2008年04月24日
ローリングストーンの気持ち。
A rolling stone gathers no moss.
みなさん知ってますよね?
ワタクシは中学生の時に習いました。
日本ではバンディエラ万歳三唱なのでネガティブに捉えられますが、
アメリカでは、有能なエリート戦士は戦いの場を常に変えて、
スーパーサイヤ人になるんだ!という考え方の様です。
日本では、転石 こけを生さず、という諺です。
最近は日本でも変化してますけどね。
3ヶ月ももたない新入社員も多いですからね。
人事部の方は、新卒の5月病と梅雨の退社手続きで忙しくなりますね。
今期のチャンピオンズリーグなんてもはやどうでもいいです。
週末の赤悪魔対青金の試合もどうでもいいです。
今一番気がかりなのは、ロシ達の怪我からの復帰もそうなんですが、
中澤の肉離れの状態も気がかりです。2週間乙。
それよりも、何よりも、
スパイスボーイズ解散の危機になっている、フラミニの件です。
1年前は都合のいい交代要員で、放出要員でもあった彼ですが、
今は、他所様から、欲しい!と、ドーラおばさん並の熱い視線が注がれています。
なんてったって、いまやガナーズの心臓とも言える献身的なプレー。
ちなみに頭脳であり顔は、セスク。
ただ、自称アーセナルの血が流れている失楽園系レジェンドだって移籍しました。
昨年までの扱いも加味すれば、クラブへの愛着は深くは無いと思います。
なんかそう考えると、強いて留める事は出来ないのかな、と。
なんであれ、ワタクシには抑止力はかけらもありません。
なんだか不安がよぎります。困ります。
しかもユーベが相変わらず呼びたがっているとか。
来期はチャンピオンズリーグに出られそうですしね。
ワタクシは、アーセナル至上主義なので偏らない判断は出来ませんが、
アンリのいたロンドンの審判に嫌われている内弁慶なクラブと
ジダンのいたイタリア全土で幅広く薄く愛されているトリノの八百屋好きの貴婦人。
どちらがフランス人にとって、ブランドとして価値があるのでしょうか。
終点ではなくとも、通過駅でない事を喜ぶべきクラブなのかもしれないですな。
ここいらは、まだニワカグーナーにはまだ至らない境地でありんす。
給与の交渉で難航しているのなら、
わずかながらアーセナルグッズ購入で今年も貢献します。
でも、家具とかはいらんなぁ…
ついでに、シーズン終了後に未来について、ボスとジウベルトお父さんは、
話し合いの場を持つようです。
あぁ・・・
posted by gunnershigh |14:14 |
アーセナル |
コメント(5) |
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ローリングストーンの気持ち。
数年前はCL出場権を賭けた最終節の直接対決でスパーズの選手達に「謎」の食中毒事件発生なんてこともできたのに。
うやむやの内にもみ消されたしアーセナルが絡んでるという確証はないけどスパーズの延期要求には聞き耳持たなかったよね。
ファンがアーセナルが馬鹿を見る正直者でユーベが八百屋好きだと思うのは仕方ないけど、フラミニもそういうアーセナルのクラブ体制に嫌気が差していたのかも知れないね。
posted by デイン | 2008-04-24 15:30
ローリングストーンの気持ち。
通りすがりのユベンティーノです。
どちらがフランス人にとってブランド価値があるか、というのは不毛なことではないでしょうか。
プラティニにはじまり、ジダン、デシャン、テュラム…
ユベントスもガナーズに負けず劣らず数多くのフランス人が在籍しました。
現在もトレゼゲ、ゼビナと頑張ってくれています。
この事は彼ら多くのフランス人がユベントスに何らかの魅力を持ってくれたことの証だと思います。
数多くのユベンティーノがフランス人に対して好感を抱いているでしょうし、
フラミニがユーベに移籍するとしたらそういう点もあるかもしれません。
ただまぁ単なる「ブランド」だけならユーベはアーセナルと比べてCL制覇の実績はあります。
それは欧州のクラブにおいて「ビッグクラブ」になるための要因だと思いますし、
「ブランド」の付加価値としては小さくないと思いますよ。
ガナーズのサッカーの美しさと勢いは素晴らしく、大きな魅力ではありますけれど。
八百長好き、というのは酷く語弊がある言い方ですね。
誰も八百長なんて好きじゃないですよ。
ただ起こしてしまったことに言い訳する気はありません。
罰も受けました、B降格という罰を。
ただアーセナルが審判に嫌われているのは、監督の発言の所為でもあると思いますよ。
言いたい放題言って、自分たちの非には口を閉じる。
それは嫌われるでしょう。
偏った1人のユベンティーノの意見ですが目を通していただければ幸いです。
posted by 1ユベンティーノ | 2008-04-24 16:47
ローリングストーンの気持ち。
コメントありがとうございます。
八百屋の件は、ふざけがすぎましたね。
失礼致しました。
>>デイン さん
食中毒は、偶然だと思いますが、
食中毒で延期というのは難しいのではないでしょうか。
スコットランドでも過密日程からの延期申請は棄却されて
いますし。
スパーズとの関係を考慮すれば、賛同も難しいでしょう。
もしも仰る体制が事実であればフラミニだけの騒ぎでは
なくなりますね。
ちなみに、アシュリーは、サラリーを含め体制に嫌気が
さして、隣の青いトコへ行きました。
>>1ユベンティーノ さん
想像するに、フランスではユーベの方が長く好かれて
いるのでしょうね。
アーセナルの親仏は、現監督以降ですし。
スキャンダルについては、
それは終わった事だし、必要以上に話は広げません。
そして、審判に云々は仰る部分はあると思います。
今、フラミニは選べる立場にあり、
アーセナルは停車駅であるだけでも
よしとせねばならない状態である。
ユーベと比較するに当たり、
残念ながらこれは自明なようですね。
posted by 管理人 | 2008-04-24 17:53
ローリングストーンの気持ち。
多くのアクセスがあるとみなさんのコメントもなかなかキビしいですね。
ハナから“アーセナル至上主義”とうたっているのに。
わたしもちょいちょい悪口を言うのですが、まるで怒られたことがありません。
人気者ゆえのツラさですかね。批判というものは。
アーセナルを出た選手はのきなみ存在感がなくなる。
これ、わたしの勝手なイメージです。
アンリ、リュングベリはいうまでもなく、ピレスもいきなり大ケガでした。
A・コール?チェルシーでは以前の華々しさはなくなりましたね。
これはまあ、クラブの起用方針もありますが。
フラミニはその例に続くのかな?そんな見かたをしております。
まあもし彼が抜けても、その頃にはデニウソンをフィットさせるのでしょう。
あのベンゲルのことですから。
posted by 由比彰紀 | 2008-04-24 23:39
ローリングストーンの気持ち。
>>由比 様
悪口は、「深さ」なんでしょうね。
きっと私のは考え浅いから気に障るんだと思います。
あと粘着質とか根暗とか…人間性!?
自分ではうまいなと思っていたのですが、失敗です。
アーセナルを出て存在感がなくなるのは、
本当にそうですよね。
メディアへの露出も減るのもありますが。
今年、レジェスの話も聞きませんし。
アーセナルはかつて再生工場と言われていて、
ベルカンプもベンゲルのおかげで5年位キャリアが
伸びたと言っています。
アンリも年齢と共にプレースタイルを変える必要が
あるし、アーセンはそういう提案をしてくれる。
などから察するに、他のクラブはそういうケアがない。
と、いうのもありそうですね。
移籍後すぐ怪我するのは呪いですかね…
怪我の多い選手が出て行くというのもあるのですが…
posted by 管理人 | 2008-04-25 10:22



