2008年03月27日
敢えて言おう、カスであると。
明日の未来の為に我がジオン国国民は立たねばならんのである! 閣下でなくても言ってもいいと思いますし。 日本のサッカー好き国民は立ち上がってもいいと思います。 正直昨日の試合は眠かったですよね? 眠気覚ましにハーフタイムにやり出した龍が如く(PS3)があんなに面白くなければ、 仕事と酒に溺れたワタクシは後半以降はおやすみコースでした。 プレースピードが遅いと言うか、緩急がないですよね。 まるで、羊の数を数えているような試合でした。(以下略 きっとそう簡単に言い切ることに躊躇するのは、 自国の代表であったり、急造だとか、主力が直前に故障離脱したりとか、 今までの思い入れや託しているものがあるからだと思います。 たしかに、いつまでもこんな悲観的な愚言を並べたところで何にもならない。 じゃあどうすべきか、だと思う。 代表たちの対策案は、代表及び関係者にお任せするとしよう。 そう、我々サポーター、サッカー好き等諸々はどうすべきか? ちょうど先日、病院から開放されたご老体が素晴らしい事を言っていた。 「スタジアムに足を運び、 選手たちに大いにプレッシャーを掛けてください。 もっと走れ、もっとプレーを速くしろと。 良いプレーをしたときは大きな拍手を与えてください。」 これでしょう。これ素晴らしいと思いませんか? 単純明快です。 これ別に、あまりサッカーに詳しくなくても出来ますよね? サッカー好きなだけできっと出来ますよね。 イギリスにプレミアリーグってこれまた素晴らしいリーグがあるのですが、 そこのアーセナルという偉大なチームに昨シーズン、 レンタルで在籍した選手がいました。 スペインでかつて野獣と恐れられた、ブラジル代表でおなじみになりつつあり、 現在白い巨人で中盤にいるあの人です。 「プレーの展開が早すぎて、ついていくのが精一杯。」とコメントしておりました。 白い巨人って、クラブ以上の存在とか言ってる害虫駆除のライバルチームですよ。 そこの主力ですらそんな事を言うんです。 中村俊輔が先日対戦して、度肝を抜かれたチームです。 世の中にはそういう世界もあるんです。 別に早ければいいってもんじゃないです。 自分の好みには近づきますが。 面白いサッカーや美しいサッカーが必ず勝利する世界ではありません。 むしろつまらないと言われている方が結果として、勝っていたりするものです。 ワタクシは代表に求めるのは、筋の通っているサッカーが出来るようになって欲しいという事。 その為には、羊の数を数えるようなプレーは遠回りである、と。 今日、明日の勝ち負けではない。 明後日以降の勝利を勝ち獲る為に。 です。 遠方でスタジアムに行くのが難儀な方も沢山おられると思います。 でも、スタジアムに行けるけど、いかないサッカー好きで 充分ハコは埋まると思います。 正直、今のチケットが取り易い環境は負荷が少なくて嬉しくもありますが、 悲しいです。 さぁ、近隣のサッカー好きの皆さん、スタジアムに行きましょう。 予想をはるかに超えるつまらなさなら、みんなでつまらないと伝えてあげましょうよ。 ブログでつまらんと言ってないで、スタンドからつまらんと大合唱してあげましょうよ。 選手たちは、きっとまだ分かってないと思いますよ。 今もう通っている人達は、言いづらいと思います。 まぁ、だんだん情が沸いてくるからなんですけどね。 だからこそ、情のまだたいして湧いていない新興勢力の力が必要なんです。 今日は、平山選手がいない平山世代がアンゴラの代表と試合です。 まだまだチケットあまっているそうですよ。
posted by gunnershigh |12:48 |
日本 |
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