2008年06月20日
今エントリーは、妄言満載です。
ポルトガル負けましたね。おめでとうございます。
試合前にアーセナルの元守護神レーマンがいい事を言ってました。
「ロナウド対策は出来ている。(アーセナル直伝の)」
あれ、ユナイテッド、アーセナルよりも強いよ。なんて指摘もありますが。
ロナウドはそんなに活躍してないんです。対アーセナル戦。
でも、牛肉とじゃがいもの結晶やウェールズの切り裂きジャック、
韓流ヒットマンに、スコルジーに、あいつに、こいつに…と
他にもフィニッシャーが多いのです。
特に先日幼馴染と結婚したあの人が一番厄介です。
対して、ポルトガル代表は、そこまではいないですよね。
勘ですが、レーマンの教えが浸透すればなんとかなるでしょ、と。
フットボール界で、名前がかっこいいランキングNo.1の彼も
前節では、首相と観戦。今節は、ずいぶんとキレイな彼女が応援(下の写真)。
ウォルコットの彼女の方が超好きですけど。
みなぎるやる気をボールにこめます!!
ロナウドには、苦渋を舐めて欲しいと言う、卑しい願いが達成されたのでした。
さて、我らの蒼い太陽。次節はよく沈む赤い無敵艦隊でございますが、
船底の修理が間に合ってませんね。
ニキビ王子(パンツマン)が今度こそ、点を決めるでしょう。
トニは、足がいつ攣ってしまうのか心配ですが、
ハイボールにどんどん飛び込んで行って欲しいですね。
ピルロとガッツが欠場ですが、波風立たずに外せたのはいいと思います。
少し持ち直してきた感がありますが、ベルルスコーニやガリアーニと観戦して、
「アデバヨールが買えないから、来期も君らの力が大いに必要なんだ!」
とかなんとか吹き込まれて、やる気を出して欲しいですね。
そうです、アデバヨールは売りませんよ!!(by ベンゲル)
スペインを下せば、オランダかロシアの勝者ですが、
ヒディンクはオランダの脆さを付く筈です。
それは、負けても勝っても、ドナドナさんにはいい素材に(はあと)
アッズーリは、ヒディンクには負けたくないという、
不確定要素満載の火種を持っていますから、いける。
とりあえず、叩かれれば叩かれるほど、強くなるイタリア。
ヒースローだかのイギリスの空港で、
国辱たる扱いを受けて怒りに燃えるクロアチアが危険ですが、
なんだかこのまま勝てそうに思えてきました。
不摂生な生活しているから、寝ぼけてきちゃったんですかね?
優勝した時は、燦然と輝く蒼い太陽。
~伊達男は、白のブリーフ~をお届けします。
どこのブログか忘れましたが、
本当にあれは職場で開くものではありませんな。
posted by gunnershigh |12:29 |
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2008年06月16日
「君は僕にっての太陽です。」
46Fの夜景がキレイなテーブルでは、
ユーロのオランダの勢いですら霞むほどの殺傷力。
フットボール界において、太陽と言えば、
地中海を照らす蒼き太陽、アッズーリ以外にはないです。
日本人のクセして、ジローラモさんでもないのに、
やたらと伊達男達のあつまりの勝敗につられてしまうのは、
彼らがワタクシにとって、親だからである。
別にラテンの血がワタクシにも流れているとかいう話ではなく、
フットボールの魅力と言うのを、最初に教えてくれたのは、
彼らなのである。
正直、もっと残酷なまでに攻撃的な所だったらと思わない事もないが、
刷り込みの親は、今更でも否定できない。
とりあえず、明日の晩、ユーロ2008グループリーグC組の3戦目。
イタリア対フランス。
ルーマニアがオランダを打ち破ると言う”まさか”が起こらない限り、
勝った方が、勝ち抜ける。
引き分けたらややこしそうな…
周囲が温情的なフランスとまさに針の筵の状態のイタリア。
叩くほど 頭をたれる おフランス。
叩くほど 頭をあげる 伊達オトコ。
ワタクシの知り得る限り、イタリアの男達は、逆境に強い。
むしろそれを跳ね除けるヒロイズムに陶酔出来る文化があると思う。
カンナバーロという柱の不在、ピルロの上がらない調子、
そして、トニ一辺倒という危うさが多分にありますが、
2年前の決勝では勝っている相手。それぞれ構成する中身は違えども。
ムトゥには苦汁を舐めて欲しいというネガティブな感情も持ち合わせながら、
明日の晩の決戦に備えたい。
ちなみに、そんなワタクシは、カールにコーラという呑気な状態。
もちろん、ボルビック1Lも忘れてませんぞ。
すまん、代表のみんな。
ともかく、一番言いたい事は、これ。
蒼い太陽は沈まない。
明後日の朝にも言える事を願う。
posted by gunnershigh |14:33 |
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2008年06月03日
ついに、噂どおりになりましたね。
カタルーニャ州に行くのでは?とか青いトコに復帰なんてありましたけど。
イタリアの青くて黒いトコロへ正式就任。
ずるくて、腹黒いところなんて書くと今度は、インテリさんに怒られて
しまうので止めておきましょう。
青い彗星の『3』が永久欠番になっていたりします。元会長ですね。
ユーロ出場が怪しい、ビエラ元キャプテンが籍をおいています。
長友選手に目指して欲しい、アルゼンチンの心臓のサネッティがキャプテンです。
ブラジルの皇帝も帰ってくるとか来ないとか。
うっちーの好きな(だった?)バルダニートさんもいます。
※小さいバルダーノという意味らしいです。
あと頭上が幸薄い、クチュ。
ちなみに、クチュって何て意味ですかね?
検索すると、昼下がりに情事なページが多いです(笑)
他にも、アルゼンチンの仕事人とかスウェーデンの問題児とか、
豪華なメンバーですよね。
先日まで、イケメン伊達男のマンチーニさんが監督をしていましたが、
実はこのチーム、イタリア国内では嫌われ者だったりします。
昨期、負ければ喜ばれるし、勝てば審判に贔屓されているなんて言われてました。
まぁ認められていればこそ嫌う人も多いという事なのでしょうが。
一方、同じミラノに本拠地を置いている赤くて黒い所は正義の味方の様な扱い。
アルマーニのコートが似合うあの人の性格が変わっていなければ、
記者との舌戦が展開される事間違い無しですね。
にぎやかになりそうで飛ばし記事も多くなりそうです。
sit dowm Mourinho!!
sit dowm Mourinho!!
sit dowm Mourinho!!
スパーズファンの皆さんと一緒にスタンドで叫びましたけど、
彼の佇まいがなんともイライラさせるんですよね。
ついでに、逆転した時の喜び方なんて、筆舌に尽くしがたい。
イタリアではどんな野次が生まれるのでしょうか。
味方であれば、なんとも頼もしいのでしょうが、
敵将であれば、さっさと寝て欲しい(笑)と思わせる才能は最強です。
モラッティさんとは上手くやるのでしょうか?
バイソンとか像の親分とか鉄男とか誰を引っ張り込むのか見ものです。
カルチョ再興の契機になるかもしれませんね。
チャンピオンズで対戦する時の彼の記事は注目ですね。
そういえば、週末に来るんですよね?
posted by gunnershigh |14:48 |
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2008年03月25日
もうすぐ春ですね!
ちょっと気取ってみませんか?
なんて歌がありますね。春なんです。
花粉の実害に今年からあっているワタクシは嬉しさ半減です。
さて、そろそろ4月です。1日はリフでき師匠の誕生日です。
4月と言えば、プレミアリーグも佳境に…、もそうですが。
日本では、入学や入社のシーズンです。
近年は、大学全入時代やら就職温暖化に伴い、
悲壮感漂う春は、過去の産物になりつつあります。
入学や入社に伴い楽しみになってくるのは、新たな出会いですね。
そうです。合コンです!!
合コンって、何気に格差社会じゃないですか?
高校時代を椎名へきると広末に3年間を捧げましたので、
ボンボン大学ノンビリ学部しか受かりませんでした。
という事で、K応大学のブランド力には苦戦しました。
なんせ試合が行われないですからね。
頭のいいボンボン相手では、ノーマルボンボン乙であります。
それでも、財務諸表の見た目がよい会社に入社したので、
金融系のおねーさんからは高感度高めでした。
まぁマッチメイクではそうですけど、試合中はそんなに肩書き関係ないですね。
ゴールする奴は、ゴールするし、急にボールが来て立ち尽くす奴もいます。
でも、D通や財閥系金融機関と同席すると、カラオケまで行かないと挽回できません。
会社や大学の所属なんて、別にどうでもいいじゃないかとの声も聞こえてきます。
ワタクシは、どっちも伴えばいいんじゃないと思います。
そんなの関係なく、思いのままにゴールしてきた猛者もいると思います。
ところが、所属で評価が全然変わってしまうこともあるんです。
最大、評価50%減です。
ヨーロッパのゴールデンブーツ賞です。
昨年は、ローマの王子様が獲りました。
最初の受賞者は、ポルトガルの黒豹と言われた、伝説の人ですね。
現役選手でパンテーラと言われているのは、ミランの言うこと聞かない人ですね。
思えば、昨期ガナーズ期待のストライカー、エドゥアルドはクロアチアで34点獲りました。
なのに、たしか26得点の王子様が受賞です。
王子様のシュートだから芸術点も加味して…、なんてのはございません。
なんと所属リーグでシュートの価値が変わってしまうのです。
uefaのリーグランキングで第1群、第2群、他と分かれていまして、
第1群だと、得点×2。第2群だと、得点×1.5。その他はそのまま。
つまり、クロアチアで決める1点は、
イングランド、イタリアでは、0.5点ということです。
現在オランダで期待の新鋭フンテラールが奮起しておりますが、
エールディビジの係数は1.5です。
悔しいですが、赤悪魔のクリスティアーノが有利ですね…。
アデバヨール…
これも先輩やOBやら現役の人達が
絶え間ない努力を積み重ねてきたから、そんな評価があるわけで。
頑張った自分は、誰のためでもなく自分の為になるものですが、
人から評価を受けるってのは本当に難しいですよね。
合コンがすんなりできるあなたは、もしや先輩達のおかげかもしれません。
posted by gunnershigh |11:56 |
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2008年03月24日
ちょっと傷心気味で、
京都へ訳あり独り旅なんてのを
出来るものならしてしまいそうなぐらいな気分なのだが。
そんな時に、お茶目なニュースが入ってきました。
見覚えありますよね?
時々恐ろしく頼り甲斐があるのに、
時々悲しいくらいに不安にさせてくれる守護神。
レーマン様ではございません(笑)
フランスの代表守護神と言ったら、彼。ですね。
個人的には、同世代のランドローが一押しですが、
見慣れているのは、やはり彼です。
なぜそんなに見慣れているか、
確かに代表87?キャップ(Wiki)もあるでしょうが、
・ロベルト・カルロスの悪魔の左足が光ったシーン
・中村俊輔がフランスから決めた値千金のFK。
・自身がユナイテッドを離れるきっかけとなった
アーセナル戦での、アンリのハットトリック。
どのシーンにも、ゴールマウスには彼がいました。
引退を撤回して、また消えたと思っていたら、
レーサーになっておりました。
フランス語が全く分からないので、
レースのページを観ても、まったく分かりません。
サッカー選手は、ティアドロップのサングラスがお好き?位です。
まだ2年くらいはやれたとか昨年あたりに言っていたし、
ユナイテッドのGKのままだったらなぁ・・・
posted by gunnershigh |16:45 |
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