2008年10月09日

観客席からのパス。

先日、東京都のサッカースタジアムに行って来ました。
座席は、少し他よりは温度が高めのゴール裏。
僕はどちらのファンでも無く、観たいように、観たい選手を眺めるだけ。
だから、ジャッジが多少ぶれていても気にならなかったし、
トータルではバランスが取れていたように思えた。
もちろん、局地的に観れば酷い。

人が人を判断するってのは、職業であれ難しい。
そんな試合中の事。
アウェーチームの選手が、ホームの選手にアフタータックル気味で
スライディングをした。
ジャッジによっては、イエローを出す方もいるだろうし。
僕の中では、注意程度で済ませそうなファウル。

「ふざけんな、死んじゃえ。」

後列の中年から発せられた言葉。
自分の応援するクラブの選手だ。そんな宝を怪我させられそうになる
不快な気持ちは、分かる。
でも、その中年の他の言葉。
前線に誰も選手がいない時に、「縦パスだ、縦だっ!」
審判がファウルを流した時に、「お前、サッカー分かっているのかよ!」

別に、顔も知らない中年のサッカー好きをどうこういうつもりはないが。
とても違和感を感じた。
的を射たような指摘であれば流せるものの、
その大人は耳に残る不快な言葉達を発していた。

また、別の所では、3-0とビハインドの劣勢の状態で、
リードしているアウェー側が攻め切れずバックパスした時に、
「お前、ビビッているのか!?」を繰り返す人。
相手に確認するのは、自身が萎縮している証拠。

人の数だけ、判断があり、またそれ以上に言葉というものは存在する。
愛を伝える言葉も相手を間違えれば、脅しになるのだから、
万国共通の正解の言葉は数が少ない。
でもね、自分のコトバには、自分なりの理由を持った方がいいと思う。

僕も人のことを小馬鹿にし、茶化すのはとても好きである。
しかし、本当に、不快で、嫌いで、蔑みたい人間には、言葉を出さない。
それは、あくまで僕個人の考えであり、
人にとってはそれが不快極まりない事にあたるかもしれない。
その時は謝れば済むとは思ってもいないし、きっと謝る事もしないと思う。
僕には僕の考えがあり、人には人の考えがあるのだから。
でも、傷つけてしまった時は、考え直さなければならないけれども。
もちろん、傷つけてしまう可能性についても。

こんな事をふと思ったのは、
先日、ヴェンゲル監督がいかなる罵倒も許さないという姿勢を示したから。

事の発端は、ポーツマスのソル・キャンベルがトットナム戦にて、
同性愛及び人種差別的な暴言を受けた事。

以下、ヴェンゲル監督の発言

世界中のどんな人間がどんな人間に対して行ったものだとしても、暴言に情状酌量の余地はない。人種差別に関するものだけがフォーカスされているが、暴言に対しての対応は現状では甘すぎる。スタジアムで受ける暴言は、人種差別に限った話ではないのに、皆、人種差別の時にしか関心を示さない。どんな種類の暴言も許されるべきではないだろう。イングランドはまだこういった類の件については、適切な対応をしている方だ。だからこそ、今回の様な事件もクローズアップされている。

だからこそ、彼は、イングランドが他の国の模範になる事を信じているようだ。

暴言、罵倒、ののしり。
礼を欠き、激しく、汚い言葉、で相手に発する事。

失礼にあたらないように茶化すのは難しい。
でも、スタジアムに行ってよく思うのは、
サッカーの前に、言葉についてもたまには思い出して欲しい。
声や拍手は、僕らにも許された選手へのパスなのだから。


愛、おぼえていますか?

ストーカー的な愛は、クソくらえですけどね。

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posted by gunnershigh |11:09 | 雑記 | コメント(16) | トラックバック(1)
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2008年10月06日

芸は身を助く。

芸術の秋ですね。

ワタクシの知り合いが経営している音楽教室で、
今度コンサートがあります。
ピアノとか楽器を演奏できるといいですよね。
そこの教室に、パイプオルガンの先生もいたのですが、
練習風景を見せて貰ったり、通っている音大を案内してもらったり、
楽しい日々でした。来年には、留学してしまうのですが(哀)

特技があるといいですよね。
ワタクシ、趣味とか好きな女子のタイプについては長々とありますが、
特技と聞かれると誠に困ります。
全ての事において、上には上が飽和状態です。
人のネタを日頃から平気でパクリますが、得意なだけであり、
特別な技能ではありません。鈍感力を発揮しているだけです。

「座ってればいいから。」とか言って、
気付いたら夕飯が出来ているのは、もはや特技。
「はじめまして。これどうぞ。」と言って渡された、
よーかいさんの手作りクッキーは、もう神業。
「目をつぶってて。」とか言って、
頬に柔らかい感触があるのは、もう小悪魔。
「もう少しだけ…」とか言って、
スーツの袖をつかむのは、もう願望。

『気色の悪さとつまらないのは、僕の趣味であり、特技という感じ』とは、
過去に書いていたのはホントの話ですが、履歴書には絶対書けないのですな。
もう、コロコロでもボンボンでもいいから特技をひとつ欲しい所ですが、
無いものはないのですな。とほー。

週末に、久しぶりにサッカーを色々観てみました。
沈みそうな船を、手に汗握りつつ観たり、
前途の明るい若者達を必死に観入ったり、ではなく。

好きなように、のほほんと観てみました。大竹とか大竹とか。
ですので、久々にBVBという、ドイツの名門チームの試合をTV観戦してみました。
このボルシア・ドルトムントの詳細は各々調べて頂きたいですが、
アーセナルレジェンド兼ワタクシ史上No.1GKのレーマンが在籍してました。
現リハビリ中の芸術の風を纏うマエストロもいました。

今では、エジプトのジダーンこと、モハメド・ジダンと
韓国出身なのに、カンフーボーイと言われている、イ・ヨンピョがいるのです。
京都の人にしたら、東京も千葉も茨城も一緒な様に、
ノースロンドンのヤンチャお兄さんにしたら、韓国も日本も中国も一緒なのでしょう。
韓国と言えばテコンドーだと教えてやらなかった事を後悔しています。
そんなカンフーボーイな彼、イギリスを出てドイツの地で今シーズンより、
奮闘しております。右サイドを駆け巡る彼は、マリノスに欲しいです。
(ってか、田中ハユマ、目を覚ませ。)
昨夜も、ずんずん、右を駆け上がっていました。カメラに抜かれる回数も多く、
何を言っているか謎の実況でしたが、注目されているのでしょう。
3番という、レギュラーナンバーですしね。
彼の特技は「超低空シザーズ」  ドリブルが 巧 です。

で、話が多分反れましたけど、
テコンドーを特技としているというか有段者の選手がいます。
背番号8をつけたバイタルエリアの殺戮者ですね。
ズラたんとか書くと可愛らしいのですが、実は元暴れ馬。
ユーロ2004での、イタリア戦で魅せたシュートで、
地球の裏側のミーハー達までも虜にしたのは、懐かしい話ですね。
実は、この週末の試合で、CKからのセットプレーで、
またまた長い足を生かした、イカシタシュートを決めておりました。
まさに、芸術の秋にふさわしいでしょう。
そんな彼も先日の3日に、27歳になりました。
27歳といえば、エブエの背番号じゃね?とは言わなかった事でしょう。
27歳と言えば、ワタクシがドラクエ娘に出会った歳ですな(遠い目)

生きていれば色々あります。しかし、何も残らないのは嫌ですね。
であれば、やはりこのつまらなさを特技にするくらい、
ワタクシは日々精進して行きたいと思います。

でもやっぱり、普通の特技欲しいなぁ…



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posted by gunnershigh |14:57 | 雑記 | コメント(15) | トラックバック(0)
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2008年10月05日

ワタシをスタジアムに連れてって 味スタ編

秋葉原から、こんにちわ。
1、2、3、4、うにたまー5!です。
 
なんちゃって東京都民のワタクシ、
東京をホームとするクラブ、FC東京の試合に行って参りました。
明日の味、味の素スタジアム(今後あじ☆すた)には、実は二回目でして。
前回は、数年前にジャズ何とかフェスティバルに行ったのですな。
記憶はほとんど無いので割愛。
そんなことがないように、ブログにでも書いておくのです。

ここの管理人、ニワカマリサポでアーセナル好きとかいうミーハー??
そうです。それは、紛れも無い実話です。
しかし、超時空不人気ブロガー冥利と言いましょうか。
招待されてしまったのです!

はじけよう飛田給駅にて、皆さんお馴染みの前髪ータンと待ち合わせ。 
何と入場とともに、ストラップをゲットしました。
くまさんゲットだぜ!(言いたいだけ)
さて、プラプラ、プカプカしていると、美少女剣士も到着。
ちょっと驚いたのが、自由席・着席エリアがありました。
きっと大人しい紳士淑女が入るのですな。でしょうか。
点が入っても、立つことはゆるされないのでしょうか?
 
■第28節 FC東京 vs 清水エスパルス
 
注目はちびっこのお豆さんとキリンさん。やっぱりのサブ。
ということで、梶山、今野、石川、あたりに注目。
対してオレンジには、伊東、えだむー、逆襲のおかちゃんこと岡崎。
そういえば、中澤散歩隊新入りの高木も!
 
しかし、ここは、れっきとした東京サポの陣取るゴール裏。
魂は新潟に、心は岡ちゃんに。体はもちろん、東京(やさしくしてね)
なので、例の曲『君をひとりで歩かせない(意訳)』も歌いました。
ストーカーではなく、魂を鼓舞する歌ですな。
声が漏れてしまっても、心だけは売りませんぞ!、と謎の弁解。
 
さて、立ち上がりから違和感が。
前半通して、東京は右サイド一辺倒だったのですな。攻撃も守備も。
とは言え、徐々に押し気味。これは、キリンさんの到来も?、と
期待にメタボな腹も踊るのです。
しかし、事件発生というか、ガン細胞発見。
左サイドは、後ろから徳永、今野、カボレ?
今日は徳永の昼寝の日だった様で、そこから一点目を決められます。
次いで、二点、三点…
両サイドの席のお二人さんは、どんどん小さくなっていき…
段々、中央で孤立するFWの気持ちになってきました。気合いだ両サイド!
さて、応援もむなしく、スコアレスで前半終了。
鳴りやまない、サポのチャントがあじ☆すたの空にせつなく響きます。
ハーフタイムは立ち上がる気力なし。

後半、願いが叶います。ちびっこのお豆さんこと大竹選手の登場です。
おれー、おれ、おれ、おれー、大竹~大竹~♪

もう晴子さんしかみえない桜木ビジョンのように、
うにたまビジョンは大竹選手にときめきラブ。

視野は広いし、パスも正確。
それはもう、飛行石を見つけたドーラおばさんのように
『ほ、欲しい。』

もう欲しいのです。しかしそこに果敢にもオカフェな彼がちらつきます。
いー仕事してますね、彼。
そんな時にこれまた後半から出場のエメルソンがレッテー!
お通夜気味の東京ゴール裏が蘇ります。
実は密かに困った時のおまじないを唱えていたのですな。
リテ・ラトバリタ・ウルス アリアロス・バル・ネトリール
(東京を助けよ、徳永よ蘇れ!)

俄然、勢いは東京。タクトを握るのは、大竹。
9分あれば、3点入るのが日本のサッカー。
後半30分には、猫背のキリンさん、平山登場!
城福さん、お願い聞いてくれてありがとう。逆転フラグ発生?
なんだかすごい試合になってしまうのか、か、か!?
しかし、ムスカ大佐は、ではなく、清水の次郎長は強かったのです。
おまじないも、解けてしまいます。
また、あいつでした。そう、25番のあいつ。アデバヨールではありません。
その奴近辺から、またインターセプト。

バルス!!
後半30分過ぎ、岡崎が素晴らしき止めの一撃を下します。
売った体は東京のもの、素晴らしいよりも唖然と言うか、がっくり。
もう、オカフェにムカフェです。
清水は力強く、攻守にわたって厚みがありました。
岡崎は、代表に呼ばれてみるに値する動きだったと思います。
対して、赤嶺は…
どうも、疲れが溜まっているようでしたね。

まぁ、反省会や勝った喜びは、それぞれの真性サポがやっていることでしょう。

マリノススカウト(妄想)としては、やはり、
未来の横浜の誇りに大竹選手はなって欲しい!、と思わせる
逸材でしたね。

師匠に次いで、ホームにアレをもたらす恐怖の小悪魔になってしまいました。
しかし、全てはあいつがいけない、と美少女剣士の痛恨の一言。
そうッスよね!自分、悪くないッスよね!

不謹慎ではありますが、とっても楽しかったのです。
いつか呼ばれたら、あなたのホームにもお邪魔しますぞ。
でしょうか?

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posted by gunnershigh |12:20 | 雑記 | コメント(10) | トラックバック(0)
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2008年10月01日

走って、走って、走れ。

『楽観は大いなる意志の産物』、らしいですね。
倫理の向こう側を文化と言ったあの人は凄いです。

楽観してはいませんでしたが、マドリーの試合中に寝落ちしました。
という事で、アーセナルの快勝については、ここに書いてありますが、
こちらでは、ジュンイチ・イシダイズム周辺について、グダグダ。

どうも東京マラソンが大人気らしいですね。
元々綺麗なのに、走れば綺麗になると刷り込んだあの長谷川さんは凄いです。

ワタクシも最近、趣味一覧の中にジョギングを加えてみました。
大気環境は劣悪と言われている皇居周辺を駆けております。
とは言っても、ウォーキングからジョギングへ移り変わろうとしているレベル。
ちょっと端から見ていて、残念な感じです。フォームも体系も。顔も。
その皇居周辺ですが、確かに女子の顔面偏差値は高いです。
そんなにキレイになってどうするのって位。
ってか、なんで知り合いにいないんだ?って位。
とは言え、パトラッシュが迎えに来そうな状態なので、そんなに見ていられません。

前エントリーを汲むと、ランニングウェアにもスカートは導入されておるのです!
あれは色んなモノがペースアップしてしまうので、目に毒ですね。

でも、42キロも走ろうとは思わないのです。
10キロマラソンでもハーフでも参加したいとは思いません。
ちなみに、東京マラソンは定員の7.5倍もの応募があったそうで、大賑わい。
応募しても漏れそうな感じです。第3回の応募はとうの以前に締め切りました。
これから、皇居周りも混雑が予想され、残念です。
むしろ、残念な姿とペースで走っているワタクシが邪魔になるのでしょう。

しかし、走るって苦痛ですよね。
「5分遅刻したら帰るんだから。」
みたいなツンデレ系美女でも待っていない限り。

ましてや、約90分、時にはダッシュ。時には追いかけて、追いかけられて。
しかも、ボールを操りながらと来たもんだ。サッカーは。
いや、苦痛。なんで走んないんだよ!って、スタンドから叫びますけど。
まぁ、辛いですよね。分かる。ワタクシ、メタボだし。

でも、そんな走るの嫌いなメタボリック界の妻夫木こと、うにたまも走ります。
それは、どんな時か。

・痩せて、彼女を作りたい。
・遅れると、彼女が帰ってしまう。
・早朝の京都の鴨川。
・ロンドンでゲイにナンパされる時。

もう、そりゃね、必死ですよ。
もうすぐ、クリスマスとかあるじゃないですか。
「俺は無神教だし。」とか「日本人は仏教の国だろ」なんて、
年に神社もお寺も数度しか行ってないので、言いたくないのです。
むしろ、大学は都内某所のミッション系(苦笑)
「世の幸せカップルたちは膝を擦りむいて、お風呂とかで
 傷がしみて、不快になればいいのだ!」なんて小さい事言いたくないのです。

いや、本当に小さい人間ですね、ワタクシは(苦笑)
出来る事なら、ワタクシも幸せのこっち側にいたいのですね。
「外は寒いけど、2人でいると暖かいね。」とか、繋いだ手をルンルンに振りながら、
やたらと寒い事を言っていたいのですよ。冬。
そう、突然にラブストーリーをはじめたいのですよ!
トゥクトゥーン♪とか、急にBGMが流れて欲しいのですな。

いつ通り随分と脱線しましたな。
何から伝えればいいのか、分からないまま行数が流れて…

要は目的があれば走るのですよ。メタボでも、淋しくても、独り身でも。
じゃあ、走らないのは、目的が無いのですな。分かっていない。
目的がないのに、フィールドにいる。それ即ち、お昼寝。

誰も金出して、おっさんの昼寝なんて見たかないですわ。
イケメンでも。トリコロールダンサーズとか、サンバオネ-サンは見たい。
むしろ添い寝したい。路上とか(笑)じゃなくて。

大人の階段を上って来た日本サッカー界ですが。
まだまだシンデレラなので、夜明けを迎えられないのですな。

そろそろ、過ごし易い季節になってきましたよね。
走るには丁度いい季節です。独り身には、涼しすぎます。
夏は、暑すぎて、選手達も苦しかったかもしれません。
でも、これからの季節で走れない人は、ずっと走れないのではないか。

ま、そんな事を思いながら、腰の重いマリノスを応援していきたいと
思います。秋。
相変わらず、どたばたやっている岡田監督と熱い鼓動達も
プラズマテレビのこちら側で観戦したいと思います。

ライオンに追いかけられる兎だって、
恋をしたいメタボだって、走り出したら止まらないのです。

ゴールを決めたい、貴方達は、どうなのでしょうね?

posted by gunnershigh |11:10 | 雑記 | コメント(9) | トラックバック(1)
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2008年09月30日

ザクとは違うのだよ、ちょっとだけよ。

ドムって、ご存知ですか?

合コンや教室の片隅で、柳原可奈子体系の方を指す隠語ではありませんぞ。
ツィマッド社が開発したモビルスーツ(MS)で、
脚部に内蔵されたホバーにより高速移動が可能、重装甲のわりに高機動。
通常はホバー走行で移動するが、普通に歩く事も可能。
また、頭部には特徴的な十文字状のモノアイレールを採用。
宇宙用に改造したリック・ドムも存在し、ゲルググが実戦配備されるまでは、
宇宙での主力となった。そんなステキモビルスーツです。

ワタクシはちょいとふっくらしているのも好きなのです。
いそっちは好きなのです。川村さんは別に、です。
ガンダムを知らなくても、黒い三連星は聞いたことがあるでしょう。
歌舞伎町で、ジェットストリームアタックのギャル3名ご指名ではないのです。
ソロモンの悪夢と呼ばれた、ガトー少佐の愛機だったという噂の機体であります。
意味不明すぎるこのはじまりですがドムとは、高速移動、重装甲、高起動。
まさに、走って、点を決められる、バルサ時代のロナウドの様です。
それはそれは、手のつけられない強靭なMSだったのです。

黒光りで、強くて、逞しいドム。我が家ネタで使えそうなフレーズです。
しかし、敵対勢力の連邦側からつけられたあだ名は、「スカート付き」
悲しいけど、これ戦争の話なのよね、という事で、圧倒的大多数が男の世界。
どんなに黒光りしても、強くても、逞しくてアデバヨールみたいでも、
腰周りのスカート状曲線のインパクトには負けてしまうのです。

確かに、いつもチノパンで仕事をしていた幼稚園の先生が、
終業後に、スカートで出てくると驚くのですな。プラス、ミュール。
地味なオフィス用制服から着替えて、
スリット入りのスカート(バックスリット)だと、ワクワクしてしまうのですな。

「悔しいけど、僕は、男なんだな…」(←長続きしない原因の性癖①)

すみません。遅いネタですが、今日はコレ。
またまた、オランダ発のセクシーショットです(当社比3倍)
リンク先のDames1 en de media をクリック。

■オランダの女子サッカーチーム、スカート姿で試合

先日、そんな話を知り合いから聞いたのですよ。
そりゃもう、ドムの様な勇ましさと太さと当たり強さを想像しておりました。
とりあえず、検索ワードは、「サッカー スカート」
記事は、写真少な目のにしてみました。

「悔しいけど、僕は、男なんだな…」

なんでしょうこれ、スタジアムに吹くそよ風。
ワタクシの心にスッと染み込むようなこのショット。
春一番に感謝したい感じ。(←長続きしない原因の性癖②)

まぁ、オグシオのワンピにも相当やられましたが、
「FC de Rakt」がすごいのでしょうか。
青いユニにミニスカというのがよいのでしょうか。

自分でも分からないほど、オラ、なんだかワクワクしてきたぞ!
もう、フリーザ様が来ても、2コマ程度で倒せそうです。
ベジータ父さん、トランクスはいつもやる気な(以下自粛

やっぱり、スカートは永遠の憧れ。
ちなみに、自分はワンピもいいかなとか思ってみたり。
まずは、『スカート付き』の量産化を希望するのです!

冷酷無比のアーセナルレディースに加えて、応援するチームが
増えたのですな。
FC de Rakt 恐るべし。

スポーツなのに、色気ムンムンは困りますが、
町おこし的に何かアイデアを出さないと、
女子サッカーもまた下火になってしまうのですな。
アメリカが引き抜きを画策してますし。

やはり、プレーでも態度でも、違いを見せるのは大切ですな。

とは言え、脱いだらいいとは思いませんぞ。
そこは、恥ずかしげにしてくれないと、ダメなのです。(←長続きしている性癖)

今日こそ、読んでしまったみなさん、本当にありがとうございます。


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posted by gunnershigh |11:11 | 雑記 | コメント(9) | トラックバック(0)
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2008年09月25日

時には裏切りの風を。

裏切り。
心と書いて、「うら」とも読みます。
つまり、心が切られる。
痛いですね。せつないですね。
ワタクシは、心が壊れましたけどね…聞いてない?

たしかに、素直さはとてもとても世界の平和の為には必要ですが、
時には裏切って行かなければならない世界もあります。
かつて、ワタクシは友人を裏切った事があります。
これは避けて通るべき道でした。は、余談です。

裏切られると言う事は、まず先入観なり、固定観念があるわけです。
すごく嫌な言い方をすると、裏切られた側の洞察力が足らんと言う話。

こいつは、俺の彼女には手を出さないはず。
こんなに美人なのだから、きっと性格悪いだろう。
この人、頭軽そうだし、人間としてアレだ。

失礼な話極まりないですが、まぁ裏切れればフラグが立ちますな。
頭悪そうな印象を与える言動をする方にも非はありますけどね。
印象の話としては、最初がマイナスの印象の方が、
次に返上の機会がある場合、得ですね。もう上昇曲線しかない。
ワタクシの場合、返上し難い汚名が沢山で困るのですが。

でも、美人は大変だと思いますよ。散々適当な事言われるも、
遠巻きで見られているだけですからね。心淋しかったりする。
でもプライド高くて20代も後半になると、
世界で最後の場所にいる人間に言い寄られても、

圧倒的に断ります。

冷たいねぇ。でも、そこは譲れないそうです。

さて、長い余談はもう終わり。

日本人て、往々にして素直ですね。拗ね方も素直な拗ね方です。
ひねりが無い。直球勝負。たいして速くないのに。
朝起きたら、リビングにプレゼントが置いてあったりしないのですよ。
花火に目を取られているうちに、ピアスはテーブルに現れないのですな。
追ってこないでは、追って来て欲しいの裏返しだったり。
もう、ドリブラーだったら、一目散にドリブルしか考えない、
パサーだったら、パスする先しか考えない。
DFWだったら、前線からのプレスしか考えない。

引き出しが少ないと言ったら、耳が痛いしそれまでなのですが。
行動に意外性が無さ過ぎると飽きますし、読めてしまいますよね。
あの娘は気に入った男の前では声色変えるな、とか。
勝負の時は、腕の組み方が違うな、とか。
分かりきった事を期待通りにするという安心感も別の部分ではありますが。
定石も大切ですからね。
しかし、単純すぎるのですよ。そして、単調。

次に何が起こるか分からない不安を相手に与える。
どんなに素晴らしいドリブラーでも、裏街道しかないと思えば、
カットの確立は高くなる。
アーセナルのウォルコットも言っていました。
「ディフェンダーが恐れているうちは、こちらの勝ちだ。」、と。
相手に考えさせ、迷いを生ませる。その為に考える。
すれば、イニシアチブが取れるのです。
口で言うほど楽じゃないですけど、ね。

でも、Jリーグって、ほとんど次の展開が読めますよね。
こっちにパス、あっちにドリブル、意味わからないクリア。
明確すぎる意思と、不明瞭すぎる行動の繰り返し。

え?あの娘もママみたいになっちゃうの?
なんて驚きはない。

まずは、自分の色を相手に覚えさせるのが先なんですけどね。
こいつは、十中八九ドリブルしかないな。こいつは、パスしかないな、と。
で、相手にそう思わせた後に、パスしてスペースへ駆け込む。
パスコースを消させて、ドリブルコースを作る。

マリノスに限って申し上げれば、そこまで考えが及んでいそうなのは、
奥選手で終わってしまった感があります。

ゲームメイカーは1人いれば十分です。
ただ、11人が11人、それぞれが作ろうとしなければ。
走らなければ、切換えを早くしなければ。
いつか、フィールドで1人もうたた寝をしていない試合を見たいですね。

裏切られる日が楽しみです。

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posted by gunnershigh |12:34 | 雑記 | コメント(31) | トラックバック(0)
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2008年09月21日

あなたの色はなんですか?

快勝の朝は、とてもすがすがしく。
雨が突然現れても、快く迎えられる。
心のゆとりなのだろうか。いとおしきかな、都のかほり。
京都へ行ったのはとても良かったのかもしれない。
ま、快勝だからですけどね。

突然ですが、みなさん、音楽は好きですか♪
音楽っていいですよね。
大丈夫です。いつぞやの様に男のロマンの話ではありません。

音楽って、『いろ』をつけてくれると思うんです。
日々の生活には艶を。
思い出には彩を。
クラブチームには色を。

世界中のクラブの何倍もの、それこそ星と並ぶんじゃないかって位
チャントはありますよね。
テンポが良かったり、勢い付けにフィットしたり、魂の鼓舞、高揚。

ま、ラグビーだと試合前に自ら歌うチームもありますけど、
歌うと、ワタクシ達客側も一緒にチームとして関われますよね。

でも世の中には、色の選択を間違える人も多いのですな。
ちょっと口紅が濃い紅になってしまったり、
体絞る前なのに、ピンクを着てしまったり、
勝負でもないのに、蛍光のトランクスにしてしまったり。

やはり、何も飾らなくたって、そこに何かがある限り、
そこに色が出てしまうものです。
その色と合わないものを着たり、飾ってしまうと、まさにフェータル。

つまり、色ってやりすぎてはいかんのですよ。
本体と喧嘩をしてはいかんのです。

要は出すぎたマネをするなってことですよ。

確かに、坂東太郎は粗野で野蛮が売りですよ。
でも、マナーはマネー以外にも必要ですよ。

お前歌えよ!とか、同じクラブのファンに言われるのも鬱陶しいですが。
歌うべく時に、大人数でチャントを歌い上げるのは好きです。
アーセナルのGreatest Teamなんて最高です。
大島が決めた後の、俺たちは横浜~♪も好きです。

そんな試合をとてもイイモノに出来る格好の能力があるのだから、
そこを大事にしたいと思うのです。

12番目の選手だと思うなら、
何をすべきか考えた方がいいと思います。
そして、その考え如何では、12番目は諦めなくてはならないと思う。

色は濁ってしまったら、美しくないです。
混ざるのは結構です。

もしも旗を出したくなった時は、我が家に相談してください。

「もしよかったら、僕の盛り上がるフラッグを・・・」
「やらせねーよ!しかも、下ネタじゃ…(以下略)」

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posted by gunnershigh |18:00 | 雑記 | コメント(15) | トラックバック(0)
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2008年09月20日

格付けしたがる男たち

やっぱり、複数あればお気に入りとか出来ますよね。

松嶋奈々子が1番好きで、2番目が黒木瞳とか。
で、3番がいそっちとヒロスエで複数いたり。
杏奈ちゃんが1番好きだけど、ドラクエ娘が気になったり。
ゆきちゃんからは、営業メールすら来なかったり。
桃とさくらんぼが1番好きな果物だから覚えていてね、とか。
やっぱり一流の男は違うわとか給湯室から聞こえてきたりします。

一流って、その分野での第一等の地位。第一級。なんて意味ですよ。
つまりそこに1人しかいなかったら、一流も二流も無いのですな。

例えば、一流のイケメン男キムタクがいたとします。
で、そこに全く同じ顔したクローンキムタクがいたとします。
むしろ、日本全国みんな男はキムタクの顔だったとします。
するとどうでしょう。
今でこそ、ブサイク代表のほんこんさんや岩尾やワタクシがいるから、
キムタクの良さは分かりますけど、みんなキムタクであれば、
何にも思わないのですな。でしょうな!

むしろ、アメリカ人は全員ブラピ。
イギリス人は、ベッカム。イタリア人はジローラモさん。
イタリアは少し不利かもしれませんが(苦笑)
顔でキャーキャー言うのはなくなるのですな。

つまりですね。
一流ってのは、どこかに引き立て役がいるから成立してるんですよ。
スポナビにこんなクソブログがあるから、
他のそんなに面白くないブログもそれなりに、
面白い師匠や諸先生のブログがより面白くなるのです。
※師匠や諸先生のは、デフォでもお釣りが来る位面白いです。

モー○ング娘に保田圭ちゃんがいたように、
スピ○ドにひとえちゃんがいたように、
FWなのに、思いっきりディフェンシブな人がいるように。

で、あるならば、一流を自認しているのであれば、
二流達の存在に感謝をしなければいけないと思うのですよ。
君たちがいるから、僕らは白い巨人って言われるんだよ、と。

でも、みんな自分の立場がどうしてあるかなんて深く考えないですよね。
イケメン街道まっしぐらだと、俺様の俺様による俺様の為の世界とか
平気言ってしまうアホもいるわけです。

おっさん同士の舌戦なんて、ましてベンゲルさんも関わっていないので、
どうでもいい話なのですが、

シュスターさんは、もうちょっと二流の存在に感謝すべきですね。
シティのやっている事が良い事とは思いませんが、
二流が完璧な二流を貫く限り、一流が輝くのですな。

■レアルのシュスター監督
「ロビーニョの“二流チーム”での夢を理解してあげたい」
いいじゃないですか、二流でも。
二流なのに、一流ぶっているほうがカッコ悪い。

まぁ、俺は二流って開き直ってるのもカッコ悪いですな。
とりあえず、量産型松嶋奈々子が欲しいと思う今日この頃です。

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posted by gunnershigh |18:17 | 雑記 | コメント(4) | トラックバック(0)
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2008年09月17日

時には人の話も聞いてみる

どうも、先日キャバ嬢とはじめて5分以上話した、うにたまです(はあど)
実は、先週、接待をされたのです。
接待はした事はありますが、された事はありません。貴重な体験でした。

1軒目はただただ食べました。2軒目はタダタダ…

扉の向こう側は、まさに嬢王の世界ですな。
夏場もあって、谷間世代がワサワサしてました。あ、ユサユサ?

「はじめまして、ゆきです。」
可愛くてもここは偽りの心の交差点。気を許してはいけません。
とりあえず、はぁとかまだ妄想の眼前にちらつくパトラッシュと戯れていると
なんとか挽回したくなるらしいですね。

「あ、おにいさん、誰か有名人に似てるとか言われない?」
どこかのカッコいい人あげて、機嫌をとろうとするわけですよ。
しかし、ブサイク日本代表落選のワタクシ、キムタクに似ているとか言われると、
更に罰ゲームです。しかし、もうリケルメにも似てませんし、言っても伝わらない。

「あの日本代表のさぁ、柳沢に似てるって言われない?」

んんん?ちょっと驚きました。
もう彼は代表には選ばれなくなって久しいんだよ…(悲)ではなく。
まだサッカーが好きとも、Dカップのゆきちゃんにさりげなく釘付けなのも胸の内です。
もちろん、彼の名言をもじったタイトルのブログを書いているなんて誰にも言えません。
思わず、サッカーに興味あるん?とか乗せられてしまいます。
もう、サッカーは世界の共通語ですよ。サッカー万歳。ゆきちゃん万歳。

「いや、そんなにない~。」

はい、会話終了。もちろん、引っ張るつもりもありません。
似てる似てないは別として、源氏名、ヘナギになりました。
もうキャバクラセブンに入るしかありませんな(嘘
耳は貝となり、心は深海にもぐるのです。こんにちは、パトラッシュ。

そんな感じで当たりもお触りも無い会話が続きます。
3人で入ったのですが、1人は泥酔。もう1人はよろしくやってます。
目の前には、ゆきちゃんの笑顔。
正直、何してるのか分からなくなりますね。秋葉原に帰りたい。

好きでもない可愛い娘と一緒にいても、苦痛以外の何物でもないわけで。
しかし、タバコに火を点けようとすると、谷間世代から飛び出してくるわけです。
きっと、フラレタ次の日じゃなかったら、もう少し楽しめた事でしょう。
さりげなく、ゆきちゃんを場内指名しちゃいましたけど(はあと)
それに、翌日にも言われたのですが、
「この店は、サービスもいいし、値段も良心的だし、可愛い娘が揃ってるんだよ。」
と、まぁワタクシを連れて行ったお2人さんは、言うわけです。
元々の趣旨は、彼らがワタクシを楽しませて、
明日からの荒波を乗り越えて行ってねという会だったのですが、
自分らが楽しんで、明日からも気合入れて、
また来週も来るからねの巻になっていたのですな。

ついでに、職場の他の人達からもあの店はいいんだよ、とか言われていると、
まぁ、なんだかいいトコロなんだろうなと思ってくるわけです。
きっと、身も心も木枯らしが吹き荒れたら行ってしまうかもしれません。

やはり、自分の信頼している人が褒めたりすると少し気になったり、
印象が好意的になったりしますよね。
お付き合いしたいなら好きな娘の友達を攻めろとか、
結婚したいなら、彼女のお母さんから攻めろなんて聞きますし。

アーセナルの若手の話でもよく聞くんですよね。
フランスの代表に招集されると、アンリやヴィエラやかつてはピレスなんかが
褒めるわけです。ギャラスもですね。

「アーセナルはいいよ。あんなに素晴らしいクラブは無いよ。」
クリシーは、身をもって感じていますし、もういないですけど、ディアラ。
今期から加入したナスリも、大先輩の言葉にも背中を押されて来た訳です。

となると、この手を使わない手はありません。


■セルティックの中村俊輔、1月に日本復帰の可能性も(時事通信)

1月は、まず無いと思っておりますが、最近またチームの核として、
ひとまわりもふたまわりも大きくなった俊輔選手。
もちろん、察知力も日々増幅しているはず。
来年あたりには、Jリーグに戻って来る可能性があるのです。
山瀬が10番で無くなる可能性があるのが悲しい所ですが、
パサーが絶滅種のマリノスには、メシア以上の救世主になれるわけです。
今のままであれば。

今、代表では中澤のみの招集になっておりますが、

「戻ってくるなら、マリノスじゃん?」と説いていって欲しいのです。
もう、代表に招集されるたびに、マリノスの話ですよ。
もちろん、楢崎や川口のいる散歩隊にも加入させるべきですな。
あまり、話しすぎると違うチームに行きたくなってしまう可能性もありますが…

戻るならマリノスとか言ったとか言わないとかありますけど。
中澤選手にも俊輔加入に向けて、コツコツと勧めて欲しいですね。

なんなら、ゆきちゃんのいるお店に連れて行ってみたり…
あの手この手でよろしくお願いしたいですな。

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posted by gunnershigh |10:59 | 雑記 | コメント(9) | トラックバック(0)
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2008年09月12日

自信を持てと言われても。

自信が無いから打てない。
自信が無いから、中途半端。
何でもいいから自信を持て。

どうも、都市伝説のひとつに自信最強装備説がありますね。

ワタクシにも、太陽の申し子と言われた時代がありました。
幼いながらも、それはそれは黄金時代でしたね。
学年では5番以内の成績。部活動ではレギュラー。
まぁ響きはいいですよね。ファンクラブとかありましたし(実話)
そりゃもう、自信が学ランを着て歩いている状態で、
跳び廻し空中3回転ひねり位の歪んだ性格をしていました。

そんなローティーンの時代はさておき、いまやニアリー30。
そして、オーバーメタボライン。

「好きになって欲しい。」と言ったものの、
「そういう話は、おいおいとね。」とまさにメッシ一直線が確定。

おいおいって、何?
見る影も何もかもありゃしません。ってか、この年でその展開はつらすぎる。
もはや、パトラッシュが地についた手の甲を舐めてくれるくらいです。

と、まぁ自信だけでなく、自身すらも失いそうなワタクシはさておき。

ここまで酷い事はないでしょうが、
まだ我らが代表、熱き鼓動達もまだ自信はないですよね。

ドイツで打ち砕かれた自信。期待。

ボールも家庭も信頼も自信も失ったものは、
簡単には取り戻せませんよね。
それ程にも大きく、コツコツと積み上げた結晶ですからね。
失ったものはみんなみんな埋めてくれるスマップなんてそうそういないのです。

では、そのまま地べたでパトラッシュと戯れていていいのか。

いくない!(パクリ)

もちろん、パトラッシュは名犬ですから名残惜しいですが。
足元を確認したら、また再び眼前の頂きの高さを見上げないといけませんね。

熱き鼓動達もチームとしては、再び上昇しつつあると思います。
でも、何だか中村俊輔と遠藤がいてこそ、みたいになっていますよね。
短期的に組織を作り上げるには、強い個を中心に引っ張っていくのもいいのですが、
次の世代には、次のグループにはつながらないのです。

中村俊輔の成長・変化は素晴らしいものであり、否定する所ではありません。
しかし、誰かが引っ張ってくれるから、ではいかんのですよ。
我を出し過ぎて、空中分解はいただけませんが、
個は押し出して、誰もが組織の中核をなすべく動くべきです。

一番勝ちたい奴にだけ声を出させるだけではなく、
誰もが声を出していく、これを求めたいと思います。

とはいえ、そこには自信も必要なんですよね。
そして、自信をつけるには、一歩、一歩進むしかないんですよね。

プライドを取り戻す為には、安いプライドは捨てなければならない。
そしてまた結果を出さなければ、ただの理屈で終わってしまう事も忘れずに。

なので、一歩一歩なのですよ。
という事で、躓いたままを回避すべく、気分転換に京都へ行ってきます(実話)

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posted by gunnershigh |08:59 | 雑記 | コメント(9) | トラックバック(0)
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