2008年06月19日

マリノスの船出はいつになるのやら

アンニョンハシムニカ?

机の上が大変です。
中澤選手のボンバーヘッドで蹴散らして欲しいトコロですが、
ワタクシの居場所も消えそうなので、粛々と処理しております。

連日、睡魔に敗北しながらも、ヨーロッパの祭典を見つつ、
先週は、U-23の蒼き鼓動を観に行き、昨日はマリノスのプレマッチを…
要は、遊びたいが為に忙しくなってしまっただけですな。
あまりというか、相当褒められない企業戦士(遊び人)なのです。

とうことで、なんとか行って参りました。日産スタジアム。

対統一教会戦!?ではなく、城南一和天馬(以下城南)ですな。
韓国の銀河系集団と言われたこともあったチームですが、
そんな様子は、遥か銀河の彼方でした。

総入場者数は、6119人。キャパの10分の1位ですな。
元々2階席は使用せず、との事でしたが、なんとも淋しいスタンドでした。

隣の席のおっさんとポゼッションを争おうにも、左右10席くらい空席。
一応、ゴールの真裏です。ちょっと後ろの方ですけど。
なんとも横柄な態度でいても、無問題。
昼間の職場の冷房がきつくて、体調は悪く、黄色いシュワシュワはスルー。
日スタのビールを売るお嬢さんはとてもとても可愛いので好きなのですが、
そんな可愛い笑顔でも今日はダメでした。
なので、大人しくお茶。やっぱり生茶でしょ、の例のお茶です。

乾君は、既に大阪入りとの事で、
水沼宏太選手への期待が高まるのですが、スタメンではなく。
ハマの銀狼こと、坂田選手がスタメン。彼のゴールを待つ事に決めました。

にしても、天気のせいなのか、空席が多いせいなのか、
どんよりとしたスタート。城南の監督も選手の体が重かったと言っています。

昨年対戦した浦和ならともかく、
4年前にA3、ACLで負けた事は選手も知らなさそうです。
対する城南も代表選手を4人欠いていたらしく、先方もそんな事はどこへやら。
一番目立っていたのは、バレーボールのような鳴り物を持った城南側のサポ。
動きがぴったりのシンクロ率高めで、ちょっと怖かったです。

スポンサーが不動産のリスモカップですが、
竹島問題までは発展せず、ひと安心。

さて、試合はといいますと、19:04と中途半端にキックオフ。
マリノス期待のパサーのロペスが久々に復帰も、ピンポンサッカー開始、
大島選手が上手く落とせず、跳ね返され、また跳ね返し、のラリーが続く。
ロングボール多用はいいのですが、精度が…

後半に大島が交代で、上背がなくなってから、走って回す方が多くなり、
得点も発生。
やはり、走らない事には何も生まれないのですな。

鳥脳さんの情報どおり、城南はましな試合運びというか、むしろ大人しすぎ、
ついでに主力がいないので、ブラジル人助っ人頼みの攻撃。
秋元選手のセーブも良かったですが、全体的にモチベーションも低く、間延び。

以前試合後に、今後の課題について、
「連動性や攻守の切り替えの速さを高めていくこと」(河合)が挙げられていたが、
カウンターの機会に敢えて、遅攻を選択が多かった。
加えて、速攻か遅攻かの意思の統一が全然できていない。
華試合でもなんでもそういうものはコンセンサスが取れていれば、
スタンドからは分かるもの。
そこらへんには光は見出せず。

ただ、途中出場の若手陣は、よく動いたと思う。
動けばスペースが生まれるし、パサーがいれば次につながる。
すれば、山瀬のドリブルも生きる。
桑原監督も、日頃やっていた事が出来たと言っていたので、
その中に、ロペスも組み込んで欲しい。堅いけど、重すぎる。

右サイドからの崩しはほぼ皆無。ハユマは、悩んでますなぁ。
左の小宮山・田中祐介コンビとは、対照的。
ついでに、今日の宏太選手は、アーセナルの時のアリアディエールの様でした。
ま、あげればキリが無いので。

足を動かす事、今の状況はどうなのか、まわりを見ること、
これを11人が心を重ねるだけで、生まれ変われると思います。

ただ、シンジもアスカも相当苦労していたので、
11人そして、サブもとなるとまだまだ時間は掛かりそうです。
ただ、身体能力云々ではないので、出来ない分野ではないと思う。


最後、残念だった事、
横浜が誇る超時空ラーメン店のひとつの『とんぱた亭』が
日スタ内に出店しているのですが、
ハーフタイムに行ったら、ラーメン、つけ麺が売切れだった事。

とりあえず、横浜の女子高生は可愛いなと思いつつ、岐路につきました。


そうそう、シンジ君と言えば、
あの小野伸二選手所属のボーフムと来月末に
プレマッチをやるそうです。

ミドルレンジからどんどん撃ってもらいたいですね。
マツは、スペースをあけすぎです。

昨年はバルサ来日の時も行きましたけど、
プレマッチは、ニワカなワタクシには、まだハードルが高いです。

続きを読む...

posted by gunnershigh |12:43 | マリノスフロンティア | コメント(9) | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2008年06月17日

韓国には負けてられない!

皆さん、ユーロ楽しいですか?

そろそろテレビでサッカー見るの飽きませんか?

黄色いシュワシュワも黄色い歓声も生がいいです。
でも黄色よりは、ピンクが…
勿論、イケメン貯金箱ことイケメンバンクのことです。

さて、連日連夜、地球の裏側でドンパチやっておりますが、
日本でも試合はやるんです!!

明日、横浜で日本対韓国の試合です。(仮)

実際は、

リスモカップ2008
横浜Fマリノス 対 城南一和天馬(ソンナムイルファチョンマ)


城南一和天馬とは…

1989年・ソウルを本拠地として発足、2000年からは城南市がホームの韓国Kリーグの名門。
Kリーグでは実に通算7回の優勝を誇っており、
その中でも1992年シーズンからはKリーグ史上初の3連覇という大きな偉業を達成。
さらに国際的にも、第15回アジアクラブ選手権優勝(1995年)、第11回アジア・アフリカクラブ杯優勝、
第2回アジアスーパー杯優勝(1996年)等、輝かしい実績を残しています。
また、1996年にはAFCが選定する最優秀クラブにも選ばれました。

近年では、2002年にKリーグ、スーパー杯、アディダス杯を独占。
2003年にはKリーグ史上初の6回目の優勝と二度目の3連覇という偉業を成し遂げ、
2004年にはA3チャンピオンズ杯で優勝、AFCチャンピオンズリーグでも準優勝という快挙を達成。
2006年にはついに7回目のKリーグ優勝を遂げ、韓国サッカー界最高峰の位置に君臨し続けています。
2008年Kリーグでも8回目の優勝を目標に奮戦、まさに天馬のごとく韓国を越えアジア、
世界を舞台に力強く羽ばたこうとしています。

かつては、韓国のレアル・マドリーと言われた事もあるそうです。
そう、まさに天馬の如く世界に羽ばたこうとしているチームなのです。


Wikiの情報も古く、韓国へは修学旅行に行きましたがハングル文字は読めず、
来日メンバーはさっぱり分かりません。
マリノスの公式には、ローマ字表記でありますが見当も…。すまん、天馬のみんな。


対するマリノスといえば、2010年にJリーグを制覇しようと目論むチーム。
船乗りとは言え、勝たぬ事には出航もままならないのです。

海外出兵を目指す、豊臣氏というよりは、
縁起の悪い例えですが、天下統一を目指す北条氏なのですな。
いやここは、近隣の三河の殿様の葵のご紋の方がいいですな。

兎に角、世界に羽ばたこうとしているチームに勝つことによって、
自信をつける機会になるかもしれません。
逆に凹まされるかもしれません。

代表召集された、山瀬功治、中澤、田中祐介の出場は分かりませんが、
城南一和天馬のHPには横浜の鷹こと水沼選手のご子息が載っています。
水沼宏太選手。FWでもMFも出来る守備までするオールラウンダー。
次世代の宝ですよ。
昨年のマリノス年間ベストゴールに選ばれた、山瀬弟こと、幸宏選手もいます。

まぁ詰まる所、若手の経験値上昇に寄与したら御の字の位置付けですが、
これが因縁となり、いつかアジアのチャンピオンズの語り草になるやもしれませぬ。


昨晩の携帯のニュースでは、アウェー席は順調に売れたのだが、
いかんせんホーム側が売れていないとの事。
プレシーズンマッチとは言え、どちらがホームか分からないのは悲しいですな。

メンバーが足りてません。(by井原選手)にならないように、
ご協力お願いします。

ちなみに、スポンサーのリスモさんはといいますと…

「信頼」「熱意」「満足」「行動」「責務」を企業理念とした、不動産会社なのです。よね?
マンション購入をお考えの方、検索はリスモで一発です。


ワタクシは、野球のオープン戦は何度も行った事があるのですが、
サッカーはありません。

明日の試合は、行けるのかまださっぱり分かりかねますが、
何とか仕事を調整して、新幹線でサクっと行けるようにしてみたいと思います。

posted by gunnershigh |10:44 | マリノスフロンティア | コメント(13) | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2008年05月15日

因縁のサンガ戦!?

今週末、横浜の船乗りは、京都との試合。
日産(ANA) vs 京セラ(任天堂)

京都の試合はほとんど(ダイジェストでも)見てませんので噂話程度。

加藤さんが監督やっていて、
このブログの誕生には欠かせないあの人がFWでいたります。
そして、静岡の見えない壁こと、森岡選手もいたります。
森岡の顔に似合わず少し高い声は衝撃でした。
銀河万丈クラスの声だと思っていたのですが。

ホームタウンである京都市。
いい街ですよね。祇園には楽しい事がいっぱいあります。
でも、お茶遊びはした事はありませぬ。

先斗町や木屋町のお店サイコーです。
ちなみに、タクシーの運転手さんに接待で助けてもらったり、
命を助けてもらったりなので、本当に本当に感謝をしています。

相変わらずガンジス川の朝の光景のように、鴨川では若人達が…

北山には、国内最高峰のモンブランを提供するケーキ屋さんの
本店がございます。
銀座の松屋にもテイクアウトのみで出店しています。

それと、『都路里』ですね。

今年、東京駅の大丸にも出店しましたが、
6年前位に汐留に関東1号店が出店しました。
特選都路里パフェが、生きている喜びを提供してくれます。
合コンで仲良くなった女子と最初に行くべきスイーツのお店TOP3に
入っております。(私的ランキング)
抹茶が嫌いな人はこのお店で改宗出来ます。


なんて、思いを馳せていたら、鹿児島で試合するそうですね。。。
黒豚、黒豚ですよね?


まぁそんなワタクシの第3の故郷である京都ですが、
今日ちょっとした因縁を見つけてしまいました。


■今年はまだテイクオフしてない日本の爆撃機こと、大島秀夫選手。


彼は、フリューゲルスの解体後に京都へ数人と移ったのですが、
1年で解雇されております。
噂によると郵便局を通しての通知だったそうです。
たしかに京都駅前の郵便局のサービスはすばらしいですが。
本人も納得できなかった事でしょう。ただのその悔しさをバネに、
山形でゴールを量産し、今や横浜の顔の1人となっています。

とりあえず、解雇した事を後悔させてあげましょう。対戦の度に。


■なんだか評判がとってもいいFWの田原選手。

彼は実は、マリノスにも所属していた事があるんですね。
フランスの松井選手の後輩で、今やサンガを託されるほどの存在のようです。

彼もまた不遇の時代をすごしたクラブへの思いがあるでしょう。


どちらのFWの思いが強いのか見どころですね。


知り合いに聴いたところ、田原選手は絶賛されておりまして、
ワタクシとしては、既に放出の件は遺憾であります。

ですので、ゴールで恩返しは田原選手には遠慮して欲しいような…

posted by gunnershigh |15:10 | マリノスフロンティア | コメント(3) | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2008年04月14日

世界が間違っていたんじゃない。

俺が間違っていたんだ!

と、言ったとは思いませんが。
先日こんなニュースを見かけた。

ともに、スポーツ報知より。先日の鹿島戦後あたりの記事です。
■ロニー、プレー改良へ
■マツ、ボランチのプレーDVD学習

この二人は、開幕以来、リズムを壊しているな、と。
まぁ序盤ですし、徐々に修正していって欲しいな、と思っていた次第です。

そしたら、本当に良くなっています。12日ホームの柏戦。
反省・修正の賜物ですね。

開始直後の前線からのプレッシャーをかけた柏に少し危機を感じましたが、
気が付けば、サードエリアでのボールが多い状態で、ワクテカ。
しかも、DF陣のインターセプト及びゴールキックで前線の大島に。
落としたのを山瀬や清水らが拾うというのが面白いように出来ていた。
大島が特にすごかったと言うよりは、柏側にキャラクターが足りなかった印象。
当然、大島が引き付けるから、他の所に落とせばそこからチャンス到来!

まぁ、やりたい事が一つでも多く出来れば、勢いが増し、
勢いづけば、怖さは確実に与えられるオフェンス。
中澤のヘディングがバーに嫌われた時には、今日も嫌われモードかと思いきや…

キタ☆キタ
ロニーが決めて、やっほやっほぅ!
初ゴール!

柏もハユマなどの自滅パスからカウンターを繰り出すも、
大抵、難なく跳ね返す。一部冷や汗ものはある。
今節は、中澤・田中が大活躍!と言うよりは、
中盤からのプレッシャーが効いていた。

そう、マツのおかげ。下手に間合いを取らず、ワタクシの好きな潰し方でした。
ロペスが負傷で欠場もあって、小宮山、清水の献身的な動きも助けていたと思う。

オフェンス陣のまだ形は見えなくとも、このやたらめったら攻める姿勢には、共感。
声高に言うのは、まだ控えますが、

ホーム、今期無敗!!今のトコ。
日スタ、今年で10歳でございます。

・でも、ちょっとオーバーパスだった気が…
・小宮山のバイタルエリア進入は、期待値高揚!
 心なしか、相手も警戒。
・兵藤は、後ろに下げるパスしか出来なかったのが残念。
・坂田…。サカダイにインタビューあったのであわせて、別の機会に。
 でも、2点目は坂田の踏ん張りから。
・観客2万人は少し寂しいし、涼しいね…

チームはいいムードだと思います。
そして、アウェーでも上位陣にゴールをねじ込めるか!
最近、バーに嫌われるのが多くなってきましたけど、それはいいフィニッシュまで
つながっている証拠。

で、ロニー。移籍後初ゴール、おめでとう。
本名:ロニエントン・ペレイラ・ドス・サントス

・ゴール決めた後、すごくホッとした表情をしていました。
・試合後に、ペコペコしながら挨拶をして周っていたのには驚き。
 もっと胸張っていいと思う。
・インタビューを観て、誠実で優しい印象。トラブルを起さないタイプ認定。
・桑原監督曰く、決めだしたら量産体勢入る、との事。期待します。

マツの胸に書いてありましたが、
河合、狩野、しっかり治して戻って来い。ロペスもね。

posted by gunnershigh |11:17 | マリノスフロンティア | コメント(2) | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2008年03月31日

鹿に刺されて三千里。

鹿島まで行ってきました。友人と車で。
なかなか遠かったですけど、
ネズミーランドの二時間待ちを退屈にさせた事がない男(自称)には
2,3時間の道程は朝飯前でした。
こんな会話のセンスででも、です。あそこは魔法が掛かってますからね。

初Jリーグのアウェー観戦です。現実世界は日々アウェーなのは以前に(以下略

カシマスタジアム、グラウンド近いですね。さすが専用スタジアム。
悪天候の為?それぞれのゴール裏以外は閑散としていました。

今日はこんな内容です。長め。順不同。

■マリノスサポーターへの愚痴
■攻撃は、ロペスのフィットまでもう少し我慢
■河合早く帰って来い
■小宮山LOVE
■鹿鍋満男
■ムカツク鹿島(いい意味)ボールボーイも。
■審判は大変ね
■おそまつトラップ マルキーとロニー


試合開始の30分前につきましたが、アゥエー自由席はほぼ満席でした。
試合終了まで傘やタオルが座っていた席がいくつかあって、(持ち主はどこ?)
物が盗られないって信用しすぎというか…
早くから来たんだし、座席を取るのはべつにいいと思いますけど。
正直イラっとしましたね。なんであんな馬鹿なんでしょ、と。
同じチームのサポーター同士でもこういう思いやりを発揮できないのは、
アウェーだろうと心をひとつに応援?なんて出来ないですよ。
ガラガラならいいんですけどね。結構満席気味でした。
混んでいる時は、席を詰めるとか普通に出来ないのは悲しいです。
同じ人間として。(ワタクシが言うのもあれですが)
前半終わって、持ち主があらわれなかったら、どかして座ってやろうと。
雨が降っていたので、面倒な事はしませんでしたが、晴れていたら実行しましたね。


さて、試合ですが。
マリノスは、前半終了頃からエンジンが掛かりはじめました。いつもの事。
個人的には、開始早々スクランブルアタック(去年のテーマ)して欲しい。

前からそうですけど、晴れていようと雨が降ろうと、パスを出して止まっている事が多い
あのサイドハーフの代表漏れはしょうがないのかな、と。好きなのに。
マルキーニョスら(以後マルキー)に突かれて、体力の消耗が多かったのでしょうけど、
それでも攻撃の時は、攻めの姿勢を出す、実行するってのが出来て欲しいですね。
結果FWからのリターンパスがカットされて、無駄走りになったとしても、いい。
そういう無駄な走りをやる姿勢、出来る体力を持っているのがオシムさんの好みだった。
しかも、そういうのはちゃんと観ていて、あとで誉めるとか誉めないとか。
会社の上司に欲しいです。

攻撃の形として、
小宮山かハユマ→FW→リターン→頑張って振り切ってクロス→大島レッテー、が
ひとつベースにあると思うのですが、
パス出した後、スペースに走らない、走りこまない、中央から誰が来るわけでもない。
パスの選択肢は後ろのみという悲しい負のスパイラルが現状ではお家芸…
援護やおとりなしで、鹿島のDF引き裂けるなら、Jリーグに移籍してこないよ。
たまにはやって欲しいけど。

まぁそこらを個人攻撃してもしょうがないんですけどね。
MFの守備参加に問題が元ですから。
それに関しては、河合が早く帰って来いよ、と。
前半終了頃に少し改善されましたが、マツのあれは終始ないな、と。

光の射す方向は小宮山。引き付けて、追い抜く選手にいいパスを供給できるようになれば、
こういう例えは好きじゃないけど、日本のアレクサンダー・フレブ登場!!
背番号も一緒の13。
ちゃんと走るし、とられたら一生懸命取り返しに戻る。棒立ちも少ない。
まだ若いし、追い抜いてしまえ!!(言うのは簡単でごめんなさい。)

ボールの扱いが後ろに行けば行くほど、心もとないのは、いつも辛い。
中澤が特に…(別の機会に触れます。)
それは、マツが河合に変わっても一緒。上野が一番よかった。その面では。


さて、鹿島。皮肉こめますが、負けたのには文句無いです。
(あのジャッジ含めても)

アゴ端の早めからの時間稼ぎはないと思うが、相手を苛立たせるのはうまいな、と。
ミッチーも結構溜まってたみたいですけど。
素なのか戦略なのか分かりませんが、嫌な時間の切り方をされたように
思いました。所々で、転んだり。本当に痛かったら、すみません。
選手としての未来には寄与しませんが、チームの未来にとっては、
空気を読んだ行動は、あれはひとつの武器ですね。
ボールボーイも協力気味なのは恐れ入りました。マンパワーの問題なのか協力なのか。
外に出たボールの対応が遅い。ボールを2つ出すとか。
まさか、自分でもあんな子供のボールボーイに文句を言うようになるとは
思いませんでした。…反省1
クラブ一丸となって、時間稼ぎ?真実なら、おそるべしというかブラジルイズム入ってますね。
ブラジルは、ボールボーイのゴールが認められる国ですからね。

あと、ミッチー。の存在。
チームメイとのほとんどが、彼を一生懸命見ている。信頼あるね。
特にプレーが切れた時。
マリノスがいい流れを引き寄せているときに、全体を落ち着かせるというか、
引き締めているように見えた時が後半にあって。
攻めとか守りの核というより、チームの核って感じました。(言いたいこと分かりますかね?)
ワタクシは、PK外しても、ミッチーがMOMでした。
勝って小宮山を絶賛したかったのですが(本音)

代表の鈴木啓太の位置は、ミッチーという選択肢ではダメなんだろうか?
人間性やマリオカートや年齢なのか?
あの技術面の正確さは、Jだと毛色が違いますね。

ついでに、ミッチー&マルキー。
この二人は、基本的にボールを取られない。そういうボールの避難所があると強いですね。
マリノスは、山瀬含めて、いつとられるか分からない嫌なドキドキがつきまとう。
中澤、松田が持っている時が一番怖い。(冗談抜きに)

マリノスには、まだ核や避難所はないんだよなぁ・・・


ついでに同じ助っ人FW比較で、ロニーはトラップがクラウチみたいだったのが、
とってもとってもとっても残念でした。

審判は、ちょっと一貫性がないのが文句でした。
でも、一貫性って難しいですね。
このブログも一貫性ないですからね。
「今日の審判、家本さん?」と野次った自分は反省します。…反省2

でも、栗原もいけなかったですが、
山瀬へのカニバサミがスルーなら、おあいこでなしでしょう。


アウェーってか、試合ってチケット買ってから試合が終わって、
家に帰るまでが試合なんですよね。年チケは持ってません。

移動時間の長い、負け試合の帰り道はほんとうに辛いですね。
バスで来た人達とか、バスの空気想像したくないです。
帰り道は、恋愛話で、サッカーの話は一切しませんでした。(現実逃避)
アウェーって、わざわざ遠くから来たんだから勝って帰りたいってのあると思いますよね。
試合終了後に、選手がスタンド前まで来た時に、本当は叱ってやろうと思ったんですけど。
落ち込んでいる表情みたら、何も言えなくなってしまいました。
手を抜いているとは思いませんでしたからね。現実と向き合っただけです。
少しずつ、この現実が楽しいものへ近づいてくれるように、
桑原監督にはお願いしたいです。

まずは、もっと走って!

でも、この走れって、あれで実は限界まで走っているのだったら…
でも、バーレーンの選手みたいに、足つるほど走ってないですよね?
足つっているの、坪井選手しか見たことないです。

ややこしいので、続きはいつかのWebで!!

続きを読む...

posted by gunnershigh |13:59 | マリノスフロンティア | コメント(7) | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2008年03月10日

日本の爆撃機について。

みなさん、いかがお過ごしですか?

先週、贔屓な2チームがイタリアの赤いところと、
埼玉の赤い所に勝ってくれたので、まだルンルンなワタクシです。
内容まで考えると、…。

さて、その埼玉にドイツからやってきたスシ男(28)改め、そのまんま高原選手ですが、
あいも変わらずの調整中ということで、期待を大幅に裏切ってしまいました。
公式ページの写真もいけてませんしね…。あの帽子はないです。

個人的には、あのチームにいる限り2010年までに復調すればいいと思っています。
代表には選ばれる程度に。

但し、このままだと代表も応援している方々も多いでしょうから、
不安が募りますよね。

そこで、です。
U-19以上のカテゴリーで代表候補にノミネートされていたこともある男。
ワタクシも23、4の頃には、ずっと彼氏候補という微妙な位置にいましたので、
何となく悔しさは分かります。
1位と別れたら、次は自分じゃないの?って思うんですけど、
田代や矢野が選ばれているんですねぇ。
第三勢力恐るべし、なんです。

日本のデルボンバーこと、大島秀夫選手です。

群馬の期待の星、エトワールグンマ!
「やるよ!やっちゃうよ」で御馴染みの熱き闘将、マツこと、松田直樹選手の高校の後輩。
公式ページはやや控えめです。ガマ喝さんには敵いません。

さて、ご存知ですか?
大島選手は、07シーズンの日本人得点王なんですよ!!
FC戦で積み上げた説もありますが、得点王なんですよ。
J2山形時代でも得点王獲っているんですよ。

派手さはなく、堅実+堅実。でもパスはそんなに…
結構頭で決めてくれます。低すぎるボールは、無理に頭であわせる無謀さはありません。
足元でやわらかく処理し、ゴールを決めてくれます。
見方を生かすプレーもしますし、パスの選択も効果的です。精度は…。

末っ子という事もあり、人柄は、穏やかで優しそうです。
かといって、プレーでは無駄な遠慮はしません。無駄に控える事もしません。
184cmと特別体格に優れているわけではありませんが、
そこを正確なポジショニングで補っている感があります。
ボールが急に来ても慌てませんし、宇宙開発事業団入りは目指していません。

ルカ・トーニだって、28か9で代表入りです。
まだ年齢は気にする必要はありません。
山瀬や水野など、ドリブルで突っ掛けるタイプが一緒なら彼の重たさは、
生きてくると思います。
スシ男さんの様に、ハーフラインそばでボールを受けたとしても、
すぐに捌いて駆け上がる動きが身についています。
30超えたって、点獲るやつは獲るんです。
ゴールに年齢は関係ありません。いやあるにはありますけど。
大島は、28歳です。


福田選手や澤選手待望論もいいですけど、
ちょっと呼んでみましょうよ。
いまなら、オプションで坂田もつけますよ。

代表に人員が獲られて困ると、少し悩みたいですね。
その為には、ロペスの下で幸宏とアーリア、乾君には、
攻撃の起点となるべく学んで欲しいですね。

昨年同様、ゴール量産機になることでしょう。(希望)
Get Get GOAL 大島!!

あとHPの更新はともかく、ガマ喝さんのようにインパクト欲しいですね。
アピールすることも大切ですよね。

posted by gunnershigh |13:57 | マリノスフロンティア | コメント(14) | トラックバック(1)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2008年03月09日

遠くのバラより、近くのたんぽぽ。

みなさん、遠距離恋愛はした事がありますか?

ワタクシは、東京-京都という約500kmを超える微笑ましいのを
学生時代にしておりました。
その期間に浮気はした事はございません。
でも、ワタクシの周りで長距離系の人々は、
止められない衝動を近場の人で開放してしまう人しかいません。
やっぱり、『純』って難しいですよね。

ワタクシ、プロフにも書いておりますが、
新幹線で2時間半所ではない、遠いロンドンのチームが相当好きでございます。
先日、読売系TV局で言うところの、地球1のチームに勝ったので、

暫定宇宙1のあのチームです。

別に遠距離恋愛をした人と最初に出会ったのがロンドンな理由だけではないです。
前のどこぞのエントリーで少しふれております。
でも、現在色々な理由で画面越しにしか触れ合う事が出来ません。
それはそれで吉沢明歩級の魅力があるのですが(相当凄いってことですぞ)、
昨今、横浜の船乗りさんがとても気になって仕方がありません。
世界3位のチームに勝ったので、

暫定世界2位のあのチームですね。

別に数年前に溺れる様に好きになった人が横浜にいただけではないです。
気が向けばいつかどこぞでふれていきます。

いつの間にか我が国にも世界で名だたるチームと対戦する機会がちらほらと出てきました。
リーグの覇権と世界との挑戦権を争う! なかなか嬉しいリーグになりつつあります。

いや~、遂にJリーグ開幕ですね!


あの手この手を駆使して、何とか開幕戦は日産スタジアムで迎えることが出来ました。
最初から、あの手もこの手も駆使していれば、こんな事にはなっていなかったかも!?

さて感想ですが、正直申し上げて、
ちょっと萌え上がりそうなタイトルしか浮かびませんでした。

例) 『やはり無策だった、そのまんま高原選手』
   『肉でも寿司でもない、赤いところ』
   『開幕戦で見切りをつけたFW』
   『健康が全てです』
   『シュートが枠に飛ばなくて』


とりあえず、調子がまったくあがらないエトワール79年組のあの人にはがっかりしました。
ペナルティエリアの2歩外か2歩内側で貰ってこそ生きるタイプなのに、
なぜC・ロナウドみたいな位置でボールを貰いに行くのでしょうか。
潰れて終わり、相手チームのことは調べずに、シュート数本撃って、終わり。
今日はちっともボールを持っても怖く無かったです。やはり無策だった。
それと無駄な掛け上がりが好きな田中。あれはリスクがでかい。
ポンテという脳みそがないと、まさに脳無しになりますね。
阿部と鈴木がいたとしても。
最近全く勝っていなかったので、勝った時位言わせてください。

じゃあお前らは勝ちにふさわしい内容だったのかよと言われますと。
そんな事はありません。
攻撃面では期待できそうなロペスとマツが中盤にいる限り、
元気に駆け回り、サイドチェンジをしっかり出来るチームが相手なら、
大いに不安です。
そして、ロニー。利き足は頭ではなさそうです。
おまけに開幕戦で新加入FWは退場というジンクスが出来そうな嫌な予感です。

マリノスDF陣が運に助けられつつも中澤筆頭に良く抑え、、
そして、浦和がたまたま?空回りして、小宮山がよく決めてくれました。って試合でした。

まだ1試合が終わっただけですからね。
サンガに勝っても、浦和に勝っても、勝ち点は同じ3です。
でも、やっぱり浦和に勝つと嬉しいよね。

それくらい浦和は大きくなったんだなぁと改めて嫉妬です。

最後、キレイにまとめるわけじゃないんですけど、(炎上は嫌ですし)、

浦和には感謝したい点があります。
自由席で立ち見を覚悟しました。
立ち見のままならそれはそれで嫌でしたけど、
日スタではじめて味わいました。SS席をよく購入してたのもあるんですけど。
満員のスタジアムはやっぱりいいです。

まぁ、アウェーに席を半数も明渡すなんて、情けないですけどね。
2000席くらいでいいんです。あとは青く囲む。

続きを読む...

posted by gunnershigh |09:22 | マリノスフロンティア | コメント(3) | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加