2008年06月03日
座れ!モウリーニョ!
ついに、噂どおりになりましたね。 カタルーニャ州に行くのでは?とか青いトコに復帰なんてありましたけど。 イタリアの青くて黒いトコロへ正式就任。 ずるくて、腹黒いところなんて書くと今度は、インテリさんに怒られて しまうので止めておきましょう。 青い彗星の『3』が永久欠番になっていたりします。元会長ですね。 ユーロ出場が怪しい、ビエラ元キャプテンが籍をおいています。 長友選手に目指して欲しい、アルゼンチンの心臓のサネッティがキャプテンです。 ブラジルの皇帝も帰ってくるとか来ないとか。 うっちーの好きな(だった?)バルダニートさんもいます。 ※小さいバルダーノという意味らしいです。 あと頭上が幸薄い、クチュ。 ちなみに、クチュって何て意味ですかね? 検索すると、昼下がりに情事なページが多いです(笑) 他にも、アルゼンチンの仕事人とかスウェーデンの問題児とか、 豪華なメンバーですよね。 先日まで、イケメン伊達男のマンチーニさんが監督をしていましたが、 実はこのチーム、イタリア国内では嫌われ者だったりします。 昨期、負ければ喜ばれるし、勝てば審判に贔屓されているなんて言われてました。 まぁ認められていればこそ嫌う人も多いという事なのでしょうが。 一方、同じミラノに本拠地を置いている赤くて黒い所は正義の味方の様な扱い。 アルマーニのコートが似合うあの人の性格が変わっていなければ、 記者との舌戦が展開される事間違い無しですね。 にぎやかになりそうで飛ばし記事も多くなりそうです。 sit dowm Mourinho!! sit dowm Mourinho!! sit dowm Mourinho!! スパーズファンの皆さんと一緒にスタンドで叫びましたけど、 彼の佇まいがなんともイライラさせるんですよね。 ついでに、逆転した時の喜び方なんて、筆舌に尽くしがたい。 イタリアではどんな野次が生まれるのでしょうか。 味方であれば、なんとも頼もしいのでしょうが、 敵将であれば、さっさと寝て欲しい(笑)と思わせる才能は最強です。 モラッティさんとは上手くやるのでしょうか? バイソンとか像の親分とか鉄男とか誰を引っ張り込むのか見ものです。 カルチョ再興の契機になるかもしれませんね。 チャンピオンズで対戦する時の彼の記事は注目ですね。 そういえば、週末に来るんですよね?
posted by gunnershigh |14:48 |
海外 |
コメント(6) |
トラックバック(0)
トラックバックURL
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/gunnershigh/tb_ping/78
この記事に対するコメント一覧
座れ!モウリーニョ!
イタリアの男前は大好きですが、セリエの試合をみる機会があんまりなくて残念・・・Last Night チームのGKとFW大好きです。
となると青いところの監督は噂のパイナップルな方でしょうか?それも楽しみ!
人の不幸を喜んだりしてはいけませんが、これでEUROでフラミニがみれる~~と思ったことは秘密の花園にとじこめちゃいましょうね。
posted by Fuming | 2008-06-03 16:01
座れ!モウリーニョ!
>>Fuming さん
セリエはもっぱらダイジェスト鑑賞でしたね。
生放送もする、お得な合法サイトがあるのですぞ。
LiveSports.jp という所がありんす。
青い所は、頑固親父タイプがいいと思うんですよね。
まずはロッカールームの絞め上げからでしょう。
どれだけ抜かれて、どんな形になっているのか、
8月のちょっとした楽しみであったりします。
posted by 管理人 | 2008-06-03 18:11
座れ!モウリーニョ!
インテルはイタリア国内ではユーベに次ぐ全国区の人気クラブですよ
我々には到底理解出来ませんが、会長のモラッティは人情味溢れる
人物として愛されているとも聞きます
今季(前半)話題になったインテル寄りの判定は、
半分以上は独走に対するやっかみでしょう
カルチョスキャンダル以前はむしろ理不尽な判定で泣かされる事の方が多かったですから
posted by サンドロ | 2008-06-03 22:39
座れ!モウリーニョ!
クチュはアルゼンチンの芸能人の名前です。
カンビアッソは似ているためそう呼ばれてるそうです。
マンチョが批判ばかりされたのはイタリアのサッカー関係のマスコミは
基本的に赤黒か白黒の御用達だからです。
posted by 青黒 | 2008-06-03 22:41
座れ!モウリーニョ!
座れ!といわれてもどこ吹く風で口笛をくゆらせる。
それでこそモウリーニョってもんでしょう。
彼のようなキャラクターは大好きです。
ふてぶてしいまでの不遜、傲慢…最高ではないですか!
とはいえ歴史も伝統もあるビッグクラブを率いるのはこれが初めて。
彼のタクトぶりにこれからは大注目ですね。
とりあえずは、ズラタンをどうするのかなぁ…。
追い出すのか、はたまた手なずけるのか。
posted by 由比彰紀 | 2008-06-03 23:34
座れ!モウリーニョ!
みなさま、コメントありがとうございます。
遅くなりまして申し訳ないです。
>>サンドロ さん
モラッティさんは、愛すべきおじさま、だと思います。
誰よりもクラブを愛し、誰よりも予想外の所からの
アプローチ。そして、目立ちたがり。
黙っている事は出来ない、お人好し、ですね。
私は結構好きな人であります。
文句を言われているうちが華ですよ。
インテル好きの方には、今いい風吹いてると思います。
>>青黒 さん
なるほど、芸能人でしたか…。
ありがとうございます。
マンチーニさんは、対メディアのスタイルは、
モウリーニョさんに似ていると思います。
あんたら(記者)に嫌われても痛くもないとは、
中々言えたものではないです。
でも、内紛も少しあったみたいですからね。
まだ若いのですから、次の職場でこの経験が生かされる
事でしょうね。
>>由比彰紀 さん
そうですね。アウェー席から、みんなで声を振り絞って、
叫んでみてもですね、彼には届かないようです。
私は、監督があんなにブーイングされる光景ははじめてだったので、雰囲気を楽しんでしまいました。
歴史・伝統、そうですね。彼の強さは、そういったものにも
左右されなさそうな所じゃないかと期待しています。
フラミニの動向もあるので、来期は、ミラノに注目です。
ズラタンに、アドリアーノに…
名前だけで、私だけはシュートコースを献上してしまいそうです。
また厚みのある攻撃をするのだろうと楽しみです。
ズラたんにすると可愛くなりますね(失礼
posted by 管理人 | 2008-06-05 09:18



