2008年06月20日

蒼い太陽は沈めるほう

今エントリーは、妄言満載です。

ポルトガル負けましたね。おめでとうございます。

試合前にアーセナルの元守護神レーマンがいい事を言ってました。

「ロナウド対策は出来ている。(アーセナル直伝の)」

あれ、ユナイテッド、アーセナルよりも強いよ。なんて指摘もありますが。
ロナウドはそんなに活躍してないんです。対アーセナル戦。
でも、牛肉とじゃがいもの結晶やウェールズの切り裂きジャック、
韓流ヒットマンに、スコルジーに、あいつに、こいつに…と
他にもフィニッシャーが多いのです。
特に先日幼馴染と結婚したあの人が一番厄介です。

対して、ポルトガル代表は、そこまではいないですよね。
勘ですが、レーマンの教えが浸透すればなんとかなるでしょ、と。

フットボール界で、名前がかっこいいランキングNo.1の彼も
前節では、首相と観戦。今節は、ずいぶんとキレイな彼女が応援(下の写真)。
ウォルコットの彼女の方が超好きですけど。
みなぎるやる気をボールにこめます!!

ロナウドには、苦渋を舐めて欲しいと言う、卑しい願いが達成されたのでした。



さて、我らの蒼い太陽。次節はよく沈む赤い無敵艦隊でございますが、
船底の修理が間に合ってませんね。

ニキビ王子(パンツマン)が今度こそ、点を決めるでしょう。
トニは、足がいつ攣ってしまうのか心配ですが、
ハイボールにどんどん飛び込んで行って欲しいですね。
ピルロとガッツが欠場ですが、波風立たずに外せたのはいいと思います。
少し持ち直してきた感がありますが、ベルルスコーニやガリアーニと観戦して、

「アデバヨールが買えないから、来期も君らの力が大いに必要なんだ!」

とかなんとか吹き込まれて、やる気を出して欲しいですね。

そうです、アデバヨールは売りませんよ!!(by ベンゲル)


スペインを下せば、オランダかロシアの勝者ですが、
ヒディンクはオランダの脆さを付く筈です。

それは、負けても勝っても、ドナドナさんにはいい素材に(はあと)

アッズーリは、ヒディンクには負けたくないという、
不確定要素満載の火種を持っていますから、いける。

とりあえず、叩かれれば叩かれるほど、強くなるイタリア。

ヒースローだかのイギリスの空港で、
国辱たる扱いを受けて怒りに燃えるクロアチアが危険ですが、

なんだかこのまま勝てそうに思えてきました。
不摂生な生活しているから、寝ぼけてきちゃったんですかね?


優勝した時は、燦然と輝く蒼い太陽。
~伊達男は、白のブリーフ~をお届けします。

どこのブログか忘れましたが、
本当にあれは職場で開くものではありませんな。

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posted by gunnershigh |12:29 | 海外 | コメント(21) | トラックバック(2)
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2008年06月16日

蒼い太陽は沈まない。

「君は僕にっての太陽です。」

46Fの夜景がキレイなテーブルでは、
ユーロのオランダの勢いですら霞むほどの殺傷力。

フットボール界において、太陽と言えば、
地中海を照らす蒼き太陽、アッズーリ以外にはないです。
日本人のクセして、ジローラモさんでもないのに、
やたらと伊達男達のあつまりの勝敗につられてしまうのは、

彼らがワタクシにとって、親だからである。
別にラテンの血がワタクシにも流れているとかいう話ではなく、

フットボールの魅力と言うのを、最初に教えてくれたのは、
彼らなのである。
正直、もっと残酷なまでに攻撃的な所だったらと思わない事もないが、
刷り込みの親は、今更でも否定できない。

とりあえず、明日の晩、ユーロ2008グループリーグC組の3戦目。
イタリア対フランス。
ルーマニアがオランダを打ち破ると言う”まさか”が起こらない限り、
勝った方が、勝ち抜ける。
引き分けたらややこしそうな…


周囲が温情的なフランスとまさに針の筵の状態のイタリア。

叩くほど 頭をたれる おフランス。

叩くほど 頭をあげる 伊達オトコ。

ワタクシの知り得る限り、イタリアの男達は、逆境に強い。
むしろそれを跳ね除けるヒロイズムに陶酔出来る文化があると思う。


カンナバーロという柱の不在、ピルロの上がらない調子、
そして、トニ一辺倒という危うさが多分にありますが、

2年前の決勝では勝っている相手。それぞれ構成する中身は違えども。

ムトゥには苦汁を舐めて欲しいというネガティブな感情も持ち合わせながら、
明日の晩の決戦に備えたい。

ちなみに、そんなワタクシは、カールにコーラという呑気な状態。
もちろん、ボルビック1Lも忘れてませんぞ。
すまん、代表のみんな。

ともかく、一番言いたい事は、これ。


蒼い太陽は沈まない。

明後日の朝にも言える事を願う。

posted by gunnershigh |14:33 | 海外 | コメント(3) | トラックバック(0)
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2008年06月10日

ドナドナ。

ある晴れた ピッチの上 ゴールへ続く道 
ピルロが バタバタ ボールを 取られていく
可愛いボール 取られて行くよ
悲しそうなひとみで 見ているよ

ドナ ドナ ドナ ドナ ボールを 蹴られ
ドナ ドナ ドナ ドナ ゴールが ゆれる


ロッソネラーズのセンター3人組は、それぞれ好きなんですが、
何にも出来ませんでしたね。

友人と落ちたら、互いに起こし合って観ていたので、
結構寝落ちしていますが、何ともまぁ・・・

残武朗が奮闘していましたが。
バロンドーラーのカンナさん不在にて、

『カンナさん 大失敗です…orz』

まさか3点入るとは思わなかったです。

あんなタレントが所狭しと動かれたら困りますね。
ジオは、アーセナルOBの中では、結構活躍してますな。


そして、カッサーノ。

まだ2試合ありますからね。
ワタクシは、ワタクシだけは、貴方の大会になる事を期待しています。

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posted by gunnershigh |13:41 | 海外 | コメント(8) | トラックバック(2)
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2008年06月05日

What 'bout my star?

お察しの通りメディアミックス大作戦に
まんまと乗っかっております。
CD発売日に飛びついたのは、もう10数年ぶりです。

射手座ファンとその他でもめたと言われるあの曲を筆頭に
中々素晴らしい曲がちりばめられております。

さて、数年前の雑誌のどこかで見たのですが、

フットボールには、ファンの数だけスターがいる。
だから期待してくれるファンを裏切ってはいけないし、
大事にしたい、と。

いい事言いますよね。飲酒運転や下着を盗む前に思い出して欲しいです。

ですので、ワタクシのスター達の近況と雑感。


■残留もするし、来期は優勝してやるぜ!

”フラミーがイタリアへ行き、フレブも移籍間近”という、
昨期の”アンリの抜けた”と並べても遜色なく頭に来る冠言葉に
オカンムリな日々ですが、
我らがガナーズ(ロンドンの世界最強クラブの愛称)のキーマンが
連日の飛ばし記事に対して、コメント。

アデバヨール、ファンペルシーが残留を名言。超時空タブロイドThe Sunより。
別に安心できませんが、今現在の気持ちとしては、嬉しいものです。
そういえば、ジウベルトの去就はどうなってん?


■SGGKこと、すーぱぐれーと強情キチガイキーパーの彼が移籍

シュツットガルトへ旅立つそうです。とっても淋しいですね。
ベンゲルさんの隣の家に次は誰が住むのでしょうか。
ちょっと来期は、シュツットガルトの動向もチェックですね。
ボカとマニンもいますし、注目チーム決定です。


■ヤングガンズ、くすぶる不満

同期と給料の話をする時に、差が大きいとつらいですよね。
あいつ、俺よりモテてたくせに、遂には給料まで…
ドリームジャンボ1等と前後賞を付ける分くらい離れていると
考えてしまいますよね。
ファンペルシーが今の給与体系のままだと27歳が転機なんて示唆。
トゥレもちょっと不満なんだとか。
セスクは、更にサラリーアップするんだとか。いいなぁ週給3000万。
お金は大事だよ~、と。
ワタクシも競合他社が給料2倍で引き抜いてくれたら、即転職します。
ま、誰にも止められませんので、オファーは寝て待つ、と。


■バツ1だって、100キャップ。

先日3匹のライオンの方で100キャップの件でニュースとかありましたけど。
こちらは、危ぶまれる事無く達成。
でも、日本にいると入るニュースが不調、不調、不調。
タイガーとCMに出ていたのは、ビックリしました。
ユーロを復調のきっかけに。でも代表引退も示唆しましたね。
100ゴールズの続編出ないかなぁ…
そういやダメネクさんフラミー追加召集。


■スター誕生 in ヨーロッパ。

もうすぐ、開幕ですね。ワタクシはまだ盛り上がって来ません。

一押しは、イケメンランク赤丸急上昇のドナドナさん。
バロンドールDFを欠きましたが、マテ兄貴が頭を使ってカバーするでしょう。
勿論注目は、ニキビな彼ですね。超時空転換パスを通してくれる事を願います。

そして、ドイツでマフラーの巻き方を流行らせたあの方もオススメです。
ロリポッパーのれーちゃんと、バラック2世と言われている彼は如何?

まぁ想定の範囲外から超新星は現れるのでしょう。
ベンゲルさんのブックマークは増えるのでしょうか。


■オシムさん、スーパーバイザーとして就任。

「私が何者であるかを忘れないために、サッカーの試合を見に行き続けた」

本当に頭の先からつま先までのサッカー好きな方です。
ベンチで倒れるなんて事は避けていただきたいですね。
しばらくは、ファンのお手本として大人しくしていて欲しかったのですが。
人間好きな事をしている時が一番いい分泌物が出るらしいので。
よろしくお願いします。若手育成も忘れないで!


とりあえず、まだまだ日本の未来もインフィニティ!

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posted by gunnershigh |12:26 | 海外 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2008年06月03日

座れ!モウリーニョ!

ついに、噂どおりになりましたね。
カタルーニャ州に行くのでは?とか青いトコに復帰なんてありましたけど。

イタリアの青くて黒いトコロへ正式就任。
ずるくて、腹黒いところなんて書くと今度は、インテリさんに怒られて
しまうので止めておきましょう。

青い彗星の『3』が永久欠番になっていたりします。元会長ですね。
ユーロ出場が怪しい、ビエラ元キャプテンが籍をおいています。
長友選手に目指して欲しい、アルゼンチンの心臓のサネッティがキャプテンです。
ブラジルの皇帝も帰ってくるとか来ないとか。
うっちーの好きな(だった?)バルダニートさんもいます。
※小さいバルダーノという意味らしいです。
あと頭上が幸薄い、クチュ。
ちなみに、クチュって何て意味ですかね?
検索すると、昼下がりに情事なページが多いです(笑)

他にも、アルゼンチンの仕事人とかスウェーデンの問題児とか、
豪華なメンバーですよね。

先日まで、イケメン伊達男のマンチーニさんが監督をしていましたが、
実はこのチーム、イタリア国内では嫌われ者だったりします。

昨期、負ければ喜ばれるし、勝てば審判に贔屓されているなんて言われてました。
まぁ認められていればこそ嫌う人も多いという事なのでしょうが。

一方、同じミラノに本拠地を置いている赤くて黒い所は正義の味方の様な扱い。


アルマーニのコートが似合うあの人の性格が変わっていなければ、
記者との舌戦が展開される事間違い無しですね。
にぎやかになりそうで飛ばし記事も多くなりそうです。

sit dowm Mourinho!!
sit dowm Mourinho!!
sit dowm Mourinho!!

スパーズファンの皆さんと一緒にスタンドで叫びましたけど、
彼の佇まいがなんともイライラさせるんですよね。
ついでに、逆転した時の喜び方なんて、筆舌に尽くしがたい。
イタリアではどんな野次が生まれるのでしょうか。

味方であれば、なんとも頼もしいのでしょうが、
敵将であれば、さっさと寝て欲しい(笑)と思わせる才能は最強です。


モラッティさんとは上手くやるのでしょうか?
バイソンとか像の親分とか鉄男とか誰を引っ張り込むのか見ものです。

カルチョ再興の契機になるかもしれませんね。

チャンピオンズで対戦する時の彼の記事は注目ですね。

そういえば、週末に来るんですよね?

posted by gunnershigh |14:48 | 海外 | コメント(6) | トラックバック(0)
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2008年05月19日

右サイドを制するものは世界を

「リバウンドを制するものはゲームを制する」

なんて名言がありましたよね。
ワタクシ、部活でやっていた時はチビッコだったので、
猪口才な事しかしませんでした。
背の高い相手が取る時に邪魔したり、降りてきた所を掻っ攫ったり、
対戦相手の人によく仲良くなった後に、
「思っていたほど、性格悪くないんだね。」なんて言われたものです。

さて、実生活ではリバウンドを制さないと肥々的日々がまた来てしまうのですが、
まずは体重を健康的に落とすべく始動しました。
もちろん、一番に絞っっている黄色いシュワシュワも飲みたいのですが、
しばらくは師匠ご推薦の『AQUARIUS ZERO』を飲みます。昨日から。

でも今は野菜生活を飲みながら、愛のある生活が恋しかったりします。


■右サイドを支配していた彼について。

ワタクシが海外の選手に深く興味を持ち出した90年代後半というか、
その前から世界最高の右サイドバックと言われてきた記憶があります。
どんだけ人材難なポジションなんだと思っていたら、彼を超えるのは
中々難儀な道のりです。
ひで選手がローマにいた頃、彼もチームメートで、バティもそうですが、
あの時の勢いは凄かったですよね。よね?
近年は、逸材は枚挙に暇がありませんが。
ある時期マリノスに来る!なんて飛ばしも出た時は落ち目かと思いましたが、
セレソンのキャプテンは伊達じゃなかったです。
ミラノの赤い所に行ってからは、プレーを見る機会はほとんどなかったのですが、
非サッカーなトコロで彼をよく見かけていました(Web上)

それは、ワタクシの大好きなジーンズのメーカなんですね。
CASUCCI  
リンク先は小学生にはドキドキの突込みどころ満載ですが、
なかなかイケているジーンズを作っています。しかもお手頃価格。
職場でクリックする方は気をつけて下さい。ワタクシは、吹きます。
キャンキャンしている女子は、知っているかもしれません。
ミニスカは、珠玉の一品がたまにあります(はあと)
実は彼は今年の冬くらいまでHPに広告塔として君臨していたのです。
そのページもいつの間にや更新されていて、なんだかもやもやしていたら、
退団、との事。国に帰るのか、どこに行くのかはさっぱりですが、
マリノスではなくても、日本に寄り道してくれたらなぁと思います。


■オレンジのお洒落めがねが似合う中盤を支配していた彼について

リンギオがワンワン言う前には、世界の闘うお犬様と言えば彼でした。
ドレッドヘアにゴーグルが似合う彼です。
色々雇う側も大変な選手らしく、ローマと相思相愛なんて言われて喜んでいた頃が
浅はかくも懐かしい。
実は彼、ブリッジで生拝見しているのです(ムフフ)
とっても男前でカッコよいのです。試合中は、中々青い壁を崩せず苦戦していた姿が
脳に焼き付いておりますが、アップ中は存在感大でした。キーンもね。
何を言っているのかはさっぱりでしたが、よく動き走り回っていました。
中盤の発電機とは言いえて妙だな、と思いました。
そんな彼も先日、引退を示唆… なんだか淋しいですなぁ…


■攻撃を支配していた彼について

紫、そして赤黒の時代、いやもう、凄いですよね。
ちなみに彼はとりあえず的な縁はありません。
ただ、海外サッカーにおけるフィーゴ、ソウザとのトリデンテは、
ワタクシがはじめて認知した現役の中盤のコンビだったと思います。
ミラノを出て、チャンピオンズで対戦した時のサンシーロの暖かい歓迎は、
とても目頭があつくなりました。
嫌われるより、愛されるのはいい事です。そんな彼も引退。
またミラノからクラブを招いて引退セレモニーをやるのでしょうか。

蛇足ですが、アルベルディーニという稀代のレジスタがバルセロナで引退した時の
セレモニーは、何回観ても泣けたりします。2回しか観てませんが。


■ワタクシの心を結構支配している彼について

昨年、友人がイタリアに新婚旅行に行ってきたんです。お土産が赤黒の3番。
もう今後赤黒の3番は、彼のしかユニフォームないですからね。
辞める前から永久欠番が決まっているって凄いですよね。
いつかは、ご子息のクリスティアン君が着たりしたら…
バンディエラの系譜は羨ましいものです。
そんな彼は、引退が伸びそうですよね。体の事もあるので無理強いは出来ませんが、
まだ観たいと思っております。
現役生活中ずっと、誰よりも早く練習に来て、誰よりも後に帰っているそうです。
唯一の欠点は、赤黒の選手といった、赤い彗星の気持ちも分かります。


実ははじめてちゃんと知ったクラブチームは、彼らも一度は在籍している(ずっともいる)
このイタリアの赤くて黒いチームなんですね。
その頃は、オランダトリオが鬼だった記憶がうっすらありんす。

そんなお歴々が星になる位いるチームでフラマネーは、
よろしくこうやって、振りかえられるようになって欲しいですなぁ…

実はガナーズの偉大なキャプテンも少し在籍してたんですよ。
実は悪く言うほど、嫌いではありま宣言。

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posted by gunnershigh |13:30 | 海外 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2008年04月18日

俺のものは俺のもの。おまえのものも…

世界に星の数ほど選手はいるのに、
背番号は大体00~99位しかない。
ちなみに、41番以降をつけた人はほとんど浮かびません。

背番号トークは、本家のあなたのせなかなんてぇのをご賞味あれ。
梁山泊へ集う豪傑の様な読み応えのあるエントリーが散りばめられています。
リンク貼ってしまいました。

かつて、パリでやたらと問題児だった南米のカウボーイの例の彼。
彼もまた背番号と笑顔に拘る選手です。

扱いにくく、なおかつ遊び好きで規律には縛られず、
試合に出れば大活躍な、見た目も凄いブラジル人がパリにいる。
というのを雑誌で目にしてから、まさか害虫駆除チームというか、
その頃は、ウサギを干したり、ブラジルの神に酷かったり、
南米の王様も貸し出したりと、使い勝手もあるのでしょうが、
間違った駆除をしているチームに加入するとは夢にも思いませんでした。

当時、その駆除チームはロンドンから世界的な広告塔を輸入しようとしていて、
更なる迷走の兆しを見せていました。だからファンハール嫌い。故にチームも嫌い。
ところが白い銀河系に移籍がきまり、背番号はジョーダンの23番。
で、やむなくジョーダンのファンの問題児を迎い入れる事になりました。
今では美化されていますが、当時は交渉失敗のなれの果て、でした。
でも、10番をゲットだぜっ!!、と。
ユナイテッドへ行っていたら、どんなだったのだろう…
クリスティアーノ+小さい ロナウドコンビ。

さて、それから間もなくして、ナイキとコラボレーションして、
R10なんてブランドを作ってしまいました。
これで、Rが頭文字の10番はちょっと面白くないわけです。
ライバルの白いとこの10番もRが頭文字だったからですね。
でも、クラブの顔とベンチの星では立場も擁護もなく…

そんな歯茎の渇きが心配される彼ですが、
今度はイタリアへ行くとか行かないとか。
青いミステルことモウの旦那も行けば、ミラノはまた活気が出そうですな。
ベルサーチも万歳ですな。

そこでちょっと香ばしい香りが…
加入が濃厚なミラノの赤黒の現10番がチクリと一言。
「10番はやらないよ。」
チャンピオンズリーグ優勝請負人の彼もプライドがあるでしょう。
ついでにR10が加入したら、大好きな前寄りのポジションが取られてしまうかも
しれません。けん制も兼ねてそうですね。

あんまり移籍の噂でワクテカするのは好きではないですが。
黒豹とカウボーイの10番争いはちょっと気になります。

番外編で何でも顔を出したくなる、モラッティさんも気になります。

ワタクシとしては、アーセナルファンなのであまり大きな声で言えませんが、

R10と言えば、アイルランドの彗星、ロビー・キーンじゃないの?、と。

個人的には、D86ってのが魅惑だと思います。

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posted by gunnershigh |12:59 | 海外 | コメント(11) | トラックバック(0)
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2008年03月25日

ゴールの価値が半分です!?

もうすぐ春ですね!
ちょっと気取ってみませんか?

なんて歌がありますね。春なんです。
花粉の実害に今年からあっているワタクシは嬉しさ半減です。
 
さて、そろそろ4月です。1日はリフでき師匠の誕生日です。
4月と言えば、プレミアリーグも佳境に…、もそうですが。
日本では、入学や入社のシーズンです。
近年は、大学全入時代やら就職温暖化に伴い、
悲壮感漂う春は、過去の産物になりつつあります。

入学や入社に伴い楽しみになってくるのは、新たな出会いですね。
そうです。合コンです!!

合コンって、何気に格差社会じゃないですか?

高校時代を椎名へきると広末に3年間を捧げましたので、
ボンボン大学ノンビリ学部しか受かりませんでした。
という事で、K応大学のブランド力には苦戦しました。
なんせ試合が行われないですからね。
頭のいいボンボン相手では、ノーマルボンボン乙であります。
それでも、財務諸表の見た目がよい会社に入社したので、
金融系のおねーさんからは高感度高めでした。
まぁマッチメイクではそうですけど、試合中はそんなに肩書き関係ないですね。
ゴールする奴は、ゴールするし、急にボールが来て立ち尽くす奴もいます。
でも、D通や財閥系金融機関と同席すると、カラオケまで行かないと挽回できません。

会社や大学の所属なんて、別にどうでもいいじゃないかとの声も聞こえてきます。
ワタクシは、どっちも伴えばいいんじゃないと思います。
そんなの関係なく、思いのままにゴールしてきた猛者もいると思います。


ところが、所属で評価が全然変わってしまうこともあるんです。
最大、評価50%減です。

ヨーロッパのゴールデンブーツ賞です。

昨年は、ローマの王子様が獲りました。
最初の受賞者は、ポルトガルの黒豹と言われた、伝説の人ですね。
現役選手でパンテーラと言われているのは、ミランの言うこと聞かない人ですね。
思えば、昨期ガナーズ期待のストライカー、エドゥアルドはクロアチアで34点獲りました。
なのに、たしか26得点の王子様が受賞です。
王子様のシュートだから芸術点も加味して…、なんてのはございません。

なんと所属リーグでシュートの価値が変わってしまうのです。
uefaのリーグランキングで第1群、第2群、他と分かれていまして、
第1群だと、得点×2。第2群だと、得点×1.5。その他はそのまま。

つまり、クロアチアで決める1点は、
イングランド、イタリアでは、0.5点ということです。

現在オランダで期待の新鋭フンテラールが奮起しておりますが、
エールディビジの係数は1.5です。
悔しいですが、赤悪魔のクリスティアーノが有利ですね…。
アデバヨール…

これも先輩やOBやら現役の人達が
絶え間ない努力を積み重ねてきたから、そんな評価があるわけで。


頑張った自分は、誰のためでもなく自分の為になるものですが、
人から評価を受けるってのは本当に難しいですよね。

合コンがすんなりできるあなたは、もしや先輩達のおかげかもしれません。

posted by gunnershigh |11:56 | 海外 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年03月24日

愛すべきやられ役

ちょっと傷心気味で、
京都へ訳あり独り旅なんてのを
出来るものならしてしまいそうなぐらいな気分なのだが。

そんな時に、お茶目なニュースが入ってきました。


見覚えありますよね?
時々恐ろしく頼り甲斐があるのに、
時々悲しいくらいに不安にさせてくれる守護神。

レーマン様ではございません(笑)

フランスの代表守護神と言ったら、彼。ですね。
個人的には、同世代のランドローが一押しですが、
見慣れているのは、やはり彼です。

なぜそんなに見慣れているか、
確かに代表87?キャップ(Wiki)もあるでしょうが、

・ロベルト・カルロスの悪魔の左足が光ったシーン
・中村俊輔がフランスから決めた値千金のFK。
・自身がユナイテッドを離れるきっかけとなった
 アーセナル戦での、アンリのハットトリック。

どのシーンにも、ゴールマウスには彼がいました。

引退を撤回して、また消えたと思っていたら、
レーサーになっておりました。
フランス語が全く分からないので、
レースのページを観ても、まったく分かりません。

サッカー選手は、ティアドロップのサングラスがお好き?位です。

まだ2年くらいはやれたとか昨年あたりに言っていたし、
ユナイテッドのGKのままだったらなぁ・・・

posted by gunnershigh |16:45 | 海外 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年03月18日

勢いだけではよくないもの。

とっても太っても とっても太っても とっても太っても
大好きよ♪ダーリン…

そんな替え歌が流行ったかどうか知りませんが、
子持ちになっても、バツがついても、
広末涼子さんは大好きでした。

どれくらいかというと、
地元の高校でドラマのロケが決まった時には転校を考えましたし、
通っている高校がロケ候補で選考中の時は、
わざわざ担任の先生がHRの時間に教えてくれました。
お前にだけには朗報かもしれない、と。

ヤングジャンプに初登場してから、全冊持ってましたし。
写真集も初版で4冊目位までは買っていました。
クノールのカップスープの非売品CDも当てました。
がんばらナイトで、はがきを読まれた事もあります。

早稲田は落ちました。頭は悪すぎました。
書けば書くほどひかれる事確実なので、そろそろ…(以下略

人間、時には勢いは大切です。
彼女なりに考えたかもしれませんが、
世間は勢いで結婚してしまったと見ていることでしょう。
どんな選択をしても、幸せの方向へ進んで頂きたいです。

きっと勢いでなおかつ、魔がさしただけと信じたい、
スペインへ行ってしまったアーセナルのレジェンドも
ちょっとした火遊びが原因で、お嬢さんと年に数回しか会えないようです。
そんな事で、最近の不調の原因は、
家庭の不和にもあると述べているそうです。
それなら、最初からスペインの女とは会わずに娘と会っていれば…

スペインにいるもう一人のレジェンドであるピレスが
間違っても絶対ユニフォームは着ないと言っているスパーズですが、
ラモス監督が移って来てから、
食事制限やトレーニングの修正を図り、選手達のダイエットに成功したようです。
結果論ですが、先日のカーリングカップでチェルスキーに走り負けなかったのは、
そのせいもあるのでは?と、言われております。

だいごろうカットなあのブラジルの怪物も体重の調整は必要だったかもしれません。

計画は立てても裏切られるのが世の常ですが、
立てなさ過ぎると、
金曜から火曜の晩まで缶詰が確定してしまったり、
スポーツ的観点から、戦力外な選手が変な時期に発生してしまいます。
ついでに、新スタジアムを建設すれば借金が帳消しになると首脳が夢見て、
自宅を差し押さえられてしまう選手も出てしまうわけですね。

やっぱりDocomoでしょ!
ではなく、やっぱりご予定は計画的に、ですね。
埼玉の赤いところの社長も計画的戦略が今のクラブを作り上げたと言っています。
2試合で、更迭は計画には含まれていないでしょうが、
成功した人が言うと説得力があります。

失敗ばかりしてきた方としても、逆説的に言えるのですが。

マジで今日もねむーれない、
締め切りーの5時間ま~え~(泣

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posted by gunnershigh |08:45 | 海外 | コメント(12) | トラックバック(0)
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