2008年05月12日

みなさん釣られてますか?

It is fishing time for the agents.

メルカートやストーブリーグだか地殻変動や民族大移動なんて
言われる移籍の季節がやってまいりました。
選手はちゃんと休まないと次のシーズンに影響が出ます。

我らが偉大なボスこと、ベンゲル監督は、
ユーロ前にまでにいい移籍ニュースを出せるような事を言っていました。
正直アーセナルの移籍に関しては、雑誌は全くあてになりません。So rubbish.
世に明るみに出た時点で、モラッティーズの会長やお金持ちのあの人なんてのが
参加してくる為に、健全経営(要は購買力は青天井ではない)なアーセナルには、
太刀打ちが出来なくなります。つまりいつも水面下がお好き。
昨夏ドゥドゥとファビーの加入を予測した人がいるなら、それは神です。
モドリッチのスパーズ入りを予測した人も凄いと思います。

だから公式に出るまではあまり騒ぎま宣言。(ぱくり)

日本で入る情報なんてものは、100%参考程度です。
それでも毎年ナンダカンダと、飛ばし記事にドキマギする時期なのですが。

ベンゲル監督は、釣りの季節w(意訳)と言っています。
エキサイト先生に師匠の所から出張サービスを受けてみたのですが、
『エージェントのための魚釣時間です』との事。結構短文は普通でした。
ショートはサービスが限られますね。やっぱり60分コース以上でしっとり(以下略

おとなしく彼らは、魚でもロンドンのクラブで人魚でも釣っていればいいのですが、
どうしてもマネーの虎になってしまうようです。

いくらアーセナルがエリザベス女王陛下ご贔屓のチームであっても、
フォーブス誌に名前が載ってしまう資産家達にはマネーゲームでは勝てないのです。

どこぞのブログにありましたが、
このご時世2チーム分雇えないと基本的に黄金期は来ないです。
ついでに、金にまみれた黄金期は別にいらないです。
タイトルは欲しいですけれども。
つまりアーセナルでは黄金期(定義不明)は来ないです。
でも、毎年この美しく奏でるチームは最高に魅力的だと思います。
下馬評を蹴散らす躍進は、面白かったし。フラミーは違ったみたいですが。
本音はロンドンのパレードには若いうちに参加したいです。
ついでにワタクシがじーさんになるまでには、大耳の保有権を獲って欲しいですけど。

ワタクシにとっては、毎年栄光時代ですが、何か?

さて、ニュースです。

■レーマン様はユーロ後に引退するかもしれない。

ユーロ後に決める。との事。
ロンドン市民なら引退セレモニーとかいけるんだろうなぁ…
ってか、まだやんちゃな彼は見足りないのですが。


■キーンが黄金の接触に嫉妬。(ぱくり)

毎日の様に見ているブログに記事がリンクされていましたが、
赤い悪魔のような闘将ロイさんがベンゲルさんの黄金のタッチに嫉妬だそうです。
ワタクシも若い頃は、ホーク加藤大先生の黄金の(以下略
つまり幅広い人脈スカウト網は素晴らしいって事ですね。
きっとガナーズは、ありあまる金満チームに少しは嫉妬しているでしょうね。
それにしても、移籍ってのは大変な労力ですな。
あの闘将がジェラシーだなんて。


■大事なのは選手が100%でプレーする事。

フラミニの移籍に関して、ビターじゃないぜ、とボス。
巷では、フラミーもマネーの虎にされてしまいましたね。
本音はどうか分からないですけど、
自分のボスが去る人間について拘泥していたら、
内部にいい影響は無いですからね。オトナな対応ですね。

雷ランド戦での、テオへのジウベルトお父さんからのパスは秀逸でしたね。
そう、お父さんもデニウソンもソングもおんねんっ!!

でも、ベラルーシの宝はどうなるのでしょうか。
to GO or Not to Go?
残ってもしこり、去れどもしこり。
ワタクシは、残留すれば感謝感激、右サイドからゴールの嵐!(意味不明)の姿勢。
下手をすると、飼い殺し的な扱い(チームを出られず、試合も出られず)の可能性も…
やっぱりアイスを食べただけじゃなかったのですね。
代理人も生活掛かってますからね。
フォレストガンプの様にシュリンプでも釣ってればいいのに…

アイスが億になれば、totoよりも高配当ですな。(しばらくアイスは忌み言葉


■お前らの報道は、くずだ。

そ~らに今夜も ほ~し~が出て♪
うそでも嬉しい、クラブとファンに満足宣言なトーゴの星。
出て行きま宣言!
メディアの皆さんが仰っている件は、出鱈目ですよ。
バルサンとか赤黒とかには行きませんよーだ。(願望


■チェルシーのクラブでお別れ会

先日ワタクシの大好きなThe Sunに載っていましたね。
毎日キューティブロンドが…(以下略
アデバヨールの私服は渋谷の若人の様で、セスクの私服は相変わらずダサい。
フラミニだけのお別れ会になって欲しいです。
フレブ…。

ちなみに青いとこのジョーさんはクラブで遊ぶのが大変お好きらしいです。


■今シーズンは尻つぼみでした。

赤悪魔は、最初で躓いただけ。青い所はなんだかんだで2位。
層が厚い事は大切ですな。そして強みです。ミルフィーユにも。
ガナーズは、前半は華々しかったものの、だんだん疲れや重圧に屈しましたね。
認めたくない若さゆえの過ちとでも言いましょうか。
3チームとも年間を通してずっと絶好調は有り得ない、と言う事。
ただ、最悪の期間をどれだけ最良で抜けきるかというのが大事なんですね。
11引き分けは痛い。6回負けてもいいから、5勝してくれれば…2位。
やはり、休養を取る事も仕事の内に入りますね。
リザーブ戦士の台頭を…補強も、ね。
それにしても、80ポイント獲っても優勝できないのは、過酷なリーグですね。
でも、この若いメンバーで83ポイントってことは、このまま成長すれば、
2、3年後には…

毎年2、3年後の優勝を夢見るのもそろそろ飽きましたけどね。

勝手に短く今シーズンを総括しましたが、
釣りは、コメント欄でもメルカートでもなく、釣堀で。

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posted by gunnershigh |14:48 | アーセナル | コメント(5) | トラックバック(0)
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2008年05月12日

あなたの明日はいつですか?

先日、静岡に行ってきました。

例のあの娘のコンサートがあったんですね。
違いますよ。アイドルではありません。
そこまで痛い妄想は持ち合わせておりません。
ついでにストーカーでもきっと…(以下略

まぁすごく良かったですね。
最近サッカー漬けで、少し現世が恋しくなったので、
フラミニやフレブの事もあるし、現実逃避を兼ねて音楽に染まってきました。

みなさんサッカーの趣味以外では何していますか?
企業戦士であったり、親のすね毟り戦士だったり、美少女戦士だったり…
ここには様々いらっしゃると思います。

ワタクシは本を読むのが実は好きでして…
純文学やら実用書やら辰巳出版や夏や冬の一大出版物やら…

で、今知り合いから薦められた読みかけの本でこんな一説がありました。

■ユダヤ民族に「得た収入の10%を寄付する」教えがある

ネットで検索したら沢山出てきたので有名な話なのでしょう。
ちなみに読んでいる本は、最近書店で山積みになっている流行の本です。
内容は、お父さんが言いそうな事(言われて来た事)が満載です。
実行できないから、今に至ります。


別の日の話ですが、夜の番組に、中田英寿選手(以下ひで選手)が出ていました。

ワタクシ、彼は今まで好きでもなければ、むしろ嫌いでした。
引退後の彼は特に。もう少し、サッカー、サッカーしてて欲しかったんです。
ティアドロップとヴィトン好きなただの有名人に成り下がってしまったと。

サッカーサッカーして欲しいというのは、今で言う中村俊輔選手の様なスタンス。
海外で自分が見聞きしたものを出来るだけ、日本のサッカーにプラスにしたい、と。
ひで選手がフィールドで見たり感じた事って、すごくデカイ事だと思うんですよ。
まだセリエに太陽が昇っていた時代の事。監督との確執?の事。
セリエからプレミアに移って感じた事。
彼の表現力であれば、万人に余すところ無く伝えられるでしょう。
そして、それは多くのサッカー選手たちに有益だと思います。

私の知りうる限りでは、(あくまで私見)俺の俺により俺の為になれ的スタンス。
そうでなければ、アスリートとしてあそこまで登れなかったかもしれませんし、
まぁ今となってはいいです。ワタクシにはそう見えました。云々…(以下略

で、件の番組でしたが、
「なにかできること、ひとつ」ってな例のコピーも出ていましたが。
彼はマリの井戸水の掘削に付き合ってました。
なんでも最近まで泥水を生活水、飲料水にしている地域もあるそうです。
ボルビックが1Lfor10Lというキャンペーンをしていた事は周知だと思います。
今年も6月から9月位までするそうです。リンク貼りました。
それにユニセフの人と同行していました。

で、彼はサッカー人ではないけど、サッカー人だったのだな、と。

彼は、色々周った結果、
環境(自然環境+社会インフラ)への解決へアプローチをするそうです。
そこにサッカーを手段として使用する、と。

最初は、圧倒的金による介入というソレスタルビーイングに通じる所はありますが、
しかもチャリティーは日本、スポンサーはヴィトン(売上の約30%は日本人)という、
ジャパンマネー目白押しな気がしないでもないですが、

ワタクシ達がサッカーに溢れる生活は、
世界の平和が前提で成り立っているであるのだから、
その秩序を守ろうとする行為は、やはりサッカーへの貢献になっているのだな、と。

それに、別に指導者になるのでもなければ、本当は惜しいけど、
ひで選手が見たり聞いた事は、自身でつかんでいかないと選手としての
あの景色は拝めないものかもしれないし。

加えて、彼の信者(いい意味です、勿論)とも言えるファンは国内に数多なわけで、
その層の目をまとめて、移す事が出来ると言うのは素晴らしい出来事かもしれない。

と言う事で、出来る事は少しづつしていこうかな、と思った次第です。明日から。

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posted by gunnershigh |12:30 | 雑記 | コメント(6) | トラックバック(0)
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