないので、まだ読んでない人は紀伊国屋へ(以下略



■さて、情熱と冷静のあいだだったら確実に冷静な彼。

そう、ブラジルの見えない壁のあの人です。
優しい目をしていて、ヤングガン達のお父さんの様な存在ですね。
師曰く、あらゆる面でプティを超える選手(FKはしょうがない)。
今シーズンは、コッパを制してすばらしいスタートかと思いきや、
怪我で開幕を欠場し、後はご存知のように…
昨期は、アンリの欠場時にアームバンドを巻いて、獅子奮迅、三面六臂の大活躍。

ベンゲル監督も
「彼はキャプテンの時は、信じられない程の働きをする。」なんて洩らしていました。

実はマンドリンがやたら上手いらしく、
バティスタがいた頃は、家でホームパーティ兼演奏会で楽しんでいたらしいです。

ドゥドゥ、デニウソンもいる事ですし、年齢差があるけど、音楽を通じて、
再びチームマンドリンを結成して欲しいですね。マンドリンパワー!

監督との話は、前向きで残留につながるようなものであって欲しいです。
本人はガナーズでキャリアを終えたいと言っています。
そうあって欲しいです。

今はブラジルで休暇中なので、監督、お電話お待ちしています。との事。


■言うまでも無く、情熱を超えた先にいるオランダの核弾頭。

きっとクライフさんは好きじゃないと思いますよ。
あの人は怪我の多い選手には冷たいです。

昨期、チャールトン戦で決めたボレーは最高。そして秀逸。
早く100ゴールして、『ファンペルシー100ゴール』のDVDが出るのを待っています。
そんな彼ですが、そろそろ帰ってくるそうですよ。
一選手ではなく、ワールドクラスのトッププレーヤーとして。
監督の太鼓判付きです。

It is simple. For me, Robin van Persie is world class, top, top class!

待ってますよ。あの震えるゴールは病み付きです。


■バイタルエリアでの冷静さは、デニスを髣髴させる彼。

松葉杖でまだリハビリ中のドゥドゥですが、
前向きに回復しつつある模様。
オカマなおねーさんを呼ばなければ、大丈夫でしょう。
しばらくは、心の戦いになると思いますが、折れないように。

焦らず、じっくりと。まずは顔に笑顔が戻ったようで何よりです。


■冷静かと思えば、平手をしたりと両性具有な彼。

ベラルーシと世界の至宝の彼ですが、
どうやら、ロンドンという都会の生活に疲れてしまった説が出ています。
スペインに帰った人もいましたからね。
なんでもそれによると、ドイツに気分転換に時々帰るそうです。
ワタクシも渋谷やアキバの喧騒は大好きですが、
時々京都へ行くようなものでしょうか。そうだ、京都行こう!
美味しい天ぷら屋さんが祇園にあるのです。

ワタクシはロンドンに住みたいです。来年には遊びに行くぞ…(哀

どうやらそんな彼の移籍騒動も決着の目処が立ったそうです。
2週間以内。
で、どうなる結末!?どうする来期!?は、いつかのWebで。


■結構、熱血漢な我等がコンダクター。

モーツァルトは、どうやらそろそろ手術をしなければならないそうです。
そして、来期開幕には間に合わない可能性大。
ユーロも彼の勇姿は見られないことになってしまいました。
くるみ割り人形に似てたり、似てなかったりするので、
どうしても恋しい人は、くるみと人形を(略

冗談はさておき、手術の成功と華麗なる復帰を待っております。
オフィシャルでかぶっていた帽子がカッコ良かったので、
友人の出産祝い品と共に買いました。

ちなみに、今は文房具が50%オフです!



層が薄いだの、狩り場だの、もう弱いだのネガティブ論者が多いですが、
楽観は一切出来ませんが、悲観的になる必要は無いと思う。
新加入のパワフルDFやクリエイティブMFに思いを馳せてみたり…

まぁ、プレミアやユーロの屈強なDFよりも、
ガナーズの大砲達は、自分の怪我が敵ですな。

posted by gunnershigh |11:46 | アーセナル | コメント(0) | トラックバック(0)
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