2008年07月25日

ジウベルトの旅立ち。

背中で語る闘うお父さん。

ここの魁!変態塾塾生筆頭の前髪にーさんと同い年なのですが、
父のように寛大で、頼りになる選手がガナーズにいました。

『Mr.Reliable』
そう、まさに歩く信頼。

フラミニとは扱いが違いました。

farewell Gilberto 
公式ページのジウベルト特集の1つですな。写真で振り返る編。

6年間一生懸命尽くしてくれてありがとうということで移籍金は約2億円。
フレブはジウベルトの12人分働かないと、ね。

去り際、別れ際に一番、人の感情は顕著になります。
あ、この人名残惜しそうだな、と思ったらさっさと帰りましょう。
勿論、数日以内に会う約束はしておきましょう。
今生の別れのように、改札でグダグダいちゃいちゃするのはダメです。
抑制された感情は、焦らして爆発させた時が凄いのです。

それはさておき、今夏胸を痛めたグーナーが多いのは、
ジウベルトとレーマンの移籍でしょう。

彼が文句を言った所を記事で見たことがありません。さすが信頼と実績のジウベルト。

上のリンク先には、写真がいくつか並べてあるのですが、
特に気にしないで振り返ってみましょう。


思い出のアルバム  替歌:gunnershigh


いつのことだか 思いだしてごらん
あんなことこんなこと あったでしょう
うれしかったこと おもしろかったこと
いつになっても わすれない

春のことです 思いだしてごらん
あんなことこんなこと あったでしょう
アンフィールドで レッズをボコった
きれいなパスも 冴えていた

夏のことです 思いだしてごらん
あんなことこんなこと あったでしょう
一度も負けずに リーグを優勝
世界最強 アーセナル

秋のことです 思いだしてごらん
あんなことこんなこと あったでしょう
マンドリン片手に バチスタとパーティ
ブラジルパワーで 下支え

冬のことです 思いだしてごらん
あんなことこんなこと あったでしょう
アンリの代わりに キャプテンで活躍
ベンゲルのおじさん 笑ってた

冬のことです 思いだしてごらん
あんなことこんなこと あったでしょう
チャンピオンズで 無失点記録
レアルとの試合 泣きました

一年じゅうを 思いだしてごらん
あんなことこんなこと あったでしょう
マンドリン弾いたり 若手を率いたり
いままで6年間 ありがとう


まぁもうグデグデですが、
引退するまでいてほしかったなぁ、と。

そういうクラブではない事をもう少し学ばないと行けませんな、と。

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posted by gunnershigh |14:02 | アーセナル | コメント(3) | トラックバック(0)
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2008年07月17日

わたしにはスタートだったの あなたにはゴールでも

なんとも悲しいお知らせです。

なので、ちょいとだけ。


何も出来なくて 夏
何も出来なくて 鬱


新戦力が加入しても、要が出てしまう。

軽いとか言われたり、球離れが悪いとか、
シュート打たないとか、ロンドンはうるさいとか、
レアルに行きたいと言っていたりとか。
代理人がでしゃばりだったり、


とりあえずワタクシは好きでした。
スパイスボーイズ2人目離脱。

ACミランにバルセロナに。
いやはや大人気な中盤ですな。



あの後姿は忘れません。
もちろん、数々の勇姿も。

I wish Alex the best of luck for the future.



20080717-06.jpg



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posted by gunnershigh |09:18 | アーセナル | コメント(13) | トラックバック(0)
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2008年06月14日

アーセナルにランボー加入!

コング隊長が奮闘してますね。
ブフォンは、素晴らしいセーブを決めてくれました。

でも、ちょっとどうでもいいです。(今限定)


来ました。来ました。来るんですっ!!


ウェールズの超新星 アーロン・ラムジー加入のお知らせ


Aaron Ramsey(英語版Wiki)


まず無名の選手に何が嬉しいかと申しますと。
赤いとこのじーさんも目をつけていたのが発覚したんですけど、
ベンゲルさんのおかげで獲得競争に勝利。
リーグで負けても、若手の獲得で勝利!
ちなみに、マージーサイドの2チームも参戦していました。


ワタクシ、FAカップでちょこっと知っているのみです。
まぁ評判としては、チャンピオンシップ(2部)で唯一見れる選手だとか。
Bluebirds(カーディフの愛称)の顔でもあります。


元々ラグビーをやっていたそうで、速くは無いのですが、
堅くて硬いらしいですな。
パスの精度は超高精度。ウェールズはベイルといい羨ましいですな。

何故かあだ名はランボーらしいです。
怒ったら、怒りのアフガンゴールが炸裂する事でしょう。


とは言え、誕生日は1990年12月26日。
まだ日本で言うと高校3年生なのです。
この年の女子とお付き合いすると条例やらなにやらという年齢ですな。

ガナーズで迎える2回目の誕生日あたりには、
新しい旋律を奏でる中盤が生まれることを願います。

エキサイト先生によりとディフェンスラインの向こう側で仕事が
出来るそうなので、楽しみであります。


ランボー違いですが、ちょっと好きな詩の一節を


また見つけたぞ。何を?永遠を。海が太陽と番うのを!

アーセルよ、永久に美しくあれ!



posted by gunnershigh |04:52 | アーセナル | コメント(3) | トラックバック(0)
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2008年05月14日

釣りの季節にはマンドリンでも聴きながら…

『冷静と情熱のあいだ』 江國香織と中山美穂の旦那著

色々突っ込み甲斐のある設定だったり、
純潔主義なお子様には理解し難かったりします作品ですが。
映画版は、イタリアのキレイな魅力を出していると思います。

まだワタクシがJR東海線で愛情を繋いでいた頃、
私が江國さんで、向こうが辻さんの本を偶然買っていたりしました。
江國さんVerがいいですね。あの人の文章は涼しくて好きです。
両方ないと成り立たないので、まだ読んでない人は紀伊国屋へ(以下略



■さて、情熱と冷静のあいだだったら確実に冷静な彼。

そう、ブラジルの見えない壁のあの人です。
優しい目をしていて、ヤングガン達のお父さんの様な存在ですね。
師曰く、あらゆる面でプティを超える選手(FKはしょうがない)。
今シーズンは、コッパを制してすばらしいスタートかと思いきや、
怪我で開幕を欠場し、後はご存知のように…
昨期は、アンリの欠場時にアームバンドを巻いて、獅子奮迅、三面六臂の大活躍。

ベンゲル監督も
「彼はキャプテンの時は、信じられない程の働きをする。」なんて洩らしていました。

実はマンドリンがやたら上手いらしく、
バティスタがいた頃は、家でホームパーティ兼演奏会で楽しんでいたらしいです。

ドゥドゥ、デニウソンもいる事ですし、年齢差があるけど、音楽を通じて、
再びチームマンドリンを結成して欲しいですね。マンドリンパワー!

監督との話は、前向きで残留につながるようなものであって欲しいです。
本人はガナーズでキャリアを終えたいと言っています。
そうあって欲しいです。

今はブラジルで休暇中なので、監督、お電話お待ちしています。との事。


■言うまでも無く、情熱を超えた先にいるオランダの核弾頭。

きっとクライフさんは好きじゃないと思いますよ。
あの人は怪我の多い選手には冷たいです。

昨期、チャールトン戦で決めたボレーは最高。そして秀逸。
早く100ゴールして、『ファンペルシー100ゴール』のDVDが出るのを待っています。
そんな彼ですが、そろそろ帰ってくるそうですよ。
一選手ではなく、ワールドクラスのトッププレーヤーとして。
監督の太鼓判付きです。

It is simple. For me, Robin van Persie is world class, top, top class!

待ってますよ。あの震えるゴールは病み付きです。


■バイタルエリアでの冷静さは、デニスを髣髴させる彼。

松葉杖でまだリハビリ中のドゥドゥですが、
前向きに回復しつつある模様。
オカマなおねーさんを呼ばなければ、大丈夫でしょう。
しばらくは、心の戦いになると思いますが、折れないように。

焦らず、じっくりと。まずは顔に笑顔が戻ったようで何よりです。


■冷静かと思えば、平手をしたりと両性具有な彼。

ベラルーシと世界の至宝の彼ですが、
どうやら、ロンドンという都会の生活に疲れてしまった説が出ています。
スペインに帰った人もいましたからね。
なんでもそれによると、ドイツに気分転換に時々帰るそうです。
ワタクシも渋谷やアキバの喧騒は大好きですが、
時々京都へ行くようなものでしょうか。そうだ、京都行こう!
美味しい天ぷら屋さんが祇園にあるのです。

ワタクシはロンドンに住みたいです。来年には遊びに行くぞ…(哀

どうやらそんな彼の移籍騒動も決着の目処が立ったそうです。
2週間以内。
で、どうなる結末!?どうする来期!?は、いつかのWebで。


■結構、熱血漢な我等がコンダクター。

モーツァルトは、どうやらそろそろ手術をしなければならないそうです。
そして、来期開幕には間に合わない可能性大。
ユーロも彼の勇姿は見られないことになってしまいました。
くるみ割り人形に似てたり、似てなかったりするので、
どうしても恋しい人は、くるみと人形を(略

冗談はさておき、手術の成功と華麗なる復帰を待っております。
オフィシャルでかぶっていた帽子がカッコ良かったので、
友人の出産祝い品と共に買いました。

ちなみに、今は文房具が50%オフです!



層が薄いだの、狩り場だの、もう弱いだのネガティブ論者が多いですが、
楽観は一切出来ませんが、悲観的になる必要は無いと思う。
新加入のパワフルDFやクリエイティブMFに思いを馳せてみたり…

まぁ、プレミアやユーロの屈強なDFよりも、
ガナーズの大砲達は、自分の怪我が敵ですな。

posted by gunnershigh |11:46 | アーセナル | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年05月12日

みなさん釣られてますか?

It is fishing time for the agents.

メルカートやストーブリーグだか地殻変動や民族大移動なんて
言われる移籍の季節がやってまいりました。
選手はちゃんと休まないと次のシーズンに影響が出ます。

我らが偉大なボスこと、ベンゲル監督は、
ユーロ前にまでにいい移籍ニュースを出せるような事を言っていました。
正直アーセナルの移籍に関しては、雑誌は全くあてになりません。So rubbish.
世に明るみに出た時点で、モラッティーズの会長やお金持ちのあの人なんてのが
参加してくる為に、健全経営(要は購買力は青天井ではない)なアーセナルには、
太刀打ちが出来なくなります。つまりいつも水面下がお好き。
昨夏ドゥドゥとファビーの加入を予測した人がいるなら、それは神です。
モドリッチのスパーズ入りを予測した人も凄いと思います。

だから公式に出るまではあまり騒ぎま宣言。(ぱくり)

日本で入る情報なんてものは、100%参考程度です。
それでも毎年ナンダカンダと、飛ばし記事にドキマギする時期なのですが。

ベンゲル監督は、釣りの季節w(意訳)と言っています。
エキサイト先生に師匠の所から出張サービスを受けてみたのですが、
『エージェントのための魚釣時間です』との事。結構短文は普通でした。
ショートはサービスが限られますね。やっぱり60分コース以上でしっとり(以下略

おとなしく彼らは、魚でもロンドンのクラブで人魚でも釣っていればいいのですが、
どうしてもマネーの虎になってしまうようです。

いくらアーセナルがエリザベス女王陛下ご贔屓のチームであっても、
フォーブス誌に名前が載ってしまう資産家達にはマネーゲームでは勝てないのです。

どこぞのブログにありましたが、
このご時世2チーム分雇えないと基本的に黄金期は来ないです。
ついでに、金にまみれた黄金期は別にいらないです。
タイトルは欲しいですけれども。
つまりアーセナルでは黄金期(定義不明)は来ないです。
でも、毎年この美しく奏でるチームは最高に魅力的だと思います。
下馬評を蹴散らす躍進は、面白かったし。フラミーは違ったみたいですが。
本音はロンドンのパレードには若いうちに参加したいです。
ついでにワタクシがじーさんになるまでには、大耳の保有権を獲って欲しいですけど。

ワタクシにとっては、毎年栄光時代ですが、何か?

さて、ニュースです。

■レーマン様はユーロ後に引退するかもしれない。

ユーロ後に決める。との事。
ロンドン市民なら引退セレモニーとかいけるんだろうなぁ…
ってか、まだやんちゃな彼は見足りないのですが。


■キーンが黄金の接触に嫉妬。(ぱくり)

毎日の様に見ているブログに記事がリンクされていましたが、
赤い悪魔のような闘将ロイさんがベンゲルさんの黄金のタッチに嫉妬だそうです。
ワタクシも若い頃は、ホーク加藤大先生の黄金の(以下略
つまり幅広い人脈スカウト網は素晴らしいって事ですね。
きっとガナーズは、ありあまる金満チームに少しは嫉妬しているでしょうね。
それにしても、移籍ってのは大変な労力ですな。
あの闘将がジェラシーだなんて。


■大事なのは選手が100%でプレーする事。

フラミニの移籍に関して、ビターじゃないぜ、とボス。
巷では、フラミーもマネーの虎にされてしまいましたね。
本音はどうか分からないですけど、
自分のボスが去る人間について拘泥していたら、
内部にいい影響は無いですからね。オトナな対応ですね。

雷ランド戦での、テオへのジウベルトお父さんからのパスは秀逸でしたね。
そう、お父さんもデニウソンもソングもおんねんっ!!

でも、ベラルーシの宝はどうなるのでしょうか。
to GO or Not to Go?
残ってもしこり、去れどもしこり。
ワタクシは、残留すれば感謝感激、右サイドからゴールの嵐!(意味不明)の姿勢。
下手をすると、飼い殺し的な扱い(チームを出られず、試合も出られず)の可能性も…
やっぱりアイスを食べただけじゃなかったのですね。
代理人も生活掛かってますからね。
フォレストガンプの様にシュリンプでも釣ってればいいのに…

アイスが億になれば、totoよりも高配当ですな。(しばらくアイスは忌み言葉


■お前らの報道は、くずだ。

そ~らに今夜も ほ~し~が出て♪
うそでも嬉しい、クラブとファンに満足宣言なトーゴの星。
出て行きま宣言!
メディアの皆さんが仰っている件は、出鱈目ですよ。
バルサンとか赤黒とかには行きませんよーだ。(願望


■チェルシーのクラブでお別れ会

先日ワタクシの大好きなThe Sunに載っていましたね。
毎日キューティブロンドが…(以下略
アデバヨールの私服は渋谷の若人の様で、セスクの私服は相変わらずダサい。
フラミニだけのお別れ会になって欲しいです。
フレブ…。

ちなみに青いとこのジョーさんはクラブで遊ぶのが大変お好きらしいです。


■今シーズンは尻つぼみでした。

赤悪魔は、最初で躓いただけ。青い所はなんだかんだで2位。
層が厚い事は大切ですな。そして強みです。ミルフィーユにも。
ガナーズは、前半は華々しかったものの、だんだん疲れや重圧に屈しましたね。
認めたくない若さゆえの過ちとでも言いましょうか。
3チームとも年間を通してずっと絶好調は有り得ない、と言う事。
ただ、最悪の期間をどれだけ最良で抜けきるかというのが大事なんですね。
11引き分けは痛い。6回負けてもいいから、5勝してくれれば…2位。
やはり、休養を取る事も仕事の内に入りますね。
リザーブ戦士の台頭を…補強も、ね。
それにしても、80ポイント獲っても優勝できないのは、過酷なリーグですね。
でも、この若いメンバーで83ポイントってことは、このまま成長すれば、
2、3年後には…

毎年2、3年後の優勝を夢見るのもそろそろ飽きましたけどね。

勝手に短く今シーズンを総括しましたが、
釣りは、コメント欄でもメルカートでもなく、釣堀で。

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posted by gunnershigh |14:48 | アーセナル | コメント(5) | トラックバック(0)
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2008年05月08日

Show we are winners. So we are Gunners.

先日ホーム最終節が終わり。
今度の週末で、今期終了。

CLもプレミアも優勝の行方もどうでもよい。
ダブルを避けてくれればいいかな、と。(ここらへんは嫉妬しかないです)

それよりも何よりも、ガナーズ。
別の機会にも触れますが、スパイスボーイズ解散は残念。

まずは、昨夏自信をつける素材となったエミレーツカップに向けて、と。
今年は貴婦人、白い巨人、パリの荒くれ、モラッティーズ。

その後に、アムステルダムトーナメントもあるし。
フンテラール見物とベラミーなんてファイターはどうでしょうとサジェスト。
現段階では是が非でもでは全く無いですけどね。


■アデバヨールは、1発屋では終わらない宣言。

まぁ、1シーズンでも30点獲ればすごいですよ。
昨夏は誰もそんな事出来ないって、自他ともに言ってましたからね。
谷沢以上の才能の片鱗を感じさせてくれた彼は、一押しです。
ドログバ・クレスポを見た次の日でも見劣りしませんでしたから!
体躯の能力が、常人の数歩外側にあります。見れば納得しますよ。
とは言え、6/30点がダービーからですからね。
好物の羊は来期降格決定なので、次は赤いトコや青いトコをお得意様に…
得点よりもタイトルが欲しいそうで、でも貴方が決めないと勝てないよ!、と。
パスが好きとか言い出さないのでホッとしていますけど。


■レーマン様の功績

練習の雰囲気って相当悪いんじゃないかと、アルムニア批判の記事が出る度に
心配をしておりましたが、杞憂でした。(たぶん)
お前がちょっとでも腑抜けな所を見せたら、俺が代わりに出るよという
全力で練習に立ち向かう彼の姿勢は脅威だったようで、
いい意味での緊張感が保たれていたそうです。
たしかに急に出てもそんなに見劣りしなかったし。
カーンを退けた男は、伊達じゃない!
でも、余計な発言が無ければ、完璧なプロフェッショナルだったんだけどなぁ…

ただ、GKというポジションは特殊で、文系学生の様に馴れ合えるものではなく、
音大生の様な同級生でもライバル!っていう独特の雰囲気だそうです。
今日はFWで若島津君が出場。なんてのは、漫画と草サッカーの世界だけですね。

話がそれましたが、イケメンスキーもレーちゃんの姿勢には学ぶところが
沢山あったような無かったような事を言っています。
公式でも先日のレーちゃんのさよなら写真が複数アップされてますし。
お茶目なおじ様がいなくなるのは、色んな意味で痛いなぁ…
パソコンにはケツの写真がほとんどだし…


■イケメンスキー。「来シーズンの俺を見ててくれ!」

ポーランドの今のところイケメン枠世界No.1キーパーのファビーですが、
レーマンの離脱に伴って、ボスは新規獲得をしなそうな事から、
来期の出場率が上がることが予想され、ドキドキしつつも野望を抱いています。
まずは、チャンスをものにしないと、との事。
女性人気アップには彼の存在は欠かせない。まだアルムニアが1stです。
男とキーパーは30からですからね。すくすく大きくなって欲しいです。


■俺の後継者足りえるのは…奴!

2代前の偉大なるキャプテン兼中盤の支配者、パトリックが、
ディアビーの名前を挙げていました。
まず見た目そっくりという形から入る事には成功です。
今シーズンはサイドでの起用ばかりでしたが、
プレーの幅も広がったでしょうし、来期に期待。
結構いいゴールを決めますからね。

■アーセナル女子が今期リーグとFA杯のダブル。

リーグはまだでしたっけ?女子はとっても強いんです。
去年は女子のチャンピオンズみたいのも優勝していましたね。
アイルランド出身のNo.1ゴールキーパー エマ。
プロフの写真は可愛らしいです。密かに焦がれています。


■とりあえず、フレブには残留してもらわんと…

アイスを食べに街にに代理人と繰り出したり、
レーちゃんは対応が難しいよねぇ…とか、
いつかは白い巨人でプレーしたいとか、やはりセンターでプレーしたいとか、
田岡監督でなくとも不安要素が見つけやすい彼ですが。
お願いだから、全力で阻止して欲しいなぁ…、と。
思い起こせば、クラブ愛(はあと)みたいなコメントは見たことがないぞ、と。

対応策のクラニチャルは、まだ見劣りするし。
(ワタクシ、彼のお父さんの伝わらない物真似は出来ます)

QPRに選手貸すから、借金肩代わりとかしてくれないかな…
あそこのオーナー、油藻さんの倍の資産持ってるんだし。

センデロスの放出の話もあるし、ジウベルトの話も終わってないし、
ユーロ組みは怪我のない様に、自信をつけて帰ってきて欲しい。
そして期間中に元ガナーズ、特にフランスのレジェンド達は、

モラッティーズやバルサンよりも、ガナーズが最高だよ!って、
若い彼らには、口が酸っぱくなるまで言って欲しいです。

以上、長々と。

posted by gunnershigh |11:07 | アーセナル | コメント(4) | トラックバック(0)
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2008年05月08日

さよならマチュー。

ああやっぱりね。と言うかそうだよね、と。
1年前にも出るつもりだったろうし。

ワタクシも以前ハイバリーで、左サイドの彼を見て、
「なんでアシュリーじゃないんだよう!」と叫びましたし。
昨年の夏には、しょうがないよね。センターは粒揃いだしね、と。

それが、ジウベルトをベンチに座らせ、
セスクとのコンビは、ビエラとプティをも超えるとボスに言わせました。

彼には、血筋はどうだか知りませんが、
貴婦人とプレイするというのは、夢の1つにあるそうです。
赤くて腹黒い会長のクラブへ移る事になりましたが。

公式ページでは、レーちゃんと随分扱いが違って、
やたらとあっさりしていたので、クラブとしても相当残念なんだろうな、と。

ちょっと人よりワタクシが未練がましいのは、
今シーズンのMVPは彼にしようと年末位には決めていたから。

ベンゲル監督も言っていましたが、
自分達が勝者となり得る為に、負けたらさよならするんじゃなくて、
次はぶっ潰してやるぜ、おい!位の気概で来期に備えて欲しいです。

ここよりも強いあのチームに行ってやっつけてやるというのも、
合理的ではありますが…



We wishes Mathieu the best of luck for the future.

ってか、フレブは残ってよね。

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posted by gunnershigh |09:40 | アーセナル | コメント(18) | トラックバック(0)
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2008年05月05日

神と笑いを持つ男。

god Jens, mad Jens.

彼との最初の出会いは、なんて嫌なおっさん。

安物のデジカメが気に入らなかったのか、
ファインダーの先には、ケツ。
ずーーーーっと、ケツ。

試合開始の1時間前、ピッチでただ1人アップをする彼。
名前も分からずに撮ろうとしていたワタクシもあれだが、
サービス精神はない。とその10分後まで思った。

サーカスではないのだから、アップ中に手を振っているわけには行かない。
わざわざファンの傍でアップをしていた、自身の不埒さが蘇る。

雰囲気のあるデカイおっさんだと思ったわけですよ。
やたらとイケメンで。まさか、レーマンなわけないよな、と。
だって、2chの風の中ではお笑いの神様じゃないですか!
で、そばにいた子連れのおじ様に彼の名前を聞いてみると、
「Jens Lehmann」
今をときめく正GKの顔と名前が一致しなかった事をそのおじ様、連れのお子さん、
そして彼に、を込めて、ひたすら謝った。

「レーマン!!(あいむそーりぃ)」再びピッチのそばへ駆け寄る。

いや、貴方がそんなに男前だったとは・・・
もしかしたら、ケツの写真ばかりでキチガイと思われたかもしれない。

その試合では1失点をしたものの、スティービーの死を予感させるシュートにも
果敢にも飛び込み、前日に観たチェフなんかよりも断然惚れ込んでしまった。

お笑いの人がカラオケ上手いとそのギャップで惹かれる女子の心境だ。

ちょうどその年には、CLにて無失点記録を作り上げたりしていたり。
彼の最良のシーズンだったと思われます。
メモが1億5000万で落札されたり。

アルムニアを公然と貶したり、フレブに対応が難しいと言われたり、
ベンゲルさんの隣の家に住んでるからスタメンとか心無い事を言われたり。

それでも、子供がロンドンに残りたいって言うから、
戦うおとうさんは、今シーズンも在籍しておりました。

そんな彼も昨日のエバートン戦が最後とか・・・

ボス曰く、今年の夏に99%ここを去る事になるでしょう。

若林、ブッフォンとワタクシの2強時代を一瞬で統一してしまった彼。

性格や代表でのキャリアもあるでしょうし、今のままでなら在籍を伸ばすのは
酷な話でしょう。
わがままが通るなら、引退するまで腕白でガナーズにいて欲しい。

次のクラブでも、時々のどうでもいいファンブルと
どうでもよくないスーパーセーブで、ファンの心を鷲掴みにして下さいな。

もう、ポーランドのイケメンスキーの覚醒に期待するしかないんかなぁ・・・
そして例のフランスの濃い顔の件もそろそろ触れなければいけないのかな・・・

posted by gunnershigh |10:45 | アーセナル | コメント(2) | トラックバック(0)
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2008年05月01日

死んだスズメのようですが何か?

「ちょっと考えさせて欲しいの。」

だいたいこういう時って、いい返事がないですよね。
自分自身も、相手にとって嬉しくない返事をする時は、
即答は避けます。相手のプライドを傷つけない回答を練ります。

待っている方はつらいですよね。
いいのかな?悪いのかな?何がダメだったんだろう。
この前のお店が気に入らなかったんだろうか…
気付けば勝手に反省会が開かれていたりします。
もう、ネガティブスパイラル。

気付けば5月です。
サツキとメイの誕生月の5月。
4月中というか、今週末にはフラミニの去就が決まります。との事でした。

ミランやトリノとか子供の頃からの夢だとか、
もう移籍が確実のような記事が多くて困ります。
パソコン立ち上げるのもドキドキです。

フラミニとは、今や世界の中心に君臨出来そうな勢いの、
フランスのセンターハーフです。いずれなるでしょう。所属チーム次第で。

なんにせよ。彼とベラルーシだけでなく世界の至宝フレブの去就が
とても気になります。

でも、公式発表はみたくないので、移籍容認発言とか、
Arsenal.comを見ないでいたら…

なんとセスクが受賞してるじゃないですか!?
これはとてもとてもアカルイミライに繋がる話で…
先日のアデのハットトリックを称えたりと、めでたい話もありますが、
やっぱり現有戦力の確保が決まった後にじっくりと。

とりあえず、残留決定のお知らせを待ってます。

そしたら、メイちゃんと庭で踊らなければ。

「夢だけど、夢じゃない!!」

posted by gunnershigh |15:56 | アーセナル | コメント(6) | トラックバック(0)
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2008年04月24日

ローリングストーンの気持ち。

A rolling stone gathers no moss.

みなさん知ってますよね?
ワタクシは中学生の時に習いました。

日本ではバンディエラ万歳三唱なのでネガティブに捉えられますが、
アメリカでは、有能なエリート戦士は戦いの場を常に変えて、
スーパーサイヤ人になるんだ!という考え方の様です。

日本では、転石 こけを生さず、という諺です。

最近は日本でも変化してますけどね。
3ヶ月ももたない新入社員も多いですからね。
人事部の方は、新卒の5月病と梅雨の退社手続きで忙しくなりますね。

今期のチャンピオンズリーグなんてもはやどうでもいいです。
週末の赤悪魔対青金の試合もどうでもいいです。

今一番気がかりなのは、ロシ達の怪我からの復帰もそうなんですが、
中澤の肉離れの状態も気がかりです。2週間乙。

それよりも、何よりも、
スパイスボーイズ解散の危機になっている、フラミニの件です。

1年前は都合のいい交代要員で、放出要員でもあった彼ですが、
今は、他所様から、欲しい!と、ドーラおばさん並の熱い視線が注がれています。

なんてったって、いまやガナーズの心臓とも言える献身的なプレー。
ちなみに頭脳であり顔は、セスク。

ただ、自称アーセナルの血が流れている失楽園系レジェンドだって移籍しました。

昨年までの扱いも加味すれば、クラブへの愛着は深くは無いと思います。
なんかそう考えると、強いて留める事は出来ないのかな、と。
なんであれ、ワタクシには抑止力はかけらもありません。

なんだか不安がよぎります。困ります。

しかもユーベが相変わらず呼びたがっているとか。
来期はチャンピオンズリーグに出られそうですしね。

ワタクシは、アーセナル至上主義なので偏らない判断は出来ませんが、

アンリのいたロンドンの審判に嫌われている内弁慶なクラブと
ジダンのいたイタリア全土で幅広く薄く愛されているトリノの八百屋好きの貴婦人。

どちらがフランス人にとって、ブランドとして価値があるのでしょうか。

終点ではなくとも、通過駅でない事を喜ぶべきクラブなのかもしれないですな。
ここいらは、まだニワカグーナーにはまだ至らない境地でありんす。

給与の交渉で難航しているのなら、
わずかながらアーセナルグッズ購入で今年も貢献します。
でも、家具とかはいらんなぁ…

ついでに、シーズン終了後に未来について、ボスとジウベルトお父さんは、
話し合いの場を持つようです。
あぁ・・・

posted by gunnershigh |14:14 | アーセナル | コメント(5) | トラックバック(0)
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